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脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

ついに「大人の夏休み」終了!

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自転車でタイ・ラオス国境を目指せ!

今日のタイ語

ป้ายจังหวัด 県の標識(青地で幅広の看板、県境にある)

อุดรธานี ウドンターニ :意味は「北国」
อุดร ウドン →北(อุตรと同じ)
ธานี ターニー →町、都市

ここまでの話は↓を参照。

1、自転車でタイ・ラオス国境を渡る(序章)計画・準備編、タイでの列車輪行の検証
2、いきなり出遅れ、客車内に自転車を積めるか?ウドンターニへ
3、ウドンターニのお宿と食事処、ゲーン・センを食す

3月23日(金)

ウドンターニの朝は寒い
IMG_4274-0405.jpg
さすが「北国」だね。

自転車はホテルのロビー奥にそのまま置かせてもらっていたんで、明るくなった6:30に開梱。
車輪を装着してペダルも付けて近所を試走。
後輪ブレーキが片効きしていたのを直したら完成。

結局7:40にタイ・ラオス国境に向けてスタートを切った♪

タイ・ラオス国境線まで約56km、ビエンチャンのホテルまで77km。
短い距離なので一気にいきます♪( ^ω^ )



ルートは2号線を北上しタイのイミグレ、国境線を通過、ラオスのイミグレ、タラウア通りを北上してビエンチャン。
ウドンビエンチャン1

アップダウンはこんな感じ。
ウドンビエンチャン2
無視してもいいレベルだね?



市街地は道の悪いところもあったが、郊外に出るとやはりタイらしい素晴らしい道、素晴らしい側道が続く。

日本はなぜこれができぬ。。。と本当に思うよヽ(`ω´*)ノ彡☆

ひたすらまっすぐな道を快適に走ること20km。
そろそろ休憩したいな〜と思っていたが、セブンイレブンが見当たらぬ。
IMG_2290-0329.jpg
ノンカイまで40km

しょうがないので、ちょうどあったバス停で小休止。
IMG_2293-0329.jpg
IMG_2292-0329.jpg
このバス停の横には宮殿のような素晴らしい建物。
後で通過する時に見たらศาลปกครองอุดรธานี、つまりウドンターニ行政裁判所。

タイはこういうところに金をふんだんに使うね〜

一方、バス停の周りはこんな感じ・・・
IMG_2295-0329.jpg
金の使い方、ちょっと(かなり)違うんじゃないの〜??? (*`・з・´)

ここから20分ほど走るとビエンチャンの表示が初お目見え。
IMG_2296-0329.jpg

この車道といい中央分離帯といい側道といい、もう完璧ですな〜

などとニヤニヤしながら快適なライドを続けているとノンカイ県に突入
IMG_2298-0329.jpg

そして分岐点が迫った地点では「左折でタイ-ラオス友好橋」の標識が。
IMG_2301-0329.jpg
ここはタイ語、英語、中国語、ベトナム語、ラオ語と5ヶ国語表示です。

その先に、あれっ?またノンカイ県の表示???
IMG_2302-0329.jpg
さっきと写真が微妙に違うけど。

ここが分岐点
ウドンビエンチャン3
まっすぐ行くとノンカイの市街地、左に行くとタイ-ラオス友好橋です。

この分岐点を左に行くと極端に交通量が減って快適。

さて、先に見覚えのある黄色いゲートが見えてきましたね。
IMG_2306-0329.jpg

10:45、タイのイミグレに着きましたよ ヽ(´∀`)ノ

ウドンのホテルを出てちょうど3時間でした(休憩2回含む)。

たった56kmなのに結構疲れたライド。
やっぱり荷台を付けずに全部背負ったのはマイナスだったな
macもあって結構重かったよ プンヾ(`・3・´)ノプン

***

さて、この後の記事で「自転車でタイ・ラオス友好橋を渡る方法を徹底的に解説します」
コツは「堂々と国境を何度も行き来する度胸」ですかね?

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| 2018タイ旅【3】自転車でタイ・ラオス国境を渡る | 00:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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