脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

暑くなってきたね〜、でも走りますよ♪

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simを確保して初ライド in Lao、ラオスの道は自転車にはちと辛いか・・・

今日のタイ語

เวียงจันทน์/ວຽງຈັນ ヴィエンチャン=月の都
เวียง 城壁都市
จันทน์

ちなみに、ラオスの国旗の白丸は「月」を表しているそうだ。
IMG_0167-0411.jpg

ไม่มีบริการ サービスがありません=圏外(スマホ等に表示される文言)

圏外

ここまでの話は↓を参照。

1、自転車でタイ・ラオス国境を渡る(序章)計画・準備編、タイでの列車輪行の検証
2、いきなり出遅れ、客車内に自転車を積めるか?ウドンターニへ
3、ウドンターニのお宿と食事処、ゲーン・センを食す
4、自転車でタイ・ラオス国境を目指せ!
5、自転車でタイ・ラオス国境を渡る(1)自転車での国境通過術【第一友好橋・タイ→ラオス編】

無事タイ-ラオス友好橋を渡りラオス入国を果たしたが、スマホを見ると「圏外」に。。。

いつもはバスなのでしばらくスマホが使えなくても良いが、今回は自転車で自走。
やはりちゃんとgooglemapを使って走りたい。

(googlemapって圏外でもGPS表示されることもあるけど、この時は全く表示できず。出来る時とできない時の差ってなんだろう???)

が、イミグレ付近にsimを売ってそうな店が見つからず、とりあえず見切り出発。



ラオス入国直後にsimを調達する便利なお店

イミグレを出た後なんだかぐるぐる回っているうちに方向感覚が???になってしまったが、大通りを出たら右方向に行けばビエンチャンだということは頭に入れていた。

大通りに出るところにはこんな門がある。
IMG_2351-0330.jpg

正面には日の丸。
IMG_4289-0330.jpg
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さて、右に行けばいいのは分かっていたが、simを売ってそうな店ないかな〜と辺りを見渡すと、左方向になんだかお店らしきものが。。。

行ってみたのがここ(赤ピン)。
ラオスsim購入

IMG_2309-0330.jpg

ここは商店が2軒隣あっていて、向かって左が食堂、右に上の看板の店があった。
看板にはunitelとあって、なんだか通信会社っぽい名前と店先に携帯電話とかsimらしきものが並べてあったので自転車を停めて中を覗いてみた。

注意:帰るときは日曜日だったのだが、店は閉まっていた。営業時間外なのかもしれないが、日曜日は閉店している可能性がある。

するとおばさんがうちわを扇ぎながら「なにか御用?」と。。。

「あの〜、simが欲しいんですが、iPhoneで使えるやつ、電話は使わないのでインターネットだけできればいいんですが」

「simならほれっ、ここにいっぱいあるわよ。インターネットだけならこれかこれ」と。

違いを聞いてみたが良くわからず。
じゃあ、一番安いやつください。

「このsimだけじゃあ少ししか使えないんでトップアップが必要よ」と4−5cm角の紙を出してきた。
これ、コインで削ると数字が出てきてその番号を入力してトップアップする仕組みのようだ。

だいたいラオスの通信費がどのくらいか分からないんで、とりあえず10000LAK分そのカードを買いsimと合わせて120バーツだった。

目安:1THB(タイバーツ)≒279LAK(ラオスキープ)、10000LAK≒36THB

IMG_4461-0401.jpg

お安いですね〜
結局この10000LAKだけで3日間何の問題もなく使えたよ。

この時の”ある行為”が、後々の紛失事件につながるとはこの時は思ってもいなかったが・・・(;゜0゜)

***

この店、飲み物も売っていたんでタイでよく売ってるこのオレンジジュースを買ったんだけど、これってタイでは定価15バーツ。
IMG_4290-0330.jpg
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が、おばちゃん曰く9バーツよ、と。。。

なにか計算間違えてない?とは思ったが、硬貨で9バーツ払った。

ラオスって米とかの農産物や畜産物以外の資材のほとんどがタイからの輸入品なんで、タイと比べても物価は高め。
なのに何でかな〜?

それとも高いのはビエンチャン市内だけで、こうした田舎では安いのか?
よく分からないな・・・

オレの自転車に興味を持ったらしく周りをウロウロしていたワンコ。
IMG_2310-0330.jpg
おとなしかったよ。

ラオスの道は走りにくい

さて、simも入ってgooglemapもバッチリ♪

が、なぜかルート表示がされない。。。
なんでだろう?

現在地は分かるんで、まあ問題は無かったけど。

出発♪

■初めて右側通行を走る

今まで自転車で走った国は日本、イギリス、タイだけだった。
この3カ国はいづれも左側通行の国。

ラオスは初めての右側通行の国だった。

まあ、日本やタイのような市街地を走るわけではなく、ほとんど直線道路だったので戸惑うことは無かったが、ハンドルバーに付けたバックミラーは右側だけだったので、左後方を確認するが少々面倒くさかったかな?
それは背負っていたザックによる影響もあった。

それと、ここラオスもオートバイが逆走してくるんだけど、すれ違うとき右?左?と毎回迷ったよ
ドッチ?←(゜A゜)→ドッチ?

■舗装された側道は狭く、砂埃が舞う

まあ、これは以前からバスに乗っていて気がついてはいたけど、まずは舗装された側道がタイと比べて圧倒的に狭い。
まるで日本だ。
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一応砂地も入れれば側道の幅は確保されてはいるんだけどね ( ̄へ ̄|||) ウーム

それに、場所によってはというより50%くらいはこんな感じで砂を被っているんで、風が吹いたりここを車が走ると猛烈な砂嵐が後ろに起こる。
IMG_2312-0330.jpg

マスクは必須だね。
まあ、これでも舗装されたからいいようなものの、数年〜10年前くらいは未舗装の砂利道か赤土の泥道だったんでマシにはなったけど。。。

多分、今でもこれだけ綺麗に舗装されているのは国境⇔ビエンチャン市内間くらいじゃないかな?

■最初に寄ったのはここ

国境からビエンチャン市内は約20km。
砂埃を体いっぱいに浴びながら約50分。

ようやく市街地に入ったな
IMG_2315-0330.jpg
ここにも日の丸があるね〜

で、13:00にようやくビエンチャンの中心部ナムプーに到着。
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最初に寄った店はもちろんナムプーコーヒー
旦那さんは元気に店番していたよ。

ちょうど店に出てきた奥様にアイスコーヒーをお願いした。
IMG_4292-0330.jpg

ナムプーコーヒーという店名だが、ここでコーヒーを飲んだのは初めてかもしれないな(笑)

店を出るとき奥様に「旦那さん元気になりましたね?私はね〜カオピアックのお店が再開されるのを首をなが〜くして待ってますよ♪」と言い残しておきましたよ。
奥様によると、やはり多くの人が待ちわびているらしいですよ、あのカオピアックの名店の復活を♪

オレもそのうちの一人です。

ナムプーコーヒーについては前のブログから何度も書いているんでここでは省略。
詳しくはここを↓

緊急速報!閉店の真相は?名店ナムプーコーヒーを訪ねる@ビエンチャン、がんばれ〜♪

そのあとはお気に入りのこのNanynu Min Hotelへチェックイン。
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お気に入りの娘(ホテルのスタッフ)と再会、嬉しかったね〜
この娘、本当に性格抜群で素晴らしいよ。
オレに息子がいたら、息子の嫁にしたいくらいだ、ホントに (*´v`)

このホテルについてはここを参照↓オススメです♪

セレブな方には全くおすすめしないけど、周りは麺屋だらけ&スタッフ最高!のナニヌ・ミニ・ホテル@ビエンチャン

***

さて、これから2泊3日で本物のカオピアック三昧だ〜♪
楽しみ〜

←左欄外に『Damascusが実際に泊まった”おすすめホテル』を設置してます☆
オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
ぜひ活用してください☆


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| 2018ビエンチャン 3月 | 00:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

自転車で国境を越え外国へ・・・

車や徒歩よりも特別感があるような気がしました (*'▽')

| 貝ぬし | 2018/04/12 07:44 | URL | ≫ EDIT

Re: 自転車で国境を越え外国へ・・・

貝ぬしさん
日本には陸の国境線が無いので、陸路の国境越えだけでも新鮮さがありますね〜
自転車での国境越えは、おそらく世界で最も少ない手段でしょう♪

| Damascus | 2018/04/12 10:47 | URL |















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