脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

暑くなってきたね〜、でも走りますよ♪

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ノンカイのお宿とお気に入り食堂

今日のタイ語

โภชนา 食べ物、栄養

ここまでの話は↓を参照。

1、自転車でタイ・ラオス国境を渡る(序章)計画・準備編、タイでの列車輪行の検証
2、いきなり出遅れ、客車内に自転車を積めるか?ウドンターニへ
3、ウドンターニのお宿と食事処、ゲーン・センを食す
4、自転車でタイ・ラオス国境を目指せ!
5、自転車でタイ・ラオス国境を渡る(1)自転車での国境通過術【第一友好橋・タイ→ラオス編】
6、simを確保して初ライド in Lao、ラオスの道は自転車にはちと辛いか・・・
7、ビエンチャン、カオピアック”準"名店巡り
8、ビエンチャン”準"名店ファイル【3】魚のカオピアック・・・カオピアック・パー・セープ
9、ビエンチャン”標準店”ファイル【4】夜のお店と村上春樹
10、タナレーン→ノンカイ列車移動、乗り遅れる。原因は・・・事件簿①
11、自転車でタイ・ラオス国境を渡る(2)自転車での国境通過術(第一友好橋・ラオス→タイ)

ここノンカイは結構好きな街。
ただ、あまり泊まったことはないかな?

ビエンチャンに行くときに必ず通るのだが、最近は通過してしまうことが多かった。
ここで泊まったことのある宿は

パンタウィー ホテル (Pantawee Hotel)
ここは立派な中級ホテルで、最初の頃は好んで泊まっていたが、ファラン好みのホテルでやはり高い。

マット ミー ガーデン ゲスト ハウス (Mut Mee Garden Guest House)
ここは一度だけ。安さで勝負のゲストハウス。
メコン川沿いにあって共有スペースからの眺めは最高。よくあるファラン経営のゲストハウスで英語は完璧に通じるのだが、なんだかね〜って感じ。
造りも雑で一度泊まれば十分。

なので新規に探すことに。
500バーツ前後で比較的評判のいいホテルで最終的に絞ったのはここ↓
ノーンカイ シティ ホテル (Nongkhai City Hotel)
料金は忘れたが465バーツだったか565バーツだったか・・・
決め手はノンカイでのお気に入り食堂ดีดีディーディーに近かったこと。



訳あって予約できなかったので直接行って宿泊。
その訳は後の記事で・・・

ロケーション

ほぼ街の中心なのだが、その訳あってgooglemapが使えず苦労してたどり着いた。


googlemapって圏外でも使えることは使える(場合もある)のでどうにかたどり着いたってとこ。。。

まあ、この位置だったら食事場所には全く困らないね。
ちなみにこのホテルがあるsoiはファラン向けのビアバーが密集しているところ。

確かにノンカイもファランが多いのだが、そんなファランたちはこんなところで夜を楽しんでいたんだね
(*^ー^)/□☆□\(^ー^*) かんぱーい!

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部屋

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広い部屋で快適なのだが、結構匂いが強い クンクン( ̄∞ ̄)
この匂い、なんの匂いだろうね〜?たまにこの匂いが強いホテルがある。
NANAホテルもこんな匂いがしたっけ。。。

東南アジアの安宿によくありがちな匂い。
でも、しばらくいると慣れてしまうけど。


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バスルームも無駄に広い

agodaの口コミを見てみると「アメニティーが何もない。トイレットペーパーも無い!」と書かれていたんで、コンビニで石鹸を買って(歯ブラシやトイレットペーパーは持っていた)行ったのだが、一応歯ブラシとボディーソープは置いてあった。
ただ、口コミ通りトイレットペーパーは無かったので、ここに泊まる人は事前に前の宿でトイレットペーパーを拝借しておく必要があるか (〃ノωノ)

トイレットペーパーが無い宿って、昔よく泊まったus$5の安宿以来だな〜

それと、空いてるコンセントが無いのでTVのプラグを抜くしかない (;゜0゜)
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二また三つまたプラグは貧乏旅行の必須品だね。

朝は、ロビーに飲み物とビスケットくらいが出る(無料)。
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***

このホテルの最大の?特徴はこの異様な広さの廊下?部屋前のフロア? Σ(゚□゚(゚□゚*)
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なんだかホテルというより結婚式場?って感じだよね?
元々は何用の建物だったんだろう?

スタッフは非常に親切フレンドリーで文句無し。

ここはホテルと印刷所?が一緒になった不思議なホテルだった。

その印刷所の人かな?
自転車を停めたいと言ったら、奥の印刷所?の駐輪場まで引いてくれて保管させてもらった。

環境

最初に書いた通り、このsoiはファラン向けのバーが密集する地区。

オレって、パタヤとか大嫌いで、こういうファラン向けのバーもあまり好きじゃ無いので完全無視。
一度、夜にコンビニに行ってsoiに入ってきたら「ウエルカム・カー」と一斉に言われてけど全然惹かれないね〜(笑)

■食事処

ノンカイ市街地のど真ん中を通ってるประจักษ์ศิลปาคม プラジャック・シラパーコム通り沿いにはいい感じの食事処がよりどりみどり。

その中でも、オレが初めてノンカイにきて以来ほぼ毎回行っている店がここ、ดีดีโภชนา (Didi phochana) 。


今回このホテルにした最大の理由が「ディーディー」に近いからということ。

特別素晴らしく美味いというわけではないのだが、まあオレがいつもオススメしているお粥屋と言ってもいいかな?
とにかく食材が豊富でメニューが豊富。

要は食べたいものが必ずある店なので、食事の好みが合わない友人と行っても問題ない店。
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この店は初めて来た時からこのスタイル。
どんな水使ってるのか知らないけどね (=∀=)

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注文は鉄板のクイチャーイ炒めとヤムサムクロープ

このヤムサムクロープはオススメメニューにも載ってるね。
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鴨料理がオススメってことはやっぱり中華系のお粥屋なんだろうね?

途中でビアリオからタイガーに変更
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タイガーなんて滅多に飲まないのに珍しいね〜?どうしたの?って?

理由は・・・
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\(//∇//)\

ビアガールって結構つっけんどんなのが多いけど、この娘は明るくて好印象だったね♪

***

ホテルもオススメだけど、ノンカイでの夜の食事はここディーディーがオススメですよ。

←左欄外に『Damascusが実際に泊まった”おすすめホテル』を設置してます☆
オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
ぜひ活用してください☆


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