脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

暑くなってきたね〜、でも走りますよ♪

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今回の事件簿②・・・AIS sim紛失事件、タイの皆さんありがとー

今日のタイ語

ツツツー(タイ文字不詳) 地図上で真っ直ぐ進む時に使う言葉(あるおばさんがそう言っていただけ)。

例:この道を「ツツツー」と進む。

ちなみにタイ語に「ツ」という音はないので実際には違う音かもしれないが、日本人にはそう聞こえる。

ここまでの話は↓を参照。

1、自転車でタイ・ラオス国境を渡る(序章)計画・準備編、タイでの列車輪行の検証
2、いきなり出遅れ、客車内に自転車を積めるか?ウドンターニへ
3、ウドンターニのお宿と食事処、ゲーン・センを食す
4、自転車でタイ・ラオス国境を目指せ!
5、自転車でタイ・ラオス国境を渡る(1)自転車での国境通過術【第一友好橋・タイ→ラオス編】
6、simを確保して初ライド in Lao、ラオスの道は自転車にはちと辛いか・・・
7、ビエンチャン、カオピアック”準"名店巡り
8、ビエンチャン”準"名店ファイル【3】魚のカオピアック・・・カオピアック・パー・セープ
9、ビエンチャン”標準店”ファイル【4】夜のお店と村上春樹
10、タナレーン→ノンカイ列車移動、乗り遅れる。原因は・・・事件簿①
11、自転車でタイ・ラオス国境を渡る(2)自転車での国境通過術(第一友好橋・ラオス→タイ)
12、ノンカイのお宿とお気に入り食堂

まあ、よく毎回毎回いろんな事件が起こるね〜と自分でも感心しているのだが、ADHD疑惑が確信へと変わっていくね。
障害者手帳をもらって早めの年金生活に近づいてきたかな?



で、今回の第一の事件は既に書いた「水ボトル置き忘れ事件」
置き忘れたのがたまたま比較的安価な水ボトルだっただけで、本質はスマホを置き忘れた時と変わらない。

今回記事にするのは表題の通り「sim紛失事件」
今までは置き忘れ→取り戻しが90%だったが、今回はついに紛失。

ついに書くときが来てしまったね?
あまり書きたくないけど・・・

しかし、これは置き忘れではなく「ちゃんとしまったはずのものが行方不明になる」という事件なんで、ちょっと違うかな?うんうん・・・と思っている (=∀=)

でもね〜、このあと更にもっとどデカイ「XXX忘れ」が発覚するんだけど、それは最後のお楽しみってことで ”(*>ω<)o"クーーッ

経緯、事件の原因・・・言い訳とも言う

1、ラオス入国直後に寂れた通りの一角でラオスのsimを買った話は既に書いた。

simを確保して初ライド in Lao、ラオスの道は自転車にはちと辛いか・・・

2、通常、外人用に旅行者simを売っている店で買うと、すべてのセットをして直ぐに使えるようにしてくれる場合が多い。空港なんかでは、元のsimを紛失しないように新simの台にテープで貼ってくれたりすることが多いけど、この店ではもちろんそんなサービスはなし。

3、今回はどーみてもそんな慣れた店ではなく、店のおばちゃんはラオ語しか話せないし。。。
で、simを受け取ってからは店のおばちゃんから針を借りてAISのsimを取り出し、Unitelのsimを入れそれ以降の登録作業も全部おばちゃんの指示通りに自分でやってセットを完了させた。

4、通常、自分で取り出したsimは「日本で紛失した(戻ってきた)貴重品袋」に入れている小さなジップロックの袋(sim保管用)に入れているけど今回は重量軽減のため持参せず。

普段はこのジップロックの袋に入れて・・・
IMG_4467-0404.jpg

貴重品袋のこのポケットに入れる。
IMG_4468-0404.jpg

今回は持っていなかったんで、simをそのままウエストバッグの小さなポケットに放り込んだんだよね。

この時は「無くさないようにしなくちゃ、ホテルにチェックインしたら直ぐに別の場所に入れ替えよう」と思っていたんだよ。

しかしね〜、その小さなポケットにはsimのほかタイバーツ紙幣・硬貨も若干入っていたのがちょっと気にはなっていたがね。。。

5、ここからは推定だが、多分ナムプコーヒーでアイスコーヒー代を支払う際、このポケットに入れてある紙幣を出して支払ったんで、その際紙幣とともにsimも外に出てそのままどこかへ行ってしまったんだと思う。

そう、AIS(タイ)のsimを紛失してしまったのだよ ∑( ̄[] ̄;)!ホエー!!

日本で紛失した(戻ってきた)貴重品袋にはこのAISのsimも入っていて、その時は戻ってきたんだけど2度目の今回はついに行方不明となってしまった。

小さいものだからね〜

まあ、これが事件の真相(言い訳)かな?

今まで100回前後はsimの入れ替えをやっていて初めての紛失。
まあ、こういうことは確率的に言っても誰にでも起こり得るとは思うけど、症状が悪化してきた証拠かもね (´pωq`)

だから、ノンカイに入った後スマホが使えなかったので、ホテルの場所を探すのもひと苦労したってわけ。

これがノンカイのイミグレ通過後の通信状態

IMG_4403-0403.jpg
ラオスのsimを入れていて、わずかにアンテナが立っているけど、この直後に死亡し圏外へ。。。

ノンカイのAISオフィスはどこだ〜?

このままじゃあ超不便だし、遅かれ早かれ新しいsimにしなくちゃならないんで、ノンカイのAISオフィス(Telewize等の直営の営業所)を探そうと、ホテルのwi-fiを使ってググってみたがヒットせず。

telewiz.jpg

こんな国境近くの寂れた県庁所在地でもAISは絶対にあるはず!と思っていたけどね〜

しょうがないので、ホテルのフロント行って事情を説明し、AISのオフィス(sim交換ができる場所)を聞いたのだが。

フロントの男は「真っ直ぐ行って左に行って右行って左」とか超大雑把な説明しかしてくれない。
さすがはタイの人だな・・・

そのうち「あんたはノンカイ県庁を知ってるか?その前にあるよ」と。
タイの県庁については日本の第一人者を自負しているが、県庁の前って・・・県庁舎は大きいんですが〜
「前ってどっち側?」と聞いてもあやふやな答えだけ。

オレもイライラしてきてmacでgooglemapを出してみたけど、やっぱりこの人地図が読めない人で北も南も分かってなかった。

その時、どこかのおばさん(後でホテルの関係者と判明)が助けてくれた。
この人も最初は「真っ直ぐ行って噴水を左、交差点を右、タイヤ会社を左に入る」とフロントの男よりは具体的だったのだが、こっちは初めての道をsim無しでスマホも使えないので、そんな情報だけでは不安で出発できない。

googlemapでオレが確認しながら「ここを真っ直ぐ行くよね〜、県事務所を通過して・・・その先に、あっ!この噴水?ここを左ね。で、この大きな交差点を右折して、この最初のsoiに入るのね?」

おばさん「そうそう、ツツツ・・・(そのsoiを真っ直ぐ行く)、そうするとPizza hutがあるんでその正面にAISがあるわよ」と。

Pizza hutで検索してみると・・・
Pizza hutではなかったが、Pizza companyが今オレが追った場所とドンピシャ

やっと判明したよ〜
おばさんありがとう、完璧な道案内だったよ。
telewizenongkai1.png

おぉ〜、ここがノンカイ一番の近代的繁華街だったのか〜

早速行ってみました。
タイヤ会社のsoiと言われていたのがここ。
telewize2.png

このsoiに入る時には、こんな細いsoiの先に本当にあるのかな〜?と思っていたけど、みていると車がどんどん吸い込まれていく・・・

おー、こんなしょぼいsoiの先にテスコロータスが〜
IMG_2358-0407.jpg

そう、この近辺に大型のショッピングモールがあったのだ。
IMG_2359-0407.jpg

ノンカイってラオス国境沿いの辺境の地っていう雰囲気なので、今まで何度か来ていたけどこんなショッピングモールがあるのは知らなかった。

で、早速駐輪場を探すと・・・
ありましたね〜、駐禁表示のある駐輪場が ヽ(´∀`)ノ
IMG_4447-0407R.jpg

一応「駐車禁止」の表示の下に「交通標識に従って行動してください」って書いてあるけど、タイの交通標識に従ってたら何もできないってことはすでに「タイ-ラオス第一友好橋の自転車通行禁止」の標識で思い知っているんで、なんの躊躇もなく駐輪しましたよ。

で、ピザカンパニーを探すと少し奥の方にありました。
IMG_4409-0407.jpg

その、左斜め前方をみると・・・
ありました〜、Telewiz
IMG_4408-0407.jpg

おばさん、ありがとー

それにしても、最初に場所を聞いたホテルスタッフは「県庁の前」と言っていたけど、それだけじゃあ絶対にわからなかったよね。これが位置関係。
ノンカイショッピングモール

AIS、simの再発行は無料

で、入ってカウンターで「simを落として失くした」ことを伝え、パスポートを出して再発行(電話番号は不変)手続きを。

旧パスポートでAISとの契約したけど、昨年12月に新パスポートに更新した。
なのでで少し心配したけど、イミグレでビザの移し替えの時に新パスポートにちゃんと旧パスポート番号も記載してくれていた(ビザを紐付きにするため)スムースに手続きできた。
IMG_3394-1217-2R.jpeg

10分くらいで完了し、職員は「リアップローイ・レーオ(全て完了です)、ついでにパスポート番号も更新しておきましたよ」と・・・

あれっ「お金支払わなくてもいいんですか〜?」と聞くと無料だと♪

スバラシ

日本の通信会社なら2000円くらい取られるよ。
Freetelなんて、sim自体の問題で使えなくなって交換でも2000円取られた(これ、本当に取られたって感じだった)からねー。
Freetelで「不正なsimです」「simなし」と表示されたときの対処

ということで、今回もホテルのおばさんとAISに助けられっぱなしのダマスカスであった。。。

タイの皆さんありがとー♪(/・ω・)/ ♪

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