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脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

ついに「大人の夏休み」終了!

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自転車でタイ・ミャンマー国境を目指せ!(序章)計画・準備編

今日のタイ語

พม่า パマー:ミャンマー(一般な会話では9割くらいこちらを使う)
เมียนมา ミャンマー:ミャンマー(通じるけど、一般的な会話ではタイの人はほとんど使わない)

今日の日本語

獲得標高:上った標高の合計(累計)値。
(例)0m地点から500mの山に上り、一旦100m地点まで下り、更に300m上った場合の獲得標高は800m。最高峰は500m。

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

「自転車でタイ・ラオス国境を渡る」を終えて約1ヶ月。
うずうずが止まらず ( ○´ω`○)ゞエヘヘ.

目次:2018タイ旅【3】自転車でタイ・ラオス国境を渡る

skylaneに行って思いっきり走ろうかと思ったけど、それよりもちょっと前から気になっている場所があった。



それは、以前ちょっと記事にしたこの「桑井川神社」。

タイにも神社があった〜、カンチャナブリにある桑井川神社

オレは仏教徒ではないのは確実で、八百万の神を敬う神道信者のほうが近いかも。
東京の国立に住んでいた頃の新年の初詣は谷保天満宮だったしね。

今年の新年にちょっと気になったので調べて見つけたのが上の桑井川神社。



名前からしても場所からしても、先の大戦で亡くなった将兵を祀る神社と思われるが、タイで神社ってのも珍しいので一度参拝してみたかった。

更にカンチャナブリー県を調べていると、ミャンマーとの国境近くに「モンブリッジ(Mon Bridge สะพานไม้อุตตมานุสรณ์)」というながーい木製の橋があることに気がついた(存在は知っていたが詳しい場所は今回初めて知った)。


モンブリッジ

なんとなく旅情を誘う橋だよね〜

更に、その先にはスリー パゴダ パスเจดีย์สามองค์という峠があって、ミャンマーとの国境になっているようだ。



この国境は現時点で外国人が通り抜けることはできないらしいが、日本人にとって国境ってのも旅情を誘う魅力的な言葉。

何もないところらしいけど、ミャンマー名物モヒンガーでも食べたくなってきたな。
それとミャンマービールも♪

ということでこんな計画を立ててみた。

自転車でタイ・ミャンマー国境を目指せ!計画

■目的、目的地

1、桑井川神社を参拝し、遠く異国の地で命を落とした日本将兵を慰霊する
2、モンブリッジで幻想的な風景を堪能
3、スリー パゴダ パスでモヒンガーを食べてミャンマービールで乾杯

■ルート

もうこのルートしかないという山道
ミャンマー国境-1R

直線距離で352km

ミャンマー国境-2R

高低差
問題は基本的に上りだということ。
合計2000m以超上る(獲得標高)、いわゆる「クライムヒル」ということになるのだが、重いエントリーモデルのバイクで大丈夫かな???

距離も上る高さ(獲得標高)も箱根駅伝の2倍以上といえばわかりやすいかな?
(参考)箱根駅伝片道=距離110km弱、上り1000m弱

山道ばかりなので装備や準備は今まで以上に慎重にしないとね。
でも、重量との葛藤だな。。。

一番怖いのは犬と野生動物。
象はもちろん黒豹やトラもいるらしい ((((;゚Д゚)))))))
IMG_4465-0430.jpg
もちろん山奥に入ればだけど。。。

基本は3-4泊して5日目に戻ってくる計画

さて、今回はどんな旅になるのでしょうか?
そして、今回は何を何回置き忘れるでしょうか?(=∀=)

では、行ってきまーす ☆ミ(o*・ω・)ノイッテキマ-ス!!

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| 2018タイ旅【4】自転車でタイ・ミャンマー国境を目指せ! | 00:05 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

パゴダパス1回行きましたがモンブリッジ手前のR323号は車でも少し
難所気味でした。

ハッキリ言って2度めは無いって気分でした。
頑張って挑戦してみて下さい。自転車で行く人ってまずいないのでは
無いかと言うくらいの道でした。

| KK | 2018/05/06 20:10 | URL |

Re: タイトルなし

KKさん
ところがですね〜、そういった難所を好んで上るサイクリストも多いんですよ(笑)
クライムヒル、山登りですか・・・、斜度30度の坂をいかに早く上るか?を競っている奇人変人がサイクリストに多いんです。
ヒマラヤの絶壁を登る登山家と同じです(笑)
実は本日既にバンコクに帰還済みですので、後日連載をスタートします。
ご指摘のようにサンクラブリーの手前は車でも難所だったことが実感できました。
いろいろと考えた末、最善の策で登ってきました。
詳細は記事で♪

| Damascus | 2018/05/06 20:38 | URL |















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