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脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

ついに「大人の夏休み」終了!期間限定の新天地(日本)に転居したが寒過ぎて参ってる。。。

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【4日目(2)】ヘルファイヤー・パス→トンパプーム、間一髪?転倒・・・タイミング次第で死んでいたかも

今日のタイ語

น้ำพุร้อน ナムプ・ローン:温泉
น้ำพุ ナムプ:噴水、泉、ร้อน ローン:熱い、暑い

บ่อน้ำร้อน ボー・ナム・ローン:温泉
บ่อน้ำ 井戸、穴、ร้อน ローン:熱い、暑い

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

ここまでの話は↓を参照。

1、自転車でタイ・ミャンマー国境を目指せ!(序章)計画・準備編
2、【初日(1)】バンコク→カンチャナブリー、出遅れてバス移動
3、【初日(2)】バンコク→カンチャナブリー、カンチャナブリーのお宿と食事処
4、【2日目(1)】カンチャナブリー→桑井川神社へ。通り過ぎて、病気再発で散々
5、【2日目(2)】桑井川神社→名も知らぬ場所へ、パンクと坂でヘトヘト。。。
6、【2日目(3)】桑井川神社→名も知らぬ場所へ、名も知らぬ場所のお宿と食事処
7、【3日目(1)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、下り最高〜♪
8、【3日目(2)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、ビルマ人には厳しいタイ
9、【3日目(3)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、これが本当の戦争の”傷跡”
10、【3日目(4)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、今日のお宿と食事処
11、【4日目(1)】ヘルファイヤー・パス→トンパプーム、嗚呼!史上”最大”の置き忘れ事件

史上最大サイズ&重量のザックを置き忘れ事件。
自分では冷静に対応したつもり・・・

だが、心が動揺していたのは間違いなかった。



橋の上は鬼門

この記事を書く時、場所を特定しようと調べると、この辺りはลิ่นถิ่น/Lin Thinという街のようだ。

走り始めて400-500m地点で、ヘルメットのあご紐をしていないのに気がついた。
やはり動揺していたか?

ちょうどその時、小さな川にかかる橋のたもと付近だった。

ちょっと停止してあごひも掛けなきゃ・・・
linthin-2.png

走っていた323号線はこんな田舎道にもかかわらず、スベスベで立派な側道があって超快適で走りやすいのだが、停車した時に左足を掛けるような縁石がなく、ビンディングシューズだと少々止まりにくい。

どうしようかな〜と考えている間に橋の上へ。。。
橋の上は側道がないのだが、橋の欄干の下にちょっと足が載せられそうな傾斜があったので橋の上で停車。
linthin-3.png

そういえばトラートで橋の上で初の立ちゴケしたっけ\(//∇//)\

タイ東部4県庁訪問400kmライド(15)6日目、チャンタブリー→トラート①最後はひやりとしたが無事に到着

なんて思い出しながら、左足だけビンディングを外しあごひもを掛けたその時、自転車が少し左に傾いたので立て直そうと右側に体重を掛けたその瞬間・・・

グラっとした時は既に時遅し・・・
ビンディングシューズとビンディングペダルが固定されている右側へゆっくり倒れていった。。。

前回のトラートの時と同じスローモーションだった。

ただ、前回は歩道側の左に倒れたのだが、今回は車道側の右側。
しかも橋の上は側道がないので思いっきり車道の半分くらいまで倒れこんだ。

ちょうどその時、前方から車が来ているのもスローモーションでハッキリ見えた。

どで〜ん

倒れた衝撃で右のビンディングも外れた。
そのすぐ脇を車が走り去っていく。

目の前にタイヤがハッキリ見えた。

すぐに立ち上がって体を確認すると。右の膝を軽く擦っただけでその他は異常なし。

側道がない場所で車体を確認するわけにもいかず、少し戻って橋のたもとで車体検査。。。

車体の細かい傷はどうでも良かったので、ディレイラー(変速機)中心にチェック。
特に異常なし。

止まっている時にゴロンと倒れたのでそれほどの衝撃はなかったようだ。
よかったよかった。

一部終始を見ていたらしい近くにいたおばさんが「大丈夫かい?」って心配してくれたけど「マイペンライです!」と元気良く応えて再出発。

しかし、やはり動揺していたんだろうね〜?
右のバーエンドに付けていた後方確認用のミラーが、転倒の衝撃で外れてどっかに行ってしまっていたのは、その後2−3km走った後気がついた。

IMG_4658-0518.jpg

もう、戻る気はなかったけど、以降右後方の確認にかなり神経を使ったよ。

結局、倒れただけで済んだけど、ちょうどその時前方(倒れたレーンの反対)から車が来ていた。
って言うことはだよ、もし後方(倒れたレーン)から同時に車が来ていたら、その車は反対レーンに入って倒れたオレを避けることが出来ずってことだよね・・・ブレーキかけて間に合わない距離だったら・・・

やっぱり橋の上は鬼門だな。
それに、停車する時は右のビンディングも外すっていうことを体で覚えなきゃ・・・
反省・・・

トンパプームは別世界だった♪

気を取り直して再出発。

ザック置き忘れ事件と立ちゴケ事故2連発で気を落としていたけど、こんな最高の天気と気持ちい眺めがオレの傷ついた心を癒してくれた。
IMG_2463-0514.jpg

チト暑いけどね・・・(〃▽〃)
トンパプームまであと29km

途中、こんなところがあった。
IMG_4625-0514.jpg
IMG_4625-0514-1.jpeg

温泉か〜
疲れた体を癒すには最高だし、日本風の温泉宿でもあったら泊まりたいな〜
とは思ったが、タイの温泉地はただ単に「温泉に浸かれる」場所があるだけの場合が多く、あまり期待できないね。

途中、ちょっときつい坂はあったけど、概ね緩やかなアップダウンが続きようやくトンパプームの街へ

街へ入る手前の橋の上からの風景
橋の上は鬼門・・・と思いながら、今度はちゃんと両足ついて撮影 (゚∀゚)
IMG_4626-0514.jpg
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どうです♪ここもタイですよ〜
素晴らしい眺めだ〜

そして、橋の真ん中まで行った時、鬼門を承知でもう一度停車してパチリ
IMG_2465-0514.jpg
美しい山々、そして四万十川ばりの清流

タイには泥川しかないのかと思っている方が多いと思うが、こんな清流もあるんですよ〜
川に写る青い空と白い雲が美しい〜

しかしね〜、冷静になってみれば明日以降この山を越えなければならないのだな・・・

こうして14:00ごろ無事トンパプームの街へ



カンチャナブリーを出て以来久々に見た「街」。
トンパプーム

セブンイレブンもあるし大手銀行の支店もいっぱいある♪

これからの山越えを「箱根越え」に例えると、このトンパプームは小田原かな?
海はないけど代わりに湖があるんで似たようなもんかな?

もっとも、小田原と比べれば1/10、いや1/100位の規模の街だけど、コンパクトにまとまった街らしい街で気に入りましたトンパプーム♪

山もあって清流もあって街もある♪
なんだか住みたくなるような街だな〜、トンパプーム♪

真面目な話、1ヶ月くらい試しに住もうかな〜

***

さて、明日以降の山越えを真剣に検討するか〜

「カンチャナブリーmap」作りました♪


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