脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

暑くなってきたね〜、でも走りますよ♪

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【5日目(5)】スリーパゴダ・パス→サンクラブリー、サンクラブリーの公共交通機関情報

今日のタイ語

สังขละบุรี サンクラブリー:サンクラブリー(地名)=(この地に住んでいるタイ族、モン族、カレン族が)混じり合った街

สังขละ サンクラ:以下参照
บุรี ブリー:街

ชื่อ “สังขละ” เดิมเรียกว่า “สังคละ” ตามภาษาเรียกของชนพื้นเมือง หรือ "สังเคลียะ" ในภาษาพม่า มีความหมายถึง การผสมผสานปนเป
出典:www.komchadluek.net/news/local/61050

สังขละサンクラ”という名前は、もともとこの地の言葉で"สังคละサンクラ”または、ビルマ語のสังเคลียサンクリアであり、その意味は「混じり合った」という意味である。

ผสม パソム:混ぜ合わせる
ผสาน(=ประสาน プラサーン) パサーン:統合する
ปนเป ポンペー:見分けがつかぬほど混じり合った、混在

つまり、この地に住んでいる3つ種族=タイ族・モン族・カレン族を象徴してつけた名前。
もともとの街は、ダム建設で湖底に沈み新たに作られた街がサンクラブリーである。

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

ここまでの話は↓を参照。

1、自転車でタイ・ミャンマー国境を目指せ!(序章)計画・準備編
2、【初日(1)】バンコク→カンチャナブリー、出遅れてバス移動
3、【初日(2)】バンコク→カンチャナブリー、カンチャナブリーのお宿と食事処
4、【2日目(1)】カンチャナブリー→桑井川神社へ。通り過ぎて、病気再発で散々
5、【2日目(2)】桑井川神社→名も知らぬ場所へ、パンクと坂でヘトヘト。。。
6、【2日目(3)】桑井川神社→名も知らぬ場所へ、名も知らぬ場所のお宿と食事処
7、【3日目(1)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、下り最高〜♪
8、【3日目(2)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、ビルマ人には厳しいタイ
9、【3日目(3)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、これが本当の戦争の”傷跡”
10、【3日目(4)】名も知らぬ場所→ヘルファイヤー・パス(地獄の切り通し)、今日のお宿と食事処
11、【4日目(1)】ヘルファイヤー・パス→トンパプーム、嗚呼!史上”最大”の置き忘れ事件
12、【4日目(2)】ヘルファイヤー・パス→トンパプーム、間一髪?転倒・・・タイミング次第で死んでいたかも
13、【4日目(3)】ヘルファイヤー・パス→トンパプーム、トンパプームのお宿と食事処+公共交通情報
14、【5日目(1)】トンパプーム→スリーパゴダ・パス、悩んだ末の決断・・・気分を変えてGO !
15、【5日目(2)】トンパプーム→スリーパゴダ・パス、これぞ自転車王国タイ!
16、【5日目(3)】トンパプーム→スリーパゴダ・パス、国境?そんなのカンケーネー (゚д゚)、ペッ
17、【5日目(4)】トンパプーム→スリーパゴダ・パス、実際のところ国境線の9割はこんな感じなのだろう

さて、帰りましょう。
とりあえず今日はサンクラブリーまで行ってモンブリッジでも見ておきましょうかね〜



検問所を過ぎてから乗ってくる客は・・・

ソンテオ乗り場へ
IMG_2487-0522.jpg
詳しい場所は、最下段の「Damascus的カンチャナブリーmap」を参照

ここにはちゃんと時刻表はあるのだが・・・
IMG_2486-0522.jpg

ここに着いたのが12:35、なので12:40発に丁度いい〜♪
と思ったのだが、運ちゃんはなんだかんだ言いながら出発しない。

ちなみに時刻の左は到着時間、右は出発時間。

そのうち、人がどんどん集まってきた。
満席まで待っているのかな?

でもね、人が満員になる以前に荷物で半分以上占領されているんだけど。。。
IMG_4732-0522.jpg

荷物の多くが食材。
特に右隅に写っている薄緑のずた袋はオレでも片手じゃあ全く持ち上がらないくらい重かった。。。
20kg以上はあったね〜

一番邪魔なのはオレの自転車かな?(ノ´▽`*)b

客のほとんどがビルマ人。
途中の検問所は無事通過したが、その先で若い男3人組が乗ってきた。

彼らはサンクラブリー市街地手前のロットトゥ乗り場前で降りたのだが、降りる時運転手から強い口調でなんだか言われていた。ビルマ語だったので内容は不明も運転手が言う「パスポート」という言葉と、3人組が”困ったな〜”ってな顔をしているのだけは分かったので、たぶん「ここから先への移動はパスポートが必要だが持っているか?」と聞かれていたのかな?

持ってないようだったのでこの先どうしたのか???
金で解決???┐(´-`)┌

山の中を通って検問所を迂回して来たのかな?

同じように山の中の国境線は警備が手薄なところもあるから、なるほど〜脱北者はこういうルートでタイに入ってくるんだね・・・実感できたよ w(゚o゚)w



30-40分でサンクラブリーに到着。
運賃は往路と同じ30バーツだったが、往路では取られなかった自転車積み込み料20バーツがかかった。

ここは想像よりだいぶ小さな街で驚いた。

まあ、セブンイレブンはあったので許せるけど (^∇^)

宿に行く前に早速明日の足を確保しなくては・・・
いろんな人に聞きまくって、ここでもあっちこっちたらいまわしにされながらようやく分かったこと。

サンクラブリー→カンチャナブリー方面への公共交通情報

バス

1、バンコク・モーチット行きバス(エアコン付き)
運行は1日1便だけのようだ。ここ以外にも同じようなバスはあるかもしれないが詳細は不明。

《乗り場》
セブンイレブンのある通りにあるBlend Cafeの隣
IMG_4734-0522.jpg
IMG_4734r-0522-1.jpeg

《時刻表》
IMG_4734-0522-2.jpeg

ここからは1日8:30発のこの一本だけ

翌日乗りたいのだが自転車積めるか?聞いたところ、「このバスはスリーパゴダ・パス始発。明日は日曜日で混んでいるので、他の乗客の荷物量次第」と。。。
どこかへ電話をかけていろいろ聞いてくれたのだが、結局「明日のことなど分かりません」。

とりあえず8:20頃ここに来てみなさい、と言われたが、それで乗れなかったら困るな〜と思い、セカンドプランを探しに行く。

2、カンチャナブリー行きバス(エアコンなし)
(トンパプーム、サイヨーク経由)

《乗り場》
セブンイレブンを背にした右隅
IMG_4755-0522.jpg

ちなみにここの隣にスリーパゴダ・パス行きの緑のソンテオ乗り場がある。
IMG_4756-0522.jpg

《時刻表》
IMG_4735-0522.jpg

一応時刻は書いてはあるけど、翌朝6:45amのバスに乗るべく6:30amにここに着いたら「すぐ出るぞー、早く乗れ!」と言われ、実際に6:30am過ぎには出発してしまった。。。
時刻表掲示してる意味あんの???(♯`∧´)

カンチャナブリー行きロット・トゥ

《乗り場》
セブンイレブンのある通りのバス乗り場と反対方向の角

《時刻表》
未確認

ダメモトできいてみたけど、やっぱり自転車は積めないと言われた・・・

乗り場の詳しい場所(セブンイレブンを中心に見ると分かり易い)
サンクラブリーバスmap

***

さて、明日の戻りバスの時刻は分かったので、まずは宿にチェックインしてからモンブリッジに行ってみよう♪

「カンチャナブリーmap」作りました♪


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