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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ現地採用編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員に、2019年11月から現地採用のサラリーマンに

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“大人の夏休み”最後の旅《第一弾》旅の目的と大まかなルートを決めて出発♪

今日のタイ語

ก๋วยจั๊บญวน クワイジャップ・ユアン=ベトナムの米粉で出来たペースト状のもの=ベトナム風米粉麺

ก๋วยจั๊บ クワイジャップ=ペースト状の米粉
ญวน ユアン=ベトナム

一般的にはเวียดนาม ヴィァトナーム=ベトナム

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

ちょっと気分を変えて旅の話を挿入する。
同じような話だと読んでる方も飽きると思うけど、書いてる方も飽きてくるもんです
それに旅の話、書かないと忘れちゃうんだよね...

***

これはもう人それぞれで、年齢的なものも多分にあると思うのだが、オレ的には「何もしないダラダラ生活」は1-2年で十分だと思う。

オレは3年9ヶ月、このダラダラ生活を続けて大満足の日々ではあったが、一抹の空虚感があったのも事実。
(ただし、4ヶ月の超スパルタ・タイ語学校通いの時は、会社員時代より辛かった。まさにブラック企業並みだった)

そのうち、肉体的精神的に「何もしたくない」または「何もできない」と感じてくる時期が訪れるだろう。

ダラダラ生活はその時に再開すれば良いので、そう思わないうちは何でもやりたい事をやっておけば良い。
旅でも、サイクリングでも、仕事でもね

これ全部満足させるのは不可能なので、今は「タイでの仕事(初めての経験で今はワクワク感だけ)」を取っのだが、その結果が悪く出れば、それはその時に「次」を考えれば良い♪

これもオレの「行き当たりばったり」や「ギリギリ行動派」的な考えなので、他の人に当てはまるとは限らない。
なので安易に真似しないでね(゚∀゚)

***

今回で多分最後になるであろう「期間を定めない旅」。
当初はそう思っていたのだが、各地を巡っている時「そうだ!最後はあの地が相応しい!」と急にひらめき、その第二弾に間にあわせるために、途中から「期間を定めた旅(次の旅の出発に間に合わせる旅)」に急遽変更してしまった。

まあ、こう言う行き当たりばったりの旅がオレらしいといえばその通りだ。

旅は期間を定めず&目的地もガチガチに決めずという「行き当たりばったり」が一番楽しいものなのだな

ということで、
まずは第一弾を書いていこうと思う。

第一弾の旅の目的と大まかなルート

今回の旅の大雑把な目的は、美味いものを食べることと残りの県庁訪問を片付けること。
つまり、2011年から挑戦続けていた「タイ77都府県庁舎完全制覇」を完遂すること。

これをオレのタイ滞在の「総決算」としたい。

美味いものがある地と未訪問の県庁舎を合わせると、こんな感じのルートになるかな〜?とイメージしていた。

最後の旅map0927
が出発地、バンコク

かなりの移動距離になるねー、腰は大丈夫だろうか???

最初の目的地ウボン、と言ったらクワイジャップ・ユアン

ウボンラチャタニー(以下ウボン)へは何度か行ったことがある。
なんだかだだっ広くてつかみどころがない街だな〜というのがオレの印象

だから、もう一度この街へ来たとしてもそれは単なる経由地になるだろうな〜と思っていたのだが、今回はどーしてももう一度来たくなったのだ。

それは・・・

1、クワイジャップ・ユアン

以前こんな記事を書いた。

「クワイジャップ・ユアン」と「カオ・ピアック」は本当に同じものなのか?(1)ウドン出身の一般人の証言
「クワイジャップ・ユアン」と「カオ・ピアック」は本当に同じものなのか?(2)ウドン出身のプロの証言を加味

これによると、クワイジャップ・ユアンはウボンの料理。
ならば、本場でこれを食べなきゃ「世界三大麺」創設者のオレの名が廃るよね?

現時点での世界三大麺認定は
1位:フォー(ベトナム)
2位:カオピアック(ラオス)
3位:カオソーイ(ラオス)*注1
(次点)讃岐うどん(日本)
(次点)クワイジャップ・ユアン(タイ)

*注1:タイ北部のカレーラーメンではありません。
注2:結果的に1-3位は米麺となっていますが、対象はそばやラーメンも含めた食べたことのある麺類全般です。

ちなみにクワイジャップ・ユアンを最近「世界三大麺・次点」にランクインさせた。

ただ、この料理もご多分にもれず店による味の差がかなりあるので、本場で「味の基準」を確認しておきたかった。

2、県庁訪問

ウボンに前回来たのが2012年だから6年ぶり。
その時の県庁訪問で違和感を感じ悶々としていたが、タイ全県庁舎mapを作る際にGoogleマップ検索をしたら真新しい県庁舎の写真が載っていたので、これは再訪せねば!と誓っていた

この時はまだsimフリーのスマホを持っておらず、googlemapで検索しながらということが出来なかったし、PCはもっぱら地元のインターネットカフェ利用だったので、場所は地元民に聞くしかなかったのだ。

当時の庁舎は新庁舎建設までの仮住まいだったのか?
真相は不明。。。

3、カオプラウイハーンへの再挑戦

未だタイ側からは入れないことを確認して断念
詳しくは知らないけど、もうダメなのかもしれないね。。。

4、パクセー

ラオス第二の都市、ウボンからバスで入れる。
たまには違った場所に行くのもいいかな?と思ったのだが、出発当日の朝中止。
理由はこれから各個別記事で。

Thai Lion Airでウボンへ

9月14日

ドンムアン7:10am発のThai Lion Air便に乗る為に5:30頃にアパートを出発。

IMG_2603-0927.jpg
6:00am夜明け前(直後?)のドンムアン空港

IMG_2604-0927.jpg
Thai Lion Airのチェックインカウンターはガラガラ。
このエアラインは基本、国内線10kg、国際線20kgのチェックイン荷物が無料(というか料金込み)なので、エアアジア他のエアラインと同じくらいの料金なら断然お得。
thailionair荷物0929

親会社がちょっと怖いが、近ごろ近距離路線ははもっぱらThai Lion Airを利用している。

この日のザックは6kg弱だったが、せっかくなので預け荷物としてチェックインした。

IMG_2605-0927.jpg
IMG_2606-0927.jpg
定刻に出発

IMG_2608-0927.jpg
タイ版iPhone8を買って本当によかったな〜と思うのが、こういう写真を何の躊躇もなく写せるってこと。
日本版の様にカシャカシャうるさいと躊躇しちゃうよね?

IMG_2609-0927.jpg
座席間隔はエアアジア並み。。。
まあ、1時間のフライトだから問題なし。

IMG_2610-0927.jpg
1時間後、定刻通りウボンラチャタニー国際空港(とは言っても国際線は就航していない)に到着。

時刻は9:30amごろ、ホテル探しにはちょっと早いので、まずは県庁訪問といこう♪

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オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
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