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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ現地採用編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員に、2019年11月から現地採用のサラリーマンに

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不思議がいっぱい?場所が特定出来ず、たどり着けない”驚きホテル” in ウボンラチャタニー

今日のタイ語

(ค่า)มัดจำกุญแจ( カー・)マット・ジャム・クンジェー=鍵の手付金(の料金)=キー・デポジット(要するに鍵をなくした場合の補償金)

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

今回の旅では初心に帰って「宿は予約せず全て飛び込みでいこう」と考えていた。
最後の「大人の夏休み」の旅だからね♪

で、このウボンという街、中心がどのあたりなのか?よくわかっていないが、以前来た時(2-3回)はこの辺りの宿に泊まっていた。
ウボンの街0927

ここは市場も近いし、ナイトマーケットも近くにありなかなか便利な場所だったが、ホテルはどこも結構ボロい印象が強く残っていた。

今回のウボン訪問の目的の一つであった県庁訪問を終えて、明日はラオスのパクセーに移動しようという予定で、国際バスの時刻を調べてみると9:30と15:00の2本のみ。

9:30のバスに乗ろうと思ってたし、ウボンの街自体には興味が無かったのでボーコーソー近くの宿を検索していて見つけたのがこの宿。

U-Bed Ubon Rachatani


ロケーション

ボーコーソーの通りを挟んだ真正面、車の往来にも依るが部屋から徒歩3分、チェックインカウンターからはほぼ1分でボーコーソーに着く。バスが走り出してボーコーソーの出口に来た時に飛び出しても間に合う距離ヽ(´∀`)ノ

まさに絶好の場所。



しかも、すぐ近くにBig-Cもあるし、いろいろ調べると食事処もいっぱい。

ホテルの位置が分かりづらい

ここの数少ないマイナスポイントうち最大なのがこの「ホテルの位置が分かりづらい」ということ。
正確に言えば「ホテルの位置が全然分からない」ということ。
運良くホテルを見つけられても、チェックインするような「フロント」が見つけられず戸惑う確率120%

1、agodaの地図の場所はほぼ正しいが、Googleマップでは全く違った場所に表示される

「ホテルの場所が分からない」という口コミがあったので、念のためにagodaの地図とGoogleマップで調べてみると、全く違う場所が示された。。。
ubedgooglemap-0927R.png

よくある話だが、これは迷うね〜?
一応Googleマップのストリートビューで見てみたけど全くわからず。

2、チェックインの場所はホテル所在地ではない

ホテルの場所が特定できたからといって、その場所に行ってみてもホテルらしき建物は見当たらないし、チェックインするようなフロント自体が存在しない。

この方のコメントが全てを物語っている
ubed場所???0927

意訳:このホテルらしき場所に着いたけど、そこにはな〜んにも無かった。サイトの写真のようなものはあったけど、何の表示もないしチェックインする所もない。。。ホテルは存在しなかった。

分かります、分かりますよ、このホテルに初めて行った人なら誰でもそう思うはず。

では、ここでタネと仕掛をご紹介しましょう♪

このホテルの特異なシステム

1、チェックインカウンターの場所

ボーコーソーの道を挟んだほぼ真正面にสถานีเดินรถนครชัยแอร์ อุบลราชธานี Ubon Ratchathani Nakhonchai Air Bus Station ナコンチャイ・エアー専用バスターミナルがある。
エアーという名前だが有名な長距離バス会社で、アテンダントがエアライン風コスプレ?で有名。
NCA-Air-0927.jpg

このバス会社は大きな会社で、自前のバス乗り場を持っているのだ。

実は、このバス乗り場のバスチケットカウンター(インフォメーション兼用)がホテルのチェックインカウンターなのだな。

このバスターミナルに行くと、いたるところにU-Bed Ubon Rachataniの貼り紙がしてあるのでここがそうだと思ってウロウロしたのだが全くわからず。
IMG_2635-0927.jpg
IMG_2636-0927.jpg
IMG_2638-0927.jpg

よく読んでも「詳細は電話で確認してね」と電話番号が書いてあるだけ。
近くの売店のオバちゃんに「U-Bedに泊まりたいのだが、どこが入り口?」と聞いてみると「インフォメーションに聞いてみ」と言われた。

そのインフォメーションがこれ。
IMG_2637-0927.jpg

えぇ〜?でしょ?
チケット売り場としか書いてないじゃん

ここのカウンターにはバスチケットを買う人が並んでいたのでその後に並んでみると・・・
ここがチェックインカウンターだった。。。
唖然呆然・・・

こんなの分からないよ〜

2、部屋への誘導方法

ここで空室確認して空いていると料金支払いへ。
一応パスポートをコピー(写真撮影)してデータとして取り込んでいた。

料金は写真の通り
IMG_2638-0927-1.jpg
IMG_2648-0928.jpg

ちなみにagoda、booking.comとも料金は550バーツになっていた。
長距離バスで深夜に早朝に着いた人や出発する人向けの宿泊所なんだろうね?

ここでデポジットとして200バーツ余計に払って、チェックアウトの時に戻って来る仕組み。
IMG_2650-0925r.jpg

普通のホテルでもチェックイン後にホテルスタッフが部屋まで案内する場合もあるのだが、このホテルの場合この案内がないと、まず部屋にたどり着けない(゚∀゚)

インフォメーションのお姉さんに部屋の場所を聞くと「ここを曲がって50m先にあるわよ?」と。。。
「何か標識や看板はありますか?」と聞くと「ある」とは言っていたが、さっきのあたりをウロウロしたのだが無かったような???

すると、ナコンチャイエアのスタッフがスーパーのカゴを持って来て、いろいろ詰め込んでいる。
IMG_2639-0927.jpg

中身はティッシュ、水x2、インスタントコーヒーx2、カップ麺、カップお粥。
このカゴを持って歩き出すスタッフ、慌てて付いて行くと・・・

IMG_2646-0927.jpg
うん、ここ確かにさっき通ったけどこれじゃあ分からないハズだ。
どう見ても営業してない店舗だからね〜

これじゃあ、agodaもbooking.comもホテルの位置を「ホテルの場所?」「チェックインカウンターの場所?」どちらにして良いか迷うよね〜?

なので、作ってみました「決定版U Bed Ubon Rachataniのチェックイン場所と宿泊場所詳細地図」
ubed地図0927

これであなたも安心?

えっ?これがその驚きか?って???
いえいえ、まだまだ驚きは続きます。

***

長くなったので、部屋や食事処は次の記事で書きます

←左欄外に『Damascusが実際に泊まった”おすすめホテル』を設置してます☆
オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
ぜひ活用してください☆


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| 2018タイ旅【6】ウボン・ナーン・メーホーソーン | 07:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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