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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ駐在編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員として再出発します♪

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NON-B VISAへの道(1)申請条件で大きな落とし穴にハマる

今日のタイ語

การตรวจลงตรา ガーン・トゥルワット・ロン・トラー=査証、ビザ
วีซ่า ヴィサー=ビザ(英語)

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

ベトナムの話やその後の日本への移動、日本での生活等書くことが山ほどあるのだが、Bビザ関係の進捗もあるのでこの話を混ぜながら書いていこうと思ってる。

***

今回日本の会社に就職したことは既に書いた。
応募の条件はもちろん「タイ赴任」なので、赴任前にNON-B(就労/ワーキング)VISA、通称Bビザを取得しなくてはならない。

以前シリーズ化して書いた「NON−O リタイアメントVISA」については全部自力で取得した経緯を書いたのだが、今回のNON-B(就労/ワーキング)VISAは就労を目的としているので会社の援助がないと取得できず、そういった意味では完全自力でやるわけではないのだが、一応自分の備忘録とこれから取得しようとしている同じ条件の方々への情報提供という意味合いで書き残しておこうと思う。

目次:実録、自力で取る「タイ・リタイアメントVISA」「リエントリー・パミット」「90日レポート」への道

NON-B(就労/ワーキング)VISAとは?

タイへ入国するには、観光を目的としたノービザ制度(通常30日)以外には必ずVISAが必要だ。
まあ、これはどこの国でも同じ。

今回はタイで就労するためのVISAということで、在東京タイ大使館のHPを見てみると、Bビザには幾つかの種類があることが分かった。

(1)NON-B(就労/ワーキング)
(2)NON-B(業務/ビジネス)
(3)NON-B(教師)
(4)NON-B(アーティスト/興行)
(5)NON-B(業務3年)

ちなみにNONとはノンイミグラントの意味で、要するに定住者(移民)ではないということ。

この中で(1)と(2)はその区別が分かりづらいね〜
就労/業務/ワーキング/ビジネスって日本語ではほとんど同じ意味で使われるから。

その違いは(2)の滞在目的は「事業提携者との会合、専門的または事業集会、会議出席そして予め準備された専門的な仕事の遂行などの業務のため」といわゆる出張業務が中心で、(1)の中長期的な滞在を伴う就労と区別されているようだ。

今回オレが取得するのはもちろん(1)のNON-B(就労/ワーキング)。

後で詳しく書くが、このNON-B(就労/ワーキング)はあくまでも入国の条件として必要だということで、実際に就労するにはワークパミット(就労許可証、WP)が必要で、これはタイ入国後にタイ国内で取得する必要があり、たとえNON-B(就労/ワーキング)を持って入国できても、それだけで就労できるわけではない。

NON-B(就労/ワーキング)VISAはどこで取るのか?

ビザというものは基本的に、入国前に在外大使館で申請・取得するのが普通。
ただし「NON−O リタイアメントVISA」はノービザや観光ビザでタイ入国後にタイのイミグレーションでも取得可能で、実際にそうする人も多く、事実オレも入国後にイミグレで取得した。

しかし、NON-B(就労/ワーキング)は基本的に「日本で就労していた人が突然タイ赴任を命じられて取得する」という傾向が強いので、ほとんどの人は日本出国前に在日本のタイ大使館または領事館で取得すると思う。
もちろん、タイ国内や隣国(ラオスほか)でも取得できるらしいのでそうする人もいるだろうけど、オレはそれを実践していないのでこの場でその情報は書かない。

これから書くのは東京のタイ大使館で取得するNON-B(就労/ワーキング)の話である。

ということで、会社からの辞令が出る前にNON-B(就労/ワーキング)の必要書類を調べるため在東京タイ大使館のHPを見ていたのだが、とんでもない条件があることが発覚した。。。

NON-B(就労/ワーキング)VISA申請に必要な書類、条件

在東京タイ大使館のHPに記載されている内容をそのまま転記する。

1、有効な旅券 (有効期限が6ヶ月以上有効なもの、査証欄の余白部分が2ページ以上あるもの)
2、申請書 全ての欄を記入し、申請者が署名したもの
3、申請者カラー写真1枚 (サイズ 3.5×4.5cm)*申請書に張り付けてください
4、タイの将来の雇用主からの英文招聘状原本
5、経歴書  全ての欄を記入し、申請者が署名したもの
6、以前、タイでの就労したことがある申請者は、以前の就労許可書のコピー1部。

以上が日本国籍者に必要な書類なのだが、それ以外の国籍者には以下も必要となるらしい。

7、日本国籍以外の申請者は在留カードのコピーまたは外国人登録証明書コピー。また申請時に原本を提示。
8、航空券または予約確認書コピー 申請者名、便名、タイ入国日、出国日の記載必要
9、タイ労働福祉省雇用部門発行のThe letter of consideration of` Work Permit“Form WP 3”

しかし、会社では「大使館の対応する人によって必要な書類が違うので・・・」ということで、上の1−9で取得可能なものについても準備しておくと言われた。
タイらしいね〜(^∇^)

注意:VISAについては以上だが、入国後のWP申請の際に「最終学歴の卒業証明書」を求められるらしいので、これは入国後に取り寄せようとするとめんどくさいので、VISA申請と同時に取得しておくように言われた。

尚、実際に必要だった書類については実際に申請した段階で結果として書き残すので、ここではこれに留めておく。

えぇ〜マジ〜???

在東京タイ大使館のHPに記載されている必要書類を見ていた時に驚きの事実を知ることになる。

それはこういう一文だった。。。

VISA条件1217

えぇ〜???
これはやばい!

そう、オレは2019年5月まで滞在可能なNON-O(リタイアメント)VISAとリエントリーパミットを持っているのだ!

ここではマイペンライは通じそうもないね?

ってことは一度タイに戻ってVISAとリエントリーパミットをキャンセルしなきゃいけないのか???
今は試用期間3ヶ月の身でもちろん有給休暇も無い状況(ただし、欠勤しても給与は変わらない身分)で、年末に向けて航空券の値段も上がり続けている状況(発覚したのは10/末)。

やばい!早く会社に報告せねば・・・

続く・・・

注意:NON-O(リタイアメント)VISAは「ノンイミグラントO-A(ロングステイ)」という名前に変わっているようだ。
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