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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ駐在編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員として再出発します♪

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NON-B VISAへの道(10)在日タイ大使館へのビザ申請不受理・その2

今日のタイ語

สถานทูต サターン・トゥート=大使館
สถานกงสุล サターン・ゴンスン=領事館

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

ここまでの話は↓を参照
NON-B VISAへの道(1)申請条件で大きな落とし穴にハマる
NON-B VISAへの道(2)煮え切らない部長を脅してタイ出張をゲット♪
NON-B VISAへの道(3)久々のTGを満喫「これは出張だ」ということを忘れてしまいそうで困った・・・
NON-B VISAへの道(4)タイのイミグレはなんで鬼瓦のようなおばさんばかりなのか???
NON-B VISAへの道(5)イミグレに「違反者」のレッテルを貼られた?これで永遠にタイに入国できなくなる???
NON-B VISAへの道(6)タイの現地法人を巻き込んで大騒ぎの判決、主文!被告人を・・・
NON-B VISAへの道(7)とりあえず第一ミッション・コンプリート
NON-B VISAへの道(8)あぁ〜帰って来た〜、タイムスリップ in 名古屋
NON-B VISAへの道(9)在日タイ大使館へのビザ申請不受理・その1

1月2日

日本じゅう正月気分真っ最中の2日。
正月3が日を祝うのは日本ぐらいで、諸外国では大晦日から元旦にかけて祝う程度で、まあ1年で初めての日・・・ただそれだけ・・・って感じかな?

なのでタイ大使館も2日が開館始めだった。

9:00amの開館に合わせ目黒の大使館(領事館)に出向く。
IMG_4024-0124.jpg

ここにきたのは2006年の12月の国王誕生日を祝う会(大使公邸の庭で開催)に出席して以来12年ぶりだ。

狭い道をとぼとぼ歩き9:05頃到着。
IMG_4026-0124.jpg

入り口で「予約票」の確認を受け、整理券を受け取って入館。
入って驚いた・・・

超満員・・・

スペースは田舎の銀行の支店や郵便局程度と狭めなのだが、並んでいる椅子に空きはなかった。。。

先に申請している人を見ていると、書類不足や不備で突き返される人多数。
特に日本語ペラペラ(ネイティブレベル、顔を見ずに話したら100%日本人と思う)の職員は言い方もどぎつく「ハイだめです。XXXの書類はもう一度取り直し、申請の予約からやり直してください」と門前払者多数・・・

一抹の不安を抱えながら待つこと1時間半、ようやく呼ばれて必要書類を出した。
あの職員に当たったらやだなーと思えば思うほど引き寄せられるもんで、やっぱりその職員に当たったよ(°皿°;)

この時オレは会社から言われた書類ではなく、大使館HPに記載された書類だけを提出(赤字)。

1、 申請書(指定フォーマット)・・・提出
2、 経歴書(指定フォーマット)・・・提出
3、 駐在先からの招聘状・・・提出
4、 身元保証書(指定フォーマット)・・・提出せず
5、 日本の会社の推薦状・・・提出せず
6、 駐在先の登記簿コピー・・・提出せず
7、 パスポート・・・提出
8、 航空券の予約確認書(自分で取ったから)・・・提出せず
9、 申請書に貼り付ける写真→申請書に貼り付け

要するに準備した9の書類に対して5つだけを窓口に提出したのだ。
理由はただ一つ、ブログネタに「NON-Bビザ」必要書類の真実を確認するためだった

提出してすぐに「申請書に記載する日付は申請日です。修正してください」と。。。
オレもそうだとは思っていたのだが、会社側は「前任者も記入した日付でしたよ」と言われそのまま従ってしまったのだ。痛恨!

日付を修正していると「日付もそうですが、タイへの入国日は本当に6月ですか?」と。。。

???
駐在先から発行された招聘状に記載された就労期間が「xx Jun 2019-xx Jun 2020」となっているのを見て仰天!!!

なに〜!!!

JanなのにJunってどういうこと〜???
これは相当恥ずかしいぞ〜

「それにこの招聘状社印もないですよ、招聘状の記載必要項目は全部HPに記載しているのでちゃんと読んでください!」

あっ、あのー6月と言うのは間違いですね555・・・

「間違いは受け付けられません!準備し直してもう一度予約からお願いします!」

撃沈・・・
門前払・・・
屈辱・・・・


大使館職員の言い方はきついが、これは100%会社側のミス、いやオレの確認不足。
なにも言えずにすごすごと引き下がる自分が惨めだった。

そういう目で全書類を見直してみると、他にも申請書上の誤記も多数あり会社側に指摘したたにもかかわらず「前回と同じだから大丈夫ですよ」という言葉を鵜呑みにしてしまったオレの痛恨のミス。

とぼとぼと来た道を戻り、駅前にあるドトールコーヒーに入り冷えた体が温まってくると、自分の確認ミスを棚に上げて会社の対応に対する怒りがフツフツと湧き上がり、会社へ辛辣な「NON-Bビザ不受理について」という表題でメールを発信した。

そこには今回の書類だけではなく、今までの一連の会社側の対応に対する不満と怒りをちりばめた「短編小説ばり」の長文メールになってしまった。

もちろん怒りだけではなく、今後の対応も書きなぐった。

1、基本的にはすべての書類は自分で書く。
2、招聘状の記載事項を精査して、中身は自分で書くのでレターヘッド付き用紙に社印を押して返送してもらう。

もう一度タイ大使館のHPを見て内容を細かく確認し自分の責任で完璧な資料を作成する。
これしかない。

今回は門前払いという屈辱を味わった。
リタイアメントビザでは自分でイミグレHPを解読して、全部自分で書類を準備し全部自分一人で申請に行き無事受領したというこのオレが、タイ大使館で書類不備により申請不受理を受けたという屈辱。
最終確認を怠ったオレの確認不足ではあるのだが、人に頼る(他人任せにする)ということの恐ろしさを身を持って経験した。頼る場合は本当に信頼の置ける人、またはプロに限るということだ。

さて、また申請の予約をしなくてはならないのだが、まずはタイ大使館のHPを熟読した上で、会社に頼らず全部自分で記載し、駐在先に依頼する招聘状も全部オレの指示通りに作らせなければならない。

もう二度とあの「門前払」という屈辱を受けたくない一心で、ビザ申請のプロを自認するdamascusは燃え始めた。。。

次回はオレの全精力を傾けて準備するぞ!

続く・・・

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