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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ現地採用編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員に、2019年11月から現地採用のサラリーマンに

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タイへ(4)制限重量を超えた荷物・・・正面突破!そして終焉

今日のタイ語

ที่นั่งชั้นประหยัด ティー・ナン・チャン・プラヤット=エコノミークラス
ที่นั่งชั้นธุรกิจ ティー・ナン・チャン・トゥラキット=ビジネスクラス
ที่นั่งชั้นหนึ่ง ティー・ナン・チャン・ヌン=ファーストクラス

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

1月28日

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かなり冷え込んだ日本最後の朝。

ザエディスターホテルで最後の日本食(朝食)
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周りはタイ人だらけだった。

6:30の始発の送迎バスに乗って成田第二ターミナルへ。

すでに空港に送ってある「自転車+ホイール+大型キャリーバッグ」を受け取る。
この時手元には「中型バッグ+小型バッグ+中型ザック+スーツ収納バッグ」を持っていた。
総重量60kg超。

この時の構想は
①「自転車+ホイール+大型キャリーバッグ+中型バッグ」は機内預け荷物
②「小型キャリーバッグ+中型ザック+スーツ収納バッグ」は機内持ち込み荷物

《問題》
①は人民製の簡易秤で測定した結果ほぼ40kg
こちらは問題無し
②は20kgを少し上回る重量
一方、制限重量は機内預け40kg+機内持ち込み15kg

つまり②がオーバーするのだ。
しかも、機内持ち込みは2個までの制限付き。

ここは②の小型キャリーバッグに消えてもらう作戦を取る。
いざ!チェックインカウンターへ

***

ここでのやり取りは緊張していたし、目立つのもやばい(チェックインカウンターの職員はその後に搭乗口に来て搭乗手続きをするため)ので写真を撮るのは危険と判断したため写真はない。

《チェックインカウンターでの会話》

チェックイン荷物は4つあります、と言い①を順番に秤に載せる。が

「全部で43kgありますね〜、1kg程度まではサービスできますのであと2kg程度減らしてください」

くそっ!人民製の秤を信頼したオレがバカだったか???
中型バッグからジャンパーのポケットに入るものを取り出し再度測るも・・・

「200gくらいしか減っていません・・・もっと減らしてください」

何度か重そうなものを取り出してようやくokをもらう。

「機内持ち込みはこの二つですね?」と言い②のうちの「中型ザック+スーツ収納バッグ」にタグを取り付ける。
小型キャリーバッグには消えてもらって正解だった。

少し余裕が出たのか、口が滑ってしまった
あの〜、HPで機内預けを40kgまで追加したんですがそれ以上はできないんでしょうか?

「できると思いますよ」

ちなみに料金は?

「2500円/kgになります。まだ追加する荷物があるってことですか???」

いやいやいや、今後のために聞いただけですよ〜(焦る)
やばいやばい、余計なことを聞いたんで印象に残っちゃってるかな〜???

とりあえずチェックインは無事完了。

その後、消えていた小型キャリーバッグがどこからともなく出てくるが(°ロ°;)機内持ち込み制限2個を超える3つになってしまうので、スーツ収納バッグの中身を残り二つのバッグに移し、移しきれない荷物は涙を飲んで捨てた。
スーツ収納バッグ自体も捨てた(aokiかなんかでもらったぺらぺらのやつ)

スーツ収納バッグについていた荷物タグをxxに移し替える。

これにて「機内持ち込み2個、総重量15kgチェック済み」という外観になった。
あとは搭乗口で「お客様?お荷物の重量を計らせていただいてもよろしいでしょうか?」と言われないことを祈っていた。

言われたら重量物をジャンパーのポケットに突っ込んで逃げるつもりだったが・・・
かなり恥ずかしいのでそれだけは避けたかった。

事前に追加でプラス重量が買えれば間違いなく買ったと思うがこれ以上買えない(HP上)し、どーしても荷物を減らせなかったのでしょうがない・・・

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タバコを吸うために外に出たら、オーバーサイズ荷物置き場にオレの荷物2つがあるのが見えた。
無事に届きますように♪
なんてったって総額30万円くらいだからね〜

***

搭乗口でチェックインカウンターにいた職員に出会ったときはドキッとしたが無事搭乗。

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次に日本に来れるのはいつだろうか???
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なんだか涙でぼやけているみたいだな(°⊿°)?

Scoot B'z
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最近はこれにはまっている。
安いし楽チンでオレにはこれで十分だ。

機内ではScoot TVで映画鑑賞
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山田洋次らしい「人間性善説」に基づいたお話でした。

ドンムアンに降り立つとき、バンコクの街は完全にもやの中。
あぁ〜、これが噂のPM2.5〜と絶望的になると同時にPM2.5対応防塵マスクを買ってきてよかった〜と思った。


ドンムアンのタクシー乗り場はスワンナプーム同様チケット制になっていた。
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スワンナプームとの違いは「入口で番号札をもらったら、カンターに自分の番号が表示されるまで待合室(今まで人が並んでいたところ)のベンチで待つ」という方式。

問題なのはオレの荷物。
普通車では積みきれないのでバン型を待っていたのだがなかなか来ず、結局40分くらい待ってようやくきた。
スワンナプームは普通車orバン型で番号札が違うのだが、ドンムアンは一緒。
つまり番号が呼ばれても実際にバン型が来るまでひたすら待ち続けなくてはならないのだ。

乗ったあと運ちゃんとの会話では「ドンムアンはバン型がとても少ないのでgrabtaxiかなんかを呼ぶのが一番、空港ビルの端っこをピックアップポイントにすればいい」とのこと。

確かにバン型taxiはスワンナプームに比べて極端に少ないので、大型荷物を持っている人や大人数の場合は注意。

ちなみに税関の話は別記事で書く予定。

無事バンコクのアパート着
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大変だった・・・(°皿°;)

***

こうして、日本の過疎地A市での研修・生活は完全に終わりを告げた。
一旦はバンコクのアパートに戻り荷物の再仕分けのあと勤務地近くの街に移動しなくてはならない。

猶予はあと2日。。。

翌朝みたアパートからの景色。
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あぁ〜、戻ってきた〜という喜びと3日後からはタイの社会(会社)に入り込むんだ!という緊張感が混じり合った不思議な感覚であった。

さあ!「タイ生活partⅡ」の始まりだ〜

「中部地方(A市)短期滞在記」おしまい・・・

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| 2018日本・中部地方(A市)短期滞在記 | 08:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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