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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ駐在編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員として再出発します♪

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イギリスへ行く前に、Bromptonをしっかり梱包しなくちゃ VINCITAで準備編

今日のタイ語

กระเป๋าจักรยานพับบรอมตันมีล้อ グラッパオ ジャックラヤーン パップ ブロンタン ミー ロー=ブロンプトン用車輪付きバッグ

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

オレがサイクリストになったのは2017年にイギリスで見た自転車文化。

目次:2017イギリス(Clouds Hill)。40年追い続けた旅の終着地、T.E.ロレンスを訪ねて

日本とは全く違う進化を遂げたヨーロッパの自転車文化に感銘を受け憧れた結果、総額100万円近くを自転車に投資する今のオレになったのだ( ̄皿 ̄)

まあ、人それぞれの価値観があるので他人はどーでも良いが、ただ生きているだけの人生なんて全くつまらない。
何か熱中できるものがあれば人生はより快適で満足いくものとなる確信している。

今回、たまたま丸々1ヶ月空き時間ができたので、こんなチャンス滅多にない!行くぞー!イギリスー!自転車持って〜!ということになった。

***

イギリスで感銘を受けた自転車文化はロードバイクだった。
なので、自分もロードバイク中心のサイクリストになったのだが、その途中イギリスの名車=Made in LondonのBromptonにも興味が湧き衝動買いをしてしまったことはご存知だろう。

今回数年に一度のチャンスに持っていく自転車で悩みに悩んだ。
そう、Caad12=ロードバイクにするかBromptonにするかだ・・・

走り回るという使い方ではロードバイクの圧勝だが、やはり持っていくという携帯性から考えると折りたたみのBromptonということになる。それに、やっぱりロンドンの街にはBromptonが似合うのでは?ということで今回はBromptonを持っていくこととした。

ただ、Brompton用の輸送バッグがない・・・
日本であれば色々と材料(プラダン他)を買ってきて自分で箱を作るのだが、タイはそういった材料探しからして大変な地。
ここは既製品で済ませよう。

VINCITA

このブランドを知っている日本の方は少ないのでは?

VINCITAはタイが誇るサイクリングバッグ専門のブランド。
以前から知っていたが、場所が超辺鄙なところにあり行くのもめんどくさい。
通販もできるのだが、なぜかUSドルで表示され(バーツ換算より高め)且つ送料が高い。

どうでも良い細かいところにこだわるオレ( ̄皿 ̄)
せっかくだから行ってみよう。

場所はここ


ラームカムヘン通りにあるのだが、ほぼミンブリー
自転車で行くのが一番良いのだが、結構大きめのバッグになるからやっぱりバスで行く。

Googlemapでバスルートを調べると514番のバスで行けることがわかったが、最寄りのバス停で待てど暮らせど来ない。
やっときたと思ったら途中のハッピーランド行きだったがしょうがないので乗る。

ハッピーランドなんて初めてきたのだが、そこから乗り継ぎバスを検索して最初に来た8番のバスに乗り継ぐ。
IMG_7495-1119.jpg

ラームカムヘン通りの工事の影響で合計2時間かかってVINCITA最寄りのバス停に着く。
バス停の名前は分からなかったのでラームカムヘンソイ187/1と言っておいた。
それがここ
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ほぼミンブリーのなーんにもないとこ。。。
ここ新線でも走るのかね?

少し歩くと
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見えてきました〜

普通こんな辺鄙な場所で商売始めたら大抵はうまくいかないと思うけど、さすがVINCITA!
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良いものを作ってNET通販で商売すれば成功するという一例だろう。

平日なのでだーれもいない店内へ
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Brompton用はもちろん、あらゆるタイプの自転車用バッグを自社ブランドで扱っている。

普通タイの店では一人で入ると店員の餌食になるのだが、この店はそんなそぶりも見せず自由に見て回れた。
途中でファランが入ってきてオレに挨拶して店の奥に消えていったので、ファラン経営なのかな?

色々見て回ったがオレの買うものは決まっている。
softtransportbag-1119.png
Soft Transport Bag for Brompton

garmetbag-1119.png
Garment Bag for Folding Bike Transport Bag

英語の流暢な女性(多分ファランの奥さん)が対応したが、どうもタイ語の方がわかりやすい(というか喋りやすい)のでタイ人でよかった(゚∀゚)

そんなことで、これからイギリスに行くのに大丈夫か〜(°ロ°;)

言葉って使っていないとどんどん忘れていくもんで、今や名詞ですらタイ語の方が出てくる・・・
それに下手な英語より下手なタイ語の方が理解してくれるんだよね〜

ということで買いました。
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このセット、4205バーツだから大体140usドル。
でも通販では199usドル+送料(タイバーツでも表示されるがあくまでもUSドルベースの換算値)で売っているんでバス代(タクシー代でも)使ってでも店に来て買ったほうが断然安いよね。

***

帰りは道を渡った反対車線からバスに乗って帰る。
バス停にはこんな表示が(°ロ°;)
IMG_7503-1119.jpg

なぜここで出来るのに他のバス停にはこういった表示がないのか〜

これによると店の前を通るバスは
514:シーロム〜ラチャダ経由
113:フアランポーン〜ラチャテウイ経由
168:戦勝記念塔〜ディンデーン経由
8:ルート経由地不明(往路はハッピーランドからこのバスに乗った)

の4本。
なーんだ、(オレの場合)最初から168番バスに乗れば直接来れたんだーと、がっくり
ちょうど来た168番に乗って帰りました。

このバスの車掌(写真)
IMG_7505-1119.jpg
とにかくおしゃべりで乗ってくる客に超軽い対応しながらおしゃべりを始める人(空いてたから?)

オレの場合は隣に座り込み「あらあなたタイ語喋れるの〜?どこから来た?」

どこからだと思う?

フィリピン?

えっ?
フィリピンと言われたのは初めてだー(°皿°;)

まあ、連日のSky Laneで真っ黒になってはいるがね・・・

***

さて、準備は完了!
出発は明後日の10月31日だ〜
楽しみだな〜



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| 2019年イギリス | 19:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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