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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ現地採用編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員に、2019年11月から現地採用のサラリーマンに

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日本で乱立するスマホ決済、イギリスでは?

今日のタイ語

อี มันนี่ イー マニー(e-money=electronic money)=電子マネー
เงินอิเล็กทรอนิกส์ ングーン イレクトロニク=エレクトロニクスマネー=電子マネー

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

ここまでの記事は↓参照

久々のヨーロッパ行きを強行予約、BKK→LHR→MAD→NRT 25,000バーツ!
イギリスへ行く前に、Bromptonをしっかり梱包しなくちゃ VINCITAで準備編
オレがサイクリストになったきっかけの地、イギリスへGO!with Brompton
久々のヨーロッパのエアライン、初めてのBritish Airways
3度目のイギリスはあっさり入国、名誉白人(゚∀゚)
ロンドンでマック、パブもマックもクレカで簡単決済
早速Bromptonでポタリング&フィッシュ アンド チップス
今回のトラブル第一弾、戦車博物館に到達せず・・・
ロンドン中心部ポタリング(1)自転車先進国イギリス!
ロンドン中心部ポタリング(2)ロンドンでは唯一Bromptonだけがサマになる(私見)
Bromptonの生まれ故郷までポタリング、道に迷いうのもまた楽し♪
美味いビールはこれだ!(ビール編)

最近の日本では電子マネー・スマホ決済がかなり普及している。
ここでいうスマホ決済とはスマホをレジ横にあるリーダにかざして代価を決済するシステムに限定しての話。

そういうオレもsuicaはもちろん、クレカをiPhoneに登録してQUICPayで買い物をすることが普通になった。

スマホひとつで全てが完結するので非常に便利ではあるが、大きな弱点がある。

そう、スマホを忘れると何一つできなくなってしまうのだな、これが。。。
紛失でもしようものなら、暇つぶしのネットサーフィンはおろか、電車にも乗れなくなり買い物もできなくなる(もちろん切符を買ったり現金で買い物すればよいのだが)。

オレのようにしょっちゅうスマホを置き忘れる(持って出るのを忘れることを含む)人には超ハイリスクなのだ(°皿°;)
便利の裏に潜んでいるリスクは大きい。

***

一方、イギリスでは見た限りこの種のスマホ決済はないようだ。
あるのかもしれないけど。。。
逆に日本ではほとんど普及していないカードタッチ決済(suicaと似ている)が幅を利かせている。

どんなのか?というとこういうやつ。
タッチ決済-1213
要するにsuicaカードをリーダにタッチするのと同じなのだが、こういうマークの付いているデビットカード(クレジットカードも一部あり)をカードリーダーにかざすだけで決済される仕組み。

IMG_7620-1215.jpg

つまり、カードにtop-up(いわゆるチャージ)をする必要もなく、デビットカードなのでそのまま銀行口座から引き落とされる。

パブでもスーパーでも雑貨屋でもこの仕組みが広く普及していて、旅行客であればほぼ現金を持ち歩く必要がないという優れもの。

最近日本でもこのマーク付のデビットカードが出回ってきたようだけど、使っている人は見たことない。

パブのようにビール一杯注文してその場で決済するんで、現金支払いだと飲めば飲むほどおつりの小銭が増えてくる。
この仕組みだとありがたい。

毎日行ったThe Botell innだと、大体9割以上の人がこのカード決済をしていた。

マクドナルドでも、カウンターの手前にボード(タッチパネル)があって、そこで注文から決済ができる。
mac uk-1215
もちろんカードタッチ決済対応。

つまり、レジに並ぶことなく(ボードはいっぱいある)ボードで完結してしまうので、あとは適当なところで待ってると呼ばれて商品を受け取る仕組み。

なんで日本でこれやらないのかなー?

***

2年前にイギリスに行ったとき「あのカードは何だろう」と不思議だったのだが、帰国後に調べ楽天と三菱UFJのデビットカードに順次このマークがつき始めたので今回はこの仕組みを使って楽チン決済

ちなみにThe Botell inn、テスコ、スーパーでの代金はこんな感じ。
IMG_8198-1215.png

クレカのように月末まとめて請求より、その場で決済のほうが精神衛生上もよいね?

この仕組みの利点はカードを複数枚持っていれば、たとえカード1枚持ってくるのを忘れても残りの1枚で買い物や飲み食いができるということ。
スマホ1台忘れただけですべて現金決済しなくてはならなくなるニッポンとの違いは大きい。

なので、常に1枚を財布の中、もう一枚をポケットに入れて街を散策したよ。

***

ただし、この仕組みには大きな落とし穴がある。

1、落としたり盗まれたりするとバンバン使われてしまうのだなー(°皿°;)
一応、一定金額以上(日本の場合は1万円以上)だとサインか暗証番号入力が必要になるのだそうだが、すぐにカード会社に連絡しないと数万円は軽くやられそう。

2、もう一つは紛失しなくてもリスクがあるってこと。
つまりカードリーダ(ハンディータイプもある)をカードに近づけるだけで簡単に決済されてしまう。

悪意のあるやつがカードリーダーをお尻のポケットに入れたデビットカード入り財布に近づけると・・・
ピピッといって決済されてしまい銀行口座から引き落とされてしまう。


一応対策はあって、財布やカード入れをスキミング防止仕様にすればよいのだが、これって本当に効いているのか?ってのがイマイチ実感できないのだな。

同じスキミングでも、デビットカードといわゆるカードキー(タイのアパートやコンドではたいていこのカードキーを使っている)ではどうやら違うらしいのだが。。。

今回、オレはこのスキミング防止財布とカード入れ(パスポート入れ兼用)を買った。
amazonや楽天で「スキミング防止」で検索するといろんなものがヒットする。







バンコクのアパート用のカードキーは普段財布に入れていて、アパートの玄関や各階のドアの読み取り機にかざして開けているのだが、今回買ったスキミング防止財布に入れたカードキーをかざすとピピッといって簡単に反応して開錠してしまうのだな・・・(°ロ°;)

なんか以前の普通の財布より反応がよくなった気がするのは間違いではないかも?

ただ、デビットカードと一般のカードキーではカードリーダーからの電波の質が違うから、カードキーには無効であってもデビットカードには有効の場合もあるとか?
詳しくは知らないし、デビットカードのカードリーダーを持っていないので検証の仕様がなく事実は不明。

ないよりましな程度かも?

そういえば、銀行のデビットカードをもらった時に一緒にちゃちなカードケースも付いてきたけど、あれってスキミング防止が施されているのかなー?
もう捨てちゃったけど・・・


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| 2019年イギリス | 17:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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