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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ駐在編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員として再出発します♪

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タイ語のススメ(1)生活スタイル別必要性

今日のタイ語

สมองตายサモーンターイ=脳死
สภาพผัก=サパープパック植物状態

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

既に語り尽くされた話題ではあるが、今回の非常事態を踏まえて自分なりの考えを書いておく。

尚、オレの語学レベルは以下の通り

タイ語:検定3級
英語:TOEIC630点
日本語:標準語中級、敬語初級、ビジネス会話入門級

まあ、これより少しは上達しているかもしれないけど、まあ中の下か下の上くらい。

注意:以下に書いたように個人の行動範囲や生活スタイルにより、その必要度は大きく違う。
日本で言えば六本木ヒルズに居を構え外資系会社で働く人と、福島県の郡山の住宅街で執筆業で生活する人の違いといえばわかってもらえるかな?
いやオレはXXXだ!などという変なコメントは見つけ次第削除するのでそのつもりで。
内容によってはIPアドレス含め全て晒しますのでご注意を。


タイ語は必要か?英語はできたほうがいいか?

タイで、ただ生きていくだけならカタコト(単語の羅列程度)で問題ない。

その人とタイでの生活スタイルによるが、タイ語がわかると便利なだけではなく緊急時に自分の命を守ってくれるかもしれない。

***

スタイル別に書いておく。

【旅行者(短期滞在者)】
タイ語も英語もほとんど必要ない。

基本的に旅行者の行くところは決まっており、旅行者が多ければ多いほど英語の通用度は増す傾向にある。
また、旅行者の中でも日本人比率が高い場所は日本語が通じる場所もある(ごく一部の限られた場所だけなので期待はしないように)。

稀にディープな場所に行ってみたい〜!と言う旅行者もいるが、それは行ってみて色々試してみたいだけなので、言葉が通じなくてもボディーランゲージでどうにかなる場合が多いし、どうにもならなくても大した問題はない。

そうした体験こそ旅の思い出になるので、タイ語ができないことの方が旅行者にとってはメリットがあるかもしれない。

英語も中学1年レベルの単語が分かればどうにかなる。

👉Damascusの場合
タイ語
最初はタイ語は全くダメだったが、バンコク内であればカタコトの英語でなんの問題もなかった。
そのうち地方にも行ってみたくなり、タイ語を覚え始めた。

英語
慣れないうちはタイ語訛りの英語の聞き取りに苦戦したが、今はクセが分かってきたのでなんとなく分かる。

日本語
日本語が通じて助かったーという経験は皆無に近い。。。

【仕事(会社勤務)】
職種や業務内容による。

1、大手や海外(タイ国外)との取引が多い会社、職種
英語の通用度が高くなる。会議やメールの公用語は英語という会社は少なくない。
英語必須。

基本的にタイのそれなりの社会的地位のある人や会社でいうとマネージャークラス以上は英語ができるので、やはり英語ができないと仕事にならない場合がある。

サービス、金融業のように少数精鋭の企業は基本的に英語必須でタイ語は不要かもしれない

つまり、会社にいる間はタイ語よりも英語力が必要。

2、中小企業やローカル相手の仕事をしている会社
英語よりもタイ語に比重が移ってくる傾向にある。
要するに、自分が話す相手(指示したり報告を受けたりする相手)の言語が何かによって違う。

日本からの駐在員が多く、報告・指示が日本人からが多ければタイ語も英語も不要ってことだ。

👉Damascusの場合
(1)前の会社は日本のど田舎の零細企業(製造業)が母体のタイ工場だったので、公用語は日本語。
日本サイドは百姓出身の経営陣だったため、英語は全くできず全く不要だった。
逆に英語を使うと「分かるように日本語で書け!(オレをバカにしているのか?)」って怒られた(゚∀゚)
ハイ、バカだと思ってます・・・ってのは心の声だったが。

スタッフや現場との意思疎通(指示・報告)はタイ語だった。

(2)今の会社(中小企業、製造業)はその立場上タイ語も英語も必須。
・タイ語→部下への指示、部下からの報告全てタイ語(タイ語しか’できない人がほとんど)
・英語→購買関係で海外との取引があるため公用語は英語(チト苦労している・・・)
・日本語→社内の日本人との意思疎通

いずれの会社も一応通訳(タイ語/日本語)はいたが、臨機応変さに欠けるためできることは全て自分でタイ語でやっていた。

【リタイアメントほか沈没組】
1、生活圏による違い
(1)高級コンド=タイ語は不要
(2)地元民しかいない安アパート=タイ語必須

2、行動範囲による違い
(1)一日のうち半分以上家にいて、たまにスーパーマーケットに買い物や喫茶店に寄る生活で満足できる人はタイ語ができなくてもなんら問題ない。

ちなみに、オレ的にはこういう生活スタイルは「生命を維持するだけの生活」=「脳死生活」または「植物生活」と呼んでいる(°皿°;)

(2)積極的に地元民に混じって生活する場合はタイ語必須。

👉Damascusの場合

生活圏で英語ができる人はほぼいない=英語ができても無用の長物
一般的な生活においてはタイ語はできてもできなくてもほぼ問題ない。
ただし、生活上のトラブル(アパート内での問題等)や生活情報を得て理解するにはタイ語必須。

タイ語ができなくても生きていくことはできるが、快適でストレスレスの生活にはタイ語必須。

***

なお、これらにはタイのパートナーがいるかどうかによっても大きく変わる。

まとめるとこういうこと

1、英語=仕事で必要な場合のみ。
タイでの英語通用度は社会的地位の高い人、またはその生活圏でのみ。

ただし、教養としての英語力はあったほうが良いので、この先タイ以外で活躍したい!ってかたはマスターしておくべし。

2、タイ語=全てにおいて。
仕事でタイ人に指示または報告を受ける場合、より快適でストレスレスな生活をする場合は必須。
それ以外ではカタコト(単語の羅列)レベルでも生きていける。

***

次回は「それでもタイ語が必須の理由」です。


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| タイ語&タイ語学校 | 13:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

わたしも 日本語:標準語中級 になりたくて、
今年2月からボイストレーニング(発声練習と歌)に申し込みましたが、
3回通っただけでコロナで休みになり上達していません (゚∀゚)

| 貝 ぬ し | 2020/05/05 15:49 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

貝ぬしさん
少なくとも書き言葉は「標準語上級」のように思えますけどねー(゚∀゚)

| Damascus | 2020/05/06 15:19 | URL |















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