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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ現地採用編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員に、2019年11月から現地採用のサラリーマンに

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サラリーマン生活を振り返る(1)黎明期

今日のタイ語

ชั้นลอยチャンローイ=浮かぶ階=中二階
1-12-0404.jpg

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

昨日からソンクラーン休暇に突入。
自転車持ってウドン・ノンカイにでも行こうと思っていたけど、バンコクでの中共ウイルス・クラスターのお陰で各県の規制が厳しくなり自由な行動ができなくなり、今年も遠出は諦めた。

去年と同じパターン、うんざり。

ニッポンも同じような状況のようだけど、政府の対応の悪さとニッポン人のモラルの低さが露呈しているみたいだね?
印象・・・

やはり、タイのように犠牲は覚悟で強力な対応をしないとダメでしょ?
治安維持法みたいな強力な法整備を進めて、特高警察を再編し隣組も復活させ国民の監視体制を強化、「出歩きません勝つまでは」の標語で徹底的にやらなきゃね?

飲食店に補助金ばらまかずに、その金でワクチンを買い増しした方が結果救える命が増えるような気がするのだが?

まあ、オレには関係ないけど(°ロ°;)

***

今現在、生涯3社目の会社で勤務中である。
タイ人の中に入り込み、タイ語を使って仕事をしている。
タイ語ができないとまともに仕事はできない。

もともと海外志向だった?

昭和天皇が崩御した年、そして元号が平成に変わったその年に日本の大手メーカーに就職した。

もともとギリギリ行動派だったし、将来のことなどぼんやりとしか考えられなかった大学生だったオレ。
まあ、サラリーマンなるしかないか〜ということでとりあえず就職活動を開始したが、当時は漫然と「メーカー」だけを選んで活動した。

父親が銀行員だったこともあり、その反発???からか?物作りに直接関わる会社で仕事をしたいという単純な考えだった。目に見えないサービスより、形になる、形に残る、記憶に残る物を作る、そんな組織に属したい。
それは今でも変わっていない。

最初に就職した先は、皆が乗るボーイング機、エアバス機にも、陸海空自衛隊機、そしてあのH2Aにもそこそこメインになる部品を製造する会社だった。

25年間在籍したが、最後はその組織に窮屈感を感じ疲れて辞めた。

辞めた本当の理由は
1、今までの人生で残したものは何か?何もないじゃないか〜!
2、父親は59歳で死んだ。オレの人生もそんなもんだろう。
3、それなら残された時間は少ない。やりたいことをやるのは今しかないだろ〜?

それで、じゃあタイ語を極めてみよう!
ちゃんとしたタイ語ができる日本人は少ない。
これこそ残せるものじゃないか?自分の残りの人生をタイに掛けてみよう。

という単純な発想なのだが、会社を辞めたことには全く後悔していないというか、少し遅いぐらいだったと思っている。

転職の際、大手を辞めた理由をよく聞かれたが本当のことを言っても皆???で理解してくれなかったっけ( ̄∇ ̄)

なぜタイなのか?は話が長くなるので別の機会に書くが、世界中?を旅していて気に入った国の一つだったから。

とにかく海外

入社後3ヶ月の研修を終了し、配属面接があった。
第三希望まで書いて面接でその志望理由を説明するのだが
1、とにかく海外
2、○○事業部(航空機産業系)
3、△△事業部(工業系)

と書いて面接に臨んだ。

入社前までには海外なんて全く考えもしなかったのだが、もしかしたらこの面接でオレの人生が決まってしまうのではないか?と思い始め、ここは無謀にも「とにかく海外」と書いた。
もちろん「とにかく海外」という事業部はない。
とにかく海外との関係のある部門ならどこでもいいという意味。

なぜ海外だったのか?
よく覚えていないが、当時くらいからグローバル化の波が押し寄せていたので影響されたのかな〜?

結果的には第二希望の○○事業部(航空機産業系)に配属になったのだが、その数年後購買業務でアメリカに6回台湾に1回出張する機会があり、なんとなーく欲求が満たされたような気がした。

個人的には中東、アジアを旅して”海外”を満喫していた。
それができる環境にあったのも大手のメーカーだったからだと思う。
そういう意味では少しは感謝しているかも?

つづく

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| 現地採用生活2021 | 09:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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