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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ現地採用編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員に、2019年11月から現地採用のサラリーマンに

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日本一時帰国を妄想してみた(10/中旬編)

今日のタイ語

โอ้ ~ มายก๊อด Oh My God !

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

一月半前に書いたが、状況が少し変わったので最新版を記録しておく。
日本一時帰国を妄想してみた

日本入国

■(PCR)検査証明書の提示・・・変わらず

■誓約書の提出・・・変わらず

■隔離期間
外務省及び厚生労働省にて有効と確認したワクチン接種証明書を保持する方については、入国後14日目までの自宅等での待機期間中、入国後10日目以降に改めて自主的に受けた検査(PCR検査又は抗原定量検査)の陰性の結果を厚生労働省に届け出ることにより、残りの期間の自宅等での待機を求めないこととします。

11日目に自ら人混みの中に紛れて検査しに行って、結果が陰性なら無罪放免(°ロ°;)
つまり隔離期間が10.5日になったということ。

しかし、オレの場合は10.5日も日本にいたら飽き飽きして気が狂ってしまいそうなので、早めに切り上げてタイへ戻る予定。
厚生省のHPにも「14日間の経過を待たずに出国することは許可されています」とあるので何ら問題ない。
到着する時間帯にもよるが、5泊6日くらいがちょうど良い。

ただし、以下に書くタイの入国許可書申請〜発行までの期間が不明(これから調べる)なので受け取れるまでは出国できない。

***

日本はあくまでも要請であり(罰則付きの要請?)、外出を最小限にすれば許されるらしい。
その最小限というのは人により、隔離施設(自宅等)の環境により大きく変わるので定量的定義がない。

一応ガイドラインはあるが・・・
・不要不急の外出はしない →不急不要と言われても、5日しか日本にいないオレには全てのことが”急””要”だ
・できるだけ人と接触をしない →出来るだけって・・・意味的には「なるべく」「もし可能ならばその範囲で」なのだろう。
・公共交通機関の利用は避ける・・・Bromptonがあればどこにでも行ける。

→解釈
マスク着用、消毒液持参しこまめに手の洗浄、休日の繁華街を避けて外出(平日の昼間なら大丈夫?)、防疫体制が出来ている食堂で食事、
自転車ショップで部品工具を物色(この手の店は平日ならほとんど客がいない)、昼過ぎにスーパーで保存食を大人買い
残りの買い物はタイにいるうちにAmazonに発注しておけばOK

また自宅/空港の移動はBromptonを使うのでこちらも問題ない。

タイ入国

■有効なビザまたはリエントリーパーミット・・・変わらず
これは持っている(リエントリーは現時点では持っていないが、出国間際に取得)

■医療保険(10万ドル以上)・・・変わらず
保険には入っているが、英文での証明書というのがあるのか?(もらっているのか?)が不詳。要確認。
Covid19にも対応しているのは確認済み

■入国許可書(COE)・・・変わらず
決まってから調べるので今は不詳

■航空券(Eチケット)・・・変わらず

■PCR検査記録・・・変わらず

■タイで有効なワクチン接種記録
必須ではないが、これがあるとないとでは隔離期間が違う。
また今後も引き続き所持者への特典があるはず。

無用の長物?タイのワクチンパスポートを取ってみよう・その1

無用の長物?タイのワクチンパスポートを取ってみよう・その2

■AQホテルの予約確認書・・・要否は変わらないが期間が短縮された
つまり隔離
これは現時点では14→7日に短縮された(ワクチン接種者のみ=真っ当な人間のみ)

日本一時帰国所要日数

■前回との変更点
・日本:変更なし(あったが、オレには直接影響しない範囲)
・タイ:強制隔離期間14→7日間

■単純計算所要日数
1、タイ出国&移動=1日
2、日本滞在=6日
この間に買いもの、PCR、COE申請、航空券手配、AQホテル手配を完了させる。結構きつそうだけど、終日自由時間だからどうにかなると思う
3、日本出国&移動=1日
4、タイ強制隔離=7日

合計15日
注意:隔離期間の起点終点は到着時間帯によって変わると思うので、厳密にはこの通りにはならない場合もある。

ということは、15日のうちに休日が4日くらいあるはずなので、会社を休むのは実質11日。
大型連休を挟めば数日の休暇で済むかもしれない。

ただし、タイの最高の季節である乾期はタイにいるべし。

日本一時帰国費用

タイの強制隔離期間のみ前回の試算から減額できる。

ASQホテル
前回の試算(14日)=30,000THB
今回の試算(7日)=20,000THB

10,000THBの減額。
ざっとみると2万バーツを若干下回るプランが多い。
いろいろと固定の諸経費も掛かるだろうから単純な半額にはならない様だ。

結論(総費用)
前回の試算=45,000THB
今回の試算=35,000THB

期間短縮+費用圧縮でこれなら一時帰国を検討し始めてもいいかな?というレベルにまで落ちた。

前回の試算は↓参照
日本一時帰国を妄想してみた

今後

日本の隔離は出国前提で如何様にも短縮できるので、ほぼ無視して良い。
つまり、今後隔離要請がなくなっても所要日数には影響がない。

後はタイの強制隔離期間の短縮または撤廃の効果が大きいが、本日現在7日間の隔離からの短縮・撤廃の具体的な予定は公表されていない。

撤廃されたら所要日数15日→8日(休日を含めれば会社を休むのは6日程度で済む)になるのでより現実味が増してくる。

絶対条件
ワクチン二回接種

どんな陰謀説を信じようと個人の自由だが、その影響を天秤にかければ自ずと答えが出るはず。
それが出せないのは・・・精神に何らかの異○があるかもしれないので早めに精神科へ行くことを強くお勧めします

***

最後に・・・
タイでの強制隔離が撤廃されれば、オレの場合はリエントリーパーミット、往復航空券、保険は会社が負担してくれるので、自己負担はほぼPCR(タイ・日本)のみ。
COEの申請等要処置事項はあるが、こんなのはどうにでもなる。

2年近く日本に行っていないので、要処置事項を片付けたいし少しは買い物もしたいので、ソンクラーンかGW時期に一度行ってみたいと考えている。
さて、どーなりますか~?

追記
今日(10/14)の会見やその後の報道を斜め読みすると、隔離0日はまだ当分先の様な気がする。
早くてもソンクラーン前後までずれ込む?(根拠一切なし)

その他の制限(COE、付保、PCR検査他)は当分(1年ー数年)は完全にはなくならないはず。

追記:COEの代わりのシステムを採用するみたいだね?
完全には無くならないんだよ、しばらくは。

引き続き厳格な入国制限を実施し、静かで落ち着いたバンコクの街が1日でも長く続きますよーに( ̄皿 ̄)


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| ■日本2021 | 21:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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