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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ現地採用編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員に、2019年11月から現地採用のサラリーマンに

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チェンライで平家物語、新旧高級ホテルの栄枯盛衰

今日の日本の古典

平家物語 祇園精舎
祇園精舍の鐘の声、諸行無常の響きあり。娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。奢れる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。猛き者もつひにはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。

学校で暗記されられた世代です
まだそらで言えますよ(°ロ°;)

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

引き続き12/27のチェンライです

今日のお宿はかつての高級ホテル

タクシーに20分くらい乗って着いたのがここ
IMG_3316-0102.jpeg

ワンカムホテル

チェンライには10数年前から何度も来ているのでこのホテルはよく知っていたが泊まったのは初めて

多分昔からあるチェンライの(中では)高級ホテルなのかな?

こんな感じ・・・
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高級ホテルの証?バスタブ
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冷蔵庫はSANYOブランド
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やたらに広い1階ロビー、ドアマン付き、ホテル内にはカラオケや各種店舗が入っているのも高級ホテルの証?
IMG_3312-0102.jpeg

ただ、全体的に2世代前の作りでその分高級感が薄れている
全てのシステム、エレベーター、部屋の空調スイッチ、冷蔵庫(上の写真のSANYO)、Wi-Fi接続システムが2世代くらい前のもの。。。
ワンカムホテル-0104

agodaで700バーツだが、直接予約したら500-600バーツくらいだろう

ただし、安心して宿泊できるという意味ではおススメです。

***

ファランが集う地区のど真ん中にあるので、周りはファラン好みの店と怪しいマッサージ屋が集中している
ホテル前の怪しいマッサージ店は数軒閉鎖されていたが、絶賛営業中で店の前は歩きづらい。

この雰囲気は最初に来た15年くらい前とあまり変わらない。

ただし、以前の超怪しい三角地帯は随分スッキリしてしまった(ちょっと残念?)
三角地帯R1-0102

驚きの大変貌!スクニランホテル

かつてチェンライといえばスクニランホテルが定宿だった。



確か1泊500バーツくらいの中級ホテルだったが、設備的にはワンカムホテルの2-3倍はくたびれており、部屋によってはホコリだらけの安宿レベルであった。

髪のうすい丸顔の従業員は必ず「女はいるか(欲しいか)?」と聞いてくるある意味サービス精神旺盛(ただ単に手数料目的だと思うが)で、近くの置屋の女性を手配していた。

前回5年前は結局泊まらず、今回もあの荒廃した部屋を想像して躊躇したのだった。
ただしロケーションは抜群(周りは食べ物屋だらけ)。

***

で、今回いつものガオラオ屋に行く途中このスクニランホテルの前を通るのだが、その姿を見て腰が抜けそうになった。
IMG_3313-0103.jpeg
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えぇ〜?????

という言葉が出そうになったくらい本当に驚いた。
以前の写真を探したが見つからず残念・・・

比べてみたら皆腰を抜かすと思うよ(。>д<)

記憶では玄関前の広場は単なる空き地だったような・・・

評判も上々
スクニラン-1-0103

2000-3000バーツという驚きの宿泊料に・・・
スクニラン-2-0103

もうオレの手の届かないところに行ってしまったんだね、スクニラン(。>д<)

ここ数年で一番の衝撃だっと思う。

あのワンカムホテルを出し抜いた変貌ぶりに「あっぱれ!」

なんだか平家物語を思い出し、思わず口ずさんでしまった

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| タイ2021/旅【1】メーサローン | 08:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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