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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ現地採用編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員に、2019年11月から現地採用のサラリーマンに

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ATK陽性になった際の対処&PCR病院選定基準

今日のタイ語

ประกันการรักษาพยาบาลプラガン ガーンラクサーパヤバーン=医療保険

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

自宅待機7日目です。

ATKで陽性がでた場合の対処

1、病院できちんとPCR検査を受ける
=比較論だがATKと比べるとPCRの方が精度は高いため
陽性だった場合、病院のフォローが受けられる(監視される)

2、陰性になるまでATKを繰り返す(症状がない場合のみ)
=タイで出回っているATKの多くは人民が作ったもの。当然精度が低い。
メーカーによっては意図的に陰性しかでない、陽性しか出ないもの(当初から設定されている)もあったと報道されていた。
なので悲観せずに何度か繰り返すうち陰性が出ればOK

何がOKなのかは知らないが(。>д<)、タイの世間的にはOKになるらしい(。>д<)
身近でも3回目でやっと陰性だったなんてことがあった。

3、取り敢えず家に帰って数日寝る(症状がない場合のみ)
=3-5日後にもう一度ATKをやって陰性だったら病院に行きPCRを受ければ陰性確率高く、証明書としての信頼度も高い
感染した時期により、実際に入院したり自宅待機(とは言っても病院の監視付き=詳細は後記)よりは拘束日数が短くなる。

ちなみにタイ保険省では1を進めています( ̄皿 ̄)

PCR検査をする病院の選択

もちろん転院はできるのだろうけど、PCRで陽性になると基本その病院で治療または入院になるので選択は結構重要。

今回PCRを受けに行くにあたって考えた病院の選択基準と結論は以下のとおり。

A,高級病院(日本語通訳あり):ラマ9病院orサミティベート病院
B,ローカル病院(タイ語のみ):会社の近くの社会保険適用病院

A,高級病院(日本語通訳あり)
命に関わる状態になった際、やはり意思疎通が完璧にできないと厳しいと思うし後悔(死んでしまえば関係ないが)するかも

B,ローカル病院(タイ語のみ)
1、PCR検査費用が安い(場合が多い)
2、今の症状、直近1週間の行動履歴や基本的なことならタイ語で十分対応できる
3、一度そういう病院(外人があまり来ない病院)に一人で行ってみたいと思っていた。

結果的にはAを選択
ローカル病院はもう少しリスクの低い時に行ってみよう。

サミティベートを選択してみた結果

■この程度ならタイ語でも大丈夫
結果論だが、結局PCR検査時の対応は全てタイ語で何の問題もなかった。
聞かれること、言うことがほぼ決まっているし、こちらが外人だとわかれば分かりやすい喋り方をしてくれるからね。

■費用はそれほど差はない
PCRは4,000バーツだったが、どこの病院も検査機関への費用で2,000バーツ以上かかるので、1回だけであればそれほどの差はない。

また、無症状の場合は基本自宅待機10日間*1とのことで、入院・投薬の費用は掛からないのでローカル病院との差はないが、入院するとなると大きな差が出るかもしれない。
自分の症状を勘案して決めよう。

*1現在保険省では色々と検討しているようなので、無症状の場合はさらに待機期間が短くなるかも?
เจอ แจก จบ

■アフターフォロー
自宅待機でも一応サミティベート病院のアフターフォローはある

(1)検査結果報告
日本語通訳が医者の通訳をしながら結果(陽性)の報告をしてくれる。

しかし、通訳が喋ったのは「結果は陽性でした」「10日間の自宅待機か入院のどちらを選択しますか?症状がなければ自宅隔離を勧めます」くらいで、オレからの質問は「待機の10日の起点はいつですか?」くらいで、この程度であればタイ語でも全然問題ないレベルだった。

(2)その後、日本人職員(通訳?)からも定期的に症状の確認電話がくるが、内容は「どうですか?」くらいで、答えも「変わらずです」なので、タイ語でも十分対応できるレベル。

ただし、日本語が通用しない病院で待機中に重症化してくると、もしかしたら対応が難しい場面が出てくるかもしれない(そんな場合は「苦しいです、救急車を呼んでください」で済むかもしれないけど?)

まあ、何れにしてもタイに住む以上は他人に頼らず、自分のことは自分でできるレベルのタイ語能力は必要だと思う。
奥様やパートナーと常に同居しているのならともかくね。

やっぱり保険は大切

ここ数ヶ月の入国者にはあまりいないと思うが、リタイアメントビザで長期に住んでいる人は無保険者も多い。
特に日本に一時帰国できない=クレカの保険が切れる、ということが少なくないだろう。

オレの場合、会社で医療保険に入っているので、一回くらいなら中程度の病気や事故でも耐えられるだろうけど、無保険だとそれでタイ生活破綻になる人も出てくるだろうねー

古い資料だがサミティベートでの入院費用概算(中共ウイルスによる武漢肺炎のケース)が載っていたので参考まで
軽症(2Wks入院)・・・・・・・・・・・20~40 万 THB
中症(酸素呼吸・投薬、2Wks入院) ・・90~100 万 THB
重症(人工呼吸器、1M入院)・・・・ ・200~400 万 THB
重篤(人工心肺使用)・・・・・・・・・・・400 万 THB以上

以前、タイ入国の条件は5万ドル以上の医療保険加入が2万ドルに下がった。
オミクロンは重症化しない・・・という判断でそうしたのだろうけど、万が一重症化したらとても2万ドルでは無理だね。普通のクレカの付帯保険では多分足りないのでは?10万ドル(1000万円)以上は欲しいところ。

■外人の無保険者はPCRも受けられないリスクがあるかも???

詳しくは知らないが、無保険者やクレカの低額補償だけで何らかの症状があり入院が必要と推定されると、PCRも受けさせてくれないかも?
もし陽性で入院だったら払えないリスクがあるからね。

PCRくらいはokでも入院となると100%支払い保証を求められるので、無保険者(低額クレカ含む)は家でじっと耐えるしかなさそう。

***

ということで自宅待機7日目の朝です。
今日職員に聞いたところによると、待機5-7日に何らかの症状が出る人が多い(出る場合は)とのこと。

ちなみに4日目にATKをやってみたらまだ陽性だった。
8日の朝にもう一度やってみよう。

会社に行かなくて済むのはいいけど(交通費も掛からない)さすがに嫌気が差してきたよ。。。


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| タイの病院&お薬 | 10:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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