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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ現地採用編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員に、2019年11月から現地採用のサラリーマンに

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ソンクラーンにハノイへ行ってフォーを食べることができるか?(検証1)

今日のタイ語

ประเทศยูเครน プラテート ユークレーン=ウクライナ
เคียฟ キアフ=キエフ

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

すでに武漢肺炎から回復し会社に通っています。

さて、ここのところ各国で規制緩和を進めるという話が出てきている。
オレが関心あるのはタイ、ベトナムの緩和状態。

早速調べてみた
オレに無関係の記述は省略しています。

ベトナム入国

大使館のHPから
2022年3月15日、ベトナム政府は、新型コロナウイルスのための水際措置が適用される以前の入国手続に戻すことを発表しました。これを受け、本ホームページでは、ベトナムへの入国方法の現状について説明します。

●日本人の入国については、入国目的にかかわらず、入国日から15日間の滞在については査証免除となります。
●ベトナム入国に先立ち、以下のいずれかの方法で実施した検査の陰性証明書を取得・持参してください。
 ・RT-PCR法/RT―LAMPを使用する場合:日本出国前72時間以内に検査実施
 ・迅速抗原検査を使用する場合:日本出国前24時間以内に検査実施
ワクチン接種の有無や回数は入国の条件としては規定されていません。
●入国前にオンライン医療申告を実施してください。
●なお、入国後の隔離期間はなくなりました

1、以前のノービザ状態に戻る
2、出発国でPCRか迅速抗原検査を受けて感染していないという証明書が必要
→迅速抗原検査とはATKのことか?要調査
3、ワクチン未接種でも可
4、入国後の隔離なし

とりあえずノービザで入国でき、隔離もないということが重要

ただし、こんな注意書きもある
本ページの説明は、日本国籍保有者が日本からベトナムに入国する場合を想定して記載しています。第三国からの入国については、ベトナム、第三国の関係当局にご照会ください
ちょっと引っかかるのだが、多分大丈夫。。。

※ベトナムの公文書は大雑把すぎる。
担当官による裁量が大きいとこの辺りの判断は微妙となるかも???
→要調査

【結論】
事前に陰性証明書を取得すれば以前と同様隔離なしで15日間ノービザで滞在できる


タイ(再)入国

公式には2/27発表の緩和策しかない。
隔離免除入国(Test and Go)の、Thailand Passシステムを通じた新規受付を継続する。
●申請時、到着1日目の宿泊施設ないし隔離施設の予約、1度のRT-PCR検査費用および1度の抗原検査キット(ATK)代金の支払済み予約確認書を提示する。
●到着1日目にRT-PCR検査の受検が必要。検査結果の判明まで、当該宿泊施設ないし隔離施設内に留まること。
●到着1日目のRT-PCR検査により陰性が証明された場合、施設外に出てタイ国内での行動が可能となる。
●到着1日目に滞在した宿泊施設ないし隔離施設から抗原検査キット(ATK)を受け取り、入国後5日目ないし6日目に自己検査を実施し、当局が指定する方法(Mor Chanaアプリ等)でタイ保健当局に報告する。
●申請時、COVID-19治療費等を含む2万米ドル以上の治療保障額の医療保険(英文)の確認書の提示が必要。
●所定のワクチン接種者が対象。
●タイに向けた渡航に際し、出発72時間以内のPCR検査による陰性証明が必要。
隔離なしとは言っているが実質半日〜1日の隔離後自由に行動できる。
必要事項
Thailand Pass(ワクチン接種証明、宿泊予約書、保険他)+出発国での陰性証明書

ただ、3/18のCCSAの会議で4/1以降以下になることが決まったらしい(一部に「決定」という言葉を使っている媒体があるが最終決定ではない=9割方そうなる予定)


IMG_4100-0320.jpeg

注意:Test & Goに関する規定なので他はご自分で調べてください
隔離免除入国(Test and Go)の、Thailand Passシステムを通じた新規受付を継続する。
●申請時、到着1日目の宿泊施設ないし隔離施設の予約、1度のRT-PCR検査費用および1度の抗原検査キット(ATK)代金の支払済み予約確認書を提示する(変更なし)。
●到着1日目にRT-PCR検査の受検が必要。検査結果の判明まで、当該宿泊施設ないし隔離施設内に留まること(変更なし)。
●到着1日目のRT-PCR検査により陰性が証明された場合、施設外に出てタイ国内での行動が可能となる(変更なし)。
●到着1日目に滞在した宿泊施設ないし隔離施設から抗原検査キット(ATK)を受け取り、入国後5日目ないし6日目に自己検査を実施し、当局が指定する方法(Mor Chanaアプリ等)でタイ保健当局に報告する(変更なし)。
●申請時、COVID-19治療費等を含む2万米ドル以上の治療保障額の医療保険(英文)の確認書の提示が必要(変更なし)。
●所定のワクチン接種者が対象(変更なし)。
●タイに向けた渡航に際し、出発72時間以内のPCR検査による陰性証明が必要(→不要に変更)

【結論】
出発国での事前陰性証明は不要


まとめ

■タイ出国時&ベトナム入国事
1、ベトナムはノービザ入国可
2、タイで陰性証明書が必要
3、タイでのワクチン接種証明書は不要
4、ベトナム入国時にPCR検査は無し?
5、ベトナム入国後の隔離も無し

■ベトナム出国時、タイ入国時
1、Thailand Pass申請、認可が必要
2、ベトナムで陰性証明書は不要
3、タイ入国時にPCR検査(要ホテル1泊)+5日後のATK検査要

まずベトナムにノービザ入国可能になったのが大きい。
入国に関する規制はほぼないと言っていい。
タイ入国時では事前の陰性証明書が不要になり出費が減るのがうれしい

最終結論
➡︎ソンクラーンにハノイへ行ってフォーを食べることができそうだね〜


じゃあチケットとホテルを見てみよう

続く


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| 2022ハノイ【1】4月 | 22:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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