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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ現地採用編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員に、2019年11月から現地採用のサラリーマンに

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2年半ぶりのハノイへGO【タイ再入国準備編】

今日のタイ語

น้ำผึ้ง ナムプーン=はちみつ

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

とりあえずハノイの宿は最初の2泊だけ予約した。
後は現地調達予定。

***

今日、ようやくThailandpassの申請をした。
前回(昨年11月)は色々と問題があったのだが今回はどーかなー?

タイ入国条件

予め予想されていたことではあるが、4/1以降の入国条件が一部変更された。
(1)隔離免除入国(Test and Go)の、Thailand Passシステムを通じた受付を継続する。

(2)タイ入国前のRT-PCR検査による陰性証明書を不要とする(4/1以降の変更点

以下Thailandpass申請時の必要書類
(3)COVID-19治療費等を含む2万米ドル以上の治療保障額の医療保険の確認書
(4)到着1日目の宿泊施設(1度のPCR検査費用、1度の抗原検査キット(ATK)含む代金を含む)代金の支払済み予約確認書(agodaの場合は予約ID番号があれば良い、詳細後述)

到着1日目にRT-PCR検査の受検が必要。検査結果の判明まで、当該宿泊施設ないし隔離施設内に留まること。

滞在した宿泊施設から抗原検査キット(ATK)を受け取り、入国後5日目に自己検査を実施し、当局が指定する方法(Mor Chanaアプリ等)でタイ保健当局に報告する。
2万米ドル以上の治療保障額の医療保険

一応会社で入った500万バーツの医療保険はあるが、今回はタイの社会保険で申請した。
ちなみに前回はこれが理由で申請却下されたのだが・・・

11月に日本へ一時帰国【準備開始③】Thailand Pass却下、どーする〜オレ???

到着1日目の宿泊(隔離)施設

前回は直接ホテルにメールして予約したのだが、他の方の多くがAgodaで予約しているようなので今回はAgoda経由で予約してみた。

ホテル直接よりは手数料*1分高くなっているが、直前までキャンセルできるホテルが多いのでいろんなリスクを考えて今回はagodaを選択。

*2
agoda始め多くのホテルサイトは「手数料無料」と言いつつ「税金+サービス料(約17%)と言う名目の実質手数料を取っている。
さらにホテルからのバックマージンを含めると30%くらい儲けてる???

だいたいボランティアじゃないんだから無料なんてあり得ないよ(。>д<)

***

agodaからきた予約確認書は基本日本語(日本語を選択しているから)
Thailandpass申請時jには英文の予約確認書が必要(前回)。

当然agodaの問い合わせチャットは何の役にも立たないので、直接ホテルにメールして確認書を送ってもらうようにお願いしたが2回とも無視された。

1回はagodaの予約システムを利用してメール、2回目はHPで公式メールアドレスを確認して直接。

あまりのんびりしていると又却下された際心の余裕がなくなるので、渋々agodaへ直接電話した。
ここに電話をするのはこの時以来6年ぶり、訳のわからないことを言うんで本当はかけたくなかったんだけどね。

agoda(アゴダ)の不可解な対応

電話すると、今回は前回とはうってかわって素晴らしい対応でした。
すぐに英文の予約確認書を発行してくれた。

これで全て揃った。
Thailandpassを申請しよう

2回目のThailandpass申請

準備した書類は以下の通り

1、パスポートの写真のページ
2、e-Tiket
3、ワクチンパスポート、接種証明書のQRコード
4、隔離ホテルの予約証明書
5、保険
6、B-VISA、リエントリーパミット、ワークパミット(必須ではないが理由があって)

***

■1、パスポートの写真のページ

前回の使い回し

■2、e-Tiket

ベトナム航空から送ってきたやつ

■3、ワクチンパスポート、接種証明書のQRコード

前回の使い回し

■4、隔離ホテルの予約証明書

前回はホテルへ直接の予約で普通に予約証明書を添付したのだが、今回の申請中「agoda経由か否か」と言う選択肢があった(前回もあったかどうかは覚えていない)。

で、ここでagoda経由を選ぶと予約IDを入力する項目があり、予約IDを入力するとあ〜ら不思議、ちゃんと予約されているか確認されOKマークが表示される。

つまり、このThailandpassのシステムとagodaの予約システムがつながっているのだね〜
すごい!

ここで予約が確認されると「英文の予約確認書」は添付する必要がない。つまりいらないってこと。
便利だね〜

■5、保険

前回は社会保険で申請し却下されたのち、会社で付保している500万バーツの医療保険で受理された。

理由は「社会保険は5万ドル(当時)の保証対象ではないから」なのだが、有効期限が残り1ヶ月程度だったからなのではないか?と勝手に推測している。

今回は期限延長された2023/12月までの社会保険カードを使って申請したので大丈夫だと思う。
ダメならまた500万バーツの医療保険で申請しなおせばいいだけだ。

■6、B-VISA、リエントリーパミット、ワークパミット

これはThailandpass申請上どこにも要求されていないもの。
必須ではないのだが、5で社会保険を使ったため「ちゃんとBビザ持ってWPも持ってタイの会社で働いていますよ〜」のアピールのため。

***

これでタイ↔︎ベトナム往復でやるべきことは
1、72時間前のPCR検査+陰性証明書の取得
2、ベトナムの入国アプリ登録(24時間前から)

を残すのみ。

一気にベトナムが近づいてきた(気がする)

IMG_3232-0517.jpeg


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| 2022ハノイ【1】4月 | 16:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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