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実録、自力で取る「タイ・リタイアメントVISA」への道(8)2回目のNON-O申請&受領(1年有効)②

タイ・リタイアメントVISA関連記事の目次は↓
目次:実録、自力で取る「タイ・リタイアメントVISA」「リエントリー・パミット」「90日レポート」への道

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前の記事では申請に行った際の「ドキュメンタリー」風な内容でしたが、今日は具体的に必要だったdocuments類について詳細を記録しておきます。
尚、この関連の記事で再三書きましたが、これらはあくまでも「この日」に「この場所」で「この担当官」に当たった結果であって、これらが今後も有効であるという保証は一切ありません。常に最新のイミグレHPを確認してください。
また、この記事をもとに処置した結果、不利益を被っても一切責任は負いませんので悪しからず。。。


【リタイアメントビザ(NON-O/1年有効)取得までのステップ】

毎回記載していますが、以下が1年のNON-O(リタイアメント)を取得する一連の作業です。
1、ノービザ【有効期限30日】orツーリストビザで入国【有効期限60日】
2、滞在期限が15日以上残った状態でリタイアメントビザ(NON-O)へ変更申請
3、15日の審査期間を経てリタイアメントビザ(NON-O)取得【有効期間90日】
4、3の有効期限が切れる前に今度はリタイアメントビザ(NON-O)の延長申請
5、有効期限1年のリタイアメントビザ(NON-O)の取得【有効期間1年】


今回は項目4と5です。
尚、4と5は同日に処理できたのでまとめて記載します。

1年有効のリタイアメントビザ申請(期限延長)の必要書類(実績)

以下は『 実録、自力で取る「タイ・リタイアメントVISA」への道(6)2回目のNON-O申請(1年有効)② 』に記載した内容を転記しました。
黒字はイミグレHPの記載内容、青字はその日本語訳、赤字はその記事で記載したコメントです。

今回の結果は緑の太字で記載しておきます。

Documents to be submitted
提出書類

1. Application form
申請書
TM7のビザ延長申請フォーム。ここからダウンロード

⇒これはその通り。印刷した申請書に必要事項を記入します。
裏面に4x6cmの写真を貼ります。写真は前回90日の申請(上記ステップ2)をした際の余りを使えばok
注:印刷フォームは2ページあるので、必ず両面印刷すること。


2. Copy of applicant’s passport
申請者のパスポートのコピー
妙にあっさり書かれていますが、90日ビザ申請時と同様①写真のページ②最新の入国スタンプのページ③出国カード(TM.6)に加え④最新のビザのページなども必要になります。
後で何か言われないように⑤(あれば)リエントリーパーミットのページ⑥ビザを取った時点での直近の入国スタンプのページ等前回申請時以降(直前含む)のページのコピーも念のため持って行ったほうがいいでしょう


⇒実際に必要だったコピーは以下の6点
①写真のページ

②最新の入国スタンプのページ

③出国カード(TM.6)

④最新のビザのページ

⑤(あれば)リエントリーパーミットのページ
(オレの場合はビザと同じページにありました。なので実際に必要かどうかは分かりませんが、念のためコピーをしておいたほうが良いでしょう)

⑥90日のビザを取った時点での入国スタンプのページ
(私のパスポートには90日のビザを取った際の入国スタンプ(2/11)とリエントリーパーミットで出国した際のスタンプ(4/13)が同じページにありました。このページのコピーも要求されましたが、どちらのスタンプが必要だったのかは不明です。90日のビザを取得以降の出入国スタンプのページは念のため持っていきましょう)

コピーにはすべて自筆でパスポートと同じサインを忘れずに。

原本が必要なものは
①パスポート
②出国カード(TM.6)
の2種類です。


3. Evidence of income such as a retirement pension, interest or dividends; and/or
退職者年金、利息、配当金等の収入を証明するもの
オレには無関係なので不明

4. Account deposited (saving / fixed account) certificate issued by a bank in Thailand and a copy of a bankbook
タイの銀行が発行した預金口座(普通口座/定期口座)の証明書と通帳のコピー
90日ビザの時と同様①申請当日の銀行発行の残高証明書②通帳の口座番号・名前の記載ページ③60日間残高が80万バーツを下回っていないことを証明するページ(少なくとも直近60日がわかるページ)でいいでしょう。

尚、タイの銀行のATMは預金の変動がなくてもATM(update passbookの機械)に入れた日付で印字されます。
なので申請当日必ずupdateしておく必要あり。。


⇒実際に必要だったもの
①申請当日の銀行発行の残高証明書。原本1部、イミグレ1階にある銀行で取得可。これは90日のビザ申請の際と同じ。
②通帳の口座番号・名前の記載ページのコピー
③60日間残高が80万バーツを下回っていないことを証明するページの通帳のコピー
これらは当初記載した通りでした。

当然、通帳の原本も必要です。

ただ、『タイの銀行のATMは預金の変動がなくてもATM(update passbookの機械)に入れた日付で印字されます』と書きましたが、当日機械に入れたのですがその日の日付では印字されず。。。
以前カシコン銀行では入金無くても印字されていたのだが。。。
まあ、念のための一度機械に入れてみることをお勧めします


5. Only in the case of Criterion (6), the applicant must submit documents equivalent to Clauses 1-4 stated above.
(6)の基準に該当するものは、上記1-4と同等の書類を提出すること。
これは1998年以前にリタイアメントビザを取得した人が対象なので無視していいです。

以上が今回の結果でした。


さて、今回の懸念事項であった「延長申請のタイミング」について書いておきます。

90日⇒1年への延長申請時の申請タイミング

90日有効ビザ(ステップ2)を申請した際、係官から提示された注意事項です。

もう一度英語版とタイ語版を載せておきます。
IMG_3157-1eng (2)

IMG_3158-1thai (2)

1年の滞在許可への更新するためには、延長申請書と必要書類を有効期限の切れる30日より前に、あなたの管轄内のイミグレーションへ提出しなければならない。
当初は「30日より前までに(31日前とか35日前とか)」と理解していた。

だってそう読み取れますよね?

でも、その後複数の方から「有効期限切れ前に行けば問題ない」との指摘を受けました。
なるほど、よく読めば「30日より前に」とは書いてあるが「30日前までに」とは限定していない表現です。
(でも普通は「までに」と理解しますよね?同義語と思っていますが・・・)

しかし、実際に係官から提示されたものと、ブログへコメントでは失礼ながら「係官から提示されたもの」を正と考えて行動しました。つまり「有効期限が切れる30日より前」に延長申請に行ったのです

結果は前の記事通り何の問題もなく受理・発行されましたので、私の当初の理解に間違いはありませんでした。

では、もし有効期限切れ30日前を切った時点で申請に行って問題ないのか?
昨日の鉄仮面の係官に質問をぶつけてみました。
質問はタイ語で、直訳調に書けば以下の通りです

「(上のタイ語バージョンの注意書きを見せながら)90日のビザ申請の際、係官が私にこれを提示しました。これによると『ビザが切れる30日より前』に延長申請をしなさいと書いてあります。だから、私は有効期限の切れる『31日前』の今日ここに来ました。もし、もしですよ、私が30日を過ぎた後にここに来たら、例えばビザが切れる20日前に来たら、申請を受け付けてくれますか?ダメですか?」

係官の答えは「ダイ」つまり30日を過ぎても受理してくれるというのです。。。
じゃあ、あの注意書きは何?とツッコミたかったが、心証を悪くしたくなかったのでぐっとこらえました。。。

ただ、その後「あなたの場合は5/5までに来れば問題ない」とも言っていました。
これは有効期限の切れる18日前です(有効期限の最終日を起点にした場合)。

正直言ってよくわかりませんでした。。。
調査不足ですみません。
後に続く方のレポートをお待ちしております。

結論:有効期限が切れる30日前に行っても、その後に行っても受理してくれる
ただし、その許容期間は前後とも不明です。
ご自分で確認してください。。。

1年⇒1年への延長申請時の申請タイミング

今回もらったビザの有効期限は2016年5月23日
受領した際に、係官に質問してみました。

質問はこれもタイ語で、直訳調に書けば以下の通りです
「一つ質問があります。このビザは来年の5月まで有効ですが、次回も延長申請したいと思っています。この場合ビザの切れる何日前から申請できますか?」

係官「45日前からできます」

「という事は45日前からビザの切れる日(有効期限)までに申請すればいいという事ですね」

係官「そうです」

ということで、次回の延長申請は45日前から可能とのこと。

でも、前の質問とおなじだが、こういう事って是非公式にアナウンスしてほしいと思ってしまうのは、オレがまだ日本人の感覚を持っているからなのだろうか?
なんだか、みんな口から出まかせで言っているように思えて仕方がない555

こういうところが「タイのビザを自力で取得するのは困難」と思われてしまう理由なのかな~

【今回のオレのステータス】
参考までに今回のオレのステータスを記載しておきます。
参考にしてください。

80万バーツ預金日:2月20日
90日ビザ申請日:2月23日
80万バーツの預金期間60日目:4月20日(入金した日を1日目と計算した場合)
90日ビザの有効期限満了日から30日前:4月23日
90日ビザの有効期限:5月23日

こういう状況下、オレが1年ビザへの延長申請に行ったのが4月22日でした。
つまり有効期限満了日から31日前でした。

最後に、重要なので繰り返しになりますが「90日有効のビザ⇨1年有効のビザへの切り替え申請(ステップ3)の際の、80万バーツの預金継続期間は60日以上です。
多くのビザ代行業者のHPや他の記事でも3ヶ月以上と記載してあるのがほとんどですが、これは明らかな間違いです(3ヶ月以上必要なのは次回以降の1年⇨1年への切り替えの際)。

まずはイミグレのHPで最新情報を確認して、惑わされないようにしてください。

以上でこのシリーズ完結ですが、いままで8話+番外編2話の長編になってしまい、ダラダラ感が否めません。
後日、総集編として事実関係だけを2−3話にまとめておきますので、そちらも参考としてください。

リタイアメントビザは「本来個人が(で)申請するもの」です。
言葉の問題や、タイの法規などで馴染にくいことがあるのは理解しますが、これからのリタイアメントライフをタイでおくる上で自信をつけるためにも、ぜひ独力で挑戦してみてください。

この記事が皆様のビザ取得のお力になれれば、これ以上の喜びはありません。。。

good luck !
โชคดี นะ


追記:これらの記事を簡単に2つの記事にまとめました。こちらも参照してください←クリック♪(2015/5/10)

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| リタイアメントVISA2015 | 08:16 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

リタイアメントVISA

タイトロープ上での申請ですね(^_-)-☆
観光VISA(60日)を持って申請した方が余裕があって良いですね。
90日VISAを取って直ぐに次のVISAを申請すれば最初は15か月のVISAになると思います。

| Marky | 2015/04/24 09:45 | URL |

Re: リタイアメントVISA

Markyさん
ギリギリが好きなんです55
というか、ギリギリにならないと行動を起こさないタイプ?55
60日のビザを持っていても、多分ギリギリまで何もしないと思います。。。
もう、これは一生治らないですね555

| Damascus | 2015/04/24 10:06 | URL |

1年⇒1年への延長申請時の申請タイミング

私が昨年取得した1年のNON-O VISAが来月30日に切れるのですが、こちらの記事で45日前から延長可能との事でしたので、昨日チェーンワタナのイミグレーションで申請をしてきましたが問題なく延長出来ました。有益な情報ありがとうございました。

| Hide | 2017/03/18 20:35 | URL |

Re: 1年⇒1年への延長申請時の申請タイミング

Hideさん
わざわざコメント頂きありがとうございます。
お役に立ててうれしいです♪

| Damascus | 2017/03/19 09:42 | URL |















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