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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ現地採用編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員に、2019年11月から現地採用のサラリーマンに

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同じ時代に生きた誇りと感謝

本日、 7月14日(木)病院の帰りに日本大使館(領事部)に立ち寄った。
ここに来たのはパスポートの更新&VISAの移し替えのための「転記レター」をもらいに行った2017年の12月以来だから4年半ぶりだ。

目的はもちろん・・・
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過去に記帳というもの自体したことがないオレがわざわざ来たのは、どうしても感謝の念を伝えたかったからだ。

ナッシー(梨田大使)が各国の要人の対応をしていた。

***

7月8日は日本にとって大きな衝撃と悲しみに包まれた1日となってしまった。

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戦後の閉塞された社会、日本の歴史・価値を毀損する風潮、国家を蔑ろにする価値観。。。これらを打破し、世界に誇れる国の再建を目指した安倍晋三氏。

純粋に日本を愛した数少ない、いや唯一無二の国士だった。

反安倍派なる一派が大手を振っていたのは、安倍晋三氏の実力・功績が偉大であり過ぎるための副作用に過ぎず、その死を悼む世界中の人々からの言葉がその偉大さを物語っている。

***

安倍氏の死に対し「民主主義の崩壊」「暴力に訴えることに対する嫌悪感」と言った観点からの当たり障りのない、耳障りのいい反対表明をされた方も少なく無いが、世の中”死んでくれた方が世のため”という「いわゆる国のリーダー」はそれなりにいる。

日本の周りだけで3人、東南アジアでも2人、いや3人いる。
間違いない。

なぜ、あまりにも貴重な存在である安倍晋三氏でなきゃならなかったのか?
日本が誇る偉大な人物であり、まだまだ日本を引っ張っていって欲しい方がこういう形で亡くなるのは痛恨の極みである。

***

犯罪にはその利を享受する人、団体、国家がある。
単独犯などという馬鹿げた結論ではなく、精神異常者を洗脳し仕向けた輩を必ずあぶり出してほしい。

***

ありがとうございました。
これからも日本を見守ってください。

あなたが目指した日本の実現まで。。。

合掌

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