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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ現地採用編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員に、2019年11月から現地採用のサラリーマンに

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やっぱり家柄と学歴って大切だと実感した披露宴会場

今日のタイ語

ประวัติการศึกษา プラワットガーンスクサー=学歴

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

1泊2日の日本滞在の記事は終わったが、今週末から再び日本→ベトナムへ旅立つ。
間に普段の出来事でも挟むことにする。

パヨームってこんな木だった

8月の記事で書いたバンコク楽宮ホテルに出てくる「チュラロンコーン大学キャンパスで出会ったパヨームという名のチュラ大の女子学生」

【再投稿】バンコク楽宮ホテルに見るタイ/チュラ大女子学生の制服

特に気にしていなかったのだが、先日バンコクの中心部にある公園に行った際、普段だったら全く気にも留めないとある木に注目した。
それは喫煙所の真横にあり木の名前が表示されていて何気なく見たのだが。。。
IMG_6053-0906-1.jpeg
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พะยอม パヨーム
フタバガキ科の樹種。カンボジア、インド、ラオス、マレーシア、ビルマ、タイ、ベトナムが原産

あっ、これがパヨームなのねー
そういえばどこでも見る木、うちの会社の庭にもある。
インドシナ半島を原産とする木なのでどこに行っても見ることが出来る

地域や国によって若干違う呼び名になるようだ。
พะยอมมีชื่อพื้นเมืองอื่น ๆ อีก คือ กะยอม (เชียงใหม่) ชะยอม (ลาว) กะยอม (อีสาน) ขะยอมดง พะยอมดง (ภาคเหนือ) แคน (ร้อยเอ็ด) เชียง เชี่ยว (กะเหรี่ยง - เชียงใหม่) พะยอม (ภาคกลาง) พะยอมทอง (สุราษฎร์ธานี, ปราจีนบุรี) ยางหยวก (น่าน)

パヨームの花はカラシン州の花
12月から2月にかけて花が咲く。

一つ勉強になったよ。

タイの結婚式(披露宴)にはドレスコードがある

先日スーツを作った話を書いた。

33年ぶりにスーツを仕立てる@バンコク

その記事にも書いたが、知人の結婚式(披露宴)に出席するためだった。

ちなみにタイの結婚式にはドレスコード(服の色)がある。
IMG_6374M-0922-1.jpg

これが今回の結婚式のドレスコード
IMG_6374M-0922-2.jpeg

ブルー、ピンク、グレーの服装を求められているってこと。

IMG_6061-0910.jpeg
ドレスコードに合った花。

出席者のうち親族は除くと9割以上はこの色系の服だったし、特に女性の95%はピンク系の服だった。
今日はこの話。

新郎新婦は多分30代前半、長い?付き合いの末に結婚したようだ。

結婚式の祝儀はいくら包めばよいのか?

ネットで「タイ 結婚式 祝儀」で検索するといっぱい出てくる。
とある記事には
「親しい友人が結婚する場合、平均として約1000Bを渡す。 親戚や上司の方の結婚式になると約3000B、あまり親しくない知人には約500Bほど。」

その他にも結婚式の写真とともにいろんな情報を探し出せたのだが、その写真を見ると「平民」同士だと分かる。
今回の新郎新婦は「平民」ではなく「上流階級」なのだな。。。

詳しくはしらないけど、親は資産家で新郎は親の(親から相続された?)コンドに住んでいる。
しかも出身大学は新郎がタイNo,1、新婦がNo,2の大学(一般的に知られている範囲)の大学出身なのだな。。。

新郎は日本の大学に留学し日本企業に就職し日本語ペラペラ
風貌も一見すると日本人に見えなくもないので、よく冗談で「〇〇さんはタイ語ペラペラなんですよねー」と言っているw

現在はタイの会社勤務だけど、たぶん日本の本社含めて社員の中ではダントツの学歴だと思う。

そんな上流階級の結婚式の祝儀にいくら出せばよいのか?という情報は全く探し出せなかった。。。

とある店でこの話を振るも「そんな結婚式に出たことないから分からない」という答えばかり。。。

しょうがないので「3000バーツ」包みました。
ちなみにタイでは特別な祝儀袋はなく、招待状が入っていた封筒に入れるらしい。

場所はここ
ナーイラート公園(บ้านปาร์คนายเลิศ、ナーイラートではまず通じない)

緑で囲まれた、20 世紀初頭に建てられたチーク材の家がある公園。上品な家具と家宝が展示されている。
Mr.ルート(1872-1945)の意。タイの投資家、事業家


さすが上流階級が式を挙げる場所って感じ。
そう上段で紹介したพะยอม パヨームの木を見つけた場所がここだったのだ。

オレのアパートからはタクシーで15分程度の近場だった。

式場のソイを入り、入口と思われる場所で一旦降りようとしたら係員が飛んできて「結婚式の出席ですか?それなら車をもっと奥のほうへ」と誘導してくれた。

これがそのチーク材で作った家
IMG_6060-0910.jpeg

この対面に披露宴会場がある。
IMG_6056-0910M.jpg

開放的で明るい素晴らしい式場だった。

料理はブッフェ、2次会が予定されていたのでこの一皿だけだったけど。。。
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学歴である程度その人が分かる

で、テーブルには番号札(誰の席か表示された札)が立っていたのだが、オレの横には「Chula.」と書かれたテーブルが二つ。
だから新郎の出身大学が分かったのだが、先に来ていた日本人の誰もが気づかなかった(「Chula.」だけじゃ分からなかったようだ)

後からこの2席に出席者が集まってきたが、うーんみんな賢そうな顔している(°皿°;)
しかも高そうなスーツがすごく似合っていたよ。

生まれながらに将来が約束された人たち、Sky Laneでもよく見る上流階級。
なんだか日本人の席だけがショボく見えたのは気のせいではないはずだ(。>д<)

よく低学歴の人たちが「学歴なんて役に立たないよ!」というけれど、いやいや本当の超高学歴者は皆本当に賢そうな顔で、実際賢いんだろう。いずれは社会の中心となって行くんだろう。
それはタイも日本も同じだと思う。

もちろん良い大学を卒業すると賢そうな顔になるのではなく、元々素質があった(そういう家庭環境で育った)からなので、家柄と学歴はある意味ワンセットなのだろう。

60-70年前なら家庭の事情で学歴が無い立派な人はたくさんいたけど、「総中流時代」を経た今そういう人は極少数派のはず。

*******
ちなみにオレの父親の四兄弟は、大正〜昭和一桁生まれだが全員が「国立大学(東京帝大・京都帝大含む)卒」( ̄皿 ̄)
今ではそんなの珍しくないが80-90年前に生まれた人の中では稀に見る秀才兄弟だったそうな・・・
江戸時代以前から苗字を許されていたのでもちろん家柄も良い( ̄皿 ̄)
今生の別れか?京都大学名誉教授の伯父に会いに行く]
*******

人は第一印象が大切ってのは世界共通なのだが、金持ちだけど低学歴の田舎者と高級スーツが似合う高学歴者だと第一印象がまるで違う。

分かりやすくいうと「セブン犬」と「ドーベルマン」くらい違う(。>д<)

家柄と学歴って大事だよ!本当は( ̄皿 ̄)

と実感した披露宴会場でした。。。

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| 現地採用生活2022 | 14:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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