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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ現地採用編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員に、2019年11月から現地採用のサラリーマンに

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ビエンチャンの夜/女を前に座らせてまったりw

今日のタイ語

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ซ่อนソーン 隠す=「非表示」のこと
ちなみに右のลบロップは消す=「削除」

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

2018年の記事にも書いたが、この「ラオスにいったい何があるというんですか?」という村上春樹の問に対する明確な答えは見いだせていない。

ビエンチャン”標準店”ファイル【4】夜のお店と村上春樹



この言葉をいつも反芻してしまう場所がある。
Long Lon


ただのカラオケ垂れ流し付き食堂兼ビアホールなのだが。。。

いつもは夕方から満席になるこの店が、今回はガラガラだった。
だいたい定位置座り、いつもと同じものを注文する。
もちろんビアラオは必須だ。
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メニューがキレイになっていた。
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たぶん値上げしてるんだろうけど・・・

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なぜビエンチャンでフレンチフライか?って。。。
メニューは大体読めるが(食材+料理法)イマイチ料理が想像できないのだ(。>д<)

以前は誤訳だらけの英語も併記されていたが、新メニューはラオ語のみ。
まあ、誤訳の英語を読むよりラオ語の方がいいけどね。。。

***

この界隈には10数頭の犬がいる。
暗くなってからの歩きは少々怖いのだが、絶対に目を合わせずズンズン進めば8割方大丈夫。
残りの2割は?って?

あまり想像したくないけど(。>д<)

でこの店には常連の犬が何匹かいる。
特にこの犬は人懐っこく、見ていると常連客の横や後ろにちょこんと座って右足で背中をトントンと叩いておねだりしている。
常連客は慣れっこでほぼ無視されているからか、オレの方に近づいてきた。

ただ、見慣れない奴なので少し距離をとっているのが可愛い。
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決して料理に手を出すことはなく、その辺の作法は食堂犬の模範犬だな。

上目遣いでチラチラみているので、骨付き豚肉の骨をあげるとガリガリ、ガリガリ。
結局全ての骨を食べてしまった。

全部食べた証拠に空の皿を見せると、どこかへ消えてしまった。

オレもここで晩飯を食べるともうやる事が全く無くなる。
帰りにコンビニに寄ってビアラオ1缶買って一日が終了する。

本当にやる事が無い

***

村上春樹の問いに対する答えは見いだせていないが、前回書いた通り・・・

まったりとした空間とゆっくりとした時間の流れ、大木の木陰、カオニャオ、カオピアック、カオソーイ。。。

それ以上でもそれ以下でもないラオスという国
ただただ時間が過ぎていく国なのだな

体が動かなくなったらラオスの大木の木陰でまったりしながら人生を振り返ってみるのはいいかもしれないね。

***

えっ?
表題の「女を前に座らせてまったり」って話はどこ?って?

既に紹介しましたよ。
白と茶色の毛皮をまとった女( ̄皿 ̄)

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| 2022ビエンチャン【2】9月 | 12:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

毛皮をまとった女(笑)、可愛いですねぇ〜〜
お作法をわきまえていて自分から料理には手を出さず、常連さんにはトントンして催促…
私だったら際限なく骨&肉をあげちゃいそうです😅

| kinaco | 2022/10/05 13:16 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

kinacoさん
基本的にラオスの人(多分タイの人も)は完全無視を決め込んでますね〜
まるで犬などいないが如く。
その徹底ぶりには感心しますw

| Damascus | 2022/10/06 07:23 | URL |















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