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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ現地採用編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員に、2019年11月から現地採用のサラリーマンに

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2023年/ルアンパバーン名店ファイル【2】カオソーイといえばここ一択、世界一

今日のタイ語

ເຂົ້າສອຍラオ語/ข้าวซอยタイ語 カオソーイ

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。



前の記事では、ついに出会ったカオピアック世界一の名店について書いた↓
2023年/ルアンパバーン名店ファイル【1】ついに探し求めていた世界一のカオピアックに出会う

***

さて、今回の旅のメインイベント、ワットシェーン前の名店(上記map食堂①)でカオソーイを食べにいこう

7年前の記事↓
ルアンパバーン名店ファイル【1】カオソーイNo,1の名店・ワットセーン前・・・ただし店名不明

タイにも同名のカレーラーメンがあり有名だが、個人的にはラオスの辛味噌ラーメンの方が圧倒的に好みだ。
これはラオス以外では食べられない。
ビエンチャンでも出す店はあるが、本場はここルアンパバーン(ラオス北部)なのだ。

7年ぶりだが変わらぬ旨さ、世界一のカオソーイ

3月24日(金)
開店は7:30閉店は12:00(おそらく材料がなくなり次第閉店すると思う)

7:20ごろに宿を出る。
特に地図を見なくても場所は頭に入っている。

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すでに托鉢も終わっているのでガラガラの道を歩いていく。

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途中にある小学校

基本的には何も変わっていないと思っていたのだが、このATMってあったっけ?と思った。
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あっという間に到着
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このとき7:24だが、右の4人(人民系)、左の2人(タイ人、もう一人いた)、奥に1人(地元民)で8番目の入店だった。

メニューはこれ
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20,000キープ(2006年)→25,000キープ(2023年)と25%値上がりしていたけど、バーツ高のためバーツ換算すると半額近くに下がったことになる。

外は一杯だったので店内の席に座る。
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ちょうど横が具材置き場だった。
wikipediaによるとこの肉みそは「トゥアナオ (ถั่วเน่า) と呼ばれる大豆から作られる発酵食品と豚挽肉、唐辛子、ニンニク、トマト、エシャロットを混ぜ合わせて炒めたもの」だそうです。

これがカオソーイの肝。

調味料
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ここも調理人は一人で一杯一杯作るので時間がかかる。
ラオスでは時間にとらわれることなく、時の流れに身を任せて全てが進む。

素晴らしい

まずは野菜、みずみずしい
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で10分後、ようやくオレのカオソーイがやってきた。
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煮卵もチャーシューも海苔もメンマも背脂もマシマシニンニクもマシマシ野菜もないシンプルな料理。
見た目は坦々麺に近いかも?

さて、7年ぶりの名店の味は・・・
そのままスープを飲むがこれはほとんど味がしない。

そう、レタスを入れて上の肉味噌をしっかりかき混ぜて初めてカオソーイの完成なのです。

うん、旨ーい!
7年前を思い出す変わらぬ旨さ
うっとり

今回は半分くらい食べたところで、上の写真の調味料のうち黄色の器に入った赤いもの(辛味調味料)だけを少し入れてみた。
辛味が増して更に美味しくなった。

***

東南アジアの麺類にはライムがついてくることが多い。
しかし、これを入れてしまうとせっかくの美味しいスープがライムの味に染まってしまうのでオレは基本的には入れない。

基本的には・・・と断ったのは、スープの味に不満があった場合に限り入れている。
これは別の店に行った際やってみた。
別記事で紹介する。

***

大満足で会計して、店主(作っているお姉さん)に「7年ぶりに来ましたが変わらぬ味で最高に旨かったです!」と挨拶しておいた。

店主は大層喜んでいたことは言うまでもない。
ラオス(特に田舎)の人は笑顔が素晴らしい。

7年間思い続けてきた本場カオソーイの名店の味。

これからも変わらぬ旨さで営業を続けてください。

もちろん翌日の早朝も行きましたよ。
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***

これで各種類ごとの世界一の店が確定した。

フォーの世界一旨い店=フォーティン(ハノイ)
カオピアックの世界一旨い店=店名不明(ルアンパバーン、郵便局近く)
カオソーイの世界一旨い店=店名不明(ルアンパバーン、ワットシェーン前)
ワンタンミーの世界一旨い店=店名不明(ハノイ、Quán Phương Béo?/東河門近く)


さて、世界三大麺の指名争いが熾烈になってきた(。>д<)

***

帰り道、上記map食堂③の店の前を通った。
IMG_9169-0402.jpeg

7年前は6:00台から営業していたはずが今回は閉まっていた。
どうしたんだろう?

結局この学校前の名店でカオソーイを食べる機会はなかった。。。
残念だが、その代わり今回は新規2店を開拓した(いずれもカオピアック)のでこの後紹介する予定です。

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| 2023ルアンパバーン【1】3月 | 11:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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