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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ現地採用編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員に、2019年11月から現地採用のサラリーマンに

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久々の本場ラオスのラープ/言葉は人の心を近づける重要なツール

今日のラオ語

ນ້ໍາກ້ອນナムコーン=น้ำแข็งナムケェン=氷

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。



ルアンパバーンと言えば寺とメコン川が作る雄大な景色をイメージする。
そう、その通り大いなる田舎で寺と川しかなければやることが限られてくる。。。
街自体も2-3時間も歩けばぐるっと回れてしまうのでハッキリ言ってやることは全くない、超退屈な街なのだ。。。

朝と昼(夕方も)はカオソーイやカオピアックを食べ歩けば良いが、日が落ちると・・・
川沿いのレストランでビール飲みながらの食事しかすることが無い・・・

幸い宿の前はそういったレストラン街で、見渡す限りでも10軒程度の店がある
どこも同じようにメコンの川べり(土手の上)にあるので、川側の席に座れば雄大なメコン川が見渡せる。

メニューは基本ファラン料理(ピザ、バーガー類)かタイ料理とほぼ同じラオス料理。

ただ、必ずしも外人観光客専用というわけではなく、このようにラオ語のみの看板の店もある。
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多分タイ語でที่นี้มี(ここには・・・があります)ということだろう。

ラープ三昧@Dara Khemkong

どの店で食べても大差ないと思われたので、宿近くのこの店に入ったのが初日の日が暮れた頃だった。
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入口から下に降りて行くと全部で3段階のフロアがある。

このフロアが上から2段目
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3段目
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最下段は本来は眺めが良いのだが、ご覧のように煙っている。
これについては別記事で書く。
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メニューを見るがこれと言って食べたいものはない。
だって、カオソーイとカオピアックを食べに来ているので他の選択肢はないのだな。。。

まずはビアラオと氷
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すでに19:00を回っているが30℃以上の気温なのでビールが旨い
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悩んだ末に選んだ川エビ焼き(大小7匹)
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更に悩んでいたが、そうだせっかくラオスにいるんだから本場のラープを食べようと聞いてみると聞いてみると牛、豚、鶏、魚?のラープがあるとのこと。
牛のラープを選択
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オレ、初ラオスが2005年なのだが、その時ビエンチャンで初めてラープを食べた記憶がある。
その時のラープと同様ハーブたっぷりのまさにサラダ

なのでラープはラオス料理でラオスでしか食べられないと思っていた。
当時はタイ語もあまりできず、読み書きなんて全くダメだったので知らなかったのだが、その後タイに何度も来ているうちにタイにもラープという料理があることを知った。

今ではタイのラープも好きでよく買って食べている。
タイのラープはご飯(カオニャオ)によく合ったおかずで、これはこれで旨いし好きだ。

が、久々に食べたラオスのラープ
牛肉が少し硬くて(いわゆるタイ・ラオスの牛肉)困ったが、こっちの料理の方が好きかも?

ただ、この牛のラープは超激辛で普通のイサーン人並に辛いものが好きなオレでも舌が痺れて難儀したよ(。>д<)
ビアラオをもう一本追加したのは言うまでもない。。。

***

翌日の夜もここに来た。
この日は金曜日だったのでほぼ満卓の激混みだった。

混んでるから料理が遅いだろうとこれを注文したのだが、出てきたのは50分後だった(。>д<)
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牛のラープは美味かったが少し辛すぎたので豚のラープに変更
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薄暗かったで写りは悪いが美味しかったですよ。

2日目のお代
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( )内はターバーツ
ビアラオ. 25,000x2=50,000(100)
氷 10,000x1=10,000(20)
ラープ 60,000x1=60,000(120)
カシューナッツ 45,000x1=45,000(90)

合計. 165,000(330)

キープ安様様でした。。。

※この店の注意事項
1、量がやたらに多い(一品2-3人前程度)(°ロ°;)
2、料理は道を隔てた店で調理している。料理人は多分1人なので混み始めると料理が出てくるのが遅い(空いてても遅い)。1時間はビールだけで我慢できる忍耐力が必須(。>д<)

言葉は人の心を近づける重要なツール

この店の店員は男女ともとても若い。
一見すると高校生?としか見えない男女もいる。

最初は警戒心いっぱいで見られていたが、タイ語で話し始めてみると表情が変わった。
店員は皆笑顔を見せながオレの脇を通る。

初日は手持ち無沙汰な店員が多かったので気軽に話しかけられたりもした。

言葉って単なるツールではあるけど、人の心をつなげる重要なツールだと言うことを認識した。

ルアンパバーンは観光地なので、店員の多くはカタコトも含めて英語が出来るので英語でもいいんだろうけど、やはりラオ語またはラオ語と共通性の高いタイ語の方が誰とでも会話できるので便利。

今回は宿の兄ちゃん、サムローの運ちゃん、各食堂の店員とこれまでにないくらい会話をしたが、皆最初は警戒していたが、言葉が通じることが分かった瞬間の笑顔が忘れられない。

英語ができれば世界で通用すると思っている方。。。
英語の世界はそんなに広くないよ( ̄皿 ̄)


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| 2023ルアンパバーン【1】3月 | 09:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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