脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

初めての落車・転倒で気が滅入ってます・・・

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世間って狭いね~♪恩師はご近所さんだった!

8月22日(土)

2週間くらい前かな?
以前日本で通っていたタイ語講座で一緒に勉強していたクラスメイト(60歳代男性)から電話があり「よぉ~久しぶり~♪元気にしてる?実はね、明日からタイ・シンガポール・マレーシアに出かけるんだけど、旅の後半はバンコクに寄るんで飯でも食べに行かない?そうそう先生も一緒だよ」って電話を受けた。

注:先生とはオレが日本で習っていたタイ語の先生のこと。
尚、この生徒とN先生が同一行動をしていたというわけではありません。先生はほぼ同じ時期にタイに一時帰国するだけです。

以前にも書いたかもしれないけど、オレは2005年から家(神奈川県某市)の近所で開講していた、この先生のタイ語講座に通っていたのだ。
途中いろいろと事情があって開講されなかったり、開講されてもレベルが合わなかったりで中抜けしたことはあったけど、ほぼ10年この先生からタイ語を教わっていたのだ。

えぇ~?10年も習っててそのレベル???って?
まあね。。。55

この先生は確かオレよりちょうど一回り年上。
バンコクの家にはお母さんが住んでいるとのことだけど、先生自身の家族は日本にいるし、既に日本での生活のほうが長いらしい。
もちろん日本語はペラペラで、日本の大学や高校でタイ語を教えつつウチの近所でもタイ語講座を開講していたのだ。

年に一回くらいはバンコクに戻っているのかな?
今回も学校が夏休みなんで帰省していたようだ。。。

で、先週半ばに再度電話があって22日の12:00pmにBTSアヌサワリー駅で待ち合わせることに。

当日待ち合わせて3人でアヌサワリーの周囲にある老舗の中華料理系の店で食事をした。

店に行くときに歩きながら・・・
先生「Damascusさんは今どこに住んでるの?」
オレ「ディンデーンです」
先生「あらっ、私もディンデーンよ。ディンデーンのどこ?」
オレ「○○○ソイ△△です」
先生「私は◆◆◆ソイ12。近いね~?」
オレ「えぇ~、○○○ソイ△△って言いましたけど、このソイって◆◆◆とつながっていて普段は◆◆◆ソイ2を使っているんですよ~」
先生「えぇ~、近所だね~、そこって別名ソイ◎◎◎でしょ?」
オレ「そ、そうです~」

伏字ばかりで分かリ難いと思うけど、オレは◆◆◆ソイ2先生が◆◆◆ソイ12ってこと。

ここから先はタイのことをあまり知らない方用の解説なので、知っている方は無視してください。

タイに詳しくない人は分かり難いだろうけど、タイの住所表記は
大きな通り(=タノン)の名前」「そこから枝分かれしている路地(=ソイ)の名前または数字」で表すんだな。。。

このソイの数字(場所によっては数字ではなく地名で表記する場合もあり)は

例えば大きな通りの「スクムウット通り」にある「4番目の路地」を「(タノン)スクムウイット・ソイ4」って具合にね
無題

これはスクムウイット通りの例ね。。

真ん中の黄色い道が大通りの「スクムウイット通り」。そこから分かれている路地に順番に番号が振ってあるよね?
片側は奇数(北側)、片側は偶数(南側)って感じで交互にふっていくんだな。
日本の様に「○○町5丁目10番地50号」より断然分かり易いよね?

ここで解説終わり・・・

なのでオレのソイ2と先生のソイ12って、実質5つのソイしか離れていないのだな。。。
しかも、ここは住宅街でソイも密集しているし、ソイは結構奥深くまで入り込んでいるんで後でググってみたら直線距離で最長700mくらいしか離れていないことが分かった♪

う~ん、学校をやめてタイに引っ越してきて既に縁が切れたかと思っていたが、日本で長年教えてもらった先生の実家が、オレのアパートとご近所だった。。。ってこと。

先生「◆◆◆通りに市場があるでしょ?私は毎朝あそこに買い物に行っているのよ」

って、その市場オレも週に一回くらいは行っているんだけど。。。

う~ん、世間って言われている通りやっぱり狭いんだな~って実感したよ、ホントに♪



で、3人で入った店はアヌサワリーのロータリーの外周にある中華の老舗
創業は西暦1935年(仏暦2478年)だそうだ。。。今年でちょうど創業80周年!
先生のお父さんが昔通っていたらしい。

料理はどれも本当に品のある味で美味しく、久々に食べた美味しい中華料理だった。
中華料理店だけど、タイ料理もあるし中華系タイ料理って感じかな?

決して超高級店ではないけれど、店は清潔ですっきりした内装で品も良く、客層もかなり良い。
本当は教えたくないけど、教えちゃいましょう♪
พงหรี ภตตัคาร
ポンリー・パッタカーン、つまりポンリー・レストラン
ponglee1.jpg
(HPから拝借)

当日写真は撮らなかったので、上のリンクで見てね。

最近ガイドブック的なものを全然見ていないので、この店がどう紹介されているか、されていないのか知らないけど、当日外人客っぽいのは全然いなかったな~
先生も「ここで外人見たことない」って言っていたけど、メニューにはタイ語・英語・中国語あり。
ただし店員に英語が通じるかどうかは知りません。。。

やっぱり地元のことは地元民に聞け!ってのがセオリーで、こんな店自力じゃあ見つけられませんね~

食後は先生と同じ○○番のバスで。。。
車内で今習っているタイ語についてちょっとした会話をしたんだけど、その話はまた別の機会に。。。

で、途中でオレが先に降りてこの日は終了♪

先生はあとひと月こっちにいるらしい。
ってことは近所の市場で会うかもね~?

ほんと世間は狭いってあらためて思った土曜の昼下がりでした。。。

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| タイの人々 | 07:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

長年教わっていた先生のご実家が近くだなんて、タイは日本より国土面積も
大きいのにホント世間は狭いですねぇ~。というか、ご縁があって教わって
いたのですからDamasさんも前世から先生とタイでご近所さんだったりして(笑)。

こういう地元の人しか行かないお店、いいですねぇ~。
お店の雰囲気もいかにも美味しそうだし♪
日本語が聞こえてこなかったり、ファランがいないとこっていいですよねぇ~。

| MoChit | 2015/08/25 21:14 | URL |

Re: タイトルなし

MoChitさん
バンコクもそれなりに広い街なんで、こんなにご近所だったなんて驚きでした。
先生の家がそのソイのどの辺りなのかは分かりませんが、最大700mってことは「酔っ払ってても十分歩ける距離」ってことです55
新宿で言えば「歌舞伎町で飲んで新宿駅に戻る」ってくらいかな?
余計分かりづらい???55

このレストラン結構高級の部類に入ると思いますよ。
真昼間から「ワイン」を飲んでる地元民もいましたから。。。
私は10年くらいタイに通っていますが、昼間からワインを飲んでる地元民を初めて見ました55

| Damascus | 2015/08/26 00:05 | URL |















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