脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

マレーシアでホッケンミー(福建ミー)を食べたくなってきた今日この頃

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寺とメコン川の街、川があれば橋がある。竹があれば橋が出来る。

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ルアンパバーンネタを挟みます。

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今回のラオス・ルアンパバーン滞在は、あくまでも「世界三大麺のカオソーイ」の味を確かめることだけだったし、そもそも神社仏閣には全然興味がないので、いわゆる「観光」はしなかった。

とは言っても、1日に最大4食くらいしか食べられないんで、あとは暇つぶしに街をぐるぐる歩き回っていた。
でもね、この街は寺以外に何も無いんだよね〜

寺以外にあるのはメコン川の眺め。
そういった意味ではこんな景色は楽しめたかな?
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これは、ルアンパバーンの街の北東の隅っこにある、メコン川とその支流が交わるところ。
乾季だけに架かる竹製の橋

橋も珍しいけど、護岸工事を全くしていない川ってのは、日本人のオレから見て新鮮だった。

この竹製の橋は支流のほうにもあって、そっちを渡ってみた。
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橋のたもとには小屋があって料金徴収していた。
この料金についての解説が上の写真。
上段は「この橋は雨季になると水量が増えるんで、雨季以外の以外の半年間だけ架けられていますよ」っていう解説だけど、下段には料金徴収の理由まで書かれている。

「メンテナンス費用と収入の少ないラオス人のために5,000キープ徴収します」と。。。
う〜ん、あの錬金術があれば立派な鉄筋の橋が架けられると思うけどな〜

イヤミはこれくらいにして、早速橋を渡ってみましょう♪
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正面から坊主が来ます。
こういう時どしたらいいのか分からないので、ズンズン進んでいきましょう♪

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足元は結構しっかり編み込まれていて、川面はほとんど見えません。
結構しっかりしています、が・・・

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これは橋を支える重り。
水は左から右に流れていて、この重りで橋を支えています。
ちょっと頼りなさげ・・・

DSCN0846-0328.jpg
対岸に寺があるんで、坊主も多いですが負けじと観光客も多いですね〜
竹でできた橋なんてファラン好きそうだからね〜
しかし、この橋の耐荷重はどのくらいなんだろう?こんなにいっぺんに渡って大丈夫???

ルアンパバーンってどんなとこ?って聞かれた時にこの写真を見せれば説明できそうな感じです。
実際こんなところでした。
IMG_6578-0328.jpg

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| 2016ルアンパバーン | 07:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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