脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

マレーシアでホッケンミー(福建ミー)を食べたくなってきた今日この頃

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バンコクで、ついに病院行き・・・

3月31日(木)

注:訳あって、かなりぼかした内容になっていますが、決してやばい病気でも深刻な病気でもありません。人様に感染するような病気でもありません。。。

月曜日くらいからその症状はあった。
2−3日自分で処置しておけば自然に治るだろう・・・と思っていたが、症状は全く改善されず。
ついに歩行もままならなくなる。

今まで、腹痛や風邪くらいの症状は何度かあったが、今回は違う。

病院に行かなくては・・・

***

1989年以降、150?回くらい海外に出ているが、海外で医者にかかったことは一度もなく、何かあっても薬局で症状を説明し薬を処方してもらう程度でどうにかなってきた。

1989年の初めての海外旅行であるエジプトでは、どこかの片田舎の全く客のいない地元民用掘っ建て小屋食堂で、魚のフライを食べた瞬間「こりゃあやばい!」と思った通り下痢になり、帰国後も半年間下痢が止まらず。。。
「そろそろ病院に行かなきゃな〜」と思ったら治ってしまい、それ以降重症は発症していない。
半年間オレを悩ました超強力な菌だったのだろう。。。55

2回目のエジプトでもやはり少々腹痛は起きたが、しばらくして自然に治ったし、その他思い出せる範囲で大きな病気はない。

どんな国に行っても、常に地元民が群がっている食堂・屋台で地元民と共にあらゆる物(これっていつ作ったの〜?って物や、あんた今トイレから戻って手を洗ってないでしょ?っていうおっちゃん手づかみのサンドイッチまで)食べてきているが、エジプトで強力な雑菌をもらいその後は免疫ができたのかな?と思っている。。。

***

話がずれたので戻す。

で、足を引きづりながらアパートを出ようとすると、オーナーのおばちゃんが「ど〜したのdamascusさん?」
「たぶんโรคXXX(=xxx病)です。もう、そういう年齢なんです55」

歩きづらいのでタクシーに乗るが、途中超渋滞で202バーツかけてたどり着いたのがここ
IMG_6880-0401.jpg
活字にはしませんが、有名な高級私立病院です。
病院名がカタカナで書かれている通り、お金持ち日本人御用達です。
(オレは違いますがね。。。)

別にここじゃなくても普通の国立病院(安い)でもよかったけど、症状を説明するくらいはできるけど、流石に病気の診断をしてもらう(診断内容を理解する)レベルのタイ語能力があるとは思えなかったんで、日本語or英語の通じるここに来たんです。

もし予想と違う病名で、タイ語でいろいろと今後のことを説明されてもね〜、「XXX病で余命半年です。これからどうしますか?」なんて聞かれてもね〜?
(英語も病院で使う用語は自信ない)

で、この病院は「日本人用の受付」があって最初の手続きは日本の病院にいるのと全く変わりません。

では順を追って話を進めていきます。

1、受付

ここでは日本人の女性職員が対応しました。
まずは症状を説明した上で、診察カードを発行するために登録用紙に必要事項を書きます。

国立病院でも同様でしょうが、これが全部タイ語であったら全部埋めるのに何分かかるかな〜?

住所や名前なんかは別に問題ないけど、例えば「親族で罹ったことのある病気は?心臓病、がん、結核・・・」なんて質問が全部タイ語で書いてあっても流石にタイ語の病名までは知りませんから・・英語だって病名までは知りません。

それに、タイ語って口語と文語ではエラらく違うんで、ちょっと会話が出来る程度では太刀打ちできないケースが多々あります。

参考:こんな時に便利な物があったんだ♪自分の記事だけど忘れていた〜↓
こりゃあ便利♪いいもの発見♪

で、すぐに診察カードが発行されました(要パスポート)。
IMG_6881-0401.jpg

この登録用紙には「支払いは?」と書れているので海外旅行保険等に入っている人はその旨記入すればよし。

要は「支払える金をちゃんと持っているか?」を確認されます。
これは個別に女性職員からも聞かれました。

お互い日本人なんで、露骨な言い回しではないですが、必ず聞かれると思います。要は金のない奴は診察しないってことです。まあ、日本の病院でも同じでしょうが、タイはかなりシビアです。
日本人ならそれほど詮索はされないでしょうが・・・(身なりによる?)

診察カードと当日の診察票?(日本の病院でも患者が持って回る紙)を渡され、「整形外科」へ行くように指示されます。

2、受診前の予備診察 by看護婦

この病院、各診療科にタイ語・英語・日本語表記があるのでまず迷いません。

整形外科に行くと「あぁ〜、こいつxxxだから○○カウンターに連れて行って」っていう受付の女性が部下に指示します。
その部下の男について行って別のカウンターへ。

個室に入って、2−3人の看護婦が患部を見て何か言い合っています。
イタイネ〜?とか、イツ?って看護婦の一人は片言の日本語を喋るけど、日本語で答えても理解してくれそうもないレベルだったんで今までの経緯をタイ語で説明しました。

その後、体重(なぜ?)と血圧・脈拍測定。
そして・・・
看護婦「チンチョー?」
オレ「はっ?」
看護婦「チンチョー?」
オレ あぁ〜、身長か〜55「ローイペェートソーン」

これじゃあ、日本語対応の病院じゃなくても良かったんじゃないの?

そうこうしているうちに、通訳らしき日本人女性が来ました。
ここまで来たら、別にもうあなた必要ないけど?ってその時は思ったんですが・・・

・・・続く・・・
注意:あぁ〜、あの病気ね〜55って思っても、訳あって、コメントに病名を記載しないでください。

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| タイの病院&お薬 | 00:05 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

タイで医療

タイロングステイ日本人の会の医療担当を15年間してます。日本での保険制度の完成された医療制度とタイの現状とは比較出来ません。
貴殿が行かれた病院、同等な4大病院は全くの私立病院で国家の援助なく独自で独立経営をしており独自のフアッシリティーを持ってます。医療水準も高く評価されてます。従って、結果的に異常に高く
必ず保険加入を勧めております。支払い不可能であれば診療はしてくれません。実はこの1週間前別病院で10万B以上掛かる治療を受けました。保険会社と交渉しOKをとり治療し回復してます。
技術的には先生によっては日本の大学病院上と言われております。
どうぞここは海外です万が一を考えて保険に加入下さい。
それとこれ等の大私立病院は所属の医師を置いておりません。大学の有名な先生方が部屋を借りて仕事をしており先生によって料金が
違います。ご参考まで。上のホームページを見ればかなりのことが解かります。

| 福岡丈夫 | 2016/04/02 10:00 | URL |

お大事に

お金のことが気になります。
今回は、カード付帯の海外保険を利用したのですか?
一度も、使ったここがなくて、手続きの仕方が分からなくて。
もし、利用したのなら、教えてください。
ちなみに、子どもが入院した時は、1日あたり、8~9千バーツしました。

| スモール明 | 2016/04/02 12:01 | URL |

Re: タイで医療

福岡さん
アドバイスありがとうございます。
私は記事内で「付保有無」について言及していない通り、敢えてこの件についてはコメントしませんが、やはり保険には入っておくべきであるというご進言、ありがたく賜ります。
何かあれば、高額な医療費が降りかかってくること間違いなく、保険に入っておくべきというご意見はごもっともで、私も素直にそう思います。
そうでしたか〜、次の記事で書いたんですが医者が来るまで少々時間がかかったのはそのためですね。
勉強になりました。
ありがとうございました。

| Damascus | 2016/04/02 18:17 | URL |

Re: お大事に

明さん
気になりますよね〜、お金のこと。
私もそうでした。
ただ、申し訳ないですが事情があり、この件についてはこの場でお答えしにくいので、次回お会いした時にお話ししますね。

| Damascus | 2016/04/02 18:19 | URL |















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