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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ現地採用編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員に、2019年11月から現地採用のサラリーマンに

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機内持込み荷物制限7kg、ベトナム航空との壮絶な?バカバカしい?神経戦 FUK→BKK

第3話は「ベトナム航空」について書くつもりであったが、今回も福岡空港からバンコクへの戻り便のチェックインで、機内持込み荷物の重量の件で一悶着あったので先にそれについて書いておく。

***

ベトナム航空/FUK(福岡)→BKK(バンコク)

日時:2016/6/12
便名:VN351
機内持込み荷物個数制限:1個まで
推定総重量:9.5kg
機内持込み重量制限:7kg(超過2.5kg)


この日、Amazonで買って博多のコンビニ受け取りにしていたある物や、イオンモールで買った資材を詰め込んだ中型キャリバッグはチェックイン、今回買ったThe North Faceの40ℓキャリーバッグと30ℓのザックキャリーオンのつもりで福岡空港、ベトナム空港のチェックンカウンターへ。

似姿と当初重量は下の写真の通り
IMG_7716-0614.jpg

①ノースフェイスFuse Box 30ℓ
②ノースフェイス ローリングサンダー22 40ℓ
③サムソナイト キャリーバッグ 推定60ℓ

タイ発券のベトナム航空の場合の預け荷物(チェックインする荷物)は1個最大30kg
ちなみに日本発券だと2個までで合計40kg。
機内持込みは1個7kgまで(これは日本発券も同じ)。

今回は③だけ預け荷物にして、残りは機内持込み(キャリーオン)で行くつもり。
えっ?機内持込みは1個だけのはずでしょっ?て?
まあ、そのくらいは許容範囲のハズ55

当初重量は以下の通り
①ノースフェイスFuse Box 30ℓ・・・5.5kg
②ノースフェイス ローリングサンダー22 40ℓ・・・9.5kg
③サムソナイト キャリーバッグ 推定60ℓ・・・28.9kg

機内持込みは完全にオーバーしている(7kg制限に対して15kg)けど、預け荷物はぴったり(30kg制限に対して28.5kg)で、安心して③をカウンターの秤に載せたんだよね。。。

後ろに控えていた作業員がそのバッグにタグ付け作業をしていたその時、カウンターの女性職員が
「念のためそのバッグも秤に乗せてもらっていいですか?」

キタ――(゚∀゚)――!!

そのバッグとは②のノースフェイス40ℓキャリーバッグのこと。
このバッグについてはThe North FaceのRolling Thunder 40ℓと機内持ち込み荷物制限の関係で書いた通り、機内持込み用としては限りなく大きく、何か言われるかな〜?とは思っていた。
どう見ても重そうだからね。。。

ただし、サイズ的にはベトナム航空の機内持込み基準内です。

あぁ〜あ。。。と思いながら秤に乗せるとメモリは無情にも9.5kg
職員「機内持込みは7kgまでとさせて頂いております」と。。。

そんなこと分かっているよ。
たかだか2.5kgの超過ぐらい見逃せよ!とは思ったものの、背追っている①のバッグのこともあったので、やぶ蛇にならぬよう「分かった。じゃあ中身を移せば(②から③に移動)いいんでしょ?と素直に従うオレ。

実際、①は30ℓもあるしカウンターの職員も認識はしていたけど、この①のバッグについては不思議と何も言われなかった。。。

③のバッグを受け取り、②に入っていた重めの物を③へ移動。
機内寒さ対策用のパーカとレインウエアーは「これは着て乗るからいいよね?」と一応取り出して再度秤へ。。。

「7.9kg」

オレ「これで勘弁してよ〜」
職員「・・・」軽く頷く。

無言ということは了解と理解し、さっさと③に鍵をかけて終了。

職員「ご理解ご協力ありがとうございました」
オレ「・・・」無言。

***

結果
①5.5kg/機内持込み
これについては何も言われなかった。本来、機内持込みは1個のみで合計7kgだけれど。。。
一応感謝しておきます♪

②9.5kg→7.9kgへ減量/機内持込み

③28.9kg→30.2kgへ増量/預け荷物
(②と③の差が合わないが、これはパーカとレインウエアの差)
IMG_7718−0614
30kg(実測は30.2kg)と書かれたHeavy-tag。

***

レガシーキャリアで「機内持込み荷物」の重量を計られたのは今回が初めて。
推定するに・・・
(1)やっぱり規定ギリギリサイズだったので「重い」と思われたのか?

(2)地方空港だから?

こう思ったのには理由がある。以前新千歳空港からバンコクへ行く際、荷物については何も言われなかったが、セキュリティーチェックで引っかかったことがあるのだ。
引っかかったのは「ライターをジップロック付きのビニール袋に入れる」こと。
今時、日本の他の空港ではスルーなのに何故か頑なに「入れてください」と言われた。

この時の話はここ参照→新千歳で考えた・・・1+1の答えは一つだけか?

ここ福岡空港も、まあ成田や羽田に比べればヒマヒマって感じ。

***

「ルールはルール」って言われればそりゃあそうなんだけど、今回オレの三つのバッグの総重量は全く変わっていないんだけどね〜55

結果的には「預け荷物は0.2kg超過」、「機内持込み荷物は1個(5.5kg)超過+0.9kg超過」を見逃したんだからありがたく思え!って?

はい、ありがとうございましたm(_ _)m

もし数量・重量を厳格に適用されたらどうするつもりだったのかって?
そりゃあ、最終手段で「peach作戦」を実行していただろうね〜55


注意:これは『実話』を面白おかしく書いたものです。
「ルールを守らないなんて最低のヤツ!」「非常識!」「もう二度と飛行機に乗るな!」「日本人として恥ずかしい!」と言うようなバカげた「聖人君子」のようなコメントはお控えください。


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| ベトナム航空 | 00:05 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

同様に過去2回引っかかりました。
そこで、カートでカウンターまで行かないようにした所、
今の所セーフが続いてます^^
写真のパターンが自分も多いので、素早く②をカウンター下に
さりげなく降ろす(隠す)、③を台に載せて手続き&意味もなく
マイレージの会話をして荷物から意識をそらす。
当たり前のパターンを自然にして逃げ切る。
(カートに載せてる=重たいんじゃない。。。でしょうか)

| マーク | 2016/06/16 01:21 | URL | ≫ EDIT

体重

たかが数kgの事で、なんでそんなに厳格にするのか、といつも思っています。
というのも、私は体重が53kg。
一般的な男性よりかなり軽いはず。
自分が計量器に載りたい気分になります。555

これからのブログも楽しみにしています!

| とむ | 2016/06/16 08:23 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

マークさん
今回は確かにカートでカウンターまで行きました。
中型キャリーバッグが30kg近くあったので、それはそれは重く、2つのキャリーを引っ張って行くのが面倒だったので。。。

なるほど〜、やはり演技力が重要ですね(笑)
今までのサブのキャリーバッグは小型でいかにも軽そうだったんですが、今回買ったやつは規定サイズギリギリでどう見ても重そうに見えたのかな?と思ってます。
実際は7kgに対して9.5kgとたいして重くなかったんですが。。。

次回以降はちゃんと対策が必要と痛感しました。

| Damascus | 2016/06/16 10:31 | URL |

Re: 体重

とむさん
訪問&コメントありがとうございます♪
日本は面倒な国だな〜ってつくづく思いますね〜
LCCなら「厳格な姿をあえて見せつけるため」に計量するのは多少は理解できますが、レガシーキャリアでたかだか2.5kgを詰め替えさせる(しかも総重量は同じ)なんてあまり聞いたことないです。
体重もそうですが、乗客全員が規定重量maxで乗ってるわけじゃないですし。。。

何百回も飛行機に乗っていますが、過去のほとんどはキャリーオン用のザックのみで乗っていました。
つまり、許容重量を大幅にマイナスしていたんです。
過去の受託荷物のマイナス分を今受け取ってる、って考え方ダメですかね〜(そりゃダメか?55)

| Damascus | 2016/06/16 10:42 | URL |

機内持ち込み荷物

チェックインの前に中の荷物をコインロッカーに預けるんです(^_-)-☆

| Marky | 2016/06/18 11:21 | URL |

Re: 機内持ち込み荷物

Markyさん
それは考えました。
多分到着階に行けばあるかな〜?と思いつつ、面倒なので近くのベンチに置いておこうとも55
でもレガシーキャリアでまさか計られるとは思わなかったので、そのまま行ってしまいました。
失敗です。
LCCなら、荷物を別の所がに置いて置く作戦ありです。
那覇ではこの手は使えませんが。。。

| Damascus | 2016/06/18 12:42 | URL |















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