脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

さて、乾季到来?サイクリストの季節だ♪

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LCC/往路の預け荷物はどうする?"ケチケチ大作戦"で手ぶらで行こう♪

6/24-26、LCCのNokScootでDMK⇔KIXの単純往復をした。
本当はこのフライト記事を先に書くつもりだったが、都合によりこの話を先に書くことにした。

話が前後するので分かりにくいかもしれないが、まあ単純に「LCCの荷物料金を節約する術」だと思ってもらえればよい。

***

今回初のLCC日本往復を予約する際一番迷ったのが「往路の預け荷物」だった。
復路は泣く々1,000バーツ払って20kgを買ったが。

ご存知の通りLCCの預け荷物は基本的に有料(*1)
(*1)各エアラインの上級運賃クラスなら無料、というか割安荷物料込み価格。

タイ在住者の常であるが、往路の日本行きは空のバッグ、復路のタイ戻りは資材満載のバッグとアンバランスであるが、LCCはそこを見抜いて(?)国際線の場合は700-1000バーツ/20kgの料金を取るのが普通。

往路は空(といっても少しは入っている)なので10kgで十分なのだが、最低20kgという足元を見た価格設定になっている。

今回のNokscootは1,000バーツ/20kgが最低料金。
で、オレは考えた。。。

***

1、空のバッグに1,000バーツは絶対に払いたくない。そもそも、空のバッグを持って移動したくない(帰りは資材満載になるのでそれなりの大きさの空バッグ)。

みなさんそうでしょ?

2、それなら「日本で1,000バーツ以下のバッグを買っちゃえばいいじゃん」

これが結論。

***

バンコクを出発前にAmazonや楽天で検索しまくり。
日本の通販は本当に優秀で(タイがダメなだけ?)、1,000バーツ以下の大容量のバッグがいっぱいある。
目移りするぐらい。。。

一例を挙げると

このシリーズは54−96リッターサイズで2,000円を大きく切る値段。
96リッターのバッグは3辺の合計が160cmなので、エアラインによってはダメかもしれないけど、形はいかようにも変えられそう。

見た目、かなりペラペラそうなんで壊れやすいものはちょっと怖いかな?

で、最終的にオレが選んだのはこれ

これサイズは55 x 30 x 25cm、容量は40リットル程度だけど、両サイドと横に大きめのポケットがあっていろいろと突っ込めるんで50リットル程度は入る。
それと比較的だけど、生地は厚めで底にも薄いクッションがある。

こういう安物の一番の欠点であるファスナーはやはり弱々しく、ギリギリに詰め込んで無理やり閉じるとパンクしそうな感じは確かにある。。。

これで1,980円。
往路の預け荷物料金1,000バーツと比較すると1,000円ほどお得♪ということになる。
しかも、往路は手ぶら(小型ザックのみ)で行ける。

まさにケチケチ大作戦だな。。。

安物なので1回使えれば十分だし、なんと言ってもLCCの「客の足元を見た商売」の罠にハマらなくて済むので気分は良い♪

参考:当初Amazonのコンビニ受け取りにしようと思っていたが、選択できなかった。
多分大き過ぎたのだろう。
しょうがないので宿泊予定のホテルを宛先にした。
受取人は自分の名前、住所欄の末尾か備考欄に(○/○宿泊予定、予約番号xxxx)と入れておけば問題なく受け取れる。


***

ほぼ毎月日本に来ているので、これといって買う物はないのだが、一つだけ4リッターのペットボトルを仕込む必要があったので、破損してじゃじゃ漏れにならないようにしっかり梱包する必要があった。

ついでなので安物ペラペラバッグを使う場合の梱包方法についても書いておく。

1、バッグを梱包していたAmazonの段ボールを利用してバッグの内側に広げる。
これでかなり耐衝撃性は良くなるはずだ。
IMG_7907-0702.jpg

2、やはり、段ボールに入っていた緩衝材(新聞紙を丸めたやつでも可)を守りたい商品の周りに詰める。

3、衣類等も隙間に詰め込んで緩衝材の代わりにする。

これで内容物の破損は全くなく無事手元に戻ってきた。
IMG_7906r-0702.jpg

あっ、隅っこに4リットルのペットボトルが写ってしまった。。。
麦茶なんで気にしないで55

***

人によって価値観の違いや、その時の都合なんかもあるだろう。
わずか1,000円の為にこんなことしたくない!ってな人もいるだろう。

もちろん、タイの人(露天商とか田舎から出てきた人)が良く使っているナイロンバッグを買って折りたたんでザックに入れていくっていう方法もあるけど、オレはちょっとね〜、やっぱり貧乏くさすぎる55
こういうやつ↓
IMG_7934-0703.jpg

まあ、オレはこうやったよ♪っていうだけの自己満足=LCCに無駄金払わずに済んだというザマアミロ感?です。

さて、次回から3回に渡って「初めてのLCC/タイ⇔日本単純往復」の感想を書いてみる予定。

あれっ?あんた中距離のLCCなんて乗らないって言ってなかったけ?って?
まあね。。。



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COMMENT

ダンボール

こんにちは、バンナーのとむです。
旅行ネタをいつも関心を持って読ませてもらっています。

私の究極の節約&コストパフォーマンスはダンボール箱です。
まあ、ダサいとか別にしてください。
私が使うのは海苔専用の大箱です。
大きさは40x63x47cmで容量は118リットル。
3辺合計はピッタリ150cmだから、どの航空会社もOKです。
欠点は調子に乗って入れすぎるとあっという間に23kgを超過してしまうほどの大容量(笑)
それと荷物受領後のセキュリティチェックでは必ず呼ばれます(苦笑)
でも軽いものや形のいびつな物が多い時は重宝します。
空港ではキャリーに載せればいいし、結束バンドをかければ持ち運びもたいしたことはないです。
空港で海苔の箱を見つけたら私に間違いありません555。

| とむ | 2016/07/14 08:53 | URL | ≫ EDIT

Re: ダンボール

とむさん
段ボールが一番コストがかからないですよね?
でも、おっしゃる通り税関で呼び止められる確率90%(?)で、私には少々都合が悪いんです55
なんで?なんて聞かないでくださいね。
今度記事にしますが、ドンムアンの税関ではヒヤッとしました55
海苔の箱見かけたら声かけますね♪

| Damascus | 2016/07/14 10:23 | URL |

なるほどね。それは、いいアイデアだ。

鞄を購入して、品物を保護するために、段ボールを入れる、なるほど。参考にしてまねします。
段ボール箱のまま、預けようと思いましたが、手で持つ取ってがないから、躊躇していました。その他のときの移動が大変でね。
日本行きで、子どもの学校に日本土産を購入しないといけないので、
衝動買い?アマゾンで、同じものを購入させてもらいました。
値段相応以上の役目を果たしてくれると思います。
ありがとうございます。

| スモール明 | 2016/07/14 12:52 | URL |

Re: なるほどね。それは、いいアイデアだ。

明さん
↑のコメントをいただいた「とむさん」の言う通り究極は段ボールです。
ただ、これはタイの税関でほぼ確実にX線検査→疑わしい場合は開梱になるので、微妙なものの場合は避けるのが無難。
DITRAILのボストンバッグは安物にしてはなかなかいい製品でした。
記事にも書きましたがファスナー貧弱なのですが、重いものを目一杯詰め込まなければ背負うこともでき(3way)なかなかお買い得でした。次回はこれを折りたたんで日本に持って行こうと思ってます。

| Damascus | 2016/07/14 15:45 | URL |















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