脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

マレーシアでホッケンミー(福建ミー)を食べたくなってきた今日この頃

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

カンチャナブリーのおすすめ♪(2)食堂編/イサーン料理屋セェープセェープ

周辺は外人相手にした店も多い中、カンチャナブリー宿泊初日の晩飯の場所を探してぶらぶら。

三叉路の角にやたらに客入りのいい店があった。
それがここ。宿泊先のスカイリゾートからは徒歩5分。

英語表示はZabZabだがタイ語ではแซบ แซบ 、まあ読みはセェープセェープかな?
多分これ、イサーン語のแซ่บセェープ(=美味しい)のことを言っているんだろう。
ってことはイサーン料理屋だと思う。

ちょっと立ち止まって見ていた1分くらいの間に客がどんどん入っていくんで、これは絶対に美味しい店だ♪と確信。
入ってみた。
IMG_7746-0815.jpg
外観。外にもメニューがあるんで事前にチェック可能。

IMG_7745-0815.jpg

メニューを見ると、オーソドックスな料理は40−50バーツ。
この手の店ではかなりリーズナブルだね〜、客入りがいいのもよく分かる。
IMG_7782-0815.jpg
ビールだけ口頭で頼んだら、あとはこの様にメモ用紙とペンを置いて店員はどこかへ行ってしまった。。。
まあ、よくある「注文は自分で書いてね」スタイルだ。

メニューは英語表記もあるんでタイ語が読めなくても心配ないが、英語で書いてちゃんと自分がオーダーしたものが運ばれてくるか?はしらない・・・(笑)タイ語で書いた方がいいと思う。。。

2日通った(本当は3日通いたかったが、2日目は休業日だった)が、ファランは大体1−2組くらい?9割以上は地元民。

初日に注文したもの。
IMG_7742-0815.jpg
なにが無くてもまずはビール♪
氷を入れてストローで飲む。タイ正統派の飲み方だ♪
このストロー、太くてビール飲むのには適していたね〜

IMG_7744-0815.jpg
超オーソドックスにコームーヤーン、ソムタム、カニチャーハン。
このカニチャーハンが絶品で、ビール二本飲んでお腹一杯になったんで持ち帰りにしてもらった。
IMG_7747-0815.jpg
満腹でも食べたくなる味♪

最終日は
IMG_7783-0815.jpg
IMG_7784-0815.jpg
「チューチークン(エビのカレーソース)」と「カシューナッツと鶏の炒め物」、もちろんカニチャーハンは外せない。
食べ過ぎました。。。

でも、安くて美味しい店っていう推測は見事的中だった。
まあ、あれだけ客が途切れず入っていれば「そうだろうね〜」って納得。

バンコクに戻ってからネットでこの店を調べてみたら、トリップアドバイザーでZebZebという表記で載っていた。

営業時間は11:30−22:00らしいので、昼飯にもちょうどいいね〜

遠いところからわざわざ行くほどではないかもしれないけど、この近くに泊まっているのであれば一度くらい足を運んでみたら?おすすめ♪


なかなか面白かった、うん♪役に立った♪と思ったら♪
ぽちっとお願いします♪

皆様の応援ポチが、記事への励みになってます♪

↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

↓これもお願いします♪
タイ・ブログランキング

| 2016タイ旅【1】カンチャナブリー | 00:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

んーっこれは間違いなく美味しそー♪
Damascusさんのメニューのチョイスもgoodです(^_^)b
イサーン語だと美味しいはแซ่บセェープっていうのですねー、一般的なタイ語が出来る人も改めてイサーン語を勉強しないと全然わからないって感じですね。

そうそう、以前からちょっと思ってたのですがいつでも良いのでカテゴリに『お店』として美味しかったとこ(いまいちだったとこ?)作って頂けませんか?もちろんDamascsuさんの独断と偏見で良いです。是非参考にさせて頂きます!

| MoChit | 2016/08/18 21:46 | URL |

Re: タイトルなし

MoChitさん
ふつーに美味しい店でした♪それに安い♪
イサーン語、まあ知らなくても全然問題ありませんが、この言葉だけはなぜか知っていました55

カテゴリーですね?
あまり細かく分けると薄っぺらいカテゴリーになっちゃいそうで躊躇していましたが、自分であとで検索する時にも「あれっ?どこで書いたっけ?」ってなことも多く、必要性を薄々感じていました。
もうちょっと考えて、カテゴリーを一新してみようと思っていますので少々お待ちください。。。

| Damascus | 2016/08/19 00:07 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://damascus925.blog.fc2.com/tb.php/693-aea4afe1

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT