脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

さて、乾季到来?サイクリストの季節だ♪

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ガオラオの食べ方をおさらいしましょう♪

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チェンライでの2日目の朝

翌朝、朝飯は最初からここと決めていたガオラオ屋へ


周りの店が結構変わってしまっていたんで、ここももしかしたら・・・
と思ったけどやってて良かった♪
IMG_8214-0827.jpg

サハロットと読むのだろうか。
ここはスクニランホテルのちょっと先にある、ガオラオの老舗?なのだ。

IMG_8207-0827.jpg
看板には「健康食品」とか書いてあるね〜

看板に書いてあるけど、ここではガオラオのほか、クワイジャップ、カオトム、ジョークなんかもあるけど、ここは看板メニューのガオラオを。
IMG_8210-0827.jpg

ガオラオって、「麺のないクイッティアオ」なんて書いてある記事も見かけるけど、簡単に言うと「ごった煮スープ」のことで、中身はいろんな肉の部位が入っていることが多い。
もちろん入れるものは自分で選べる。

日本食で言えば「豚汁」かな?
もちろん味噌は入っていないけどね。。。

ここの看板はガオラオ・ルアット・ムー、つまり豚の血の塊ほか豚の内臓が主。

***

では、このガオラオという料理、どうやって食べるのか?おさらいしましょう。
もちろん食べ方は自由だけど、過去地元民の動向を観察していた結果こんな風に分かれることが分かった。

【調味料セット】
ナンプラー
唐辛子
砂糖

胡椒
砕きピーナッツ
注:店による

基本はガオラオ+茶碗に入ったご飯

1、日本人方式:クイッティアオ同様、唐辛子+砂糖+酢+ナンプラー+ピーナッツを入れてかき回して完成。レンゲで具とスープを食べつつ、ご飯は別に食べる=日本式(たぶん)
適用率5%未満

2、タイ人A方式:ガオラオにはコショウを少々入れるだけ。つけだれ用の醤油皿に酢+唐辛子(大量)+ナンプラーを混ぜたツケだれを自分で作くり、レンゲ+箸を使ってガオラオの具をツケだれに付けてご飯と一緒に食べる。
適用率50%

3、タイ人B方式:味付けは日本人と同じだが、具とスープをご飯の上にかけ、べちょべちょ状態になった具とご飯をレンゲで食べる。
適用率30%

4、タイ人C方式(人民系):味付けの方法はタイ人A方式、B方式両方あるが、レンゲではなく箸を使う。しかもご飯用の茶碗を手で持って、箸を使ってご飯をカキ込む食べ方。分かり易く言うと「牛丼の食べ方」とおんなじ。
適用率15%

5、タイ人D方式:タイ人A方式のつけダレを作る。
茶碗のご飯の真ん中に穴を開ける⇒このツケダレを少量流し込む⇒具をその穴に入れる⇒ご飯の山を少し崩しながら穴に入った具をご飯と食べる。
適用率1%未満(今までに1人しか見たことない)。

結果的にはどんな食べ方したってOKってこと♪

元記事
ガオラオの食べ方観察記
さっそくご利益が♪

バンコクで有名なワッタナーパー二ットのガオラオは濃厚な味が付いているんで、基本的には味付け不要・・・ってな店もある。
王室御用達のガオラオ屋の真実

***

今回、チェンライのサハロットではタイ人A方式を採用していただきました。
IMG_8211-0826.jpg

お味は?
ん〜ん。。。ふつー、まあまあか?
なんだか以前より雑味が増えたような感じがちょっとしたかな?

看板に「薬草入りガオラオ」って書いてあるんで、この薬草が効きすぎているんだと思う。。。
でも、まあまあイケるよ♪

ちなみにこのお店、ガオラオは65バーツもする。。。ただし量は多め。
ご飯お代わりして2杯食べたんで合計75バーツ。
朝飯にしては少々お高いかな?

***

宿に戻ってからは、今回の「香典運搬ミッション」について、依頼主への報告書や写真をメールして15:00発のバンコク・ドンムアン行きのチケットを発券。

さて、バンコクに帰るか〜

次回、このドンムアン行きノックエアで異変が・・・

続く・・・




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| 2016タイ旅【2】パヤオ・チェンライ | 00:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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