脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

マレーシアでホッケンミー(福建ミー)を食べたくなってきた今日この頃

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

会社を辞めてタイに行く手続き(3)会社での手続き(〜退職日まで)

ちょっと間が空いてしまったが続けます

3、【退職前の処置(会社関係)】
(1)退職届が受領され退職日まで(退職に係わる説明会・・・人事主催)
IMG_3140-1.jpg
(上の写真の日時は間違っています)

退職届が受領されたのち、人事担当の部署から「辞めるんなら、こっちでも色々言うことや返してもらいたいもんがあるんで出頭せよ」との通知がきました。
当初はたしか22日が指定され、12月退職者全員(何人いたか知らない)に対する説明会があったようですが、その日は「イサーン日本人忘年会」でタイ滞在中だったので丁寧にお断りし、25日に別途オレだけで設定されました。
人事の方々には何も罪はありませんので555
IMG_3141-1.jpg
説明の項目はこんなにあるんですが、オレには無関係な項目も多数あるので、実際に説明なりを受けた項目だけ書いていきます。

①厚生年金・雇用保険
・厚生年金
今後は国民年金に入るか、次の会社で厚生年金に入るかの説明だったようですが、オレは事前に「海外転出」の話をしていたので、担当者は「じゃあ、関係ないですね・・・」で終了
・雇用保険、まあ失業保険のことですね
「雇用保険被保険者離職票」を提示され、退職理由の箇所の確認だけだった。
これは退職後、職安に出して失業保険をもらうための重要な書類。
直近1年間の就業日数、直近6カ月の給与と退職理由などが記載されていて、これをもって失業保険の算定に使うのだという説明。ただし、12月の給与はまだ確定していないので、全部埋めて後日郵送するとのことで、サインだけした。これって空手形ってことか555???

これも、「海外転出」組には無関係な書類。日本に住民票が無いと職安じゃあ受け付けてくれないからね。。。
でも、退職後1年は有効なので念のためもらっておくことにする。

②健康保険証の返却
当然ですね。12/31退職ですからこれで失効です。
失効後健康保険をどうするか?は「会社を辞めてタイに行く手続き(2)」を参照してください。
ただし、31日までは被保険者(保険料を払っている)ので、最終出勤日の27日以降にもし何かあったらいけないので、失効後に郵送で戻すってことになりました。
最終日に社員証を忘れたので、一緒に送りましたよ♪

ちなみにオレの場合、後述しますが31日に羽田発のバンコク行きの便で出国するので、羽田空港から送りました。
31日は郵便局はやっていませんが、売店で切手を売っていたので事なきを得ました。
ちなみにその売店の店員の女の子は中国人でした。。。なんで???

③退職金の提示
25年も勤めたのにたったこれだけ〜?という金額でした。。。
まあ、分かっていた話でしたがショックですね555
説明者の人事の女の子に「これって税金かかりませんよね?」と聞くと「はい、うちの会社の方は大概かかりませんよ♪」と笑顔で返答。。。どうしようもない会社だな。。。
1月30日振り込みを確認して終了

振込先にゆうちょ銀行を指定したのだが、これが後で問題に。。。
いつも使っている銀行を使わなかったのは、銀行に「退職した」という事実が知れるのが嫌だったからなのだが、実際に振り込まれた際に通帳には「入金の目的(給与とか賞与は印字される)は印字されていなかった。。。
でも、銀行には通知されているのかな???

④生協から出資金の払い戻し
これは全く期待していなかった、というより忘れていたが、なんだかんだで2−3万円戻ってきた♪
思わず担当者に「これって税金かからないですよね?」と聞いてしまった555

⑤社員証の返却
当然ですが返却しなくてはなりません。ただし、社員証で出退勤管理をしているので、最終日に退勤のデータを入れたら帰りがけに人事に戻すか、誰かに預けて返却してくださいとのことでした。
しか〜し、オレはその最終日に社員証を忘れてしまったのでした555
すでに社員としての自覚が全くなくなっていたようですね。。。
出社時に守衛に仮カードをかりて入門しました555
守衛所では顔パスなんですが、これがないと建物内のドアが開けられないんですよ。。。

その他の項目はオレにはほとんど関係ないか、すでに自分で手続きを完了させているので、説明会自体は30分程度で完了。

これでこの会社とも縁切りだな〜とあたらめて思った30分でした。。。

オレは事前に色々調べていたので、ほとんど質問はしなかったが、もし分からない事があったらこの場ではっきりさせておくべし。
人事担当者によっては「退職後も相談に乗りますよ♪」なんて優しい言葉をかけてくれる人がいるかもしれないが、サラリーマンはあくまで会社の利益に繋がることしかしないので、後で聞いても「ご自分で調べてください」なんて言われると思います♪

ぽちっとお願いします♪

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村

| ■手続き関係(退職) | 07:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://damascus925.blog.fc2.com/tb.php/76-22bab043

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT