脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

さて、乾季到来?サイクリストの季節だ♪

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セレブな方には全くおすすめしないけど、周りは麺屋だらけ&スタッフ最高!のナニヌ・ミニ・ホテル@ビエンチャン(防犯クイズ付き)

新春企画?安い!旨い(店が周りにいっぱい)!天使がいるホテルを紹介☆

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ビエンチャンの常宿だったマリーナムプーホテル

ここは、出来立て(たぶん)だった当時に、飛行機の中の雑誌に載っていた広告を見て泊まった。

当時はまだ海外のホテルをインターネットで予約することがそれほど一般的でなかった(自分が飛び込み派だったからかも?)ので直接行って泊まった。
それ以降、一度だけ満室だったため隣のフォンパセウス・ホテルに泊まったことを除けば毎回ここに泊まっていた。

理由は、

1、当時は出来立てで比較的きれい。
2、中庭のある作りで空間が好きだった。
3、地球の歩きかたなど、ガイドブックに記載されていなかったので、日本人が少なかった(今は多い)。


などの理由があり、これはこれで事実なのだが、一番の理由は「斜め前にカオピアックの名店ナムプー・コーヒー」があったからだ。

マリーナムプーホテル(ゲストハウス)は当時から20ドル程度(今は40ドルくらいする)で朝食付きというリーズナブルな価格だったが、ここで朝食を食べた記憶はほとんどない。

大概、朝6:00過ぎにホテルの入り口付近から右前方を眺め、ナムプーコーヒーの厨房の鍋から湯気が立ち上っているのを確認してカオピアックを食べに行ったものだ。

そんな、ナムプーコーヒーは業種替えをしてしまい、もうここに泊まる理由がなくなった。。。

***

というわけで、今回は新たにホテルも新規開拓をしてみようと思いagodaで検索した結果見つけたホテルがここだった。
IMG_8983-1224.jpg

ナニヌ・ミニ・ホテル


(map上のPho Zapとの位置関係が逆なので注意)

日本人ならネノは?なんて思うような名前で、どういう意味かは知らないけど愛嬌のある名前だ。
นานีนู มินิ โฮเต็ลタイ文字で書くとこんな感じか?

外観はこんな感じ
IMG_8971-1224.jpg

作りは4階建で、客室は2−4階(ラオス風にいうと1−3階)。
オレの泊まった1階は4部屋あって、一部屋だけテラス付き。

直接行って泊まると、宿泊料金はこの通り
IMG_8994-1224.jpg

テラス付きは一番下の料金だと思う。

ちなみに今回は初日(12日)はagodaで予約したが、翌日(13日)延泊を申し出たら2ドル値引きしてもらって20ドルだった。ラオスはタイより物価が高め(*1)なんで、まあこの程度であれば安い部類に入るかな?

(*1)なぜタイより物価が高いのか?詳しくは分からないが、ラオスはタイからあらゆるものを輸入しているんで、結果高くなるんだろう。。。と思っている(自説)
***

オレの泊まった部屋(スタンダードダブル)はこんな感じ。
IMG_8955-1224.jpg
ダブルベッドとは言ってもかなり小さいが、一人で寝るには十分。
マットはかなり固め(かなり固いので、ふかふかベッドが好みの方には不可と思われる)。
オレの場合は、寝るだけだから何の問題もない。

IMG_8957-1224.jpg
部屋の窓は廊下側にあるだけ。
暑い季節は日差しが入ると部屋が高温になるので、なかなか良い設計。

じゃあ、部屋全体が薄暗いのか?といえば必ずしもそうではない。
シャワールームは日差しが差し込むので、ここのドアを開けておけば部屋も明るくなる。
IMG_8956-1224.jpg
IMG_8958-1224.jpg

agodaサイトに載っているデータだと部屋のサイズは16平米と狭いが、オレの場合基本は寝る+PC作業ができれば問題なく、あまり広い部屋だと部屋内移動が面倒で(単なる貧乏性?)何の問題もなく快適に過ごせた。

基本設備(冷蔵庫、TV、WiFi)完備で文句なし。
ただし、WiFiの接続には難あり(これはホテルの問題というより、ラオスのインフラ全体の問題だと思う)

***

その他特筆すべき点を挙げておく。

1、すでに紹介した通り、ホテルの周りは食堂だらけで食べ物には困らない。

ビエンチャン”準"名店ファイル【1】ちょっと"しょっぱ目"だけど、さすが名店・・・カオピアック・セープ
本邦初公開?ビエンチャン”準"名店ファイル【2】正真正銘の名店の奥様推薦の店・・・カオピアック・メーボー
ビエンチャン”標準店”ファイル【1】Pho Zap(フー・セープ)
ビエンチャン”標準店”ファイル【2】Hoang Kim(べトナム料理)
ビエンチャン”標準店”ファイル【3】店名不詳、バー代わりに使える2店

2、スタッフが抜群!
これは本当に良かった。

(1)掃除係の女性

カオピアックを食べることだけが目的だったんで、ほとんど部屋で過ごした2泊3日だったが、10:00am頃部屋の清掃にきた女性の対応が素晴らしい。

言葉遣いや対応が丁寧なことはもちろん、掃除が終わったらロビーの隅にいたオレにわざわざ声をかけてくれたのだった。
20ドル程度の安宿ではあまりないね。

で、部屋に戻ったら、ぐちゃぐちゃだったテーブルの上が見事にかたずけられていたのだ(急に掃除に来たので、PCと貴重品だけ持って部屋を出たので、机の上は乱雑だった)。
IMG_8995-1224m.jpg

整然と片付けられたテーブル(PC及び貴重品は持ち出した)。

IMG_8998-1224.jpg
バラバラに出しっぱなしだったタイの小銭も、ジップロック付きのビニール袋に。

IMG_8997-1224.jpg
靴を入れていたナイロンバッグもクルクルに巻かれて。。。

IMG_8996-1224.jpg
バラバラに散乱していた綿棒もこの通り♪

素晴らしい♪

ここで一つ防犯クイズを
IMG_8995-1224m.jpg

この写真の中で、掃除中部屋を出る時に絶対してはいけないことが写っています。さて何でしょうか?
大問題が一つと中問題が一つあります。
(PCは持ち出してます)

答えは本日12:00pm頃(日本時間)にUPします。

(2)受付の女の子

受付には基本経営者風のおばさん(ベトナム人顔)と若い女の子が交代でいる。
おばさんの対応も全く問題はないのだが、女の子の対応が抜群で感激した。

スタッフが少ないのか?この娘が働き者なのか?は知らないが、四六時中動き回ってなんらかの作業をやっている感じ。
よくいるタイのスタッフのように、客を放ったらかしてスマホに熱中しているなんてことは全くない(おばさんはタブレットでドラマばかり見ていたけど)。

それ自体はどうでも良いのだが、そんな忙しい中いろいろ質問しても必ず笑顔で近づいてきて、満面の笑顔で対応してくれるのだな。

決して美人とは言えないかもしれないが、オレには天使に見えたよ。ほんと。

「おいしいカオピアック屋を紹介してほしい」と聞いた時も丁寧に教えてくれたし(結局はカオピアック・セープだったが)、延泊の申し入れをした時もタイバーツからキープへの両替をお願いした時も、かなり忙しそうに飛び回っていたのだが、ほんとニコニコしながら対応してくれた。

部屋に鍵を置いたまま出てしまい、ドアがロックされた時も嫌な顔一つせずに対応してくれたしね。

彼女のラオス語混じりのタイ語(ラオス語だったのかも?)も非常に聞き取りやすくて、最終日のチェックアウト前にはロビーで5分くらいおしゃべりで構ってくれたし。

ほんと天使だ。

次回(いつ行くのか不明)もこの宿で決定だね☆

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注意:設備や写真写りの良さで宿を選ぶ方にはお勧めしません。
ここのお勧めポイントは①料金②環境(特に食べ物屋に囲まれていること)③スタッフの対応の3つです。

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ぜひ活用してください☆


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