脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

マレーシアでホッケンミー(福建ミー)を食べたくなってきた今日この頃

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本邦初公開?ビエンチャン”準"名店ファイル【2】正真正銘の名店の奥様推薦の店・・・カオピアック・メーボー

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結局、今回の2泊3日のビエンチャン滞在では、ひとつ前に書いた「カオピアック・セープ」で3食、今回紹介する店で2食しただけで、紹介できるのはこの2店だけ。

この店は、名店ナムプー・コーヒーの奥様から教えてもらった店。
緊急速報!閉店の真相は?名店ナムプーコーヒーを訪ねる@ビエンチャン、がんばれ〜♪

ラオス語またはタイ語の表記が分からないので検索はできず、Googlemap上では違う店名で表示されるし、日本語で検索してもこの店名ではヒットしない。もしかしたら超穴場を見つけた(教えてもらった)のかも?

本邦初公開?(たぶん・・・)「カオピアック・メーボー」(メーボだったかも?発音はたしか平音/第一声調)を紹介する。

注意:
Googlemap上では「Khao Piak That Dam(カオピアック・タートダム)」と表記されているが、地元民には「カオピアック・メーボー」と言われている。
ちなみにThat Dam/ທາດດຳ(タートダム)とは近くにある黒い仏塔のことで、googlemapに情報を追記した外人が勝手に付けた名前か?


***

ナムプーコーヒーで「お勧めできるカオピアック屋さんがあったら教えてください」と奥様にお願いして、教えてもらったカオピアック・メーボー

場所はあらかた聞いていたのだが(タイの人もラオスの人も教え方がおおざっぱで、たどり着くまで結構うろうろした)、ポイントポイントで「カオピアック・メーボー」に行きたいんですがどこにありますか?と聞くと、「まっすぐ行って右に曲がった先」とか「その角を右」とか言われながらたどり着くと、そこはホテルからほんの1-2分の場所だったのだが、かなり大回りをした。

これがたどり着いた道順。
メーボー

店先で「ここってカオピアック・メーボーでしょうか?」と聞くと「そうです」と。
IMG_8991-1223.jpg
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IMG_8969-1223.jpg

店の看板は見当たらなかった。看板無しの店や、そもそも店名なしの店はタイやラオスに多い。

既に13:00を回っていたが、薄暗〜い店内は5割くらいの混雑ぶり。
IMG_8962-1223.jpg

なんかイケそうな気が。

とりあえず「カオピアック・セン」と注文。
特に具材は聞かれなかったのだが「大・中・小のどれにする?」と壁に貼ってあったメニューを指さされる。

どうもこの店はカオピアック一品勝負の店で、メニューは「大・中・小」しかないようだ。
ラオス語しかないが、タイ語の知識でなんとなくわかったので小(ノーイ)にした。

メニューについての解説は最後に。

***

出てきたのがこれ。
IMG_8964-1223.jpg

ここも、カオピアック・セープ同様、一見して「立ち食いソバ屋のかけうどん」のようだが、具は豚肉で、ネギ・パクチーと揚げネギ。
特に刻みパクチーはたっぷり入っていて、これがカオピアックのスープに(いい)香りを与えている。

香りよし、麺のモチモチ度よし。
IMG_8965-1223.jpg

早速スープを。
うん、合格!鶏出汁のスープが旨い。

さすが名店の奥様が推薦するだけの店だ。
それに、時間帯にしては客の入りがすごい。
カオピアック・セープの比ではない(店の面積も2-3倍はある)。

翌日は朝7:00過ぎに行ったが、既にほぼ満席(8割)の大盛況。

基本、カオピアックはラオス人の朝食のようなので、出勤前にこうして食べていくのだろう。

***

まあ、絶賛ばかりでは何なので、ちょっと他店と比較を。

スープは出汁が効いて旨いが、他の2店と比べると薄め。
濃さ(しょっぱさ)でいうとカオピアック・セープ>ナムプーコーヒー>カオピアック・メーボーかな?

タイでもそうだが、ラオスでも基本は調味料を使って「味は自分で作るもの」

ただ、オレからすると「カオピアックのスープは何も入れなくても美味しい」というのが基本(これは生まれ育ち、食習慣の違い)なので、ここのスープはちょっと物足りないかな?

客の入りが多いのは、「自分で味を作りやすい薄味だから」なのかも?と思ったりしたが、その辺はよくわからない。

まあ、味の好みは人それぞれなんで、どっちが美味しいなんて絶対的な評価はできないから、あくまでもオレの好みでいうとそういうことだ。。。

***

今回新規開拓した2店。

ラオスの麺料理は小(ノーイ)を頼んでも、タイと違ってそれなりの量があり、しかもモチモチの麺はお腹にたまるので、これ以上の新規開拓は無理だった。

特にネットで見つけた「魚で出汁を取ったカオピアック」の店のは次回ぜひとも行ってみたい。
次のビエンチャン訪問を楽しみにしている。

まあ、今回の2店はどちらも2-3回しか食べていないんで、そんなに自信満々に〇〇の店のほうが美味しいとは言えないけど、ただ一つ言えることは「ラオスの正統派カオピアックは旨い!」ってことだ。
これだけは自信をもって言える。

ラオスのカオピアックを食べたことのない方は、ぜひ一度ビエンチャンに行って食べてみることをお勧めします。

ビエンチャンへの行き方(移動・入国手順)はここにまとめたのでこれも参考にしてください。

ウドンターニ⇔ビエンチャン移動術2016年版(今更ながら・・・)
ノンカーイ⇔ビエンチャン国境通過術2016年版@フレンドシップ・ブリッジ(今更ながら・・・)

尚、ルアンパバーンでも美味しいカオピアックの店があるので、そちらに行く予定の方は以下の記事を参考にしてください。

ルアンパバーン名店ファイル【2】No,1の名店に劣らぬ美味さのカオソーイとカオピアック・交差点北角・・・ナンノーイ

***

カオピアック・メーボーのメニューについて。

IMG_8987-1223.jpg
こんなのが壁に貼ってある。

参考までにタイ語(タイ文字)に置き換えると、こういうことだと思う(たぶん)。

1、ข้าวเปียกถ้วยน้อยカオピアック・トゥァイ・ノーイ=小どんぶり
2、ข้าวเปียกถ้วยกลางカオピアック・トゥァイ・グラーン=中どんぶり
3、ข้าวเปียกถ้วยใหญ่カオピアック・トゥァイ・ヤイ=大どんぶり
4、不明*(1)ໝາກກ້ຽງマークキアン=ส้มつまりオレンジジュース
5、不明*(1)ໝາກນອດ読み不明=เสาวรสつまりパッションフルーツジュース(自信なし・・・)
6、เป๊ปซี่ペプシ
7、นำ้ดื่มน้อยナム・ドゥーム・ノーイ=飲料水小(ボトル)
8、นำ้ดื่มกลางナム・ドゥーム・グラーン=飲料水中(ボトル)
9、นำ้ดื่มใหญ่ナム・ドゥーム・ヤイ=飲料水大(ボトル)

*(1)何かの飲み物?
知っている方がいたら教えてください。
追記しました。間違っていたら教えてください。

タイ語とは使う単語が微妙に違うが、意味はよーく分かる。すごく興味深いね〜
ちなみにタイ語は普通に通じるので、タイ語で受け答えしても可(例:ถ้วยน้อย/トゥァイ・ノーイ→ชามเล็ก/チャーム・レック=小どんぶり)。

こんなタイプのメニューもあるが、中身は上と同じ。
IMG_8963-1223.jpg

注意:旨い不味いは好みの問題です。人によって感じ方はそれぞれで個人差が大きいです。それを理解した上でお読みください。

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| 2016ビエンチャン | 00:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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