脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

さて、乾季到来?サイクリストの季節だ♪

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ノンカーイ⇔ビエンチャン国境通過術2016年版@フレンドシップ・ブリッジ(今更ながら・・・)

一つ前の記事「ウドンターニ⇔ビエンチャン移動術2016年版(今更ながら・・・)」と主旨は一緒です。

今回はフレンドシップ・ブリッジでのイミグレ、税関通過術です。

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【タイ出国】

●タイ側のイミグレで出国手続きをする。
IMG_5303-1221r.jpg

空港で出国するのと全く同じ。
必要書類:パスポート+出入国カードの半券(細長いやつ)だけ。

【ラオス入国】

直通の国際バスをイメージして書いたが、乗り継ぎの場合も同様。

●橋(国境)を通過したら、今度はラオス側のイミグレで降りて入国手続きをする。

ラオス入国

動線に従い解説する(図が見づらい場合はクリックして拡大)

バスを降りたら入国税(パスポート保持者の外人は5バーツ)用の磁気カード(one way ticket)をまず買うこと。
img_16-1222.jpeg

審査官のブースと反対側(バスを降りて左側)にある小屋でパスポートを出して磁気カードを購入。

出入国カードをもらう。テーブルで出国カードの代筆をやっている人がいるので、その人から一枚もらう(まれに車内で車掌が配ってくれる場合もある)。
IMG_5362-1228.jpg

必要事項を記入する。
出入国カードの記入事項は以下を参照。事前に必要項目をメモしておくと良い。
(以下は観光目的の日本生まれで日本でパスポートを取得した会社員の日本人が、15日以内の観光旅行をする場合の記入例)
Lao-immigration-form r

(1)入国ポイント→Vientine(ビエンチャン)と書いておけばok
(2)苗字
(3)名前
(4)性別 Male=男、Female=女→レ点ではなくXにしたほうが無難。
(5)誕生日→日/月/年の順で
(6)生誕地→Japan
(7)国籍→Japan
(8)職業→会社員であればStaff(Manager)of Company
(9)パスポート番号
(10)パスポートの有効期限→日/月/年の順で
(11)パスポートの発行日→日/月/年の順で
(12)パスポートの発行国→Japan
(13)Visa番号→日本人はノービザで15日滞在できるので記入不要。
(14)Visa発行日→日本人はノービザで15日滞在できるので記入不要。
(15)Visa発行国→日本人はノービザで15日滞在できるので記入不要。
(16)入国目的→観光ならTourismにX
(17)移動手段→Bus。
(18)入国前の地→Thailand+最後に宿泊した都市名でも書いておけば完璧。パッケージツアーでなければNoにX。
(19)ラオスでの住所→ホテル名
(20)電話番号→上記ホテルの電話番号
(21)日付→入国する日を日/月/年の順で
(22)サイン→パスポートと同じサインを

出国用のカードも基本的には同じ内容。

特記事項-1:特に(19)と(20)はすらすらと書けるように準備しておくことをお勧めします。
あれ?ホテル名は?電話番号は?なんて探していると時間が掛かって「バスが行っちゃう〜」なんて焦ってくるもんです(笑)

特記事項-2:日本のようにボールペンが用意されているなんてことは全くないので、出発する前にボールペンを準備しておくこと。また、書いていると「ボールペン貸してくれ」という人が必ずいるので、差し上げる覚悟で安いボールペンにしたほうが良い。

入国審査官のブースに並ぶ。
img_18-1222.jpeg

結構な列になるし、カード記入をしていると結構焦ってくるけど、バスの運転手はちゃんと人数を確認しているし、特に外人(ラオス人以外)には注意しているんで乗り遅れることは滅多にないと思っていい(たまにはある)。

入国審査が済んだらまっすぐ進み、駅のゲートのような機械に入国税カード(one way ticket)を挿入して通過する。
img_17-1222.jpeg

外人用の出国税の磁気カードは右の2つのゲートしか使えない。

その先でパスポートチェックをやっているんで、係官にパスポートを提示してチェックを受ける。

その先に泊まっているバスに再び乗り込めば、ビエンチャンのタラートサオバスターミナルまで運んでくれる。
IMG_5307-1221r.jpg

ねっ、簡単でしょ?

***

ではラオス出国→タイ入国。

【ラオス出国】

タイ出国時と同様、パスポートと出国カード(入国時に書いた半券)を出国審査官に出して出国スタンプをもらうだけ。

参考情報-1:以前、ラオス入国時に本来返してもらえるはずの出国カードを返してもらえなかったことがある(後で気がついた)。そんな場合も焦らずに、出入国カードをもらって出国カード側だけ必要事項を埋めて半分だけ出せば問題ない(問題なかった)。

天国への路(9)ウドンターニ→ビエンチャン、あれっ?これって大丈夫?①ラオス入国書類の疑問

参考情報-1:ラオス出国の際も出国税用磁気カード(one way ticket)が必要だが、出国の際日本人は無料(パスポートを出してカードをもらうだけ)。確か出国審査後にブースがある。

【タイ入国】

タイの空港での手順と同じ。
出入国カードに必要事項を書いてパスポートと一緒に出すだけ。

重要(注意事項)-1:newsclipによると「スワンナプーム空港などの主要空港で、航空便の旅客が国内に持ち込む全ての手荷物を検査する計画だ。脱税の摘発が目的で、各空港でエックス線検査機を増設する。後略」らしい。

タイ関税局、国内持ち込み手荷物の全量検査

この影響かどうか不明だが、12/14入国時に荷物のX線検査を受けた。
背負っていたザックだけでなく、腰に巻いた小さなウエストバッグまで。。。

この国境は何度も通過しているが、荷物の検査を受けたのは初めてで、そもそもここのX線検査器が稼働しているのを見たことがなかった(X線検査を受けている人を見たことがなかった)。

今回初めてで、もしかしたらnewsclip社が書いているようなことを、空港以外の税関でもやるつもりなのかもしれない。

単なる保安上の問題、またはオレを怪しんだ係官が抜き打ちで実施したのかもしれないが。

この時、ラオス側の免税店でタバコ2カートン買おうかな〜と思ったが、どうも偽タバコ臭かったので1カートンだけにしておいて良かった〜♪(タイの免税範囲は1カートン。越えると没収+高額の罰金)

重要(注意事項)-2:2016年12月31日より、タイへの陸路入国制限が実施されるとのこと。
頻繁に陸路出入国をしている方、する予定の方は厳重注意。

以下は日本大使館からの注意喚起

タイ(チェンマイ総領事館管轄区域を除く)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在タイ日本国大使館

 タイ入国管理局は国境を接する国からの査証免除措置を利用しての入国を暦年で2回までとする旨の内務省令を12月1日付け官報に告示しました。同措置は12月31日より施行されますので、陸路でのタイ入国を予定されている方はご注意ください。
 上記の措置は、ビザ免除制度を使って出入国を繰り返し、実質上長期滞在を行う者を規制するために講じられたものです。これまでも当館より注意喚起を行っておりますが、短期観光以外の目的でタイへの入国を希望する場合、入国前に目的にあったビザを取得するようご留意ください。

ご注意を!

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