脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

マレーシアでホッケンミー(福建ミー)を食べたくなってきた今日この頃

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圧巻のメニュー、旅の夕食はカオトム(お粥)屋で、「ラーン・カオトム・コック24時」@コーンケン

前回紹介したホテル、パンティッパ レジデンス (Phanthipha Residence)

コーンケンの便利なホテル【1】パンティッパ レジデンス (Phanthipha Residence)

ホテルのおばちゃんに教えて貰った「隣にある人気カオ・トム(お粥)屋/コック24時」営業時間17:00-05:00を紹介しましょう。


***

タイに良くある「お粥屋」って2種類ある。

1、いろんな具を入れたお粥を単品料理で出す店。ジョーク(โจ๊ก)屋とも言う。朝営業している店が多い。

2、ข้าวต้ม/カオ・トムと表示されていて夜営業している店。
大概店頭にいろんなおかずを並べている。華人系の人が経営者の場合が多い。
多くの種類のおかずから選んでカオトムと一緒に食べる店(普通のご飯もある)。

今回紹介するのはもちろん2のタイプで、今回の旅では度々カオトム屋で晩飯を食べた。

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店名:ร้านข้าวต้ม ก๊ก24น.

圧巻はこのメニュー
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黒板?にきれいな文字で書かれていて、最初は「ドイツ語?」と思ったほど(笑)

店員に「メニューは?」と聞くとこの看板を指差されたのだが、実際にはパウチされたメニューがある(枚数が限られているようでしょうがなく黒板に向かう)

びっしり書かれていて選択に困る。
それ以上に字が小さく、独特の字体で書かれているので、近くまで行って読まないと良く分からない。。。

注文を取りに来たおばさんを携えて黒板メニューの前へ。
並んでいる料理を見たり、メニューの解説を聞いたり、おすすめを聞いたりしながら選んだのは・・・
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超オーソドックスな3品
手前:パット・クイチャーイ・ムークロープ(黄ニラのムークロープ炒め、これは必ず頼む一品)
左上:キャベツと豚肉の旨煮
右上:ペット・ヤーン・パロ(カモ焼きのパロソース)

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もちろんビールも

そのうち調子に乗ってセンソムを追加
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ヤム・サム・クロープを追加。これはタイ料理だね。
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調子に乗って飲みすぎた。
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飲みすぎたし、ほぼ満席になってきたんでここで会計

店構えはこんな感じ
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店内はこんな感じ
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この近辺のホテルに泊まるのならmust goだな。

***

ホテルへの帰り道にあった屋台ラーメン。
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ウドンの屋台ラーメンは無くなっていた(移動したのか?休みだったのか?)が、ここコーンケンにもあったんだね〜
日本では見かけなくなった夜なべラーメン。
ここでも満席です。。。
ただね、このราเมนラーメンの字体、チョーセン文字風でちょっと嫌だね

***

晩飯をカオトム屋で取るメリット(おすすめポイント)

1、大概ビールを置いている

2、比較的大きめの店が多く、大人数で来るので「ワイワイガヤガヤ」でお一人様の晩飯も寂しくない(反面、一人でいるとテーブルを独占してしまうので、気が弱い人にはチト辛いかも?)

3、タイ料理にありがちな「激辛」料理ではなく、中華系の料理が多く(分類上では中華料理屋が多い)日本人には合っている。また、選べる種類も多い。

4、基本的には地元民仕様なのでメニューは全部タイ語だが、出来合いの料理が並んでいる場合が多いので指差し注文が可能。

「激旨〜!」ってな料理はそれほど多くないが、ハズレも極少ない。

バンコクのアパート近くにもあったらいいな〜といつも思ってる。

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