脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

さて、乾季到来?サイクリストの季節だ♪

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ペッチャブーンのおすすめレストラン「Hotpot & restaurant チムチュム・ジェウホーン89」、The Oneホテル至近

12月19日

夕日が落ちて、お腹も空いたので宿泊先のThe Oneの受付の女の子に「この辺でビール飲める食堂ある?」と聞いたところ「ホテルの前の道をまっすぐ行って左に入ったあたりにいっぱいあるわよ」と。

このホテルから見る限り、このまわりには大きな市場くらいしかなくて、ペッチャブーンの中心地(繁華街)からかなり外れているかな?と思っていたんで、この言葉は少々意外だった。

とは言っても、まあ田舎町だから・・・
と全く期待せずに歩いてみた。
日も落ちてきたんで犬が野生化してきている気配があったんで、かなり気にしながら。。。


地図のピンが立っているあたりまで歩いて来て驚いた!

この先、道が二股に分かれているのだが、この間は池になっていて、池のまわりはレストラン街なのだ!
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ピンの立っている場所から撮影。

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右側はこんな感じ。

IMG_9386-0102.jpg
左側はこんな感じ。
見えづらいとは思うけど、緑の看板は皆「ビアチャーン」の看板。

ざっと見た感じ、右側は少々高級そうなレストランが多い感じだったので左側に。

***

歩いていると食堂、レストランがいっぱい。

こんなタイの田舎にも日本食レストラン(もどき)が3つも4つもあった。
これはその一つ、shabushiシャブシならぬ「シャブス(チャブスかも?)」笑える〜
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ペッチャブーン支店とか書いてあるけど、他に店はなさそう。。。
不気味な日本人形がトレードマーク。夜中に思い出しそう(笑)

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199バーツでしゃぶしゃぶ、焼肉、寿司食べ放題(?)のようで、高校生で満席だった。

***

他にもいっぱい面白そうな店はあったけど、全部は書ききれないんでここから本題に入る。

結局入ったのはこの店
Hotpot & restaurant ชุมนุมแจ่วฮ้อน 89(チムチュム・ジェウホーン89)
(注意:Facebook上の地図と実際の店の位置が違います(本店かも?)。今回行った店の位置は下のGooglemapを参照してください)


まあ、チムチュム=いわゆる鍋屋なのだが、ここサイドメニューが素晴らしかったので「おすすめレストラン」として紹介する。

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店の雰囲気
けっこう奥行きがあって広め
ファラン客が一組いたね。

店に入ると店員の女の子が不安そうに寄ってきて「あの〜、当店の注文は記入式(*1)なんですが。。。」と。
オレ「大丈夫、読み書きできるから、でも、ちょっと遅いよ」
ほっとする店員女子。

(*1)白い紙に自分で注文品を書くタイプ。鍋屋は小皿のネタをいっぱい頼む傾向があるんで、食べたいものを書いて店員に渡す方式の店が多い。

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メニュー(上部に書いてあるのは店名ではなく、学生向けのペプシ無料のキャンペーンのことがかいてあるだけ)

***

基本はチムチュム(鍋)なので、客の9割以上(ファラン以外)は皆チムチュムまたはスッキー鍋を食べている。
チムチュムスッキーの違いは?
見かけは「土鍋」と「ステン鍋」の違いと、付けダレの違い(これは元々店によって違う)くらいかな?

日本風に分かりやすく言うと「寄せなべ」「ちゃんこ鍋」の違いくらい。
まあ、ほとんど同じこと。

***

が、メニューを見るとサイドメニュー(というかほとんどメインメニュー?)がすごく充実している。

悩んだ末選んだのはこの3点
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を付けた「ソフトシェルクラブの黒胡椒炒め」
ソフトシェルクラブ大好き☆あれば大概注文する。

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を付けた「揚げパックブンのヤム」
これは物珍しさで選んだ。

これとカニチャーハン50バーツ。

***

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まずはビール。
なぜか?アサヒのジョッキ。

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カニチャーハン、激ウマでした。

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これはもう想像通りの味。
黒胡椒炒めの他に、パッポン・カリー風もできるのでお好みで。

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なんだか春菊天みたい。
サクサクで、いつものパックブンとは違った面が味わえる一品。
左のタイ風タレ?を掛けて召し上がれ♪

本日のオールスターキャスト
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単なる鍋屋ではない単品料理の充実度。
イサーンのチムチュム屋にありがちな「イサーン料理のオンパレード」ではなく、普通のタイ料理も十分楽しめる店だった。

特徴的だったのは従業員。
基本、タイの店って時間帯によっては「客より従業員の方が多い」ってくらい大人数でやっている。
一人一人の力量が貧弱ってことかな?

でも、この店はまるで「ガスト?」「すき家?」と思えるほど少人数で回してる。
だから、従業員は飛ぶようにテーブルの間を駆け巡っていて、日本みたいって思ったよ。
もちろんスマホで遊んでいる従業員などいません。

***

《総括》
料理:鍋以外の料理が充実していて、味のレベルは高い。
雰囲気:写真のようにちょっと高級感がある(客層もまあまあ)。
サービス:特別なことはないけれど、普段見てるダラダラ従業員とは違って新鮮?

不安点:注文は記入式なので、読み書きができないとチト厳しいかも?でも、ファランは個別口頭注文していたのでお願いすればやってくれるかも?メニューは写真付きなんで指差し注文可能。

おすすめです。

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