脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

マレーシアでホッケンミー(福建ミー)を食べたくなってきた今日この頃

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ノックスクート/Nok Scoot(スクート/Scoot)をより安〜くする方法、支払い時に差がつく・・・

実は先月の13日から4ヶ月ぶりに日本に行ってきた。
今回は重要ミッションが3つ+α。

ミッションの内容については特に書かないが、エアライン情報と食べ物情報ほかをまとめてみる。

***

今回はエアライン情報。

「中長距離でLCCなんて乗ってたまるか〜」と常日頃言っていたオレであるが、前回乗ったノック・スクート(スクート)が思いの外良かったので今回も乗ってきた。
ただし、エアアジアは相当なこと(日本/タイ片道5,000円とか、ビジネスで片道10,000円とか)がない限り二度と乗ることはないだろうけど。。。

日本の家は神奈川なので、羽田・成田が一番良いのだが、今回検索した限りでは関空行きが1,000バーツほど安く迷わず発券。もちろん、大阪→羽田・成田を別に発券すれば1,000バーツ以上するんで、金額だけ見ればそうすべきなんだろうけど、大阪で寄ってみたい店が何軒かあったので、そこに行くことにして「DMK(ドンムアン)→KIX(関空)をトータル3,920バーツで発券したのだ。

1、スクート/Scootとノック・スクート/Nok Scootの違い。

タイ/日本発着便に関しては、基本的には同じ。
ノックスクートとはシンガポールのScootとタイのNok Airの合弁会社。
日本⇔タイ間のノックスクートのフライトの機材はスクートを使用しており、HPは違うが料金等基本的なところは同じ。

スクート/ScootのHP
ノック・スクート/Nok ScootのHP(ノックエアーのHP、日本行きを選択するとノックスクートの画面になる)。

ノック・スクート/Nok Scootはタイの会社のため、支払い等でタイ在住者に利便性がある程度の違い。
また、使用できるクレカも違うがそれについては次回別記事で紹介する。

2、ノック・スクートを極限まで安く発券する方法。

今回往路DMK→KIXはノック・スクートのHpから予約した。
ノクスクートの場合の支払い方法にはタイ在住者に便利な機能があるので、そこに焦点を当ててみた。

※各人の価値観によって変わってくる。オレの場合は「極力安く、ただしあまり無理しない程度に」をモットーにコスパを求める。

当然のことながら、LCCはあらゆるサービスを課金制にして「net料金を安く見せる」商法。
なので、LCCを利用するからには、この課金地獄にはまってはいけない。

あれもこれもと追加していくと、結局フルサービス・キャリアと大差のない料金になってしまい「何のためにこんなしょぼい機材で縮こまってなけりゃならないの?」なんてことになる。

***

ここまでは常識。いろんな方が書いている通り。
簡単にまとめてみると・・・

(1)荷物課金
これはもう極力LCC規定に沿って無料範囲内に重量を収める。
これしかない。特にタイ→日本便は最低限の着替えだけでいいはず(冬場は上着の重量が嵩むが、着てれば何の問題もない)。

(2)座席指定課金
真ん中の席になったらどーしよう〜、どーしても窓がいい、というような方はしょうがないので有料指定すれば良いが、今まで未指定でも真ん中の席になったことは一度しかないので、わずかな可能性のために数百バーツを払うのはバカらしい。

実際にどーやって座席を割り振っているのかは分からないが、お一人様の場合は大概通路側を割り当ててるような???

(3)食事課金
これはもう「乗る前に食べておく」しかない。
ただ、持ち込み厳禁とは言っても、少なくないエアラインは事実上黙認しているので、水やスナック類ならこっそり持ち込めばいい。見つかってダメと言われたら素直に従うふりをして、我慢できなくなったらトイレで飲み食いすれば?

***

で、今回の記事のメイン

(4)クレジットカード手数料
これが一番やっかい。
どの会社でも200バーツくらい取られるかな?

他のエアラインは知らないけど、ノックスクートの場合はこれを極力安く抑える方法はある。
今まで知らなかったのだが、今回発券の過程で色々と知ったのでここに備忘録として残しておく。

***

最終の支払いになるとこんな画面が現れる。
デフォでクレカ支払いの画面が出るが、ここには5つのタブがあったので全部開いてみた。

1、クレカ=手数料180バーツ
1rクレカ

2、バウチャー=手数料無料
2rバウチャー

3、ATM=手数料50バーツ
3rATM.png

4、インターネットバンキング=手数料50バーツ
4rインターネット

5、窓口支払い=手数料50バーツ
5rカウンター

まとめ
1、クレカ=手数料180バーツ(日本のクレカの番号を入れたからか?バーツと円を選択できるが、オレはいつもバーツにしておく)

2、バウチャー=手数料無料
  詳しくは知らないが、多分スクートでバウチャー(スクートでいろんなものに使える商品券のようなもの)を事前購入しておけば手数料無料になるようだけど、これは頻繁にスクートを利用している人以外は却って割高(買ったバウチャー全額を使いきれない可能性あり)になるかも?

3、ATM=手数料50バーツ
  タイの主要銀行のATMで支払える。ただし、口座(キャッシュカード)を持っていないとダメだと思う。
時間制限あり=6時間以内

4、インターネットバンキング=手数料50バーツ
  タイの主要銀行のインターネットバンキングで支払える(なぜかカシコン銀行がない)。ただし、インターネットバンキングが使える口座を持っていないとダメ。
時間制限あり=20分以内

5、窓口支払い=手数料50バーツ
  タイの銀行口座を持っていなくても、これなら可能。主要スーパーやコンビニで決済可能。
時間制限あり=6時間以内

あまり現実的ではない2を除けば、クレカとの差額は130バーツ(400円くらい)。

これを節約するために、あらたなステップを経て支払いするか?400円分を余計に払ってその分クレカのポイント(日本のクレカの場合)をゲットするか?

それはあなた次第です。

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