脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

さて、乾季到来?サイクリストの季節だ♪

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タイ語で末尾を『L』と発音させたい場合の事例、二例目発見♪

日曜の今日は、ちょっとタイ語の話を挿入する。

***

以前、こんな内容の記事を書いた。

・単語の末尾に来る=Lの音はNと発音するタイ語のルールがある(末子音の法則)
・タイ語でどうしても末尾をLと発音したい場合はどう書けば良いのか?
・英語のSaleをเซลล์とタイ文字化したものを見つけた。
・同じ子音を二つ重ねて末尾に์をつけるとをそのままLと発音するんじゃないか?

いまさらヒトに聞けない・・・なぜ?(1)タイの人が「セントラルをセンタン」と言うのはなぜ?

この時は複数の地元民に聞いたら「やっぱりNと発音する」派と、「ลล์と二つ重ねることでLと発音する」派に分かれた。

まあ、サンプルが少ないし、英語をタイ語でどう発音するかはひとそれぞれ?のようで、まあ分かったような分からないような感じだった。

***

で、2/24に522番のバスに乗って某所に行く途中、横を走っていたバンをぼーっと見ていてハッとした。
慌ててiPhoneを取り出してシャッターを押した。その時の写真が下の2枚。
IMG_0435-0224.jpg
IMG_0436-0224.jpg

《1枚目》
このバンはPaul Agencyという名前の会社?のものらしい
日本語でいうと「ポール・エージェンシー」
末尾が「L」で英語ではやはり「L」と発音するはず。

《2枚目》
切れてしまったが、ここにはタイ語でพอลล์ เอเยนซี่と書かれていた。

そう、PaulはLが一つしかないのにタイ文字ではลล์とLの音が2つ重ねてある。

最初に紹介した「Saleとเซลล์」の関係と同じ。

Paulって名前か地名の固有名詞だよね?
ってことは、特に正確にポールって発音させたいワケだから、Nと発音させずにลล์とLの音を2つ重ねて「L」と発音させたいんじゃないかな?

たぶんね。。。

***

これで「末尾をLと発音させたい場合」の事例2件目。

まあ、何れにしてもタイ語には末尾をLと発音する言葉は無いんだろうから、無理やり作ったんだろうね?ลล์の2つ重ねは。。。

***

おまけ(1)

Agencyをタイ語にするとเอเยนซี่
これを無理やりカタカナにすると「エー・イェン・シー」

เอเจนซี่の方が英語に近いような気もするけど、こう書くのがタイ語のルールなんだろうね?
Gに当たるタイ語に(Y)の音を当てるのは。。。
そうそう、ドイツもタイ語でเยอรมัน、無理やりカタカナにすると「イェーラマン」だから筋は通ってる?

ただし、タイ語のYの音は「Y」と聞こえる場合と、「J(またはG?)」と聞こえる場合があって、まあこれはこれで正しいのかな?
たしかに「イェーラマン」ではなく「ジェーラマン」と聞こえるから。

難しいね~、タイ語は。

***

おまけ(2)

日本語を英語(ローマ字)にする際もこんな事例がある。

以前、会社でアシスタントに大野さんという名の女性がいた。
彼女はアメリカの会社との直取引購買担当で、メールで毎日アメリカ人の担当者と英語でのやりとりしていた。

ある時、オレがそのアメリカの会社に出張して、大野さんが直接やり取りしている担当者と調整していたところ、会議の最後にこんなことを聞かれた。

「一つ質問がある。あなたのアシスタントのONOさんは《おの(小野)》なの?それとも《おーの(大野)》なの?」と。

日本人名で大野、大久保、太田、大井等「おお」の字がつく人は、ONOと書く人もいればOHNOまたはOONOと書く人もいる(以前は確かにパスポート表記はヘボン式に限定されていた様な気がするが、今は非ヘボン式も大丈夫な様だね)。

そもそも読みだって、「おおの」と読む人と「おーの」と読む人がいるし。。。
日本語もそーとー難しい。

ちなみに、上の質問に対して理由付きで英語で回答するのは難しかったよ。
大野さんも小野さんもONOって書くのは何故?って聞かれてもな〜
いい思い出。

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