脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

さて、乾季到来?サイクリストの季節だ♪

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暇つぶしに行ってみた(1)充実した展示で興味津々・National Memorial その1

これも話が前後するが、ハノイから戻ってきた後の話。
まだハノイの記事をUPしていないけど(予約投稿済み)。。。

結構興味深い展示物が多かった「National Memorial(ナショナルメモリアル)」と「空軍博物館」の訪問記を何話かに分けて紹介していこうと思う。

なお、これからハノイの旅日記もUPしていくつもりなので、合間合間に時々挿入するって感じになる予定。

***

ハノイで戦車・装甲車博物館(*1)を見に行った影響か?「タイにもそんな博物館あるのかな〜?あるだろう」と思い「バンコク 軍事博物館」で検索してみるとThe National Memorialという施設に行き着いた。
(*1)詳細はハノイ旅日記に記載予定。
Amazing ThailandのThe National Memorialの案内(英語)はこちら

開館時間等は上記サイトには以下の通り記載されている。
It is open on weekdays from 9.00 am-12.00 pm, and 1.00 pm-3.00 pm. Admission is free. A guide can be requested in advance for group visits by calling 0 2532 1020-1.

この施設に関する日本語の情報がほとんどない。
近くにある「空軍博物館」については多くの情報があるのに。。。なんでだろう?

結果的には空軍博物館の何倍も興味深かったので、皆さんも是非行ってみてくださいな。

上記サイトの英文紹介文を直訳調に要約(google翻訳を多少きれいにした程度)すると
国立記念碑は軍隊教育局、最高司令本部の監督下にあります。
王国を守るために住んでいるタイ人の祖先の英雄的行為を称賛・記念するもの。

また、ジオラマフォトギャラリーを通じてベトナム戦争や朝鮮戦争における海外タイ軍の任務、タイの歴史やなどの主要なタイの戦いを知らしめる博物館です。


追記👉อนุสรณ์สถานแห่งชาติ
wikipediaタイ語版があったので追記

ということらしい。
これは興味あるね〜

結局のところ、国の歴史とは戦いの歴史。
建国から現在に至るまでの戦争に関わること、王室に関わること(国王は軍の最高司令官)が軍により展示、紹介されている施設。

小学生・中学生の団体ツアー(社会見学?)も多く、駐車場には大型バスが何台も停まっている「タイではメジャーな博物館」なのだが、「戦争嫌い=戦争には目を瞑るor過度のアレルギー」を持つ(持たされた?)我々日本人には縁遠いのかな?

ということで行ってきました。

場所はここを参照

赤いピンがNational Memorial(所在地はパトゥンターニ県)
青いピンが空軍博物館

***

2月24日

Google mapで調べると、戦勝記念塔から39、503、522番のバスで行けるらしい。
IMG_0418-0306.jpg

まあ、この情報は結構眉唾なのだが、合わせてバスマップで確認して出かける。

戦勝記念塔のバス乗り場に行くと522番のバスが停まっていた。
ラッキー♪
IMG_0426-0225.jpg
ただね〜、フロントガラスにExpress wayって表示があったので、念のために車掌に聞くと「行く」とのこと。
23バーツ
ちなみに、車掌に言った目的地はすぐ近くにある「空軍のスタジアム(Thupatemi Royal Thai Air Force Sports Stadiumสนามกีฬากองทัพอากาศธูปเตมีย์)」。
IMG_0421-0307.jpg

***

バス停を出るとすぐに高速道路に入る。
nationalmemorial route
最初の1/3位は高速道路を走行するのでサクサク進むのだが、全然違う方角だったので「ほんとに行くの〜?」と不安になるも、約1時間15分で到着。

降りたバス停付近。
IMG_0443-0227.jpg

ここをバスの進行方向に行くとバンコク都の境界線がある。
IMG_0446-0227.jpg

IMG_0501-0307.jpg

そして、ここから先はパトゥムターニー県のクーコット市。
IMG_0447-0227.jpg

National Memorial の標識もあります。別名「軍事博物館」、まあ内容はまさにその通りだった。
IMG_0448-0227.jpg

さあ入ってみましょうか。
IMG_0449-0227.jpg

ところでここ入場料はいるの?
そもそも軍の施設に外人が入れるの?

web上にはほとんど情報がなかったので恐る恐る入ってみると・・・

***

入り口の横に守衛所があったが誰もいない・・・
その横で何か研磨作業をしているおっちゃんがいたので「入ってもいいですか?」と聞くと、遠方を指差して「あの建物に寄ってきな」と。。。

指差した先には丸い建屋
IMG_0449-0307.jpg

案内板は全てタイ語(ただし展示物には英語併記)
national memorial1

小屋の中には兵隊さんらしき人がいて、中に入って再度「入っていいでしょうか?」と聞くと「どこに?」って。。。
どこに?って言われても博物館しかないでしょう〜?
「あの〜、博物館に入りたいんですが・・・」

「いいよ、そこにサインして」
と言われた先には「日付、住所、氏名、電話番号」等を記入する用紙があり、前の人に倣って書いた。
一応全てタイ語で記帳。

「これでイイっすか〜?」と聞くと、オレの書いた子供のようなタイ文字を見ながらニヤニヤ笑っていたっけ。

兵隊さん「博物館は(指差しながら)こことあそこの2つ建物があるよ」
オレ「写真とってもいいですか?」
兵隊さん「いいよ〜」

とのことで、それではまず真ん中にあるド派手な建物Military History & Museum Buildingと書かれた方から入ってみましょう♪

入場無料のようだね。
IMG_0801-0307.jpg

受付のところにあった英語のガイドブック(パンフレット)をもらっておいたけど、途中で「兵隊さんのガイド付き」になったんで結局見なかった。。。

博物館の全容はここを参照(拡大してみてね、英語併記あり)
IMG_0450-0307-1r.jpg

***続く***

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