脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

初めての落車・転倒で気が滅入ってます・・・

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ハノイで路線バスに乗ろう♪超簡単で快適・安い♪利用しないと絶対ソン♪タイの路線バスにも応用可能なノウハウを公開《2017ハノイ(4)》

今回のハノイ滞在は最初から最後まで路線バスだった。
IMG_0286-0228.jpg

なにせ、市内をほぼ網羅したバス網があるので、利用しない手はないのだが、前回まではルートや料金体系、乗り方を知らなかったので徒歩で歩き回ったが、一度知ってからはもうバス無しの移動は考えられなくなった。

全車エアコンバス、運賃7000ドン(約35円)、8000ドン(約40円)または9000ドン(約45円)と格安、市内を網の目のように走っているハノイバス。

今回はこの路線バスの「ルートの調べ方」「料金体系」「乗り方」について自分で実践した範囲で紹介する。

ハノイのホテルはここ👇から予約♪

オススメは左欄外♪参考にしてね。

***

1、ルートの調べ方

もしかしたら「ハノイ・バスマップ(英語版)」みたいのが売っているのかもしれないが、そんなものなくても全然平気。
路線一覧表?そんなのなくても大丈夫。
必要なのはスマホ(またはタブレト・PC)のみ。

今回、ハノイ滞在では食べたい物の店が比較的離れていたんで、4泊を二分割してそれぞれ別のホテルを予約した。
そのため、Googlemapで店やホテルを検索している際、あることに気がついた。。。
それは・・・
ハノイバス停
この、バス停マークの横に書いてある番号。
これどーみても路線バスの番号だ。

こんな感じでバスの番号が付与されている。
ハノイ路線バス1

そう、Googlemapのルート検索を使えばいいんだ!
なになに、そんな単純な話か?って?

そう、そんな単純で簡単な話なんですよ。
これは別にハノイだけじゃなくて東京でもバンコクでも使えるワザ
オレもバンコクで初めての場所に行く時は、このGooglemap+バンコクバスマップ(紙)を使ってる。

2、具体的な検索方法

(1)Googlemapのルート検索の使い方

①Googlemapを開く

②右下青い矢印をクリック

③出発地と目的地を入力する

これだけ。。。

(2)具体的な例

手順は色々あるけど、一番わかりやすい方法で解説
今回はスマホ版でやってみたがPC版でも同じ。

今回は86番のバスで空港からロンビエンバスターミナルに到着。
ここから、今日宿泊予定のパークソンホテルまでは歩いても20−30分で行けるのだが、路線バスに乗ってみよう。

①mapを開くと、普通現在地がマークされる。
現在地(ロンビエンバスターミナル)からパークソンホテルを調べる

IMG_0571-0228.jpg

②普通は現在地が表示されるが、ここではロンビエンバスターミナルを指定した。
IMG_0572-0228r.jpg
右下の青い矢印をタップ

③これで出発地点は確定。次は目的地だ。
IMG_0573-0228.jpg

④目的地を指定。
IMG_0574-0228.jpg
具体的な場所があれば直接入力も可能だが、場所さえわかっていれば「地図上で選択」を選んだほうが早い。

⑤赤ピンの立ったX印を動かして目的地を指定→右下のOKをタップ。
IMG_0575-0228.jpg

⑥すると、ほーらルートが表示されるよ♪
IMG_0576-0228r.jpg
今回の場合は8番バス一択しか表示されないが、時間帯やルートによっては複数表示されるので、所要時間や乗り換えを見ながら最適なルートをタップする。

⑦地図(上段)と詳細ルート(下段)が表示されるので、地図をタップすると・・・
IMG_0577-0228.jpg

⑧降りるバス停からの徒歩ルートも表示される♪完璧♪
IMG_0578-0228.jpg

これでも目的地にたどり着かなかったら、一人旅は止めたほうがいいかも?(笑)

3、ルート検索上の注意点

これらはハノイに限らず東京でもバンコクでも同じこと。

(1)ルート変更が頻繁にされているらしい。
つまり、表示されるルートが存在するのか?別ルートに変わってしまったのか?は正直わからない。
このGooglemapで表示されるのは、Googleが設定した時点での情報であるということに注意。
(これは、busmapを買っても、誰かの作ったルート表をみても同じこと)

簡単に言えば「盲目的に信じたら全然違う方向に行ってしまった〜!」なんてことも起こる。
実際に4泊5日の滞在中に2度ほどあった。
そのうち一つは・・・

具体例
最終日にスーパーでお土産買った帰り道。
9番のバスに乗って、青線でルート帰ろうと思ったのだが・・・
失敗1
途中で右折するとどんどん西に向かって走る9番バス。。。
「そのうちどこかで左に曲がるよな〜、ハノイは一通が多いから迂回してるんだろう・・・」と自分に言い聞かせていたが、大きな交差点を更に北西に向かう方向に曲がったので断念。

そこから再検索して、たしか23番のバスにのって戻ったよ。

ただ、空港/市内バスを除いて13回中2回だけだったんで、85%は信頼できるかな?Googlemapのバスルート。

(2)特にハノイの市街地は一方通行が多いので、かなりの迂回ルートになる場合が少なくない。
乗っていて少々不安になる・・・「本当に目的地に着くの〜?」って。。。

4、運賃体系

海外のバスに乗る際の一番の問題は「目的地(降りるバス停)を車掌に言えるか?分かってもらえるか?通じるか?」じゃないだろうか?

バンコクのバスなどバス停に停留所名の表示は無いし、アナウンスもない(思い出したように車掌が言う場合もある)し、公式な停留所名ではなく近くの大きな目標物で呼ぶ場合もあり???の連続。
料金固定のノンエアコンバスならまだいいが、距離別運賃のエアコンバスは車掌に降りる場所を正確に伝えなければならず、それが旅行者のバス嫌いを誘っているんだと思う。

逆に言えば、降りる場所を車掌に言うこと=乗ったバスが目的地に行くかどうか確認できるという利点でもあるが、多くの旅行者には利点より欠点のほうが大きく感じるだろう。

じゃあハノイのバスは?

全てが運賃固定式(空港バスの86番以外は7000、8000、9000ドンの3通だけ、たぶん)
IMG_0062-0228.jpg

つまり、降りるバス停を車掌に言う必要はないということ。

IMG_0034-0228.jpg
窓に料金が表示されている(このバスは7000ドン)

これは、とくに言葉やルートに不案内な(自信のない)旅行者が利用する上で最大のメリットかも?

言葉が通じなくても問題なく、あとはGooglemapを眺めていて目的地に近づいたら(バス停のマークが見えたら)降車ボタンを押せばいい。
降りるときはこの降車ボタンを押す。
IMG_0152-0228.jpg
SOSになっているけど、別に緊急ボタンではありません。。。
超簡単♪でしょ?

5、乗り降りの仕方

その他について簡単にまとめる。

(1)基本は前扉から乗車して、中扉から降車するルール。
だが、これは臨機応変のようで、どちらからも乗り降りできていた。日本のような厳格さはない。

(2)車掌がいるので運賃を払って乗車券↓をもらう。
IMG_0593-0301.jpg

一度途中で検札があったことがあるので、乗車券は出しやすい場所へ。
IMG_0129-0228.jpg
札束と乗車券の束を持っているのが車掌さん。

(3)これが基本のバス停表示。
IMG_0060-0228.jpg

路線番号と経由地・行先が書いてあって非常に分かりやすい。
また、見ている限りバスはきちんとバス停横に停車して乗り降りさせている。
つまり、タイのように適当な場所で乗り降りはできなさそう(日本在住の方には違和感を感じないだろうが、オレはちょっと驚いたかも?)

(4)バスは基本エアコンバス。
エアコンなしのバスはみたことがないので全車エアコンバスなのかも?
IMG_0033-0228.jpg

(5)車内にはルート表示もあり、次のバス停に近づくと車内アナウンスもある(ベトナム語のみで聞き取りづらいが)。
IMG_0237-0228.jpg

***

簡単で便利でしょ?

次回のハノイ観光では路線バスで回ってみてはいかがでしょうか?

設備は日本並み、料金はタイ並みなハノイバス
乗っているとベトナムの世界に入り込めるかも?
IMG_0278-0228.jpg
これは安全運転している証拠。タイのバスみたいにめちゃくちゃな運転していたら、急須や茶碗(グラス)をこんな風には置けないね。

安い!簡単!暑い日も快適♪

おすすめです♪

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| 2017ハノイ【1】 | 00:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

お茶と急須がトレーに・・・(笑)

さすが~Damascusさん目の付け所かナイスです (゜▽゜*)
転がる急須も見てみたい気が・・・!?
自分が最初に降りるときにSOSを押すのだけ勇気がいりそうです。

| 貝ぬし | 2017/03/14 13:40 | URL | ≫ EDIT

Re: お茶と急須がトレーに・・・(笑)

貝ぬしさん
このショットが一番ベトナムらしいと思いました。
ベトナムのバスは、乗り降りする客がいなくてもバス停で止まってドアを開けます。
日本みたい♪
なのでSOSボタンは押さなくても大丈夫ですよ♪

| Damascus | 2017/03/14 18:14 | URL |















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