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出戻り♪サラリーマン流浪記(タイ駐在編)

2014年12月、25年間勤めた会社を退職し4年間タイで”大人の夏休み”を満喫しました。2018年10月、日本の某企業に転職し2019年1月からタイの駐在員として再出発します♪

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折りたたみミニベロが欲しい〜(4)とりあえず価格と在庫を調べてみた。。。

今日のタイ語

แลกเปลี่ยนเงิน レェーク・プリアン・ングーン=為替

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

4月28日(日)にラチャダムリのスーパースポーツにミニベロを見に行き見つけられなくて断念して以降僅か2日目にして買いたい車種を決めてしまった。

しかし、まだ買うとは決めていない。。。
とりあえずタイの価格と在庫を見てみよう( ̄皿 ̄)

1台20万円前後のくそ高い折りたたみミニベロBromptonは誰が買うのか?

Bromptonの販売店契約がどうなっているのか?は日泰とも知らないが、どこの自転車屋でも取り扱っているというわけではないようだ。

そういった限られたディーラーが取り扱っているからか?日本でもあまり値引きはないようだ。ただし、値引きの代わりにオマケがいっぱいついてくるということはあるらしいが。。。

日本では公式の販売店(直営店?)Brompton Junctionという名の店が東京と神戸にある。
以前はBrompton Junction Thailandというのがバンコクにあったようだがどうも閉鎖されたようだ。

タイの金持ち層がそれなりに買うのを見込んでだったのだろうが、そもそもタイでは人口の1%の富裕層が、タイの富の67%を保有という世界No,1の超格差社会。金持ちの資産は半端ないが金持ち人口は少なく、そんなに台数が売れるとは思わない。。。

1台20万円前後といえば日本でも大卒サラリーマンの初任給手取りレベル。
冬のボーナスでやっと買えるレベルか?
まあ1年くらい働けば余裕で買える値段だけど。。。

タイだと普通の大卒初任給が2万バーツだとしても日本円にしたら7万円前後。
つまり、タイの大卒エリートでも月給の3か月分で、人口の圧倒的多数の地方の貧民の収入ではとても買えるレベルではないのだな。。。

日本でもそうだが、タイの超大金持ちが折りたたみミニベロを買うとは思えないので、実際に買うのはタイの中産階級(日本人が言う「中流」よりはず~っと上。そもそも中産階級の人口は上流階級より少し多い程度と思う)

タイにもBrompton同好会的なグループがいくつかあるので覗いてみたら、う~ん小金もち~ってな中高年が多かったかな・・・
でも、その層の人口は日本と比べても圧倒的にすくないような気がする。
なので、Bromptonを取り扱っている店は日本と比べてかなり少ない。

近くにあるかな?

販売店検索

Bromptonで検索するとBromptonの公式HPこのページにたどり着く。
ここでタイの代理店(ディーラー)を探すとこれらの店が出てくる。

バンコクには4店舗の公式ストアーがあるようだ。
後々のメンテナンスなどを考えると、ここの何処かで買ったほうが良さげだね〜

Tiny Wheels Bangkok(バンコクに支店2つ、チェンマイに支店1つあり)
One Fine Day - Bangkok
British Cycle Square

もちろん他の店で買えないということではない。

恐る恐る価格と在庫を見てみよう。。。

価格チェック

全て税込価格、換算レートは1THB=3.5円で計算

上にあげた代理店の一つのHPで検索した結果。

bro-0509-2.png
M6E=6段変速&リアラックなし&マッドガードなし(日本のカタログにはなし)
56,800THB=183,050円

bro-0509-6.png
M2E=2段変速&リアラックなし&マッドガードなし(日本のカタログにはなし)
50,300THB=176,050円

bro-050903.png
M2E=2段変速&リアラックなし&マッドガードなし(日本のカタログにはなし)
52,300THB=185,050円
最初はこれが機能的にも色的にも一番魅力を感じていたが・・・
一つ上とタイプは同じだが、色と装備が少し違うのが2,000バーツの差?

bro-0509-4.png
CHPT3=一部チタン&6段変速&リアラックなし&マッドガードなし
110,200THB=385,700円
日本での標準価格=362,800円

色合いといい高級パーツ組みといい一番かっこいいが、これに10万バーツ超は出せないなー

bro-0509-5.png
M6R=6段変速&リアラックあり&マッドガードあり&ラッカー塗装
73,300THB=256,550円
日本での標準価格=248,400円

bro-0509-7.png
M2E=2段変速&リアラックなし&マッドガードなし&ラッカー塗装(日本のカタログにはなし)
60,000THB=210,000円

そしてこれがオレが選んだタイプと色
忌まわしいことに「在庫」あり(^∇^)

上にある同じM2Eタイプよりも10,000バーツ(35,000円)ほど高い。
全てはラッカー塗装だから。。。
日本でもこのラッカー塗装は32,400円ほど高いので、タイと日本の価格差は1割もないね?

それに、いろいろと分かりやすく円換算価格も載せたが、オレの場合はバーツ建てで給料をもらっているので為替なんて関係ない!60,000バーツは210,000円ではなくあくまでも60,000バーツなのだ♪
(もちろん為替の変動で輸入価格は変動する。大きく動けば影響はあるが、1円が◯◯バーツになった〜大変だ〜何てことははなく、為替変動は最近なんの関心もなし( ̄^ ̄))

買うならタイでも十分♪

***

さて、価格は日本とそれほど変わらず、しかも在庫がある・・・

すこしヤバい気もしたが公式HPに載っている店の一つに行ってみた。。。
長々と引っ張りましたが、次回はいよいよ実車とご対面

やっぱりヤバい状況になった・・・(°皿°;)

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折りたたみミニベロが欲しい〜(3)Bromptonタイプ選択編

今日のタイ語

ผีเสื้อ ピー スア=蝶、バタフライ

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

買うならBromptonと決めたが、やはり20万円超というお値段が暴挙をかろうじて抑え込んでいた。

ん?まあ見るだけだから~( ̄皿 ̄)と自分を納得させてBrompton関係のHPや、ヤフオクやe-bay等の中古市場で価格やカラーを中心に調べを進めた。

今日はオレがどうやって絞っていったかを備忘録として残しておく。

Bromptonのタイプ

1、素材系の違い

基本はスチールフレームだが、フロントフォークなどにチタンを使ったSUPER LIGHTモデルがあるようだが、価格が高すぎる(30万円超)ので却下

2、泥除け有りと無し

mudgard-f.png

あればあったで有益なのだが、もともと重いBromptonなので少しでも軽く・・・。
→「泥除け無しタイプ」を選択

例えば神奈川県の場合の年間降水日数を調べると100日前後だと分かる。
つまり100/365日=27%、10日のうちに雨が降るのは3日もなく、梅雨時や秋口を除けば8-9割は雨が降らない日なのだ。
1-2割の確率に対する備えとして、常に重量物を積載しておくってのは非効率だよね?

タイでは雨季になるとほぼ毎日雨が降るが、たいていは長くても2時間以内に上がり暑いのと交通量が多いので路面が乾くのも比較的早い。

3、リアラック有と無し

rearrack-0506.png
REARRACK-0506-1.png

これこそがBromptonの携帯性(小さな車輪付きのリアキャリアーが折りたたんだ時キャリーバッグのキャスターの役割を果たす)の要。

だが、家からどこかへ電車や飛行機で出かけるとして、移動している(転がしている、または持って歩いている)時間っていったいどのくらいの時間(の比)になるんだろう?と思うと、本当に必要~???

日本の場合は「他人に迷惑をかけない」感が極端で強迫観念もあって、自転車を転がす場所を自己統制している人が多い。実際に「これもダメ」「あれもダメ」「他の方の迷惑になるからダメ」「他の規則と矛盾するけどとにかく自転車はダメ」「理由は分からないけど会社の規則だからダメ」とダメダメ尽くしなのは知っている。

実際に10kg超のものを手にもって移動するのは確かに限度はあるけど、折りたたんで持って歩かざるを得ない場所って・・・タイではほとんど無いだろうな~

折りたたみ自転車を折り畳まない状態で移動(乗って移動か転がして移動かを問わず)させることが禁じられている場所は殆どない。
階段とか大きな段差、禁止されている場所(BTS等のプラットホーム等)以外は基本折りたたまなくてもなんら問題ない。

少しでも軽くして走りの軽快さを増やしたほうが得策と考えた。
→「リアキャリア無し」を選択

泥除けとリアキャリアは「無し」を選択しても後付け(単品購入で付ける。割高にはなるけど)可能だから必要!と感じたときに追加で買えばいい。
今はとにかく「走りを軽く」を優先にしたよ。

4、変速機
Bromptonには1(無変速)、外装2段、内装3段、内装3段x外装2段=6段の4つのタイプがある。

BROMPTONgear-0506.png

変速数が多ければいろんな状況で運用できるので便利なのだが、当然その分だけ重くなる。
特に内装3段の重量は数百グラムはあるという。

6段
多段ギアによるスピード&登坂能力◎
重量増によるスピード&登坂能力×
手に持った時の重量感×

2段
少段ギアによるスピード&登坂能力×
重量減によるスピード&登坂能力◎
手に持った時の重量感◯

そう、どちらもメリットデメリットがある。

が、外装ギアの3段化改造やフロントリング(ギア)の変更(54T→50T)など、後から手を加えての改良もできるらしい。

それならば、より軽量の2段変速を選択。

5、ハンドルの種類
基本はM、P(バタフライ)、Tの3種。
bromptonhandle.png

Tは前傾気味になるというので却下(前傾はロードバイクで十分)。
バタフライは、その利便性は理解できても見栄えが嫌で却下。

Mタイプハンドルにする。

ただ、ハンドル部が曲線だらけなのでライトやスマホホルダーの取り付け(ブラケットの取り付け)に難儀しそうだな〜とは思っていたが。。。

6、カラー
すごい種類のカラー選択ができる(在庫の有無は不問)。
これは2段変速、泥除け無し、リアキャリア無しのS2Eというタイプ(このタイプ日本では売っていないらしい)の選択可能なカラー(2019年版)。
brompton color-0506-1

最初は濃い緑がBromptonらしくていいな〜と思っていたが、やはり人気のカラーらしく多くの人が持っている。

それなら、なるべく人の持っていないカラーは・・・
ラッカー塗装というのがあることを知った。
ただ、このラッカー塗装は通常カラー+30000円くらいするのだ

なぜ(°⊿°)?

でも、かっこいいなー
それに+30,000円だと躊躇する人が多いのでは?=持っている人が少ない。

ということでラッカー塗装を選択

結論
この色の選択
flame racquar

brompton-color.png

***

ではタイでの在庫と価格を調べてみよう

続く・・・

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折りたたみミニベロが欲しい〜(2)本格的な検討編

今日のタイ語

携帯する
พก ポック=ポケットに入れる、身につける、携帯する
พา パー=連れる、伴う、導く
มือถือムゥートゥー=手にもつ、携帯する(主に携帯電話を指すことが多い)

จักรยาน พกพา ジャックラヤーン ポック パー=持ち運び自転車
จักรยาน พกได้ ジャックラヤーン ポック ダイ=携帯可能自転車
จักรยาน พับได้ ジャックラヤーン パップ ダイ=折りたたみ自転車

参考までに発音をカタカナで書きましたが、そのまま読んでもまず通じません。実際に使う際は、辞書等で発音記号を確認してください。

今現在以下の3台のBIKEを持っている

Cannondale caad 12 ultegra(バンコク)・・・メインBIKE
Cannondale cadd 8 sora(バンコク)・・・サブBIKE
Cannondale caad optimo sora/一部105(日本)・・・死蔵

いずれもロードバイクなので基本的な使い勝手は同じ、つまり気軽に普段使いができるBIKEが無い。

caad 8やoptimoは使い倒してもいいのだが、ちょっとした買い物や荷持が多かったりだとロードバイクはめんどくさい。
ロードバイクは基本、スピードと坂を含む長距離ライドが適しているのだな。

かつてはオンボロの折り畳み自転車とクロスバイクも持っていたがいずれも売却済み。

そんな状況の中、むくむくと物欲が出てきてしまった。

ロードバイクには無いものが欲しい

買うのなら今所有のロードバイクとは対極的な使い方が出来るもの。

1、近所への買い物(ある程度の荷物があってもいいもの)
2、ゆくゆくは10km圏内での通勤用
3、あまり前傾姿勢にならないもの
4、気楽に乗れるもの(恰好や装備にこだわらないもの)
5、携帯性(どこにでも気軽に持っていけるもの)

ただし、みすぼらしかったり安っぽい見た目はダメ

オレの父親(すでに死去)は、日用品には「高額でも末永く使える良質のモノ」を買うというポリシーを持っていた。特別金持ちでもなかったけど、家にある日用品類はみなそれなりのブランド物(いわゆる人気ものではなく品質重視、特にドイツ製がお気に入りだった)を揃えていた。

そんな父を見ていた影響で、オレも基本的には「最上のモノ」を買うように心がけてはいたが、先立つものが乏しいためブランド物が溢れているというにはほど遠い環境で生活している。100円ショップのもので溢れている???ただ、コレは!というときにはそれなりのモノを買ってきたつもりだ。

そして、上の条件に合致するのは「小径自転車でできれば折りたたみ可能なコンパクトBIKE」になった、いわゆるミニベロと言われる範疇だ。

Dahon/ダホン(米)、Brompton/ブロンプトン(英)、Panasonic/パナソニック(日)、Bridgestone /ブリヂストン(日)、Birdy/バーディー(独)
折りたたみ小径自転車というとこんなブランド名が思い浮かぶ。

Birdy/バーディー落選

父の好みからすればドイツブランドを選択するだろうが、どうもしっくりこない。
birdy-0503.png
birdy-0503-1.png

Panasonic/パナソニック、Bridgestone /ブリヂストン落選

タイで日本ブランドを買うとばかばかしいほど高いこともあるし、ワールドワイドという意味では日本ブランドは劣勢でタイでパーツが入手できるか?という疑問も浮かぶ。

Dahon/ダホン(米)vs Brompton/ブロンプトン(英)

もう簡単に2ブランドに絞れた。

1、Dahon/ダホン(米)
dahon-0503-2.pngdahon-0503-1.png

とりあえず折りたためます的な姿?折りたたみの姿がキレイじゃない

2、Brompton/ブロンプトン(英)
brompton-0503-1.png

折りたたみの姿が芸術的(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

まあ、この写真を見ちゃえばそりゃあBromptonの方が断然かっこいいよね〜(個人的見解)

機能性・・・多段ギア装備品が多いなど若干Dahon/ダホンが優勢か?

重量・・・ほぼ10-12kgと互角(Dahon/ダホンでは8-9kg台もあるが、より小径(14")か価格がBrompton/ブロンプトンに近づく)

価格・・・クラスによって価格帯が大きい(5~20万円)Dahon/ダホン、ほとんどが20万円~という阿保みたいに高いBrompton/ブロンプトン

外観・・・これは数値で表せず好みの問題だが、カラーバリエーションではBrompton/ブロンプトンが圧倒、折りたたんだ時の美しさ、これはもう芸術的だよね〜、コンパクトさでもBrompton/ブロンプトンが圧倒

ネームバリュー・・・これもBrompton/ブロンプトンが圧倒(個人的見解)

こうれはね~、惚れたら欠点など見えぬ・・・ということで一気にBrompton/ブロンプトンに傾いた(笑)

決め手は?

1、幅広い支持者、Bromptonにしてよかったと言う声が圧倒的に多い

2、ロードバイクとの対極性
つまり、ロードバイクにあるものは求めず、使い分けができればいい。

(1)BromptonはDahonに比べギア数が圧倒的に少ない(1,2,3,6ギア)が、起伏がある場所に行く際はロードバイクで行けば良い。つまりそこにはこだわらない。

(2)折りたたみミニベロに求められるものは、その携帯性。重量は同じ価格帯であればDahonもBromptonもそう変わらない。いかに小さくなるか?いかに便利に運べるか?が重要。ただ単に小さければ良いというわけではなく、走行性能を含め評価した。
(Dahonの中にはより小型で軽量のタイプもあるが、車輪径が極端に小さくなったり(14")で使い勝手は必ずしも良くなさそう)

3、見た目の美しさ(折りたたんだ時も走行時も)、豊富なカラーバリエーション、ステータス
ここが一番のポイント

やっぱり良いものは顧客の評価を得て残る(歴史がある)。。。ということだ。

なーんだ、結局エルメスやグッチ好きの女性と変わらないじゃないか〜?って???
いやいや、美しさと同時に質実剛健的な匂いがするんだよね〜Bromptonは(^∇^)

全てコスパだと味気ない

なにごともコストパフォーマンスで選ぶという人も多いけど、なんでもかんでもコスパでくくると味気ない。
生活の中で、なにか一つぐらいはキラリと光るも(こだわり、自慢とも言う)があれば人生がより楽しくなる・・・と思う。

そのキラリと光るものを何にするかは人それぞれ。

車(全財産をつぎ込んでいる人は少なくないハズ)、時計(こだわっている人多いね〜)、住む場所(千葉じゃ嫌だけど神奈川のど田舎なら許せる人とか)、旅先でのホテル(普段はアパートや団地暮らしでサンマ焼いて玉ねぎ刻んで涙を流していても、旅先では5つ星じゃなきゃ嫌だとか)、macbookとかiPhoneとか(スタバで使用するため?)、靴(という人が前の会社にいた)、クレジットカード(プラチナとかブラックとか)、場合によっては旦那さん・奥さん?(°皿°;)←これは無理するとやばいかも?

要するに理屈じゃ無いんだよね、こだわりって。。。
まあ、オレの場合は今のところApple製品と自転車かな?キラリと光らせたいのは。。。

Bromptonの???なところ

一方、Bromptonにもちょっと???なところがある。

made in Londonという謳い文句のBrompton。
brompton-0503-3.png

しかし、これって結局のところ「高いコスト→高い価格」になるだけじゃないんだろうか??と思う。
イギリスの人が他国の人と比べて特に技量が優れているとは全然思えず。

もし、本当に職人芸を駆使した緻密な製品の場合、20万円そこらでは出来っこないと思うよ。

きちんとした設計と生産技術があれば、いまや東南アジア(台湾を含む)でも十分対応できると思っている。
意外とロンドン在住の東南アジアの出稼ぎ職人が作っていたりしてね(^∇^)

これがBrompton/ブロンプトン


お値段は20万円を中心に30万円位が中心、マニア向けには更なる高額オプションもバッチリ揃ってる。

イギリスの街と言うか都会にばっちりあってる。
一昨年イギリスに行った際にこのBrompton/ブロンプトンを街中や電車のなかでそれはそれはたーくさん見かけた。その時はロードバイク系にしか心が動かされなかったが、今それが思い出とともに蘇ってきた~

えっ?
Brompton/ブロンプトンがタイの街に似合うのか?って???

さあね~

***

もうだめだ〜、すでに90%買う気モードに突入してしまった。
折りたたみミニベロに20万円〜(°皿°;)

次回は「足るを知らぬ暴挙」に出る。

続く

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折りたたみミニベロが欲しい〜(1)物欲モリモリ篇

今日のタイ語

เศรษฐกิจพอเพียง セタキット・ポー・ピアン=足るを知る経済

つまり「節度を持ち慎重であり忍耐を持って賢く(国として)生きること」。
もっと簡単にいうと「背伸びはせずに身の丈に合った(国としての)生き方」かな(°⊿°)?

ありがたきプミポン前国王のお言葉です。

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とどまることを知らない物欲(°皿°;)

特に自転車関係にはかなり金を使ってきているが、それでも尚抑えきれない物欲の強さに自分自身が恐れおののいている。。。

プミポン前国王の「足を知る経済/เศรษฐกิจพอเพียง」を実践できていない愚か者だな。

しかし一方、人間物欲がなくなったらおしまいだ・・・とも思っている( ̄^ ̄)
物欲は全ての原動力になりうるのだ・・・ホント(°⊿°)?

急に欲しくなった折りたたみミニベロ

ミニベロとは?

MINI(小型の)とVELO(自転車)というフランス語。小径車輪の自転車を示す。
この言葉自体に公的な定義は存在しないが、タイヤ径20インチかそれ以下の自転車。
日本工業規格では、コンパクト車という車種が「室内での保管、自動車トランクへの収納又は公共交通への持込みを意図し、呼び(径)20以下の車輪及び軽量なフレームによって、軽量化及びコンパクト化を図った自転車」と定義されている。
ただし、小径車が必ずしも折りたたみ式とは限らない。
wikipediaから要約

折りたたみミニベロとは言ってもBIG-Cなどでも3000バーツ程度で売っているが、まあ子供用かな?

2年前にイギリスへ行く前にも、折りたたみミニベロが欲しくてなっていろいろ探し歩いたっけ・・・

プロローグ、イギリスを自転車で走る♪・・・「バンコクで中古自転車を買う」の巻

結局はBB BIKESという日本の中古自転車屋でボロボロのこんなヤツを買った。
IMG_1087-0428.jpg

この時は、イギリス・クラウズヒルでの行動が制限されそうで、そのための移動手段という限られた目的だったので、最低限一回乗れればいいかな?という気持ちだったので、ミニベロの物欲というほどではなかった。

このイギリスで見た自転車というか自転車文化に衝撃を受け、それ以降ロードバイクにどハマりになったのは以前も書いた。

Trekのクロスバイク→Cannonadeのロードバイク(2台)を買っても満足できず、今年ついに定価28万円もするオレにしては超高級バイクcaad 12 Ultegraを買って週末はSky Laneで走りそれなりに満足しているが、やはりロードバイクにはロードバイクの弱点もありサイクリスト人生も順風満帆では必ずしも無い・・・

それは自転車の携帯性、移動の利便性(公共交通機関を使った移送・携帯可能な)という意味で。。。
つまり、いつでもどこでも自転車と一緒という環境にはなかなかなれず、欲求不満も出てきた。

電車、バス、タクシーともに「これもダメ」「あれもダメ」「他の方の迷惑になるからダメ」「他の規則と矛盾するけどとにかく自転車はダメ」「理由は分からないけど会社の規則だからダメ」とダメダメ尽くしの日本に比べ、タイはほぼ欧米並みのサイクリスト天国ではあるが、やはりそれなりの大きさがあるのでいろいろ面倒くさい面もある。

まあ、ロードバイク1台で全て満足できるわけでは無いことは分かっていたが...
ロードバイクの欠点を補えるもの、それが折りたたみミニベロなのだ。

欲しくなると抑制が効かなくなる・・・

4月28日(日)

そんな中、そういえば以前セントラル・ワールドのスーパースポーツにBrompton他のミニベロの在庫を置いてあったな〜と思い出し、現物と値段の確認に出かけてみた。
IMG_4833-0502.jpg

久々に行ったラチャダムリ
IMG_4836-0502.jpg
IMG_4835-0502.jpg

いつの間にかBIG-C周りの連絡通路が延長していてるし、隣で長らく建設中だったショッピングモールも完成していた。

まるで浦島太郎だ(°皿°;)

セントラルワールドに入るも、スーパースポーツがどこにあったのか?すっかり忘れて彷徨う。
タイのショッピングセンターは案内表示が超貧弱で、どこに行っても店を探すのが大変。

迷いに迷ってようやくたどり着く
IMG_4837-0503.jpg

しかし、以前見たミニベロ専門店が探し出せずこの日はそのまま帰った。

まあ、もし見つけて気に入ったミニベロがあったら衝動買いをしていたかもしれないので、まあ頭を冷やすいい機会だな・・・と思っていたのだが・・・

続く


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