脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

マレーシアでホッケンミー(福建ミー)を食べたくなってきた今日この頃

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ウドンターニ⇔ビエンチャン移動術2016年版(今更ながら・・・)

題にも書いたように今更感が漂う情報。
以前にも断片的に書いたことがある。
ただ、年末年始に初めて国境越えを計画している方もいるかもしれないので、最新情報として書き残しておく。

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***

1、移動手段大分類

(1)直通バス移動/ウドンターニ⇔ビエンチャンを結ぶ国際バス

(2)乗り継ぎ移動/ウドンターニ⇔フレンドシップブリッジ(タイ)⇔橋専用の国際バス⇔フレンドシップブリッジ(ラオス)⇔ビエンチャン

大きく分けるとこんな感じじゃないかな?
そのほかに鉄道という選択肢もあるが、特に鉄道マニアじゃなければ除外しても構わないと思う。

途中にノンカーイに寄りたいとか、ゆっくり時間をかけて周りの風景や人々を観察しながら移動したいという人は(2)を選択するのが無難で、(1)は早くチャチャっと移動したい向け。または、既に何度もこの間の往復を経験している人向け。

オレ個人としては(1)の直通バスをお勧めする。

***

2、具体的な移動術

(1)の直通国際バスについて

一応、ウドンターニ⇔ビエンチャンと書いたが、タイ側ではウドンターニのほかノンカーイ、コンケンからも出ているし、ラオス側もバンビエンまで行くバスもある。

ここではウドンターニ⇔ビエンチャンに特化する。

利点
・途中で乗り物を探したり、待ったり、交渉をする必要がない。
・時間的には一番安く早く着くと思われる。


欠点
・国境のイミグレで2回(タイ・ラオス)乗り降りするので、心配性の人は「バスが待ってくれずに行ってしまうのでは?」と心配になるかもしれない(実際乗り遅れた人がいたという話もあるが、途中で降りて別の方法で移動する人も多い)。

ワンポイント💡→仮に自分を残して出発してしまった場合は、途中で(2)の方法に頭を切り替えれえば良い。だから、バスには荷物を残さずに降りるべし。

では具体的な方法に。

《ウドンターニ発》

●乗るバスターミナルは旧バスターミナル(ボーコーソー・ガオ)、センタン近くでチャルンシーとも言う。


●チケットはバスターミナル内のチケット売り場で購入するのだが、原則として次のバスのチケットしか売らない。
80バーツ

つまり、8:00amのバスが出発する前に次の9:00am発のチケットは売ってくれない。
2016年12月の時刻表は以下の通り。
IMG_8937-1219.jpg

特に年末年始等、人の移動が多い時の始発バスは早朝から長蛇の列になる場合もある。
img_0-2-1219.jpeg
この写真は2013/12/30の時の写真。
結局始発のチケットは買えず、次のバスになってしまった。
詳細はこの記事参照⇒ひまわりの季節(番外編①)ビエンチャンへGO!

●チケットに記載された乗り場(今現在はチケット売り場を背にして左側の真ん中ぐらい)でバスを待ち、運転手が乗っていいと言ったら乗り込むだけ。

●タイ側のイミグレで一旦降りて、出国手続きをする。
※イミグレ・税関等の詳細は次の記事を参照

●出国審査場を出た先に乗ってきたバスが待っているので、再び乗り込む。
尚、同じようなバスが何台も止まっている場合もあるので、車両番号やナンバープレートを覚えておくか、写真に撮っておくことを強くお勧めする
分からなくなると途端に焦って頭が正しく働かなくなるかも?

参考記事
天国への路(9)ウドンターニ→ビエンチャン、あれっ?これって大丈夫?①ラオス入国書類の疑問

●橋(国境)を通過したら、今度はラオス側のイミグレで降りて入国手続きをする。
※イミグレ・税関等の詳細は次の記事を参照

●入国審査が済んだら、その先に泊まっているバスに再び乗り込めば、ビエンチャンのタラートサオ・バスターミナルまで運んでくれる。
IMG_8948-1224.jpg
こんな感じで待っていてくれる。

ただし、2016年12月現在も、タラートサオ・バスターミナルは工事中で、臨時停車場に停まる。
工事状況により場所が頻繁に変わる可能性あり。
タラートサオバスターミナル2016


《ビエンチャン発》

●基本的にタイ側の逆。
帰りのビエンチャンのバスターミナル(タラートサオ)でのチケット売り場等は上の図参照2016/12月現在)。

***

(2)の乗り継ぎ方法について

ノンカーイまで一般バスで行ってからでも行くこと自体は問題ないが、以下の欠点があるのでウドンターニから直行の方が良い

ノンカーイのボーコーソーから行く場合の欠点
・ノンカーイのボーコーソーは北東の外れにあり、国境の橋(フレンドシップ・ブリッジ)まで相当の距離(約5km)がある。歩いて行くのは無理があり、tuk-tukに乗る羽目になりふっかけられる可能性が高い(50−100バーツ)。
ノンカーイイミグレ

ワンポイント💡⇒終点のボーコーソーまで行かず、手前の三叉路地点(上の地図のA地点)で降りると歩いて行ける。スマホ等でGooglemapを見ながら降りる地点を確認し、降車ボタンを押すまたは車掌に降りる旨告げれば停めてくれる。

・ノンカーイのボーコーソーからもビエンチャン行きの直行の国際バスは出ているが、乗り継ぎがうまくいくかどうかわからない(本数が限られている、ウドン⇒ノンカーイのバスが時刻表通りに出発・到着するかはかなり怪しい。そもそもノンカーイから国際バスに乗るならウドンターニから(1)の方法で乗った方が楽)。

では具体的な方法に。

《ウドンターニ発》

いろんな方法があるが、これが一番という方法のみ紹介する。

ロットトゥに乗って、国境のイミグレ前まで行く。理由=速い。
乗り場は国際直通バスと同じボーコーソー。
80バーツ

ロットトゥの乗り場はここ↓

注意1:Googlemap上では เชิดชัยทัวร์(チャートチャイ・ツアーとなっているが、現在はเพชรทวีแอร์(ペッタヴィ・エアー)という名前に変わっている(2016/12月現在)。
IMG_9046-1219.jpg

注意2:このロットトゥにここから乗ったことはないので(降りたことはある)、乗る前に「ノンカーイの橋の手前で降りる」と申告しておいた方が良いかも。


●橋の手前で降りたら、イミグレまで歩いてタイの出国手続きをする。

●出国した先に橋を往復している乗り合いバスがある。チケット売り場でチケットを購入する。
IMG_5366-1228r.jpg

係員が乗車の合図をするので、それに従ってバスに乗りラオス側のイミグレ前で降りる(みんなと同じ行動をしていれば済む)。
20バーツ

●ラオスの入国手続きをする。済んだら出口近くにこんな塗装のバス(白と緑、日の丸付き)があるので「タラートサオに行きたい」と車掌か運転手に確認して乗り込む(確か14番のバス)。
IMG_9032-1219.jpg
乗っていればタラートサオ・バスターミナルに運んでくれる。
6,000キープ

●ただし、バスの発着は(1)の直通国際バスとはちょっと違うので注意(2016/12月現在)。
タラートサオバスターミナル2016-2

運賃合計80バーツ+4000キープ(約20バーツ)+6000キープ(約30バーツ)=約130バーツ

《ビエンチャン発》

●基本はウドンターニ側の逆。以下違いだけを列挙。

●タイ入国後のイミグレ→ウドンターニ
イミグレを出るとタクシーやtuk−tukの呼び込みがウザいが、完全無視して前方のセブンイレブンを目指す。
その先にウドンターニ行きのロットトゥ乗り場がある。
IMG_9045-1219.jpg

もちろん、ノンカーイのボーコーソーにもウドンターニ行きのロットトゥはいるが、そこまで移動する必要はない。
また、ノンカーイから一般バスでも行けるが、民営のバスターミナルに着く(ボーコーソーまで距離があり、tuk-tukに乗らざるを得なくなる)場合があり、お勧めしない。

ワンポイント💡⇒
tuktukの呼び込み例:ノンカーイのボーコーソーまで50バーツ、そこからロットトゥでウドンターニまで80バーツ。合計130バーツで行けるよ♪←そう言われたら前方を指差して「この先にウドンターニ行きのロットトゥがあるよ〜80バーツぽっきりね〜555」と言えば、それ以上しつこく誘ってこない。

***

ね?(1)の直通国際バスの方が早くて安くて便利でしょ?

***

次回は国境通過術です。
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激変?タイVISAとロングステイ(TM.30と10年VISA)

タイ・リタイアメントVISA関連記事の目次は↓
目次:実録、自力で取る「タイ・リタイアメントVISA」「リエントリー・パミット」「90日レポート」への道

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最近、ビザやロングステイに関わる制度の厳格化や変更の話題が多い。
タイに中〜長期滞在している方には気になる話。

1、最近話題沸騰のTM.30

Notification Form for House Master, Owner, or the Possessor of The Residence Where Aliens Have Stay (TM.30)→現物はここ

要するに、「外国人を宿泊させる宿泊施設や個人の家のオーナーは、イミグレにその旨申請をする必要がある」ようなのだが、いままで適用していなかった(サボってた?)のをいきなり厳格に適用し、違反者(宿泊施設また家のオーナー)には罰金課すようになったらしい。

さらに、オーナーがこの申請をしていないと、そこに住む外国人のビザ申請(延長申請含む)を受け付けてくれないようになったらしい。

注意:この申請自体は宿泊施設のオーナーがイミグレにするもので、借家人(外人)は特に処置不要。
ただし、この申請が受理されて、その半券が借家人のパスポートに添付されていないとVISAの延長ができないらしい。

ただ、これを厳格に適用し始めたのが北部のイミグレのようで、こういった情報もチェンマイを中心にした滞在者からの情報に限られている(今のところ)ようだけど、いつ全国に適用されるのか?戦々恐々としている。。。

だって、オレの住むアパートでそんなことやっているとは思えないんだよね。

このTM.30に関する情報は今のところ北部地域に住んでいる方から断片的に聞こえてくる程度。
少なくとも今年の4月にバンコクのイミグレでリタイアメントビザの更新をした際には、全く要求されなかった項目なんで、次回(来年)どうなるのか?かなり気になっている今日この頃。。。

もっと知りたい方はググって記事を見つけてください。

***

2、10年VISA

そして、もう一つ話題になっているのが10年ビザ(リタイアメントビザ)。
これはつい先日、新聞報道されていて色んなブログでも紹介されているんで多くの方が既にご存知のはず。

★日本語記事→タイのロングステイビザ、最長10年に 日本など14カ国対象(newsclip.beより)
★タイ語記事→ครม.ไฟเขียวต่างชาติอายุ 50 ปีขึ้นไป อยู่ไทยได้ 10 ปี(クルンテープトゥラキット紙より)

内容は日本語記事に書いてある通りだが、これらを読む限り「10年ビザを新設する」ということであって「現行の1年ビザを廃止」ということではなさそうだ(そうは書いていない)。

新設された10年ビザの条件の一つに「300万バーツの預金」があって、現行の1年ビザの条件「80万バーツ」からかなり厳しくなっている。
そもそも、タイのリタイアメントビザ(NON−O)は世界的に見ても必要な現地通貨預金額はかなり低い方だったんで、そのうち上がってくるんだろうと危惧している。

ただし、現行の制度(ビザ延長時)には以下のような特別条項があるので、もしかしたら現在リタイアメントビザを所持している外国人は、今後条件が変わっても現状の条件が一部残るのかもしれない(希望)。

参考記事:実録、自力で取る「タイ・リタイアメントVISA」への道(5)2回目のNON-O申請(1年有効)①
(6) An alien who entered the Kingdom before October 21, 1998 and has been consecutively
permitted to stay in the Kingdom for retirement shall be subject to the following criteria:
1998年10月21日以前にタイ王国に入国し、且つ継続してリタイアメント目的で滞在を許可されている外国人は以下の基準にあてはめられる。

(a) Must be 60 years of age or over and have an annual fixed income with funds maintained in
a bank account for the past three months of no less than Baht 200,000 or have a monthly income of no less than Baht 20,000.
年齢が60歳またはそれ以上であって、資金200,000バーツを下回らない資金を含めた年間固定収入が過去3か月間金額銀行口座に維持されていること、
または、毎月の収入が20,000バーツを下回らないこと。


まあ、いずれにしても次回(来年)ビザ延長をする際にこれら全ての事実関係が分かるはず。
現状ではいろんな方の情報やマスコミ報道だけで、推測の域を出ないため「ちょっと心配だな〜」程度の記載に留めておきます。

来年、自分が体験した結果はまたこのブログに体験記を載せるのでぜひ参考にしてください。

重要事項
ここに記載した内容は、他の方が書いたブログ等の記事を読んで、またはマスコミ報道を読んでオレが理解・推定したこと。ここに書いた内容で不利益を被っても責任は負えませんん。
ご自分で、イミグレーションに確認の上必要事項を処置してください。



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| リタイアメントVISA2017 | 00:05 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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2016年版、実録、自力で取る「リ・エントリー・パーミット(マルチ)」

タイ・リタイアメントVISA関連記事の目次は↓
目次:実録、自力で取る「タイ・リタイアメントVISA」「リエントリー・パミット」「90日レポート」への道

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1年ビザを取ったら次はリエントリーパミットです。
本当はビザを取ったらその場で。。。と思っていましたが、今回のビザ申請の記事の通り全然時間が足りず、翌々日の27日に行ってきました。

リエントリーパミットとは?
以前の記事(下の①)で書いた内容を再掲します。
reentryPrr.png

今回は最新のリエントリーパミット申請・受領情報です。

2015年の申請・受領関係情報は以下を参照してください。
実録、自力で取る「リ・エントリー・パーミット」(1)申請準備
実録、自力で取る「リ・エントリー・パーミット」(2)申請・受領
リ・エントリー・パーミット(マルチ)を取ってきました♪

***

1、【申請時に必要な書類】
今回申請にあたり、ビザ更新時と同様バンコク・イミグレーションのHPにアクセスしてみました。
左上の四角の枠の中から「Re-entry Permit Queue Online」*1をクリックしてみると、これはアクセス可能でした。

ただし、前回の記事(上の)で紹介した「Book Appointment to Apply for Re-Entry into the Kingdom」にはアクセスできませんでした。

*1)Re-entry Permit Queue Onlineはあくまでも「事前予約」して、イミグレで待つ時間を短縮するための「予約システム」のようですが、特に予約しなくても申請は可能です。オレは予約しませんでした。

必要書類の最新版は確認できませんでしたが、前回の記事をあらためて見て準備しました。

2、【今回持参した書類ほか】
前回同様の書類を準備しました。
詳しくは上のリンクを参照してください。

今回持参した書類をまとめると。。。
(1)パスポート
①原本・・・提示
②写真のページのコピー・・・提出
③ビザのページのコピー・・・提出
④最新のビザ延長スタンプのページのコピー・・・提出
⑤最新の入国スタンプのページのコピー・・・提出

(2)出国カード(TM6)
①原本・・・提示
②コピー・・・提出

(3)申請書
TM8のリエントリーパミット申請書(Re-Entry Permit into The Kingdom Application Form)
原本(写真添付)・・・提出

(4)申請料
シングル(一回限り)・・・1,000B
マルチプル(無制限)・・・3,800B
ちなみにオレはマルチで申請しました。

以上です。

では出発しましょう♪

***

4月27日(水)

今回はちょっと早めの9:30頃にアパートを出て、アヌサワリーに着くとすぐにエアコン車の166番が来ました。
ラッキー♪

イミグレに着いて受付で整理券をもらったのが10:49でした。
IMG_7278-0429.jpg
今回は19人待ち。
もしかしたら午前中にもらえるかも?と期待させる待ち人数です。

今回はむちゃくちゃ早かったです。
11:10頃に順番が回ってきてまずは申請です。

このC2カウンターにいる黒ぶちの眼鏡をかけたおばちゃんは確か前回もいた人。
この人のしゃべりはモーレツに早くて、言葉に追いつくのが大変なんですが、仕事(事務処理)もモーレツに速いです。

特に指摘事項なく3,800Bを支払ってハイ受付完了。
隣のC2・15番カウンターの前で待っててというので、「あの〜食事に行ってる時間ってあるでしょうか?」と聞くと、時計を見て「大丈夫、行ってきなさい」っと。。。

お言葉に甘えて一昨日来たCPフードコートへ。
まだ11:30前なんで開いてる店も少なく、いつもの「パット・シイウー・ムー」
IMG_7279-0429.jpg
こういう味の濃いオーソドックスなものが普通に美味い♪

さて、今日は進み具合が早いのですぐにイミグレに戻る。
あと20人くらい。。。

外で一服。
ふと周りを見ると・・・
IMG_7280-0429.jpg

ん?

IMG_7280-0429-1.jpg
周りはVIPという表示だったけど、真正面のここだけVVIP?
VVIPってのは初めて見たんで誤字(一字多い)かと思ったけど、これってVery Veryのこと?
ってことは超重要人物専用ってこと?

一本吸って戻ってみたらあと2人だった。
あっという間に自分の番になり、受領しました♪リエントリーパミット。
11:45、つまり受け付けてから1時間足らずで無事受領です。
IMG_7285-0430.jpg

有効期限はビザと同じ2017/5/23まで。

これでまた一年自由に飛び回れそうだ♪

【今回のまとめ】

1、イミグレHPは確認できませんでしたが、前回同様の書類(上記)を出して過不足の指摘なし。
つまり、必要書類は2015年と不変であると推定されます。

2、前回のリエントリーパミットについては、特に失効印等は押された形跡がありません。
空港のイミグレにはバカなタイ人らしい係官が多いので、間違えたり因縁をつけられたりしなければいいけど。。。


最後に・・・
1年前にも書いたけど、申請料の3,800バーツって高すぎるよね〜
安いアパートの1ヶ月の家賃並みだよ。
まあ、取れるところから取る仕組みは理解するけどさ。。。

日本もさぁ、特別在留者にリエントリーパミット制度を適用して4万円/年くらいの手数料取るべきだと思うよ。

注意:この記事は私が経験したことであり、今後も通用する保証は一切ありません。
この記事の情報を元に申請し、万が一不利益を被っても責任は一切負いません。あしからず。


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2016年版、実録、自力で取る「タイ・リタイアメントVISA」への道、1年後の延長申請(追い込みは”マティリアル”級だった)

タイ・リタイアメントVISA関連記事の目次は↓
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今日から3回に渡って「VISA」関連の記事を連載します。「台湾・沖縄旅日記」はお休みします。

4月25日(月)

1年有効のビザへ切り替えて(正確には期限延長)1年経ちました。
*1NON-Oにはいろんな種類のビザがありますが、ここでは「リタイアメントビザ(NON-O)」と表記します。

前回の申請・受領が2015年4月22日なのでちょうど1年前ですね。

その時の記録は以下を参照してください。
実録、自力で取る「タイ・リタイアメントVISA」への道(5)2回目のNON-O申請(1年有効)①
実録、自力で取る「タイ・リタイアメントVISA」への道(6)2回目のNON-O申請(1年有効)②
実録、自力で取る「タイ・リタイアメントVISA」への道(7)2回目のNON-O申請&受領(1年有効)①
実録、自力で取る「タイ・リタイアメントVISA」への道(8)2回目のNON-O申請&受領(1年有効)②


このビザの有効期限が5/23に迫っていたため、本日再度の1年延長申請に行ってきました。
今日はこの件についてまとめてみます。

***

1、申請条件及び必要書類

今回申請にあたって久しぶりにバンコク・イミグレーションのHPにアクセスしてみましたが、肝心な「Required documents→Visa Extension→In the case of retirement」の先に進むことが出来ず、最新の必要書類をHP上で確認できませんでした。

アクセス出来ない理由は分かりません。
もしかしたら自身のPCの問題かもしれないのですが、こういうことが起こるから「タイのVISAは個人では取りにくい」と思われてしまうんでしょうね。

しょうがないので、1年前の自分の記事を読み返して、条件及び必要書類を再確認しました。
(1年前の記録を残しておいて良かったな〜と思った瞬間でした。自画自賛?)
詳細は上のリンク①②を参照ください。

また、前回係官に直接聞いたところ、「延長申請は期限切れの45日前から申請できる」と回答をもらっていたので、今回は28日前の本日(4/25)に申請に行きました。

2、今回持参した書類ほか

前回同様の書類を準備しました。
詳しくは上のリンクを参照してください。

今回持参した書類をまとめると。。。
(1)パスポート
①原本・・・提示
②写真のページのコピー・・・提出
③ビザのページのコピー・・・提出
④最新のビザ延長スタンプのページのコピー・・・提出
⑤最新の入国スタンプのページのコピー・・・提出

(2)出国カード(TM6)
①原本・・・提示
②コピー・・・提出

(3)銀行の通帳
①原本・・・提示
②口座番号、氏名の記載ページのコピー・・・提出
③3ヶ月以上80万バーツ預金が継続されていることが確認できる全ページのコピー・・・提出

(4)銀行発行の預金残高証明書
原本・・・提出

(5)申請書
TM7の滞在期限延長申請書(Extension of Temporary Stay in The Kingdom Application Form)
原本(写真添付)・・・提出

(6)申請料1,900バーツ

以上です。

***

では、出発です♪

当日、朝から必要コピーの印刷を始めるも、途中で何度も「プリンターのインクが少なくなっています」という警告が出まくって焦る。。。

12:00ちょっと前にアパートを出てバスでアヌサワリーへ。
今日もじっとしていても汗が噴き出る暑さ・・・
そんな中、1時間も待ってようやくジェーンワッタナーのイミグレーション行き166番のバスが来るが、ノンエアコンの無料の赤バス。。。

金払うからエアコンバスに来てほしかった〜

高速を疾走し、熱風吹き込むバスに揺られること約30分。
イミグレに到着。

まずは、今朝の準備で用意できていないものを揃えることから始めるため、地下へ。。。

1、銀行の通帳のアップデート
タイの銀行は特に出入金しなくても帳票の機械に入れた日付で通帳に印字してくれる(絶対ではない。なんらかの基準がある模様)。また、あえて自分で帳票しなくても、以下の2を銀行員に依頼すれば自動的に最新残高を帳票してくれる。

2、銀行発行の「残高証明書」の入手
銀行の窓口で「イミグレ用に残高証明書ください」と言ってもらう。バンコク銀行の場合の発行手数料は100バーツ。

これが上の一連の結果
IMG_7274-0426.jpg
②は自分で帳票機に入れた際の印字。③は窓口で残高証明を発行してもらった際に行員が印字した分。

3、コピー屋で1(通帳)のアップデートしたページをコピー
公務員はこういう細かいところ(1と2の日付の一致)を気にするんで、面倒だけど全部当日やった方が良い。と思う。。。
1枚2バーツ。

4、同じコピー屋で写真
1年前の写真の余りがどこかにあったはずなのだが、見当たらなかったので撮ってもらう。
4枚で100バーツ。

これで、全部揃った、
イミグレに入りましょう♪

***

IMG_7267-0426.jpg

受付で整理券をもらう。
受付のおばちゃん曰く「誰の申請?えっ?あなた???パスポートの写真ずいぶん若いわね〜」って
そりゃあ8年前だからね55

もらった整理券を見て肩を落とす。。。
IMG_7260-0426.jpg

なんと70人待ち。
月曜日が混むって噂は本当だったか???

中は座る場所もないほど混んでいるんで、食べ損ねた昼飯でも行きましょうか。

地下へ行くと。。。
IMG_7265-0426.jpg
IMG_7264-0426.jpg
あれ〜、以前はキャシュ払い+自分で食後の片付けする社員食堂タイプだったフードコートが、CPのフードコートに変わってる???それとも場所が違うのか?

すでに14:00頃だったので、やってる店も少なく選択肢なし。
久々のカオ・カナ・ムー・クロープ。
IMG_7262-0426.jpg
前の食堂の時もそうだったけど、この食堂ってご飯の量が多いんだよね〜
カオ・カナ・ムー・クロープ50B、目玉焼き10B、水7B。

食後戻ってみてもほとんど順番が進んでいない。
何度か外でタバコを吸ったりして時間を潰す。
IMG_7271-0426.jpg
これは16:17時点での番号。
つまり2時間半経って、40人くらいしか進んでいないのだ。。。

オレは149番。
ってことはあと2時間前後かかるってことだよね?
18:00過ぎってこと???

ところが、ところが、ここからが早かった♪
もう1-2分おきに番号が呼ばれて、あっという間にオレの番が来たのが17:05

タイの公務員って16:30が定時なんで、焦ってきたのかな?
やればできるじゃ〜ん♪

ちなみにこういうこと・・・
13:50-16:17:1人進む平均所要時間=約4分
16:17-17:05:1人進む平均所要時間=約1分30秒


55

鉄仮面おばさんに書類を出してチェックを受けるが、指摘事項全くなし。
前回同様、3枚の誓約書を渡されて住所やサインをして10分で完了。

すごい、怒涛の追い込み♪
マティリアル級だ♪

緑の帽子⑧番マティリアルに注目!

画像が不鮮明な場合はこちら

ギリギリ行動派のオレ、怒涛の追い込み派のバンコクイミグレーションスタッフ、2人がタッグを組めば怖いものなし?55

こういうところがタイの公務員、人間臭くて面白い♪

上司のところで再チェックを受け、最終的に延長スタンプをもらったのが17:25♪
IMG_7272-0426r.jpg
最初に受け取った時、有効期限の「2017」がすごく薄くて心配になったが、最終版をもらったら写真の通り手書き修正されていた。上司はちゃんと見てるんですね〜、感心感心♪

こうして、無事もう1年タイに住むことができる様になりました。
めでたしめでたし♪

***

2016年リタイアメントVISA延長申請のまとめ

1、イミグレHPは確認できませんでしたが、前回同様の書類(上記)を出して過不足の指摘なし。
つまり、条件及び必要書類は2015年と不変であると推定されます。

2、以前、スモール明さんからコメントあったように「有効期限は前回の有効期限+1年(1年後の同じ日)」という結果でした。
要するに、早く申請してもギリギリに申請しても、次回の有効期限は不変ということです。
これは非常に合理的でいいですね。

3、前回の有効期限と同日期限の「リエントリーパミット(マルチ)」を持っていましたが、今回のビザ更新(延長)に合わせて失効するわけではありませんでした。

この「リエントリーパミット(マルチ)」は27日に再申請に行ってきたので、その状況は別記事で紹介します。

注意:この記事は私が経験したことであり、今後も通用する保証は一切ありません。
この記事の情報を元に申請し、万が一不利益を被っても責任は一切負いません。あしからず。


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バンコクのイミグレHPって生きてるの?(4/24現在)

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目次:実録、自力で取る「タイ・リタイアメントVISA」「リエントリー・パミット」「90日レポート」への道

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来月に有効期限を迎えるオレのリタイアメントビザ。
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ギリギリ行動派を自認しているが、こういう年に一度あるかないかの重要事項だけはさすがに前もって処置する気になる。
だって、これが失効してしまうと行き場がなくなってしまうからね〜

なんでもかんでもギリギリってわけじゃあないんだよ♪

ということで、週明けにはイミグレに出頭し延長申請するため、イミグレのHPで最新の必要書類を確認しようと思ったのだが、HP自体は開くのだがその先の肝心な箇所が開かない、またはNot Found表示になってしまう。。。

Not Found
The requested URL /download/pdf/tm7.pdf was not found on this server.
Additionally, a 404 Not Found error was encountered while trying to use an ErrorDocument to handle the request.
Apache/2 Server at bangkok.immigration.go.th Port 80


HP→http://bangkok.immigration.go.th/intro1.html
Website Update :April, 2016とはなってるけど。。。

もともとmacのOS Xは対応していないページが多かったので、久々にwindowsのPCで操作しても結果は同じ。。。
???
windows10にUGしてしまったからか???
まさかね〜

PCに詳しい人なら別の手を使って色々できるのかもしれないけど、良くわからないし諦めた。

幸い、昨年のリタイアメントビザ取得のための記録を記事として残しているので、それをもう一度読み直しているところ。
まあ、パスポートと預金通帳を持っていけばあとは現地でどうにでもできるんでイイけど。。。

あれっ?申請フォーム(TM.7)も表示されない。。。

しょうがないね〜、これも受付でもらってその場で書かなきゃ。
(追記/17:45タイ:ダウンロードフォームのword版はダウンロードできましたが、pdf版はできません)
ということで、来週早々行ってきますので、VISA延長の実態レポート記事もUPする予定です♪

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| リタイアメントVISA2016 | 12:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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