脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

さて、乾季到来?サイクリストの季節だ♪

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よく働いてくれました♪リ・エントリー・パミット・マルチさん【2016/4-2017/5】

タイ・リタイアメントVISA関連記事の目次は↓
目次:実録、自力で取る「タイ・リタイアメントVISA」「リエントリー・パミット」「90日レポート」への道

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昨年4/27、リタイアメントvisaを取得後に申請・受領したリ・エントリー・パミット。

リ・エントリー・パミット(re-entry permit)とは読んで字のごとく「再入国許可(証)」のこと。
これを取得しておかないと、所持しているvisaが有効期限内かどうかにかかわらず、出国と同時に失効してしまう。

その時の記事はここ
よく働いてくれました♪リ・エントリー・パミット・マルチさん
2016年版、実録、自力で取る「リ・エントリー・パーミット(マルチ)」

2016/4/27〜2017/5/23の一年有効、利用回数無制限で3,800バーツ。
IMG_7285-0430.jpg
1回限りのリ・エントリー・パミット(1,000バーツ)もあるけど、去年も8回出国したんで今年も大丈夫♪と思いマルチを取得。

結果的に今回の有効期限内での出国は・・・

1、2016/ 5月、ベトナム(ハノイ)、日本(神奈川、福岡、長崎)
目次:2016ハノイ【2】目次:2016日本旅【4】(ハノイ)・神奈川・福岡・長崎
2、2016/06月、日本(大阪)
目次:2016日本【5】大阪
3、2016/09月、日本(大阪、北海道、神奈川)
目次:2016日本【6】大阪・札幌・神奈川
4、2016/12月、ラオス(ビエンチャン)
目次:2016タイ旅【4】イサーン・ビエンチャン・中部
5、2017/01月、日本(大阪・神奈川)
目次・2017日本【1】大阪・神奈川
6、2017/02月、ベトナム(ハノイ)
目次:2017ハノイ【1】
7、2017/02月、マレーシア(クアラルンプール)
目次:2017クアラルンプール(チャイナタウン)
8、2017/04月、イギリス(ロンドン)→記事未
9、2017/04月、ベトナム(ハノイ)→記事未


昨年は8回出国しているんで今年は新記録♪

有効期限はまだあるけど、さすがにこれで終わりかな?
近々ビザの更新に行く予定で、その際リエントリーパミットも更新しておく予定。

よく出かけましたね〜♪
マルチ(無制限)の再入国許可だけど、これだけ使えば元は取れたかな?

その都度申請するシングルだと1回1,000B、このマルチだと3,800Bなので、4回以上出国→再入国すれば元は取れるんだけど、その2倍強は出国したんでよく働いてくれましたよ♪

おかげでストレスなく旅ができましたよ♪
ちょっと早いけどお疲れ様でした。

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続報・タイ税関最新情報、かなり厳しくなってきたので注意が必要(3)5回連続は回避

3月4日にドンムアン空港の税関を通った。

結果は「X線検査は回避」できた。
一応、免税範囲内(ほんの少しは逸脱していたかも?w)なので問題はほとんどないのだが、5回連続を回避できてホッとした♪

前々回と前回の記事はここを参照
タイ税関最新情報、かなり厳しくなってきたので注意が必要(付録:免税範囲、罰則)
訂正記事・タイ税関の免税範囲
続報・タイ税関最新情報、かなり厳しくなってきたので注意が必要(2)中型バッグでもやっぱりやられたX線

***

この日はクアラルンプールから17:00前に到着し、イミグレで相変わらずの人民集団に行く手を阻まれて通過したのが17:30頃。
前々回ほどではないにしろ相変わらず人民の団体客で混雑していたバゲッジクレーム。

ドンムアン空港の場合、イミグレ(2階)から税関の流れが見渡せるのだが(あくまでも流れだけ)、人の多さに比べて税関検査場へ流れる人はかなりスムース(前々回のドンムアン空港比)。
前々回いた入り口で目を光らせていたおばちゃんも不在。

「これはまともにやってないな」と直感し、税関検査場手前にある免税店で〇〇〇を追加購入w。
〇〇〇は透明ナイロンバッグに入れたまま税関検査場へ

ここは入って曲がらないとその実態は分からず多少ドキドキする。

角を曲がるまでも、まったく詰まらずスイスイ行けた。
たぶん大丈夫だろう。

角を曲がるとX線機器が大きく口を開けていたが、荷物を入れている人は皆無。
そもそも、X線機器の横に職員がいない。

無事通過。

通り過ぎたとき、X線機器の後ろのテーブルで40-50cm角程度の段ボール箱(*1)を開梱されているアジア系(背中だけしか見えなかったので詳細不明)の2人が、2人の職員と言い争っていた。

(*1)段ボールは今も昔も検査対象になることが多い。

***

今回のまとめ&無責任な推定

1、今回の荷姿はこの三つ

①中型ボストンバッグ



②小型PCザック



③ドンムアン空港の免税店で買った〇〇〇入りの透明ナイロンバッグ。
IMG_0773-0305mm.jpg

前々回の東京帰りのドンムアン空港前回のハノイ帰りのスワンナプーム空港とほぼ同じだが、①は中身が1/3も入っておらずスカスカ状態。
荷姿以前に、今回は荷物を見ている職員が誰もいなかった。。。

2、今日は以前同様「気が向いたらやるわ~」的な体制だった?

3、人員配置(体制)が全く違った(前々回比)。
ざっと見ると配置人員、配置場所が前々回とは全く違った。土曜日だからローテンション的に人が少なかった?タイならあり得るかも?

👉ちなみに4回連続の時の場所と曜日の関連

スワンナプーム空港:火曜日
ノンカイ:水曜日
ドンムアン空港:火曜日
スワンナプーム空港:金曜日

サンプルが少なすぎるね。。。

4、段ボール箱を開梱されているアジア系2人の対応で、手薄になっただけかもしれない(それでも全体の人数は少なかった)。

***

140回近くタイの税関を通ってきたオレ。
昨年9月以前は当たり前のように何ごともなく通過したタイの税関であったので、「ハイそのバッグをX線に通して」と言われたときは、えぇ~?まさか~?と思った。。。

今まで大丈夫だったから今回も大丈夫。。。
ってのは基本的に本人の願望でしかない。

ただ、例えX線に通したからと言って、どれだけ見ているのか?ってのは別の話なんで「極端なこと(一升瓶を5本とかタバコ10カートンとか)」をしなければそれほど恐れることはないのかもしれない。

それが分かるのは「ハイ、アナタ!その荷物こっちに持ってきて開けなさい」と言われた時だということは間違いないだろう。。。
(ちなみにその経験はタイ、日本に関わらず無い)

***

過去2回に渡りレポートし、本意ではないが多少煽った感もあるので、何事もなかった今回も一応レポートしておく責任を感じて書いておいた。

次回のレポートは4月上旬を予定している。

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続報・タイ税関最新情報、かなり厳しくなってきたので注意が必要(2)中型バッグでもやっぱりやられたX線

実は、2/13-17にベトナム・ハノイに行ってきた。

当然、帰りに空港の税関を通過したのだが。。。

今回も手荷物のX線検査を受けた。
そこで、現在日本行きの記事をUP中だが急遽この件を記事にしておこうと書き始めた。

《参考過去記事》
タイ税関最新情報、かなり厳しくなってきたので注意が必要(付録:免税範囲、罰則)
訂正記事・タイ税関の免税範囲

***

【はじめに】

前の記事で書いた通り、オレは2005年に初めてドンムアン空港の税関を通過して以降、陸路空路合わせて140回近くタイの税関をくぐってきた。
この回数は決して少なくないと思うし、この12年コンスタントに入国してきた。

2016年9月にスワンナプーム空港の税関で手荷物のX線検査を受ける前、わずか1回しか経験がなかったX線検査。
いつだったのか?もう忘れてくらい昔のこと。

ところが、9月以降3回連続(スワンナプープ、ノンカーイ、ドンムアンとそれぞれ別税関)で手荷物のX線検査を受ける羽目になって、今回2月のハノイ帰りにはついに4回連続でX線検査。。。

これはどう見ても、タイ税関のスタンスが変わってきたと考えていいのではないか?と思う。

《参考ニュース》
タイ関税局、国内持ち込み手荷物の全量検査

一方、前回の記事に対して複数の方から以下の貴重なコメントを頂いた。

バランサーさん
普段通り
訪タイ前夜にこの記事を読み、普段4カートン持ち込むのですが、自重して2カートン(そのうち1カートンはパッケージ開けてバラして分散)しました。
緊張感を持って税関を通るも全く以前のままの緩さで拍子抜けしました。
今後は少しづつ厳しくなって行くのかな?いずれにせよ、確信犯ですので、自己責任で税関とは対決しますw

44nobuさん
今月もスワンナプームは相変わらず「気が向いた時だけ税関検査するわ」の平常営業でした


もちろん、時期・時間帯・旅客の集中度・手荷物の量・サイズ・仕様、そして担当職員(または上司)によって変わってくるのは分かる。

しかし、オレの場合は昨年の9月以前は140回近い実績でX線率1%未満だったのが、それ以降4回で100%。。。
4回とサンプルは少ないが100%はやはりそれなりの数字。

税関じゃなくてあんたに何か変化は?って思うかもしれないので、一応書いておくと。。。

■2014年までは、バンコクの定宿に大型キャリーバッグを預けておいたので、小型のキャリーバッグ一つが基本。
2014年のタイ税関通過回数14回→X線0回(0%)


■2015年以降は、日本で買った物資を運んでいたので、一回の荷物量は40−60kg(バッグ数で3−4個)
2015年のタイ税関通過回数5回→X線0回(0%)
2016年のタイ税関通過回数8回→X線2回(25%)・・・2回はいずれも9月以降
2017年のタイ税関通過回数2回→X線2回(100%)

確かに2014-2015年で、持ち込み手荷物は大きく変わったが、その時点でのX線検査率に変化はなく、変化が起きたのが昨年9月以降だという点が重要?

あんたが怪しそうだからだよ!って?
どっからどーみても健全な日本人にしか見えないんだけどね〜?
大学教授に間違えられたこともあったっけ?
服装は貧相だけど・・・あっ!それかも〜???(笑)

***

【今回の税関検査事例@スワンナプーム空港】

《2016年2月スワンナプーム空港》

今回はハノイに4泊5日という短期間だったが、防寒対策で厚手の上着を数枚持って行ったので35リットルバッグ+30リットルバッグ(ザック)+免税店のナイロン袋(タバコ1カートン入り)という荷物だった。




ハノイでお茶・コーヒー・缶詰・インスタント麺をそれなりに買い込んだので、行きにはスカスカだった35ℓバッグはそれなりに一杯になり、重かったので(8.5kg)カートに乗せて税関に進んだ。

イミグレは混んでいたが税関はスカスカで、①大型のハードスーツケースを転がしていた女性(日本人風)と、②小型のスーツケース+ビジネスバッグの組み合わせの男性(日本人風)、そして③オレ(日本人)がほぼ同時に通過しようとしたが、税関職員に呼び止められたのは女性とオレだけだった。

もちろん禁制品は入っていないし、免税範囲を超えるものは(ほんの少ししか55)入っていなかったし対策済みだったので、特に問題視されることはなく通過したが、4回連続のX線は少々ショックだった。。。

***

今回の事例で検証してみると。

●税関職員は荷物のサイズ(または推定重量)で見ていたものと思われる。
 ①女性のスーツケースは大型(日本人が海外旅行でよく使うサイズ)だった
X線
 ②男性のスーツケースは小型(ちょっとイカしたビジネスマンがよく使うタイプw)だった
X線不要
 ③オレのバッグは小型〜中型の範疇だが、お土産でパンパンになっていたしカートに乗せていた=重そう
X線

という結果だったのではないだろうか?

結果的に背負っていた30ℓザック免税店のナイロンバッグ対象外だったので、やはりサイズor推定重量で区別しているのだろう。

でも、実物がこれ。どう見ても大型ではないと思うが・・・お土産でパンパン
以前なら間違いなく素通りできるサイズ&重量。。。
(バンコクに来る方なら、カートのサイズ比較から大体イメージできるサイズと思う)
IMG_0345-0218.jpg

【所感・対策】

《どんな荷物・似姿?》

1、過去自分で見聞きしている限りで、X線検査を受ける確率が高いケース。

(1)ダンボール(発泡スチロールも同じかも?)。これはほぼ確実にX線検査を受けているようだ。

(2)アラブ人がよく持っている「超特大のスーツケース」中に成人男性も楽々入れるようなサイズ。これもほぼ確実。

(3)大型のスーツケース。これは今まで2−3割程度だと思っていたが、現時点では8−9割またはそれ以上の確率。

2、逆に現時点でもX線検査を受ける確率が低いケース。

(1)小型のスーツケース(ひとつだけ)。または、小型のザック。

(2)免税店のナイロンバッグ

(3)超混雑時の団体旅行客
昔の日本の農協ツアーのように旗を持った集団。大概は人民系(大陸、台湾、香港等)なので、日本人なら紛れて通過できるかも?
これらは、今現在でも呼び止められたり、X線検査の要求はない(少ない)。
ただし、上記1の組み合わせによっては要求されるかもしれない。

《ふんだんに推測が入った節税対策》

では彼らは何を基準に何を見つけ出そうとしているのか?
この答えは無い。あったら(公表されたら)みんな対策を取ってしまうだろうから当然だ。

短時間で大量の人が通過する税関。
出発時のセキュリティーチェックとは違い、ここでたとえ見逃しても、航空機や空港の安全上にはあまり影響が無いのは事実。また、日本のセキュリティチェックの様に1人1人を区切ってチェックしてない
そんな彼らは何を見ているのか?

1、タバコ、特にカートン。【免税は1カートン(200本)以下】
ひとつのカバンに1カートン以上を超えるタバコが入っていればすぐに分かる。

👉ワンポイント
ということは、複数のバッグに1カートン以下を分散すれば分からない?
もうひとつ言えば、カートンをバラして1箱単位にして分散しておく?

2、アルコール【免税は1ℓ以下】
モニターにどう反応するのか知らない。また指摘されて没収されたという話は比較的少ない。

👉ワンポイント
アルコール類の反応の仕方によるが、いわゆる丸瓶、角瓶等「ウイスキー」や「ワイン」の瓶に見えるものを複数持っているとばれやすい?一升瓶もタイでは普通に見かけるので税関職員も酒だと知っているかも?
ってことは、紙パックや変形ペットボトルだったら分からない?

3、高額ブランド商品【免税は2万バーツ未満】
時計、宝石、バッグ、一眼レフカメラ等に注目しているのかも?

👉ワンポイント
着用していれば分からない?

他にもあるんだろうし、タイ税関の知り合いでもいれば聞いてみたいけど。。。

《参考資料》
タイの免税範囲(英語)(日本語版もあるが、記載内容に相違があるので英語版を正とする)

【最後に・・・】

規則通りのお土産だけの人にとっては何の関係もなく、また特に煽るつもりはないのだが、「まあ、これくらいはイイか〜」と思っている方が、税関でえらい目に遭わないように書いておいた。

最初に紹介した「バランサーさん」や「44nobuさん」の様に何事もなく通過したり、ウイスキー4ℓ持っていてX線にかけられたけど何の指摘もなかった・・・なんてことはこれからもあるでしょう。

また、タイではよくあることだが、有言無実行(有言なし崩し?)がけっこう多い。
2018年から税関での100%検査なんて言ってるけど、そのうち「やっぱり、やーめた〜」ってことになる様な気がするが、昨年の9月以降のオレの実績からは「厳しくなってる(少なくともX線検査の頻度が格段に上がっている)」ことは間違いない。

ヘビースモーカーやアル中の人にとっては、日本でのお土産は死活問題だが。。。

くれぐれもご注意を・・・

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カセットコンロを手荷物として機内に預ける際、タイに持ち込む際の注意事項

前回の記事に書いた「iwataniの炉ばた焼器 炙りや 網焼き 串焼き カセットグリル」



いろいろ事前に調べたり、実際に梱包して持ち込んでみて分かった事を注意事項としてまとめてみた。

***

1、カセットコンロを機内預け(受託手荷物)にする際の注意事項

(1)薄めの鉄板で出来ていて、結構衝撃に弱そう。
一応ダンボールに入ってはいるけど、かなり薄めのダンボールなので、スーツケース等に入れる際は緩衝材を余計に入れる等の注意が必要(ソフトスーツケースや布バッグの場合)。

(2)これを機内持ち込み荷物として持ち込めるのかは正直わからない(そもそもそんな発想がなかった)。なので、機内預け(受託手荷物)にしたのだが、搭乗ゲートを通過しようとしたところ呼び止められた。


職員「お客様、お手荷物の再検査の要求がございまして、お手数ですがこちらへ・・・」と物陰に呼び込まれる。

要はチェックインカウンターで預けた荷物の再検査だ。

他の乗客のこういったシーンは何度か見ていて「間抜けな客だな〜、どうせ変なものを仕込んでいるんだろう」と笑っていたが、まさか自分の荷物がそんな事になるなんて想定外だった。

物陰にはオレのキャリーバッグの他にもう一つ二つのバッグが並べられていた。

職員「お客様、失礼ですがお手荷物の中にカセットコンロを入れていませんか?」

オレ「入っていますが何か問題でも???」

職員「大変恐れい入りますがバッグを開けていただき、現物の確認をさせていただきたいのですが」

オレ「ガスボンベは付いていませんが、なんで〜?」

職員「カセットコンロの場合、残留ガスの有無を検査させていただく必要がございます」

オレ「残留ガス???新品だからそんなのないよ」

職員「恐れいいりますが念のための確認を」

※推測するに、カセットコンロ自体に着火装置が付いているんで、残留ガスがあると衝撃で発火してしまう恐れがあるからだと思う。

という事でバッグを開けて取り出し、点火つまみを回して確認終了。

まあ、確認自体はあっという間なのだが、問題はバッグを開けて取り出さなくてはいけない事。
(1)で書いたように、いろいろ工夫をして持ち帰り荷物を緩衝材の代わりにしたり、容量ギリギリ(荷物の形状等の組み合わせ)に工夫をしてパッキングした荷物をバラさなくてはならない事。

事実、確認終了後再パッキングは手こずった。
どーやってもバッグのチャックが閉まらないんだよね〜
それに、緩衝材の代わりにした「魚の干物」が丸見えで(ラップして透明なビニールに入れていた)小っ恥ずかしかった。。。

👉ワンポイント

カセットコンロをバッグに入れる際は、搭乗口でバッグを開けて取り出すことを前提にパッキングしたほうが良いということ。

あっ、そうそう、もうひとつ大切なことは「人様の失敗をバカにしないこと」かな?55
自分に返ってくるからね。。。

***

2、カセットコンロをタイに持ち込む際の税関検査の注意事項

注:ここからは未確認事項、ネットで見た限りの情報なんで参考程度としてみてください。

初めて尚且つ人様があまりやらないことをやる場合、一応ネット情報を確認する。
用心のためにね。

「カセットコンロ タイ 税関」で検索するといろんな答えが載っていた。

1、カセットコンロはタイの税関で没収されます。
2、カセットコンロはタイの税関で課税されます。
情報源はyahoo知恵袋
(ただし真偽のほどは不明)
という結構シビアな情報だった。

ただし、スワンナプーム空港の税関Hpにはカセットコンロについての具体的な記述はない。

でも、もう買っちゃったんだよね〜
そこで考えたのは

1、極力バラして(分解して)X線で見てもカセットコンロに見えないようにしてパッキングする。
2、分解した部品はそれぞれ別のバッグに入れる


これ、ひとつは「発見されないように」ということと、万が一没収されてもバラバラだと「税関職員の私物にできないように」するということ。

結局、溶接部が多くて容易に分割できるレベルでしかやらなかったけど。

***

で、緊張のX線検査@ドンムアン空港。

祈るような気持ちで荷物を送り出した。
出てくるところで待っていると、荷物の頭が出てきた。

あぁ〜良かった。。。

と思ったら、コンベアベルトが急に止まり巻き戻されて吸い込まれていく〜

あぁ〜〜〜〜
やめてくれ〜〜〜〜

が、次の瞬間、出てきた〜!

係官からの呼び出しもなし、やった〜!
もう、とにかく急いでバッグを抱えてカートに乗せ、足早に去っていった。

もうね〜、心臓バクバク、ドキドキ
一刻も早くこの場を離れたい一心だった。。。

👉ワンポイント

当たって砕けろ!

結果的にはお咎めなしで、持ち込みに関わる規定は不明。。。
唯一言えることは「極力バラして(分解して)X線で見てもカセットコンロに見えないようにしてパッキングする」「分解した部品はそれぞれ別のバッグに入れる」かな?

***

最後に
まあ、カセットコンロ本体は今回はどーにか無事に税関を通過した。が、当たり前の話だけど、コンロ用のガスボンベはタイ入国以前に日本のセキュリティーチェックではじかれる(持ち込み荷物も預け荷物でも)ので念のため。

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訂正記事・タイ税関の免税範囲

先日UPした以下の記事の中で、訂正事項があったので記事にします。

タイ税関最新情報、かなり厳しくなってきたので注意が必要(付録:免税範囲、罰則)

記事ではAOTの日本語版から抜粋して「免税対象の携帯品=個人使用物品。適量で、総額10,000バーツ未満。」と記載しました。

ここには以下の通り記載されています。
免税対象の携帯品
個人的に使用する物(禁止・規制されていない物、供給の食料ではない物)。適量で、総額、10,000バーツを超えないようなものです。


しかしながら、本日「まさ」さんより以下の通り指摘コメントをいただきました。

英語だと違っています
『個人使用物品。適量で、総額10,000バーツ未満。』というのは、AOTのホームページから転載したのだと思います。確かにAOTの日本語のホームページには1万バーツと書かれていますが、以前に2万バーツというのを読んだ記憶がありました。
で、AOTのホームページの英語版を読むと2万バーツとなっています。タイ語も2万バーツとなっているようですので、翻訳の際に間違ったのではないかと思います。
責任は持てませんが、2万バーツまでは大丈夫ではないかと思います。


そこで、早速AOTの英語版と念のためタイ語版を確認してみたところ、該当箇所の記載が以下の通りでした。

Exemptions of Customs duties for passengers’ belongings
- Personal effects must be in an appropriate amount for personal use with the total aggregate value not exceeding 20,000 Baht (not prohibited/controlled items or supplies)


ของติดตัวผู้โดยสารที่ได้รับการยกเว้นอากร
ของใช้ส่วนตัวที่มีปริมาณสมควรสำหรับใช้ส่วนตนและมีมูลค่ารวมทั้งหมดไม่เกิน 20,000 บาท (ซึ่งมิใช่ ของต้องห้าม ต้องกำกัด หรือเสบียง)


ということで、通常の免税額を10,000→20,000バーツに変更・訂正致します。

注意:ただし、これらはあくまでもAOTのHPに記載された内容です。
日本語Hpで間違い(相違)が記載されている通り、完全無欠ではありません。
完全無欠な情報は直接税関係員に問い合わせの上確認してください(これが一番怪しい?55)


まささん
ありがとうございました♪

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