脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

さて、乾季到来?サイクリストの季節だ♪

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訂正記事・タイ税関の免税範囲

先日UPした以下の記事の中で、訂正事項があったので記事にします。

タイ税関最新情報、かなり厳しくなってきたので注意が必要(付録:免税範囲、罰則)

記事ではAOTの日本語版から抜粋して「免税対象の携帯品=個人使用物品。適量で、総額10,000バーツ未満。」と記載しました。

ここには以下の通り記載されています。
免税対象の携帯品
個人的に使用する物(禁止・規制されていない物、供給の食料ではない物)。適量で、総額、10,000バーツを超えないようなものです。


しかしながら、本日「まさ」さんより以下の通り指摘コメントをいただきました。

英語だと違っています
『個人使用物品。適量で、総額10,000バーツ未満。』というのは、AOTのホームページから転載したのだと思います。確かにAOTの日本語のホームページには1万バーツと書かれていますが、以前に2万バーツというのを読んだ記憶がありました。
で、AOTのホームページの英語版を読むと2万バーツとなっています。タイ語も2万バーツとなっているようですので、翻訳の際に間違ったのではないかと思います。
責任は持てませんが、2万バーツまでは大丈夫ではないかと思います。


そこで、早速AOTの英語版と念のためタイ語版を確認してみたところ、該当箇所の記載が以下の通りでした。

Exemptions of Customs duties for passengers’ belongings
- Personal effects must be in an appropriate amount for personal use with the total aggregate value not exceeding 20,000 Baht (not prohibited/controlled items or supplies)


ของติดตัวผู้โดยสารที่ได้รับการยกเว้นอากร
ของใช้ส่วนตัวที่มีปริมาณสมควรสำหรับใช้ส่วนตนและมีมูลค่ารวมทั้งหมดไม่เกิน 20,000 บาท (ซึ่งมิใช่ ของต้องห้าม ต้องกำกัด หรือเสบียง)


ということで、通常の免税額を10,000→20,000バーツに変更・訂正致します。

注意:ただし、これらはあくまでもAOTのHPに記載された内容です。
日本語Hpで間違い(相違)が記載されている通り、完全無欠ではありません。
完全無欠な情報は直接税関係員に問い合わせの上確認してください(これが一番怪しい?55)


まささん
ありがとうございました♪

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タイ税関最新情報、かなり厳しくなってきたので注意が必要(付録:免税範囲、罰則)

年末のタイ・ラオス旅の記事で以下のようなことを記事にした。
要は、ノンカーイで手荷物全品のX線検査を受けた話。
重要(注意事項)-1:newsclipによると「スワンナプーム空港などの主要空港で、航空便の旅客が国内に持ち込む全ての手荷物を検査する計画だ。脱税の摘発が目的で、各空港でエックス線検査機を増設する。後略」らしい。

タイ関税局、国内持ち込み手荷物の全量検査

この影響かどうか不明だが、12/14入国時に荷物のX線検査を受けた。
背負っていたザックだけでなく、腰に巻いた小さなウエストバッグまで。。。

この国境は何度も通過しているが、荷物の検査を受けたのは初めてで、そもそもここのX線検査器が稼働しているのを見たことがなかった(X線検査を受けている人を見たことがなかった)。

今回初めてで、もしかしたらnewsclip社が書いているようなことを、空港以外の税関でもやるつもりなのかもしれない。

単なる保安上の問題、またはオレを怪しんだ係官が抜き打ちで実施したのかもしれないが。


ノンカーイ⇔ビエンチャン国境通過術2016年版@フレンドシップ・ブリッジ(今更ながら・・・)

140回近くタイへ入国し、税関検査エリアを通過しているオレだが、以前はたった一度だけX線検査器を通すように言われただけで、ほどんどざる状態だったタイの税関検査(入国時)。

ところが、最近変わってきている、というか激変なのだ。

***

1、9月以降の税関検査(X線)実績

(1)2016年9月、スワンナプーム空港税関

9月に日本からスワンナプームに戻って入国する際、バッグ4つを持っていたのだが史上2度目のX検査を受けたのだ。
ちょっと微妙だったので記事にはしなかったのだが。。。

その際の荷物がこれ
IMG_8526-0928.jpg
TGのCクラスだったのでバッグ4つで合計60kgくらいあって、まあこりゃあ検査受けてもしょうがないかな〜とは思っていたが、タ○コとウイ○○ーの免税範囲を大きく超えて所持していたんでドキッ!

結局難を逃れたが、もー観念したよ、その時は。。。

(2)2016年12月、ノーンカイ税関

この時の話が最初に書いたこと。
まさかここでX線検査を受けるとは思いもしなかったのでびっくり仰天。
しかも、小さなウエストバッグまで検査されてもう一度びっくり。

***

まあ、ここまではオレの荷物量や怪しさから「選抜された」検査だったのかな〜とも思ったが、今回1月にドンムアン空港の税関検査で「あぁ〜これは。。。」という光景を目撃したので詳しく書いておく。

(3)2017年1月、ドンムアン空港税関

どーも、税関検査が厳しくなってきたぞーという実感から、今回はタ○コとウイ○○ーを免税範囲内にしておいた(ちょっとはオーバーしていたけど。。。)

ただし、カセットコンロを入れていて、これについてはちょっとした心配があった(これは別記事で詳しく書く)。

で、荷物を受け取って税関検査場へ。

人民系の春節の影響からか?税関検査場へはいるのに長蛇の列。
だが、これは単に人が多いからではなく「全数検査」をしているからでは?と警戒していたがほぼその通りだった。

この検査場の見取り図は以下の通り。
税関
このように、通路を2分割して税関検査場にはいるように設定されていた。

実は、入国審査を終えた後、この税関検査場の雰囲気が俯瞰でき(入国審査は2階、税関検査場は1階)、観察していると列A(左)はスイスイ進んでいるのに、列B(右)はどん詰まりで長打の列ができている。

これはもう列A(左)を選択するしかない。

で、果敢に進もうと思ったのだが、入り口辺りに鋭い視線の税関のおばちゃんがいたので「あの〜、こっち(列A)通ってもいいですか?」と聞くと「どこから来た?日本?じゃあこっちに並んで」と列Bを指定されてしまった。。。

ここで分かったこと
・列Aには旗を持った人民観光客の集団がX線検査を受けずにスルスルと通過できていた。
👉あまりの混雑からか?無申告品を持っている可能性の低い団体旅行客は、X線検査を省略。

・たまたま人が少なかった瞬間に通過しようとしたオレは「日本からの入国」ということで列B(要X線検査)の列に並ぶよう指示された。
👉日本からの旅客は無申告品・高級品を持っている可能性があるので、X線検査を要求される。

・さらに観察していると、人民観光客の集団に紛れて列A(X線検査なし)を通過していく日本人が何人かいた。
・また、入り口付近にいるおばちゃんは「荷物の大きさ(または数)」と「荷札(出発地が記載されている)」を遠目に見たり、場合によっては細かく見たりしていた。
👉うまくごまかすか、中くらいのスーツケースひとつなら団体客に紛れてX線検査を省略できるかも?

注意:この日は春節の影響で特別に2レーンに分けていたのかもしれない。

***

さて、長い列Bに並んだオレ。
X線検査機の近くまで来ると、検査機に入れる荷物を指示された。

【今回持っていた荷物と検査対象バッグ】
1、カートに乗せていたTne North Faceの40リットルバッグ➡︎X線検査
2、カートに乗せていた40リットルバッグ➡︎X線検査
3、背負っていたTne North Faceの20リットルバッグ➡︎X線検査不要
4、タバコ1カートンが入った免税店のナイロンバッグ➡︎X線検査不要

注意:全数検査ではなかったが、これは当日のあまりの長蛇に対する対応かもしれない(本当に人が溢れていた)。

***

そして、無事X線検査を通過したオレのバッグをピックアップした際、その先に異様な光景を目にしたのだ。

それは、長テーブル上に開け広げたバッグの中身を税関職員がチェック、持ち主に何かを説明している姿だった。
ざっと5−6人。

いままで、こんな光景はあまり見たことがなかった。
おそらく、「免税範囲を超えているもの」「そもそも免税ではないもの」を見つけ出して没収、罰金または課税の説明をしていたものと思われるが、まさに様変わり。

これはね、もうタイ税関職員やる気満々

ちょっと先走り気味だが・・・
タイ関税局、国内持ち込み手荷物の全量検査

***

2、対策と注意(推測をふんだんに含む)

まず先にタイの免税範囲・罰則を書いておく。
詳細はスワンナプーム空港税関のHP参照
注:個人使用物品の免税範囲は10,000バーツ以内と記載されている(2/14現在)が、英語版、タイ語版では同一箇所に20,000バーツと記載されている。おそらく2万バーツが正しいと思われるので注意(誤植?)。
要熟読!

(抜粋、要旨)
免税対象の携帯品
個人使用物品。適量で、総額10,000バーツ20,000バーツ未満。
空港内の免税店で購入した物。総額20,000バーツ未満。
200本の紙巻タバコ。
上記の量を超えたタバコを携帯している場合は要申告。
アルコール類の飲料は、1リットルまで。

携帯品の総額が80,000バーツを超えた場合には、書類を作成して税関の手続を行なう必要あり。 
 
無申告者に対する罰則
課税対象携帯品が発見された場合には、法的処分に基づいて起訴、または該当の携帯品の没収になります。
最高刑は、関税を含めた携帯品の総額の4倍の罰金、又は10年以下の懲役、又は両方

免税範囲が10,000バーツしかないなんて意外に知らないかもね。
20,000バーツでした。訂正します。
オレなんか毎回確実に超過している(と思う)。。。

👉訂正内容に関する検証記事はこちらを参照
訂正記事・タイ税関の免税範囲

1、日本で購入した未使用状態のブランド品(別にエルメスなどの超高級ブランドに限らず数万円程度のものでも)を持ち込む場合、たとえそれが個人的使用の消費財であっても「外装を外す」「値札を外す」等の処置をしておいたほうが良い。別件で開梱して見られると説明が面倒だし、日本人的常識は一切通用しない可能性が高い。

2、脱税は犯罪行為なので厳に慎むべきで、「まあ、これくらいは」って気持ちでやるならやめておいたほうがいい。
やるなら徹底的に相手を騙す覚悟で。ただし、最悪の結果を招く覚悟で。
(以前、会社の上司が言った名言「相手を騙す場合は中途半端にするな。やるなら徹底的に相手を騙せ。そのための武装は完璧なものにすべし。それがお互いのためだ。」の通り)

👉ポイント
1、基本的に摘発されたら「没収」または「没収+高額罰金」のどちらか。日本のように発覚後に税金払えば無罪放免と思ったら大間違い。

2、タバコは免税範囲を超えていると没収+「1カートンあたり5000B前後の罰金」なので特に注意。

3、「みりん」も「料理酒」もウイスキーと同じアルコール(ただし、アルコール飲料ではないので微妙?)。日本語(漢字)が分かる税関職員もいるらしい(詳細不明)ので注意。

***

上で書いてた「タ○コ」と「ウイ○○ー」ってタバコとウイスキーだろ!通報してやる!って?
いえいえ、「タラコ」と「ウインナー」ですよ、よく覚えていないけど55

タバコやアルコールの場合は、いろいろ手があるけど犯罪行為に手を貸せないので書きません。どーしても、知りたい方は右欄外の「メールフォーム」でお問い合わせください。
オレの実体験ではなく「他の人から聞いた話し」として紹介できるかもしれません。

***

こればかりは、本当にタイミングと運だけど、日本からの持ち込みは十分気をつけてくださいね☆

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ノンカーイ⇔ビエンチャン国境通過術2016年版@フレンドシップ・ブリッジ(今更ながら・・・)

一つ前の記事「ウドンターニ⇔ビエンチャン移動術2016年版(今更ながら・・・)」と主旨は一緒です。

今回はフレンドシップ・ブリッジでのイミグレ、税関通過術です。

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【タイ出国】

●タイ側のイミグレで出国手続きをする。
IMG_5303-1221r.jpg

空港で出国するのと全く同じ。
必要書類:パスポート+出入国カードの半券(細長いやつ)だけ。

【ラオス入国】

直通の国際バスをイメージして書いたが、乗り継ぎの場合も同様。

●橋(国境)を通過したら、今度はラオス側のイミグレで降りて入国手続きをする。

ラオス入国

動線に従い解説する(図が見づらい場合はクリックして拡大)

バスを降りたら入国税(パスポート保持者の外人は5バーツ)用の磁気カード(one way ticket)をまず買うこと。
img_16-1222.jpeg

審査官のブースと反対側(バスを降りて左側)にある小屋でパスポートを出して磁気カードを購入。

出入国カードをもらう。テーブルで出国カードの代筆をやっている人がいるので、その人から一枚もらう(まれに車内で車掌が配ってくれる場合もある)。
IMG_5362-1228.jpg

必要事項を記入する。
出入国カードの記入事項は以下を参照。事前に必要項目をメモしておくと良い。
(以下は観光目的の日本生まれで日本でパスポートを取得した会社員の日本人が、15日以内の観光旅行をする場合の記入例)
Lao-immigration-form r

(1)入国ポイント→Vientine(ビエンチャン)と書いておけばok
(2)苗字
(3)名前
(4)性別 Male=男、Female=女→レ点ではなくXにしたほうが無難。
(5)誕生日→日/月/年の順で
(6)生誕地→Japan
(7)国籍→Japan
(8)職業→会社員であればStaff(Manager)of Company
(9)パスポート番号
(10)パスポートの有効期限→日/月/年の順で
(11)パスポートの発行日→日/月/年の順で
(12)パスポートの発行国→Japan
(13)Visa番号→日本人はノービザで15日滞在できるので記入不要。
(14)Visa発行日→日本人はノービザで15日滞在できるので記入不要。
(15)Visa発行国→日本人はノービザで15日滞在できるので記入不要。
(16)入国目的→観光ならTourismにX
(17)移動手段→Bus。
(18)入国前の地→Thailand+最後に宿泊した都市名でも書いておけば完璧。パッケージツアーでなければNoにX。
(19)ラオスでの住所→ホテル名
(20)電話番号→上記ホテルの電話番号
(21)日付→入国する日を日/月/年の順で
(22)サイン→パスポートと同じサインを

出国用のカードも基本的には同じ内容。

特記事項-1:特に(19)と(20)はすらすらと書けるように準備しておくことをお勧めします。
あれ?ホテル名は?電話番号は?なんて探していると時間が掛かって「バスが行っちゃう〜」なんて焦ってくるもんです(笑)

特記事項-2:日本のようにボールペンが用意されているなんてことは全くないので、出発する前にボールペンを準備しておくこと。また、書いていると「ボールペン貸してくれ」という人が必ずいるので、差し上げる覚悟で安いボールペンにしたほうが良い。

入国審査官のブースに並ぶ。
img_18-1222.jpeg

結構な列になるし、カード記入をしていると結構焦ってくるけど、バスの運転手はちゃんと人数を確認しているし、特に外人(ラオス人以外)には注意しているんで乗り遅れることは滅多にないと思っていい(たまにはある)。

入国審査が済んだらまっすぐ進み、駅のゲートのような機械に入国税カード(one way ticket)を挿入して通過する。
img_17-1222.jpeg

外人用の出国税の磁気カードは右の2つのゲートしか使えない。

その先でパスポートチェックをやっているんで、係官にパスポートを提示してチェックを受ける。

その先に泊まっているバスに再び乗り込めば、ビエンチャンのタラートサオバスターミナルまで運んでくれる。
IMG_5307-1221r.jpg

ねっ、簡単でしょ?

***

ではラオス出国→タイ入国。

【ラオス出国】

タイ出国時と同様、パスポートと出国カード(入国時に書いた半券)を出国審査官に出して出国スタンプをもらうだけ。

参考情報-1:以前、ラオス入国時に本来返してもらえるはずの出国カードを返してもらえなかったことがある(後で気がついた)。そんな場合も焦らずに、出入国カードをもらって出国カード側だけ必要事項を埋めて半分だけ出せば問題ない(問題なかった)。

天国への路(9)ウドンターニ→ビエンチャン、あれっ?これって大丈夫?①ラオス入国書類の疑問

参考情報-1:ラオス出国の際も出国税用磁気カード(one way ticket)が必要だが、出国の際日本人は無料(パスポートを出してカードをもらうだけ)。確か出国審査後にブースがある。

【タイ入国】

タイの空港での手順と同じ。
出入国カードに必要事項を書いてパスポートと一緒に出すだけ。

重要(注意事項)-1:newsclipによると「スワンナプーム空港などの主要空港で、航空便の旅客が国内に持ち込む全ての手荷物を検査する計画だ。脱税の摘発が目的で、各空港でエックス線検査機を増設する。後略」らしい。

タイ関税局、国内持ち込み手荷物の全量検査

この影響かどうか不明だが、12/14入国時に荷物のX線検査を受けた。
背負っていたザックだけでなく、腰に巻いた小さなウエストバッグまで。。。

この国境は何度も通過しているが、荷物の検査を受けたのは初めてで、そもそもここのX線検査器が稼働しているのを見たことがなかった(X線検査を受けている人を見たことがなかった)。

今回初めてで、もしかしたらnewsclip社が書いているようなことを、空港以外の税関でもやるつもりなのかもしれない。

単なる保安上の問題、またはオレを怪しんだ係官が抜き打ちで実施したのかもしれないが。

この時、ラオス側の免税店でタバコ2カートン買おうかな〜と思ったが、どうも偽タバコ臭かったので1カートンだけにしておいて良かった〜♪(タイの免税範囲は1カートン。越えると没収+高額の罰金)

重要(注意事項)-2:2016年12月31日より、タイへの陸路入国制限が実施されるとのこと。
頻繁に陸路出入国をしている方、する予定の方は厳重注意。

以下は日本大使館からの注意喚起

タイ(チェンマイ総領事館管轄区域を除く)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在タイ日本国大使館

 タイ入国管理局は国境を接する国からの査証免除措置を利用しての入国を暦年で2回までとする旨の内務省令を12月1日付け官報に告示しました。同措置は12月31日より施行されますので、陸路でのタイ入国を予定されている方はご注意ください。
 上記の措置は、ビザ免除制度を使って出入国を繰り返し、実質上長期滞在を行う者を規制するために講じられたものです。これまでも当館より注意喚起を行っておりますが、短期観光以外の目的でタイへの入国を希望する場合、入国前に目的にあったビザを取得するようご留意ください。

ご注意を!

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ウドンターニ⇔ビエンチャン移動術2016年版(今更ながら・・・)

題にも書いたように今更感が漂う情報。
以前にも断片的に書いたことがある。
ただ、年末年始に初めて国境越えを計画している方もいるかもしれないので、最新情報として書き残しておく。

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***

1、移動手段大分類

(1)直通バス移動/ウドンターニ⇔ビエンチャンを結ぶ国際バス

(2)乗り継ぎ移動/ウドンターニ⇔フレンドシップブリッジ(タイ)⇔橋専用の国際バス⇔フレンドシップブリッジ(ラオス)⇔ビエンチャン

大きく分けるとこんな感じじゃないかな?
そのほかに鉄道という選択肢もあるが、特に鉄道マニアじゃなければ除外しても構わないと思う。

途中にノンカーイに寄りたいとか、ゆっくり時間をかけて周りの風景や人々を観察しながら移動したいという人は(2)を選択するのが無難で、(1)は早くチャチャっと移動したい向け。または、既に何度もこの間の往復を経験している人向け。

オレ個人としては(1)の直通バスをお勧めする。

***

2、具体的な移動術

(1)の直通国際バスについて

一応、ウドンターニ⇔ビエンチャンと書いたが、タイ側ではウドンターニのほかノンカーイ、コンケンからも出ているし、ラオス側もバンビエンまで行くバスもある。

ここではウドンターニ⇔ビエンチャンに特化する。

利点
・途中で乗り物を探したり、待ったり、交渉をする必要がない。
・時間的には一番安く早く着くと思われる。


欠点
・国境のイミグレで2回(タイ・ラオス)乗り降りするので、心配性の人は「バスが待ってくれずに行ってしまうのでは?」と心配になるかもしれない(実際乗り遅れた人がいたという話もあるが、途中で降りて別の方法で移動する人も多い)。

ワンポイント💡→仮に自分を残して出発してしまった場合は、途中で(2)の方法に頭を切り替えれえば良い。だから、バスには荷物を残さずに降りるべし。

では具体的な方法に。

《ウドンターニ発》

●乗るバスターミナルは旧バスターミナル(ボーコーソー・ガオ)、センタン近くでチャルンシーとも言う。


●チケットはバスターミナル内のチケット売り場で購入するのだが、原則として次のバスのチケットしか売らない。
80バーツ

つまり、8:00amのバスが出発する前に次の9:00am発のチケットは売ってくれない。
2016年12月の時刻表は以下の通り。
IMG_8937-1219.jpg

特に年末年始等、人の移動が多い時の始発バスは早朝から長蛇の列になる場合もある。
img_0-2-1219.jpeg
この写真は2013/12/30の時の写真。
結局始発のチケットは買えず、次のバスになってしまった。
詳細はこの記事参照⇒ひまわりの季節(番外編①)ビエンチャンへGO!

●チケットに記載された乗り場(今現在はチケット売り場を背にして左側の真ん中ぐらい)でバスを待ち、運転手が乗っていいと言ったら乗り込むだけ。

●タイ側のイミグレで一旦降りて、出国手続きをする。
※イミグレ・税関等の詳細は次の記事を参照

●出国審査場を出た先に乗ってきたバスが待っているので、再び乗り込む。
尚、同じようなバスが何台も止まっている場合もあるので、車両番号やナンバープレートを覚えておくか、写真に撮っておくことを強くお勧めする
分からなくなると途端に焦って頭が正しく働かなくなるかも?

参考記事
天国への路(9)ウドンターニ→ビエンチャン、あれっ?これって大丈夫?①ラオス入国書類の疑問

●橋(国境)を通過したら、今度はラオス側のイミグレで降りて入国手続きをする。
※イミグレ・税関等の詳細は次の記事を参照

●入国審査が済んだら、その先に泊まっているバスに再び乗り込めば、ビエンチャンのタラートサオ・バスターミナルまで運んでくれる。
IMG_8948-1224.jpg
こんな感じで待っていてくれる。

ただし、2016年12月現在も、タラートサオ・バスターミナルは工事中で、臨時停車場に停まる。
工事状況により場所が頻繁に変わる可能性あり。
タラートサオバスターミナル2016


《ビエンチャン発》

●基本的にタイ側の逆。
帰りのビエンチャンのバスターミナル(タラートサオ)でのチケット売り場等は上の図参照2016/12月現在)。

***

(2)の乗り継ぎ方法について

ノンカーイまで一般バスで行ってからでも行くこと自体は問題ないが、以下の欠点があるのでウドンターニから直行の方が良い

ノンカーイのボーコーソーから行く場合の欠点
・ノンカーイのボーコーソーは北東の外れにあり、国境の橋(フレンドシップ・ブリッジ)まで相当の距離(約5km)がある。歩いて行くのは無理があり、tuk-tukに乗る羽目になりふっかけられる可能性が高い(50−100バーツ)。
ノンカーイイミグレ

ワンポイント💡⇒終点のボーコーソーまで行かず、手前の三叉路地点(上の地図のA地点)で降りると歩いて行ける。スマホ等でGooglemapを見ながら降りる地点を確認し、降車ボタンを押すまたは車掌に降りる旨告げれば停めてくれる。

・ノンカーイのボーコーソーからもビエンチャン行きの直行の国際バスは出ているが、乗り継ぎがうまくいくかどうかわからない(本数が限られている、ウドン⇒ノンカーイのバスが時刻表通りに出発・到着するかはかなり怪しい。そもそもノンカーイから国際バスに乗るならウドンターニから(1)の方法で乗った方が楽)。

では具体的な方法に。

《ウドンターニ発》

いろんな方法があるが、これが一番という方法のみ紹介する。

ロットトゥに乗って、国境のイミグレ前まで行く。理由=速い。
乗り場は国際直通バスと同じボーコーソー。
80バーツ

ロットトゥの乗り場はここ↓

注意1:Googlemap上では เชิดชัยทัวร์(チャートチャイ・ツアーとなっているが、現在はเพชรทวีแอร์(ペッタヴィ・エアー)という名前に変わっている(2016/12月現在)。
IMG_9046-1219.jpg

注意2:このロットトゥにここから乗ったことはないので(降りたことはある)、乗る前に「ノンカーイの橋の手前で降りる」と申告しておいた方が良いかも。


●橋の手前で降りたら、イミグレまで歩いてタイの出国手続きをする。

●出国した先に橋を往復している乗り合いバスがある。チケット売り場でチケットを購入する。
IMG_5366-1228r.jpg

係員が乗車の合図をするので、それに従ってバスに乗りラオス側のイミグレ前で降りる(みんなと同じ行動をしていれば済む)。
20バーツ

●ラオスの入国手続きをする。済んだら出口近くにこんな塗装のバス(白と緑、日の丸付き)があるので「タラートサオに行きたい」と車掌か運転手に確認して乗り込む(確か14番のバス)。
IMG_9032-1219.jpg
乗っていればタラートサオ・バスターミナルに運んでくれる。
6,000キープ

●ただし、バスの発着は(1)の直通国際バスとはちょっと違うので注意(2016/12月現在)。
タラートサオバスターミナル2016-2

運賃合計80バーツ+4000キープ(約20バーツ)+6000キープ(約30バーツ)=約130バーツ

《ビエンチャン発》

●基本はウドンターニ側の逆。以下違いだけを列挙。

●タイ入国後のイミグレ→ウドンターニ
イミグレを出るとタクシーやtuk−tukの呼び込みがウザいが、完全無視して前方のセブンイレブンを目指す。
その先にウドンターニ行きのロットトゥ乗り場がある。
IMG_9045-1219.jpg

もちろん、ノンカーイのボーコーソーにもウドンターニ行きのロットトゥはいるが、そこまで移動する必要はない。
また、ノンカーイから一般バスでも行けるが、民営のバスターミナルに着く(ボーコーソーまで距離があり、tuk-tukに乗らざるを得なくなる)場合があり、お勧めしない。

ワンポイント💡⇒
tuktukの呼び込み例:ノンカーイのボーコーソーまで50バーツ、そこからロットトゥでウドンターニまで80バーツ。合計130バーツで行けるよ♪←そう言われたら前方を指差して「この先にウドンターニ行きのロットトゥがあるよ〜80バーツぽっきりね〜555」と言えば、それ以上しつこく誘ってこない。

***

ね?(1)の直通国際バスの方が早くて安くて便利でしょ?

***

次回は国境通過術です。
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激変?タイVISAとロングステイ(TM.30と10年VISA)

タイ・リタイアメントVISA関連記事の目次は↓
目次:実録、自力で取る「タイ・リタイアメントVISA」「リエントリー・パミット」「90日レポート」への道

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最近、ビザやロングステイに関わる制度の厳格化や変更の話題が多い。
タイに中〜長期滞在している方には気になる話。

1、最近話題沸騰のTM.30

Notification Form for House Master, Owner, or the Possessor of The Residence Where Aliens Have Stay (TM.30)→現物はここ

要するに、「外国人を宿泊させる宿泊施設や個人の家のオーナーは、イミグレにその旨申請をする必要がある」ようなのだが、いままで適用していなかった(サボってた?)のをいきなり厳格に適用し、違反者(宿泊施設また家のオーナー)には罰金課すようになったらしい。

さらに、オーナーがこの申請をしていないと、そこに住む外国人のビザ申請(延長申請含む)を受け付けてくれないようになったらしい。

注意:この申請自体は宿泊施設のオーナーがイミグレにするもので、借家人(外人)は特に処置不要。
ただし、この申請が受理されて、その半券が借家人のパスポートに添付されていないとVISAの延長ができないらしい。

ただ、これを厳格に適用し始めたのが北部のイミグレのようで、こういった情報もチェンマイを中心にした滞在者からの情報に限られている(今のところ)ようだけど、いつ全国に適用されるのか?戦々恐々としている。。。

だって、オレの住むアパートでそんなことやっているとは思えないんだよね。

このTM.30に関する情報は今のところ北部地域に住んでいる方から断片的に聞こえてくる程度。
少なくとも今年の4月にバンコクのイミグレでリタイアメントビザの更新をした際には、全く要求されなかった項目なんで、次回(来年)どうなるのか?かなり気になっている今日この頃。。。

もっと知りたい方はググって記事を見つけてください。

***

2、10年VISA

そして、もう一つ話題になっているのが10年ビザ(リタイアメントビザ)。
これはつい先日、新聞報道されていて色んなブログでも紹介されているんで多くの方が既にご存知のはず。

★日本語記事→タイのロングステイビザ、最長10年に 日本など14カ国対象(newsclip.beより)
★タイ語記事→ครม.ไฟเขียวต่างชาติอายุ 50 ปีขึ้นไป อยู่ไทยได้ 10 ปี(クルンテープトゥラキット紙より)

内容は日本語記事に書いてある通りだが、これらを読む限り「10年ビザを新設する」ということであって「現行の1年ビザを廃止」ということではなさそうだ(そうは書いていない)。

新設された10年ビザの条件の一つに「300万バーツの預金」があって、現行の1年ビザの条件「80万バーツ」からかなり厳しくなっている。
そもそも、タイのリタイアメントビザ(NON−O)は世界的に見ても必要な現地通貨預金額はかなり低い方だったんで、そのうち上がってくるんだろうと危惧している。

ただし、現行の制度(ビザ延長時)には以下のような特別条項があるので、もしかしたら現在リタイアメントビザを所持している外国人は、今後条件が変わっても現状の条件が一部残るのかもしれない(希望)。

参考記事:実録、自力で取る「タイ・リタイアメントVISA」への道(5)2回目のNON-O申請(1年有効)①
(6) An alien who entered the Kingdom before October 21, 1998 and has been consecutively
permitted to stay in the Kingdom for retirement shall be subject to the following criteria:
1998年10月21日以前にタイ王国に入国し、且つ継続してリタイアメント目的で滞在を許可されている外国人は以下の基準にあてはめられる。

(a) Must be 60 years of age or over and have an annual fixed income with funds maintained in
a bank account for the past three months of no less than Baht 200,000 or have a monthly income of no less than Baht 20,000.
年齢が60歳またはそれ以上であって、資金200,000バーツを下回らない資金を含めた年間固定収入が過去3か月間金額銀行口座に維持されていること、
または、毎月の収入が20,000バーツを下回らないこと。


まあ、いずれにしても次回(来年)ビザ延長をする際にこれら全ての事実関係が分かるはず。
現状ではいろんな方の情報やマスコミ報道だけで、推測の域を出ないため「ちょっと心配だな〜」程度の記載に留めておきます。

来年、自分が体験した結果はまたこのブログに体験記を載せるのでぜひ参考にしてください。

重要事項
ここに記載した内容は、他の方が書いたブログ等の記事を読んで、またはマスコミ報道を読んでオレが理解・推定したこと。ここに書いた内容で不利益を被っても責任は負えませんん。
ご自分で、イミグレーションに確認の上必要事項を処置してください。



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| リタイアメントVISA2017 | 00:05 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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