脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

マレーシアでホッケンミー(福建ミー)を食べたくなってきた今日この頃

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オバマ前大統領も来店したBún chả Hương Liên(ブンチャー・フオンリエン)《2017ハノイ(9)》

2007年に「ハノイのブンチャーNo,1」という名店でブンチャーを食べたことがある。
これがそのときの写真
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ブンチャーって何?って人のために簡単に説明すると、豚焼肉+豚つくね焼きを甘〜い汁に入れ、その汁に素麺のようなもの(タイでいうカノムジーン、コシのない素麺)をつけて食べるもの。
付け合せに生野菜が付き、春巻きがセットされることが多い。
ハノイ料理、らしい。

お味は?

ん〜・・・
ベトナム料理の2大特徴「味なし」「甘い」のうち、「甘い」に属するつけ麺料理。
ちなみにフォーは「味なし」かな?(笑)

焼肉・焼きつくね・春巻き単品ではそれなりに美味しいのだが、オレ的にはこの甘〜い汁が全部帳消しにしてしまった料理としか思えない。。。残念ながら。

はっきり言って旨くない。

なので、2007年に名店で食べたのを最後に昨年は1回だけ食べたけど、旨くないことを確認したっていう結果だった。
杜の都ハノイ(8)”こここそが、ハノイNo,1フォーの店”の匂いは、近所のラーメン屋と同じだった♪本物はどれだ?

***

今回、「ハノイ美味いもの」で検索したらヒットしたBún chả Hương Liên(ブンチャー・フオンリエン)という店。

オバマ大統領さまさま? 立ち寄ったつけ麺店が大繁盛 ベトナム
yahoo newより
↑すみません、上の記事リンク切れです。代わりに↓をどうぞ。


元々人気店だったらしいが、昨年5月に訪越したオバマ大統領(当時)が訪問したことで更に火がついた人気店となったようだ。


まあ、せっかくだから行ってみよう。。。
と、全く期待せずに行ってみた。
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1階は満席で2階に通されたが、オバマ大統領(当時)も2階で食事をしたようで、もしかしてこの椅子オバマさんが座った椅子か?などと妄想しながら着席。
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5:00pm過ぎで2階はまだこんな感じでガラガラだったが、オレが会計するときは2階も満席になっていた。

メニューはこれ
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これ、オバマさんに肖像権使用料払ってるのかね〜?

めんどうなのでコンボ・オバマという「ブンチャー+春巻き+ハノイビール」のセットを注文。
85,000ドン(約425円)。ビール付きだけどいい値段するね〜
セットだからといって割安になるのかと思ったら全然そんなことはなかった(笑)
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ちなみに会計はこの伝票持って一階の入り口でするシステム。

さて揃いましたコンボ・オバマ
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さすが名店、肉・つくねがぎっしり。

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付け合せの野菜にはシソのような葉っぱもあったが、味は日本のシソとは随分違ったような?

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野菜の中からパクチーだけを取り出して山盛りにしてマゼマゼ♪

さて、苦手なブンチャー、オバマさんも来店したという名店のお味は?
大逆転なるか???

ん〜、ん。。。

まあ、ブンチャーだな。。。


ここは焼肉もつくね焼きもたっぷり入っていて、単品では美味しく満足するのだが、この甘い汁がどうもね〜
焼肉とつくね焼きだけ注文してご飯で食べるってのなら大アリだと思うけどね。。。

ということで、ブンチャーはやっぱりブンチャーだったというお話。

次食べるのは10年後か。

店内の壁にはオバマさんの写真が至る所に掲示されている。
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まあ、世界の大統領が来店したんだから当然だよね。
「昨日の敵は今日の客」ってとこかな?

話題作りで行くのはいいかな?一種の観光施設みたいなもんだ。
ブログネタにもなったし(笑)

***

トランプさん、ハノイに行くときは安くて激ウマな店に行ってください。
コンボ・トランプの完成楽しみにしてます♪

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バンコクにもあった!?ベトナム市場(2)ベトナム市場の真実

前の記事を読んでいない方はこちら↓を先にお読みください。

バンコクのベトナム市場(1)偵察・位置・営業時間確認編

3月12日(日)

毎週日曜の6:00-9:00amに開かれると聞いた「ベトナム市場」に行くためにこの日は5:30am起き。
外はまだ真っ暗。。。
犬が野生化しているので、日が出てから出発。6:30am。
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早朝の戦勝記念塔ロータリー
戦勝記念塔へは12番のバスで、そこから18番のバスに乗り換えて超スムースに到着。

時刻は7:10am。

平日なら間違いなく1時間はかかるだろう。
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日曜朝のサムセン通り。
普段の交通量は知らないけど、まるで10年前のラオス・ビエンチャンのようだ。

***

先週偵察して確認したサムセン・ソイ13を進む。
前方、何気に人が集まってる雰囲気
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情報通り♪

が、やっている屋台はどれも一見普通のタイの屋台ばかり・・・
???

先週聞いたセブンイレブンの前の屋台のおばちゃんに聞いた所「やってるわよ、ここ一帯で」
「でも〜ベトナム料理屋台がないんですが〜?」
「もうちょっと奥の方よ、行ってみなさいよ」

ということで、奥の方でやっていた朝市のような屋台街をぐるっと一周するも、多少品物に特徴はあるけど他のタイの朝市とほとんど変わらず。。。

唐揚げ屋の夫婦に「この辺でベトナム市場があるって聞いてきたんですが?」と聞くと「ベトナム市場???そんなのないよ」と。。。

朝方はかなり涼しいのだが、喉が渇いてコーヒー屋台でアイスコーヒー買いがてら、そこのおっちゃんに同じ質問をすると「あぁ〜、この辺一帯がそうだよ」と。。。

???

同じ問答の繰り返しなのだが「でも〜、ベトナム料理がないですよね〜?」
するとおっちゃん、隣の宝くじ売りの老婆が食べていたスープを指差して「ほら、これベトナム料理だよ」って・・・
どう見てもベトナム料理かタイ料理か区別つかない微妙な料理。。。

福建料理と広東料理の違い?
西日本料理と東日本料理の違い?
肉まんとあんまんの違い?(食べなきゃ分からない)

素人にはわからない。

***

なんとな〜くわかってきたのは、先週いろいろ聞きまわった際にある店の店主が言っていた言葉「この一帯はベトナム系の人が多く住んでいる。だから日曜日の早朝にそういったベトナム系の人が市場を開くのよ」って。。。

ここで言うベトナム市場って「ベトナム系タイ人がタイ人向けに開く普通の朝市なんじゃないのか〜」って。。。

要するに、『日本で普通に開かれているフリーマッケット、開催場所がたまたま在日朝鮮人が多い場所ってだけで、出品しているのもは他の場所のフリーマッケットと何にも変わらない。そこに朝鮮の民族衣装を目当てに行って落胆する』って構図。。。
まあ、キムチと焼肉のタレくらいは売っている。。。って感じ?

オレの予想(希望?)していたのは、ハノイ仕込みのフォー屋台とかベトナムコーヒーを飲ませるカフェ、ベトナムの食料品を売っている店とかがずらりと並ぶ姿。。。

欲張り過ぎか?

***

オレが落胆していると、おっちゃんとの会話を聞いていた隣の老婆の息子?が割って入ってきた。
「ここ全体がベトナム市場だよ。ベトナム料理屋を探しているのかい?ここを戻った先の三叉路、ほら、今赤い車が止まっている辺りを右に入った辺りに数軒あるよ。教会の前辺りにあるから行ってごらん」と。

お礼を行って、期待せず三叉路を右に曲がる。
すると、屋台が数軒見えてきた。

ちょうどこの立派な教会の前辺り。
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料理を見るとフーもしくはカノムジンの上に、揚げ春巻きをぶつ切りにしたものを作っている。
う〜ん、確かにタイ料理でこう言った料理はあまり見ないんでベトナム料理と言われればそうかもしれないけど。。。

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もっと近寄ってみると、バインセオ(ベトナム風オムレツ)っぽいのもあったので、ここは間違いなくベトナム屋台なんだろう。。。が、オレの想像(希望?)とはかけ離れていた。

一軒ポツンとある屋台、老婆二人がちょこんと座っている屋台の上にはなにやらベトナム茶らしきものが。
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ここで売っているものは全てベトナムブランドのものだった。
例のバンダン茶の写真↓を見せて聞いてみたが、ここにあるのだけと。。。
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う〜ん、確かにベトナム屋台はあった。
が、正直「これか〜、これだけか〜」ってのがオレの感想。

***

《参考》
戻ってからタイ語でいろいろ検索したところ、ここはまさにベトナム人街のベトナム市場だったことが判明。

1、古い情報だが、「サムセン・ベトナム人街」紹介ページ↓
ชุมชนบ้านญวน สามเสน(タイ語)。
まさにここだった。

2、youtubeもあった。ตลาดเช้าบ้านญวน สามเสน ซอย 13 ความอร่อยแบบต้นตำรับ ll หมวยเรย์
オレの下手な説明よりもこの映像で全てが分かる。


これを見て「ベトナム人街だな〜」と思う方はタイの人だけ???(笑)
オレが見ても、普通のタイの市場での出し物とそう変わりはないんだけど。。。
タイ系ベトナム料理?それともベトナム風タイ料理???

映像の途中で「カオピアックがどうのこうの」と言っているが、本場ベトナムではカオピアックなんて見ないんだけどね~

ラオス人市場とカンボジア人市場が、それぞれの国民でないと見分けがつかないのと同じか?
日本の中華料理を見て、人民たちが???って感じているのと同じだろう・・・か?

***

かなり残念だった今回の「ベトナム市場」探索。
「サムセン通りとラチャウイティー通りの交差点付近で毎週日曜日に開催」していて「まるでベトナムにいるかのような雰囲気になる」という情報だったベトナム市場。

やっとたどり着いたと思ったのだが、少々残念な結果になってしまった。
欲張り過ぎたか?それともオレの勘違いなのか?
天津丼、エビチリ、冷やし中華を求めて大陸に行った様なものなのか???

このままでは諦めきれないので、今度はタイ語サイトにも入り込んで「オレ希望のベトナム市場=ベトナムの食材が選び放題、ハノイのフォーの出店、ベトナムコーヒーやベトナム茶のカフェがある」を探し出してやろう!

えっ?そんな努力をするより、一ヶ月後にハノイに行った方がよくない?って?

まあね、それが一番良いのだが、何かを求めて探し回るって、ヒマなオレには「時間つぶし」も兼ねてるんでちょうどいいんだよ(笑)

***

もし行きたい方はこの地図を参考に
注意:開催は毎週日曜日の6:00-9:00am

目標はサムセンsoi13の中ほどにあるセブンイレブン。

ベトナム市-2
戦勝記念塔からだと、18番バスか515番バスが便利。

第一弾はとりあえずこれで終了
第二弾はあるか???

主よ、我に美味しいベトナム料理を提供してくれる場を与へ給へ、アーメン
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今回のハノイ滞在で最大の成果!ついに見つけた!これで「世界三大焼きそば(暫定版)」そろい踏み♪《2017ハノイ(8)》

今回のハノイ滞在で最大の成果!

13日の夜、フォーの名店Phở Gia Truyền フォー・ザー・チュエンを食べて満足してホテルへ帰る途中あるものを目撃したのだ。

それは店を出てすぐの四角を過ぎようとした時のこと。
ほぼ満卓の歩道のテーブルで、ファランカップルが食べていたものが目に止まった。

なんだかあんかけ焼きそばみたいだけど、めちゃくちゃ美味そうに見えた。
つい今しがたフォーを食べ終わったばかりなので、明日来てみようと店の場所を記憶しておいた。

Quán Phở Bò店名は単純に「牛肉フォーのお店」という店名

***

翌14日夜
満を持して昨日の店に向かった。

それがこの店
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見ると大体6−7割の客が、昨日の夜見た美味そうな焼きそばを食べている。
メニューは貼り出してあるが読めない(意味が分からない)し、そもそもあの焼きそば風の料理名が分からない。。。
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しょうがないので横の厨房を覗き、ちょうど作っていたその麺料理を指差して「これと同じもの頂戴♪」と注文して出てきたのがこれ。

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見るからに美味そうでしょ?

付け合せは生野菜と甘酸っぱい蕪?瓜?の酢漬け
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ちょっとお高くて60,000ドン(約300円)

一口食べてみると、こっ、これは・・・

大ヒット!

ホームラン級の三塁打!


少々油っぽく、フォーの麺を使っている(?)ので麺はデロデロだが、一般的に薄味のベトナム料理にしては味がしっかりついていて旨い!(どちらかというと甘め)

食感は日本の中華料理屋で食べる焼きそば、味はそーね〜「麺の上に青椒肉絲をかけたような感じ」かな?
なので「初めて体験する味」ではないのだが旨い。

見た目はアメリカ・フィラデルフィアの名物「フィラデルフィ・ステーキ」みたい?
全然違う?って?
ちなみに、アメリカで食べた食べ物で一番美味かったのが、このフィラデルフィア・ステーキ。

話を戻そう・・・
もう、夢中で食べましたよ(笑)

後で調べるとこの料理はこの看板にあるphở xào bò(フォー・サオ・ボー/牛肉フォー炒め)というらしい。
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xào(サオ)は人民語の「炒チャオ」から来たのかな???と思う。

これを食べた時ふと頭に浮かんだのが「世界三大焼きそば」の完成だ!ということ。

ちなみに、かつて食べた「焼きそば(焼き麺)」で旨いな〜と思ったのは・・・

●新橋烏森口の蘭苑菜館の「五目焼きそば」
●マレーシアの「フライド・ホッケンミー(福建麺)」


どちらもうまうまだったが、このフォー・サオ・ボーを加えれば「世界三大麺(汁麺)」に続き「世界三大焼きそば」そろい踏み。

まさに「食は中華にあり」だ。
「人は嫌って、料理は嫌わず」オレって人間が出来てるな〜(笑)

***

大満足のこの夜、さっそくこのphở xào bò(フォー・サオ・ボー)の名店を検索。
ヒットしたのはこの店。

Phở Xào Phú Mỹ

なんと、昨日食べた店の斜め前、というかあの名店Phở Gia Truyền フォー・ザー・チュエンの隣だった。
毎回この店の前を通っていたってことか〜
まさに灯台下暗し。。。

翌15日、朝っぱらから出かけて着いたのがここ。
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同じ位置でちょっと右を見ると、一軒挟んでフォーザチュエン(矢印)。相変わらず並んでますね〜
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一方、こちらの店は「がら〜ん・・・」
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もちろんオレが注文したのはphở xào bò(フォー・サオ・ボー)、65,000ドン(約325円)。
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まだ9:00am前で、若干いる客はみな普通の汁ありフォーを食べていたのだが、オレだけフォー・サオ・ボー。
確かに朝っぱらから食べるとモタれそうな気はするが。。。

どど〜ん!
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もうね〜、吉野家の特盛より多い牛肉。

やっぱりちょっと脂っぽい(焼きそばだからしょうがないが)が激ウマ、ウマウマ♪
もうこれしか表現できないね〜(笑)

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ここも付け合せは生野菜と蕪?瓜?の甘酢漬け。
これが定番なんだろうね〜

「味なし(薄味)」か「甘々」しかないと思ったベトナム料理だが、なかなかしっかりした甘めの味が付いている。
もし、足りなかったらこの甘々醤油をちょっと垂らすと更に激ウマ度が増す♪
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もう、朝っぱらから大満足♪

これからは、朝はフォー(汁麺)、夜はフォー・サオ・ボー(焼きそば)で決まりかな?
これ、ビールにもめちゃめちゃ合いそうそうだし。

***

ここまでの結論

世界三大焼きそば(暫定版)

新橋烏森口の蘭苑菜館の「五目焼きそば」
●マレーシアの「フライド・ホッケンミー(福建麺)」
●ベトナムの「フォー・サオ・ボー」
順位未定。

暫定版とした理由

1、蘭苑菜館の「五目焼きそば」をもう数年食べていない。
以前新橋に通勤していた時によく通ったのが、烏森口近くにあった店(蘭苑自体は新橋に複数ある)。
数年前にこの店の入ったビルの取り壊しをしていたが、再建したのか???
5月に一度日本に行くんで、その時に確かめて食べてみて「世界三大焼きそば」に値するか再判断する。

2、マレーシアのフライドホッケンミーも数年食べていない。
3月に再確認の意味で食べに行ってくる。

ということで、決定版にはまだ時間がかかりそうだけど、きっかけ一つで次の旅につながる〜
これだから「旨いもの探しの旅」は止められないのだね。

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| 2017ハノイ【1】 | 00:05 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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【保存版】ハノイのフォー、名店ファイル・その2《2017ハノイ(7)》

今回の旅のメインのフォーの話。

前回書いたこの記事↓の続編。
第2話:ハノイ食べ歩き(1)【保存版】ハノイのフォー、名店ファイル

今回は食べ歩いたフォーの店は以下の6店
Phở Gia truyền
Pho Vui(新)
Phở Cường
Phở 10 Lý Quốc Sư(新)
Quán Phở Thìn
Quán Bún Ngan Hải Nguyệt(新)
このうち3店が新規開拓店。

***

再訪、初訪問別は店名の後ろに記載した。
星の数は、★★★、★★、★、星なしの順でDamascusが美味しいと感じた順

★★★:must go !(行かないと後悔必至!)
★★:こんな店が近所にあったら二日に一度は通いたいね〜
★:週一で食べたくなるかも♪
星なし:普通、または普通以下
注:味の感じ方には個人により差があります。あくまでも独断と偏見を基準に★を付けています。

***

では、既訪問店の再訪から簡単に

1、Phở Gia Truyền フォー・ザー・チュエン(再訪)
言わずと知れたハノイNo,1(つまり世界一)と言われる名店。
敬意を表して到着した初日(13日)の夜に行ってきました。
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夜でもこの通り大行列。並ばないことで世界的にも有名なベトナム人がおとなしく並ぶ店。。。
この日も半分以上が外人だったかな?

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麺の茹で加減?スープ?具?
そんな解説は一切要らない。
黙って食べれば思わず頰が緩んでニンマリするよ。

ただ、この日はオレが風邪気味だったからか?少々スープの味が薄めだったかも?
大鍋でグツグツ煮てるスープだから、同じ日によってもタイミングで多少の味の差があるのは当然?

おすすめ度:★★★

2、Phở Cường(再訪)

ここはパークソンホテルから至近の店。14日の昼に訪問。
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このペラペラの肉が特徴かな?
ほんと、オーソードックスなフォー。旨い!
フォー・ザー・チュエンなんて贅沢なこと言わないけど、この店バンコクに店出して欲しいよ〜

おすすめ度:★★(前回より★ひとつ追加)

3、Phở Thìn フォー・ティン/13 Lò Đúc(再訪)
今回唯一複数回(15,16日)訪問した店。
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他店はフォーの写真だけだとどこの店だっけか?ってことになるが、この店だけは写真で判別できる。
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そう、このネギ?アサツキ?の大盛りのフォー。
スープに独特の臭み?があるので好き嫌いが分かれるところだと思うが、何度か食べ比べていくうちにオレにとってのNo,1フォーはここフォーティンだと感じてきた。

おすすめ度:★★★

ここまでは再訪店。場所等詳しい情報はここ↓
第2話:ハノイ食べ歩き(1)【保存版】ハノイのフォー、名店ファイル
ここからは新規開拓店です

4、Pho Vui(初訪問)
何かのサイトで見つけた店。14日の朝訪問。
場所はここ

小さな店だが名店の誉れ高いらしい。

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オレが「一人」と言ったら黙ってこれが出てきた
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この店のフォー、2007年に初めて食べた路上屋台の店の味を思い出した。
他の店より生姜の効きが強い。
スープの旨味も抜群。

う〜ん、これは名店!

おすすめ度:★★(本当は二つ半としたかったのだが、表示方法が不明なので二つと表示)

食べたくなってきたらこちら⤵︎をどーぞ♪



5、Phở 10 Lý Quốc Sư(初訪問)


ここも4と同じサイトで見つけた店。
14日の昼に訪問。
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初めて扉のあるフォー屋に入る。
というか、ベトナムで扉のある店に入るのは初めての気がする。
かなり不安が。。。

不安的中!高い〜、60,000ドン(約350円)からスタート。
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エアコン代込みか???

まあ、美味けりゃ良いんだが・・・
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う〜ん、微妙。
もともと薄味スープのフォーなのだが、ここは更に輪をかけて薄い。
香りもイマイチ。。。

三口目からはチリソースをドバドバ入れて食べた。。。

やっぱりオレの直感はなかなか鋭いな〜と自画自賛(笑)

おすすめ度:-(星なし)

6、Quán Bún Ngan Hải Nguyệt(初訪問)

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ここは店名からも厳密に言えばフォー専門店ではない。
が、この店の麺類を2回食べたので一応記録しておく。

なぜ2回食べたのか?
実はこの店、宿泊先のビン アン ホテル ハノイ (Binh Anh Hotel Hanoi)の隣にあるのだ。

ハノイおすすめホテルが2つできた。パークソンとビンアン・ホテル、決定的に違うのはシャワールームのドア(笑)《2016ハノイ(5)》

そして、このホテルで出す朝食はここで仕入れて出していること見てしまった(笑)
要はホテルの朝食として2回食べたということ。
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店先で待つ白衣のおばさんがホテルの給仕係。

このホテル、食堂というかロビーで食事を提供しているのだが、どーも料理の匂いがしないな〜とは思っていた。
ちゃんとした店が隣にあるなら、そこの料理を出してくれた方がいいよね?
しかも、結構繁盛している店のようだから。

メニューは麺類が幾つかあったが、初日は鴨にした。
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ん?これフォーじゃないね?

二日目は牛
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うーん、ほとんど味なしの地元民仕様のフォーだった。

おすすめ度:-(星なし)

※Quánというのは店(タイ語のร้าน)という意味のようで、店やサイトによっては付けたりつけなかったりする。

***

ベトナム料理自体が薄味で、フォーもかなりの薄味。
なので「味なし=イマイチ」と「薄い中にも旨みあり=美味い」の差は本当に微妙。

地元民は基本、ライム・生唐辛子・チリソースを好みで入れて味を作っているんで、たぶんそれがフォーの基本なんだろうってことは分かってはいるが、やっぱりそのまま何も入れずに食べても「旨い!」って店もあるんで、オレ的にはそういった店に★を多く付けているだけ。

皆さんも自分の好みの店を見つけてください。
きっとハノイに通いたくなるハズだから♪

***

おまけ

これはフォー屋ではないけれど、まあまだったので載せておく。

どれが店名なのか?料理名なのか?全然わからないが、Mỳ Vằn Thắnだけは「ミー・ワン・タン、つまりワンタン麺」だということは瞬時に理解した。
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ちょっと珍しい?中華麺の店。
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移動中に客がいっぱい入っている店を見つけ、なんだろー?と覗いていたら美味そうだったので飛び込み。
スープはやっぱりかなり薄味。
麺はストレートの細麺の中華麺。食感は博多ラーメンのバリカタ。

このスープ、かなり蟹の香りが強い。
本当に蟹のダシなのか?中華麺の独特の香りなのか?は不明もなかなかイケた。
でも、やっぱり薄いので最後にはチリソースをドバドバ・・・
ベトナムのチリソースはタイのそれより辛味が強く、入れ過ぎて最後はむせながら食べた(笑)

通りすがりに入ったので、店の場所が確定できず。

おすすめ度:★

***

追記
2016年以降に行ったお店をmapにまとめた。

これについては順次改定予定。

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暇つぶしに行ってみた(3)2-4階はほとんど無人だがタイを知るには最適?National Memorial その3

ここまでの話は↓を参照。
暇つぶしに行ってみた(1)充実した展示で興味津々・National Memorial その1
暇つぶしに行ってみた(2)曹長殿の個人ガイド付きで見学、National Memorial その2

曹長殿の先導でまたこの建屋に戻ってきた。
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曹長殿、歩くのがすごく早くて半分駆け足気味(笑)
で、2階へ
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名声ホール???

【2階】
入ってみると、ここは前国王(ラマ9世)の輝かしい功績を讃えるホールだった。
生い立ちから国王になられて以降の、それはそれは素晴らしい実績の数々。
まさに現人神。。。
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空軍制服(国王仕様)

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陸軍制服(国王仕様)

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海軍制服(国王仕様)

曹長殿の説明にも熱がこもっている?
もうね、いちいちうなずいてこうして写真を撮っていないと「無礼者!」と一喝されそうで(笑)

これ、本当に前国王が着用していた本物かな〜
でも、そんな質問できませんでしたよ、ハイ。。。

もちろんこんなジオラマも
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知ってますよね?国王が発明されたกังหันน้ำชัยพัฒนาチャイパタナ水車ですよ。

汚水に酸素を巻き込むことで水質改善をするというラマ9世の大発明です(国王の特許とか・・・)。

タイの池には大概これがありますね〜
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これはラームカムヘン大学の池にあるチャイパタナ水車。

【3階】

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1階が近代戦争のジオラマだとすると、3階は近代以前の戦争、歴史のジオラマ
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ラームカムヘン大王の時代
曹長殿によるとKing of Kingだそうで、英語表記では「Ram Khamhaeng the Great」となってる。


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こちらは有名なコラートのタオ・スラナリさんですね。
敵軍に酒を振舞って泥酔させて撃退したという方。
少々卑怯な手とも思うが、実際にやるのはかなり勇気が必要?
その様子がジオラマになってる。

で、これボタンが二つあって、押すと照明がついてタイ語または英語でナレーションが流れる仕組み。
人形は動かないけど。。。

【4階】

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ここは写真がほとんどないので忘れたけど、上の説明書きにあるように国軍の制服が展示されていたような記憶。。。
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まだまだ続く、曹長殿のガイド・・・

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