脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)

マレーシアでホッケンミー(福建ミー)を食べたくなってきた今日この頃

≫ EDIT

《検証》タイで輪行はできるのか?電車、バスに自転車持ち込み可能か調べてみた。

普通の人には聞きなれない言葉だが、おそらく日本独自の自転車輸送スタイルのことを言っているんだと思う。

輪行とは?

《輪行》
Bicycle_Case.jpg
通勤電車の場合、分解した自転車を専用の袋に詰め、先頭車両運転席後ろ等に括り付けて移動する。
輪行(りんこう)とは、公共交通機関(鉄道~船~飛行機など)を使用して、自転車を運ぶこと。サイクリストや自転車旅行者が、行程の一部を自走せず省略するために使う手段。公共交通機関を利用しない自走以外の移動(例えば自家用車積載)は輪行とは呼ばない。
wikipediaより

飛行機で自転車を運ぶ際の規定は、どこの国もどのエアラインも似たり寄ったりだが、鉄道やバスに乗せて移動する際の形態は国によって様々。

ヨーロッパのように、普通にそのまま持ち込める(路線や時間に制限がある場合もあり)国もあれば、タイのように貨物車または自転車専用の貨車に載せる国もあるだろうが、厳しい制限(サイズや専用の袋に収納)を課して手荷物としてのみ許可されている日本はかなり特異な国だと思う。

《日本の輪行の歴史》
かつて、交通機関として自転車と電車は競合するとして、競技の道具と明確化できるアマチュア登録選手、競輪選手にしか輪行が許可されなかったが、日本サイクリング協会が「趣味としてのサイクリング用」として認知させることで一般サイクリストにも道を拓いた。1970年3月10日から日本サイクリング協会会員のみ許可され(会員証提示)、更に帆布製の輪行袋を使用する事が義務づけられていた。1984年10月1日からは会員証提示を廃止し一般サイクリストにも対象を広げ、有料手回り品扱いとなった。そして運輸省(当時)からの通達を受け、1999年1月1日以降、JRと営団地下鉄(現東京メトロ)については、手荷物料金が不要となり、自転車を無料で持ち込めるようになった。一方で、私鉄は、手荷物料金が必要な事業者と無料の事業者に対応が分かれている。
wikipediaより

了見の狭い考え方(下線部)を日本サイクリング協会の血の滲むような(?)努力の末、無料で持ち込めるようになってまだ20年を経過してない。。。

古いサイクリストに言わせると「以前は無条件で禁止されていた輪行を、自転車協会あげて陳情した結果勝ちとった仕組み」のようで、マナーを守れ、ルールを守れ、さもないとせっかくの勝ちとった権利を召し上げられるぞ、と自らに厳しい掟を課している。

「人様に迷惑をかけない」ことを信条にしている日本人らしいといえばそうだが「規則の文言を忠実に守る」、これを『過度に厳しく解釈する』なんていう人も少なくない。

例えばある記事で、電車に持ち込むときは「専用の袋に収納すること」という規則を、「専用の袋=メーカー製作の輪行袋」に限定し「自作の袋は専用でないのでダメです、ルールを守りましょう」と力説している人もいるが、「自転車を収納する為の専用の袋」であれば自作だろうといいんじゃないの?と普通の人は思うけど。。。

参考までにJR東日本の規定では
〈持ち込める荷物〉
携帯できる荷物で、タテ・ヨコ・高さの合計が250センチ(長さは2メートルまで)以内で、重さが30キロ以内のものを2個まで持ち込み可。

👉合計長さ2mで30kgのものを2個も持ち込めるんだ〜、知らなかったよ。
ただし、「無料のもの」に指定されていないと280円/個の手回品料金がかかる(安い!)

〈無料のもの〉
サイクリングやスポーツ大会などに使用する自転車は、解体し専用の袋に収納したものまたは、折りたたみ式自転車においては折りたたんで専用の袋に収納したもの。

では、オレがサイクリストを目指しているタイではどうなんだろう?

バンコクのBTS(スカイトレイン)では自転車の持ち込みが可能

bts自転車3

BTSの公式HPにその運用方法の記載がある。
Procedures upon entering the BTS SkyTrain System with a bicycle.

詳しくは上のリンクを読んでもらいたい(英語)が、抜粋すると以下の通り。

1、利用時間の制限
(1)普通の自転車
利用可能時間帯:06:00 - 06:30と22:00 - 終電(月〜金)、06:00 - 09:00と22:00 – 終電(土日)
注:土日に祝日が含まれるかは不明

(2)折りたたみ自転車 (折りたたんだ状態)
利用可能時間帯:終日利用可、曜日不問

いずれも日本の様に「袋に収納する」等のルールはなく、裸状態で可。

要するに早朝か深夜のみ。
昼間は東京都内の電車並みに混むんで、たしかに無理。

2、階段を使うこと(エスカレーター使用禁止???)
bts自転車2
これはきついね。安全対策上仕方ないか・・・

3、電車の連結部で自転車を支えておくこと。
bts自転車
こんな感じね。

4、料金は無料(の様だ。Hp上に記載なし)

IMG_2194-0515.jpg
BTSの駅に掲示されている案内。

MRT(地下鉄)及びARL(エアポートリンク)は折りたたみ自転車のみ持ち込み可

双方とも公式HP上でのルールが見つけられず。
いろんな情報が氾濫していたが、唯一信頼できそうな情報がタイ・サイクリング・クラブHP(タイ語)の記載。

ระบบรถไฟฟ้าใต้ดินเอ็มอาร์ที(MRT)และระบบรถไฟฟ้าแอร์พอร์ตเรลลิงก์ (Airport Rail Link) ที่ให้บริการจากสถานีพญาไทไป-กลับสนามบินสุวรรณภูมิไม่มีอะไรเปลี่ยนแปลง คืออนุญาตให้นำเฉพาะรถจักรยานที่พับได้มีขนาดล้อไม่เกิน 20 นิ้วขึ้นได้ทุกวันทุกช่วงเวลามาตั้งแต่ต้น

MRTとARLはタイヤサイズ20インチを超えない折りたたみ自転車だけが、終日持ち込みを許されている。
折りたたみ自転車以外はダメだということになる。

ただ、こんな動画(題名は「エアポートリンクへ自転車持ち込み」)ってのもある。

前輪外せばいいってことなのかな?今度聞いてみよう♪

タイ国鉄

これもタイ国鉄のHP上に規定は見つからなかったが、「貨物車」に載せることはできるようだ。
(客車内は基本的にダメだが、ここは車掌の判断があるかも?折りたたみ自転車はおそらく問題ない)

つまり「自転車」を特別扱いしてはおらず、大きい荷物やオートバイでも積める。
ただし、重量による課金制。

この辺りの話は「タイ国鉄 自転車」とか「thairailway bicycle」とか「เอาจักรยานขึ้นรถไฟ 」で検索すれば体験談がいっぱい出てくるのでそちらにお任せ。


ただね〜、これ見ると途中駅で降ろすのは至難の技のような気がするけど(笑)

バイクも運べるよ♪

ちなみにタイでは郵便局からバイクも送れる。

バス

バンコク市内を走っている路線バスに折りたたみ以外の自転車を持ちこもうと考えている人はいないと思うが、長距離バスなら会社やバスのサイズによるが可能だと思う。


この場合、荷物料金払って前輪外す条件で積み込んだようだけど、荷物室の大きさと他の荷物量によるかな?
下の荷物室にも入れられるけど、屋根積みもある。

ということで、日本よりはいい感じかな?

***

オレ的には郊外に出れば道もそれなりに広くて綺麗だけど、そこにたどり着くまでのバンコク市内は道も交通事情も最悪。だから、郊外までは輪行してそこからサイクリングしたいんで、今度どれかに挑戦してみよう♪

←左欄外に『Damascusが実際に泊まった”おすすめホテル』を設置してます☆
オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
ぜひ活用してください☆


なかなか面白かった、うん♪役に立った♪と思ったら♪
ぽちっとお願いします♪

皆様の応援ポチが、記事への励みになってます♪

↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

↓これもお願いします♪
タイ・ブログランキング

| 目指せ!タイでサイクリスト! | 00:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

サイクリスト必見!最強のセーフティーグッズ、これを身につけていればドライバー注目の的間違いなし!

バンコクでサイクリストを目指しているオレ。

が、日が暮れたら滅多に自転車に乗らない。
特に19:00−20:00ころは帰宅ラッシュでソイが激混みになるし、もともと危なっかしい路面が見えずらくなるからね?

そうは言っても、いつなんどき夜道を走ることになるかもしれないんで、そういう時のためのセーフティーグッズは必須だ。
例えばこんなやつ

弱い立場の自転車は、とにかく自分が目立つようにしなくてはならない。

で、こういうのを調べていた時にふと思い出したことがあった。

***

2010年のサラリーマン時代、夏休みの前後に休みをくっ付けて1wk程度バンコクの某タイ語学校に通ったことがある。

その時の宿泊はプラカノン駅に近い所で、授業が終わった後プラカノンの市場をプラプラして楽しんでいた時、モーターサイの運ちゃんが着ているオレンジ色のベストを売っていた店があったことを思い出したのだ。

こういうのね♪
IMG_0900-0514.jpg

(地域によって色が違う。シンブリーのモータサイの運ちゃんは赤色。バンコクは基本的にオレンジ。)

へぇ〜、運ちゃん達ってこういう所で買ってるんだね〜
とその時は思っていたのだが、今回「そうだ!あのベストを買おう!」という気になって久々にプラカノンに行ってみた。

***

日本への一時帰国前日の5月14日

たしか橋の下あたりだったかな〜(実際はプラカノン側の橋の入り口のちょっと先あたり)と探していたらありました〜
場所は大体この辺り。

IMG_2189-0514.jpg
IMG_2188-0514.jpg
店名ซุปเปอร์สปอร์ต
えっ?スーパースポーツ???って、あのスポーツ用品の量販店と同じ名前だけど・・・???

どういう関係かは不明

店先にオレンジ色のベストがありますね〜
入ってみましょう。
IMG_2186-0514.jpg
IMG_2185-0514.jpg
すごい!
ポロシャツなんかも売ってるようだけど、8割方はオレンジ色のベスト。
この店は、こういった類の蛍光色のベスト、服、バンド等を扱う店のようだ。

ちなみに下の写真は、ベストにプリントする「モーターサイの営業地区名」

店主?のおばちゃんに聞いてみた。


オレ「あの〜、モータサイは運転しないんだけど、これって買えますか?」

おばちゃん「買えるよ」

オレ「いくらですか?」

おばちゃん「340バーツ、大きいのは380バーツだよ。サイズによるね」

オレ「背中の番号とかも入れた値段ですか?」

おばちゃん「そうだよ。どこの地区を入れる?」

オレ「ディンデーンにしてください」

おばちゃん「どこを走るの?ソイは?」

オレ「う〜ん、どこにしようかな〜?○○○(オレの住んでるソイ)にして下さい。それから番号は25でお願いします」

おばちゃん「10分待ってて」
と言ってどこかへ出かけてしまった。


出来上がったベスト
IMG_2199-0514.jpg


IMG_2203-0514.jpg
裏(上は隠してあるが、オレの住んでいるソイの名前が入ってる)

どぉ?かっこいいでしょ?
人によって、これ以外の文字を入れてる人もいるけど、何も考えずに行ったので今回はこれだけ。

これで夜道も安心だね。
でも、バンコクで着ていたら、モーターサイの運ちゃん達にど突かれそうだからこれは日本専用。

***

ここからが本題。
おばちゃんが出かけてしまった後、暇なので店内物色してたらとんでもないものを発見してしまったのだ。

こっ、これは〜!これほし〜ぃい!史上最強のセーフティーグッズだ♪で購入を即決♪

さて、なんでしょうか?












じゃぁ〜ん、これでした〜♪
IMG_2200-0514.jpg


IMG_2202-0514.jpg


これ、最強じゃない?(笑)

夜道でいきなりこれ見たらドライバーはビビると思うよ。
それとも、「このやろう〜!脅かしやがって!!」って逆襲されるかもしれないけど。

***

タイって(よく知らないけど)警察官の備品の多くは「自費購入」だって聞いたことがある。
もちろん拳銃も自費購入。

警官のホルスターの中に入っている拳銃を見ると、みんなバラバラなんで多分そうなんだろうな〜とは思っていた。
こんなベストも自費で買っているんだろう。。。

以前ロッブリーに行った時に、街中に軍装品店があって軍人さんが出入りしていたのを見たので、軍人もある程度は私物を使っているんだろうね?
ロッブリーは軍の街。

ちなみに自衛隊の生協?PX?みたいなところ(各部隊や市ヶ谷の本庁にもある)では、やっぱり軍装品関係を売っている(*1)んで、日本の場合は+αは自分で揃えるんだろうけど、タイの場合は必要なものも自分で揃えなきゃいけないようだ。
大変だね。

(*1)入館者が買えるものと、自衛官しか買えないものがある。官給品(支給品)だけじゃ足りない時に自費で買うのかな?よく知らないけど。。。

ちなみに、オレの好きなタイの映画「เออรัก เออเร่อ(英語題名ATM)の中で、主人公の銀行員が調査をやり易くするため街中で警官の制服を買うって場面がある。
結局警官に捕まっちゃうんで、売り買いはいいんだろうけどそれを着用すると捕まっちゃうんだろうね〜

この警官用ベストを買う時に、店主の旦那に「これタイで着たら警官に捕まりますよね〜?」と聞いたら「そうだ」と言ってたけど、店主のおばちゃんは「マイペンラ〜イ」って。。。

これ真に受けるとやばそうだから、これも日本限定だね。

***

最後にまとめてみる。

モーターサイ用ベスト注文要領

英語は多分通じないと思うけど、そんなに難しいことを言うわけじゃないんでどうにかなるかも?

①既製の布地とメッシュ地がある。

②サイズを選ぶ

③背中と表に入れる数字を決める(以前はタイ数字だったが今はみなアラビア数字)
オレはラッキーナンバーの25にした。

④モーターサイの営業地区(バンコクの区名、例えばディンデーンとかクロントイとか)と走る道(ソイ名)を決める。
その他要望があれば言っておく(その他の料金は不詳)。

⑤他の店?作業場?で③と④を入れて完成。所要時間約10分。

値段は340−380バーツでサイズによる。値段には数字や地区名のプリント込み。
Policeのベスト(フリーサイズ)は500バーツだった。

ちょっと高い気もするんで、外人料金だったのかな〜?

こんなちゃんとした巾着袋に入れてくれる。
IMG_2196-0514.jpg

ちなみに、出来上がるのを待っている間外でタバコを吸っていたら、ちょうど通りの対面にも看板が出ていた。
IMG_2191-0514.jpg
今回の店との関係は不明も、ここでも買えそう。。。

みなさんもどうですか?
ただし、特にPoliceのベストはくれぐれもタイでは着用しないように(笑)

←左欄外に『Damascusが実際に泊まった”おすすめホテル』を設置してます☆
オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
ぜひ活用してください☆


なかなか面白かった、うん♪役に立った♪と思ったら♪
ぽちっとお願いします♪

皆様の応援ポチが、記事への励みになってます♪

↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

↓これもお願いします♪
タイ・ブログランキング

| 目指せ!タイでサイクリスト! | 00:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

人生最初で最後の「ビジネスクラスで行くヨーロッパ往復の旅」(往路その3)、フライト編+入国目的を正直に言ったら・・・

引っ張ります(笑)
最初で最後のCクラス・ヨーロッパだから舞い上がってるんです。

***

さて、狭い座席のTGながらやっぱりCクラスは楽チンだ。
自分の家のリビングでリクライニング・チェアーに座りながらワイン片手にテレビ見ている気分。
IMG_1179-0430.jpg

TG916/Cクラス(BKK→LHR)機内で見た映画

どれを往路で、どれを復路で見たのか忘れたが選択したのは以下のとおり

Arrival(邦題:メッセージ)
ジャンル:SF
日本公開:2017/5月
内容:エイリアンとの会話を目指す学者たちの話。ちょーつまらない幼稚なSF

ROGUE ONE: A STAR WARS STORY(邦題:ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
ジャンル:SF
日本公開:2016/12月
内容:スターウオーズ・ファンとしては見逃せない(と言いながら今回初めて知った)。
まあまあだが、ラストシーンには思わず声を上げそうになったよ。巻き戻してもう一度見たし(笑)

FANTASTIC BEASTS AND WHERE TO FIND THEM(邦題:ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅)
ジャンル:SF ?コメディー?
日本公開:2016/11月
内容:ハリポッターシリーズ。コミカルでおもろいね〜

Inception(邦題:インセプション)
ジャンル:アクション
日本公開:2010年
内容:夢の夢の夢の話。見始めて5分で「これ見たことある」とは思ったが、面白いのでもう一回見た。こういうテンポのいい展開の映画は好きだ。

もう一つくらい見た気もするが忘れた。
しかし、片道12時間もあるとゴロゴロしながら映画見てるしかないんだよね〜

TG916/Cクラス(BKK→LHR)機内食(一食目)

長距離フライトだから2回の食事がある。
IMG_1180-0506.jpg
前菜
あとでメニューをもらっていこう♪なんて考えていたけど、到着間際に回収されてしまいなんだったっけかな〜状態

IMG_1182-0506.jpg
メイン
洋食を選択したが、なかなかワイルドな硬さの牛肉だった(笑)
タイ発の便で選択したオレが悪いか?

IMG_1183-0506.jpg
食後のフルーツとチーズ
フルーツと大好きなブルーチーズだけ食べた。

IMG_1184-0506.jpg
デザート。
たしかこのあと「ケーキはいかがですか〜?」と聞かれたが、もうお腹いっぱい。
コーヒーだけもらって終了。

TG916/Cクラス(BKK→LHR)機内食(二食目)

IMG_1188-0506.jpg
二食目はタイ料理を選択。
トムヤムとガパオ。
これはなかなかイケたね〜、ご飯も美味しかった♪
やっぱりタイ発はタイ料理に限る?でもトムヤムはちっとも辛くなかったけど。。。

IMG_1189-0506.jpg
ワインをもらってつまみで食べた。

***

日本⇔タイではTG、UA、NW(現Delta)でCクラスを何度か利用したことがあるが、やっぱりロングフライトになればなるほどその価値は上がる。もっとも、料金も上がるけど。。。

機内食はどーでもいいけど、ワイン片手に寝そべって映画を観れる環境は捨てがたい。

かつて仕事で北米に何度か行った際、6−7割の確率でCクラス(当時はNW)を利用したがもう10年くらい前の話。
やっぱりロングフライトはCクラスに限る。

残念ながら、ジャンボ宝くじでも当たらない限り、二度と乗る機会はないだろうけど。。。

イギリスの入国審査で渡英目的を『正直』に答えた

全く疲れもなく、気が付いたらロンドン上空だった。
IMG_1193-0506.jpg
意味もなく『翼よ! あれが倫敦の灯だ』を思い出した。
いや、『巴里の灯』だったか・・・(笑)

IMG_1192-0506.jpg
飛行ルート

IMG_1195-0506.jpg
出発が遅れた影響で、約一時間遅れでロンドン・ヒースロー空港第二ターミナルに到着。
イミグレまで結構歩かされた。

機内でもらったファスト・トラック(赤紙)のおかげで早々と通過。
IMG_1185-0506.jpg

イミグレでは「何しにイギリスへ?」という質問に対し「貴国の英雄、T.E.ロレンスの足跡を辿る旅です」と正直に答えた。

おばちゃん係官はニコリともせず「観光ですね」と言いながらポンっと入国スタンプを押してくれた。

なんだ・・・愛想ないね?
基本的に全世界の入国審査官は同じか?
愛想振りまく仕事じゃないからしょうがないね。。。

折りたたみ自転車もそのままターンテーブルに出てきた。
破損はなさそう。

イギリスポンドは前回の余りの5ポンド札しかなかった(旧札?)ので、空港の両替所で2万円両替。
その時なぜだかe-mailアドレスを聞かれ答えたのだが、「XXXdamascuaxxx@・・・」と答えながら「damascusの綴りはシリアの首都のdamascusです」とはっきり言ったら、その両替所の職員全員に注目を浴びてしまった(笑)

このご時世、ロンドンで「シリアの首都のダマスカス」という言葉はちょっと不適切だったかな?
でも、アドレスは本物ですよ〜

さて、周りはもう真っ暗。
どうやってホテルへ行こうか?

←左欄外に『Damascusが実際に泊まった”おすすめホテル』を設置してます☆
オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
ぜひ活用してください☆


なかなか面白かった、うん♪役に立った♪と思ったら♪
ぽちっとお願いします♪

皆様の応援ポチが、記事への励みになってます♪

↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

↓これもお願いします♪
タイ・ブログランキング

| 2017イギリス(Clouds Hill) | 00:05 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

人生最初で最後の「ビジネスクラスで行くヨーロッパ往復の旅」(往路その2)、搭乗編

30分遅れのアナウンスがあったTG916、ロンドンヒースロー行き。
1245→1315
IMG_1161-0430.jpg
IMG_1162-0430.jpg
今日の機材は777

搭乗、運命の分かれ道

搭乗口の客はファラン率高し。当たり前か(笑)

さぁ、運命の分かれ道
IMG_1165-0430.jpg
今回は「当然のような顔」をして左へ

その先に待っていたのは・・・
IMG_1170-0430.jpg

このCクラス座席ってA380と同じだね〜
TGはみんなこれなのかな?
座席幅が結構狭くて、姿勢を変えるのにちょっと窮屈。
まあ、タダだから(燃油代は払った)文句は言わないが。

オレの座席にあった読売新聞
IMG_1171-0430.jpg
最初は???と思っていたのだが、挨拶に来たアテンダントが片言の日本語だったので、あぁ〜これってそういうサービスだったんだ〜と分かる。

長距離路線では仕事のアメリカ往復で(NW)、個人的には中距離路線の日本/タイ往復で何度か乗った(TGやUA)Cクラスだが、こう言ったサービスってのは初めてだったような気がする。

IMG_1175-0430.jpg
A380や747のアッパーデッキだと横に収納ボックスがあって便利だけどね〜

IMG_1174-0430.jpg
IMG_1169-0430.jpg

IMG_1179-0430.jpg
それでは12時間の空の旅を楽しませていただきましょうか〜

←左欄外に『Damascusが実際に泊まった”おすすめホテル』を設置してます☆
オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
ぜひ活用してください☆


なかなか面白かった、うん♪役に立った♪と思ったら♪
ぽちっとお願いします♪

皆様の応援ポチが、記事への励みになってます♪

↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

↓これもお願いします♪
タイ・ブログランキング

| 2017イギリス(Clouds Hill) | 00:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

人生最初で最後の「ビジネスクラスで行くヨーロッパ往復の旅」(往路その1)、空港編

さて、やっとイギリスの旅まで追いつきました(笑)
かなり想い出深い旅になったので、このシリーズ長くなりそうだけど我慢してね。

もう8か月前に予約していた今回のチケット。
ここ↓に詳しく書いたが、貯まったマイルを放出してゲットしたTG便。
TGでヨーロッパ往復(ビジネスクラス)を発券♪ギリギリ行動派ここにあり!(笑)
12時間前後のフライトなんで、やっぱりビジネスクラスが楽チン♪

***

空港への道で、王室関係のVIP車列に遭遇

4月4日

当日の朝、タクシーでスワンナプームに向かう途中、高速道路上にやたらに警官がいたんで予想していたのだが、途中でVIP様のお通り。この色の車は王室関係者だよね?IMG_1141-0428.jpg
写真じゃ一台だけしか見えないけど、まさに大名行列だったよ。。。

空港に着いたら愛車の折りたたみ自転車をラッピング。
(参考記事)
プロローグ、イギリスを自転車で走る♪・・・「バンコクで中古自転車を買う」の巻
空港でのラゲージ・ラッピング サービス、タイ・イギリス・日本比較


IMG_1142-0428.jpg
自転車をぐるぐる巻きにしてもらって出発しましょう♪

IMG_1149-0428.jpg
今回の荷姿はこれ+背負ったザック。

栄光のスワンナプーム Aカウンター

IMG_1146-0428.jpg
フライトはこれ。

さあ、栄光のスワンナプーム空港Aカウンターへ
IMG_1144-0428.jpg
このAカウンターは「本当にTGのFクラスorCクラスに搭乗する人限定」のチェックインカウンターで、単なるスタアラゴールドやANAのダイヤモンドのような他のエアラインの最高クラスのステータスでも使えない限定カウンター。

IMG_1155-0428.jpg
マイレージのタダ券としょぼい荷物を持ったオレでも『Cクラス』のチケットさえ持っていれば入れるんだけどね。。。つまり、ここに来る「人間の質とはあまり関係ない」が、まあここに入ってチェックインするのが一つのステータスかな?(笑)

IMG_1147-0428.jpg
今回2回目だけど、恐る恐る入ってみましょうか〜

***

IMG_1150-0428.jpg
騒々しい出発ホールも、この空間に一歩足を踏み入れると静寂に包まれるAカウンターのCクラス専用ホール。
カウンター前には椅子が置いてあって「座ってチェックインができる」そうなのだが、誰も座ってなかった(笑)
この位置・角度で座るってのはちょっとね〜
あっと言う間にチェックイン完了。

終わったらCクラス専用セキュリティーゾーンと出国審査へ
IMG_1151-0428.jpg
至れり尽くせり。。。
ちなみにFクラスはもっと凄いらしいが、一生レポートできそうにない・・・。

IMG_1153-0428.jpg

出国審査ゲートを抜けると、ラウンジへ降りるエスカレータがあってラウンジへ直行できる。

このラウンジ、もう何度も利用させてもらったけど、おそらく次回の日本行きが最後になるかな。
一抹の寂しさ。
IMG_1154-0428.jpg
朝食食べてなかったんで、お粥とちょっとしたおかずを。。。

タバコも吸いたかったし早めにラウンジへ出て搭乗口へ向かう途中「ロンドン便遅延の放送」が聞こえた。
しょうがないので搭乗口近くの別のラウンジに入りカオマンガイ食べながら時間を潰す。
IMG_1160-0428.jpg

もともとロンドン着が7:00pmだったのだが、このペースで行くと到着ロビーに出れるのは8:00pmを超えそうだ。
ヒースロー空港自体は2回目だが、今回の第二ターミナルは初めて。
初めてのところに日が落ちてから到着するのはあまり好きではないが、まあしょうがない。。。

さて、そろそろ搭乗だ。

←左欄外に『Damascusが実際に泊まった”おすすめホテル』を設置してます☆
オレが実際に泊まった安宿〜中級レベルのホテルを中心に「もう一度泊まってもいいな〜♪」というホテルを厳選☆
ぜひ活用してください☆


なかなか面白かった、うん♪役に立った♪と思ったら♪
ぽちっとお願いします♪

皆様の応援ポチが、記事への励みになってます♪

↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

↓これもお願いします♪
タイ・ブログランキング

| 2017イギリス(Clouds Hill) | 00:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT